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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

モーニング娘。'24リーダー生田衣梨奈が

親知らず抜歯後の腫れた顔面を堂々公開。

思惑通りネットの記事になって喜んでる模様。

 

歯関係は大変だよね。

抜くときはともかく、

その後が結構痛かったりするし。

で、空いた穴が実際よりやたらでかく感じたり、

肉が盛り上がってくるのに時間がかかったり。

 

なにより、腫れると傍から見てもハッキリ分かっちゃうしね。

かっこ悪いっちゃないわけで。

 

でも、そんなかっこ悪い姿を惜しげもなく公開して

ちゃっかりネットニュースになるんだから

モーニング娘。のバリューはまあまあ健在ってことか。

 

 

個人的には

親知らず4本全部抜歯済み。

昔、上顎洞の嚢胞で手術したことがあるんだけど、

どうやら歯が原因らしくて

医者から抜歯を勧められて。

奥歯の植わってるあたりと上顎洞の境の骨が

ちょっと薄いようで。

 

歯、抜くときの“恐怖”ったらそりゃもう。

あの“ギリギリ”って音(頭蓋骨に響くし…)でまいっちゃう。

 

できることならもう抜かずに済ませたい。

と言いつつ、既に親知らず以外で1本失ってるからなぁ。

これからの“防衛戦”はちゃんとしなきゃまずい。

 

しかし、顔のちっちゃいアイドルさんは

親知らずなんて出てくる余裕あったのかね。

あ、出てこれず埋もれてたのが問題だったのかな。

 

何にしてもお大事に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小田さくらバースデーイベント吉例の『さくらのしらべ』。

今年は大阪でも開催されるって

もうイベントってよりも“リサイタル”って趣き。

 

で、小田本人のご報告によると

こんな感じ。

 

会場がなんばHatchで、

キャパ755席。

さすがにこれをパンパンにするのは難しかったみたいだけど

かなり頑張ったみたい。

 

で、このイベントに弓桁が観客として参戦。

 

行動力あるよなぁ。

まあ、“言行一致”ってことだ。

 

げたちゃんには

ぜひとも小田のあらゆるものを吸収してもらって

“ピュアレッド”を纏うエースへと進化してもらいたい。

それだけ期待されてるんだろうしね。

 

個人的には大いに期待してるのよ。

ちゃんと育てればエースになれると信じてるしね。

 

小田の卒業はそう遠くないと思うんだが、

何としても後継者を育てて欲しい。

その第1候補はげたちゃんでぜひ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
昨日↓何やら予告めいたことを言っていた宮本なんだけど…。

 

その答えは“舞台”だった。

 

宮本佳林が歌い、踊り、演じる、転生劇。
STAGE VANGUARDシリーズ第二弾
「ザ☆アイドル!」が6月に上演決定!!

 

 

昭和アイドル×転生劇って

流行りものに流行りものを乗っける

いささか胸やけしそうな感じがしないでもないけど。

 

けど、宮本には合ってるかな。

佇まいからして昭和アイドル風味だしね。

 

必ずしもハローやJuice=Juice、そして宮本佳林のファンじゃなくても

引っ掛かってくれる気がしないでもないが

小屋のキャパがね。

 

ま、ハロヲタは

卒業したメンバーに対する興味を

驚くほど無くしちゃうからね。

これくらいの規模の興行がちょうどいいのかね。

 

ちゃんとハローの卒業公演は避けての上演なんだけど、

BEYOOOOONDSとは重なっちゃうあたり、

やっぱり夢羽卒業はイレギュラーなものってことだな、きっと。

 

ちゃんさんファンなら

これはもう必見。

道重さゆみの『SAYUMINGLANDOLL』みたいになるかもしれないね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい仲間阿久瀬錠の本性を暴こうとする射士郎と

突如飛来した敵マッドレックスを迎え撃つ大也。

 

どうやら物語終盤まで

ブンレッドのライバル関係になるであろう敵キャラマッドレックスの登場で

お話に別の対立軸が出現。

で、レッドが大忙しの時には

レッド不在でも“合体”可能ってのも示された。

 

ブンブンはもっぱら大也専門じゃないのね。

ま、ストーリーの自由度が上がるから

それそれでOKなんだけど。

 

どうやらメンバーとしてちゃんと認められるためには

射士郎の最終チェックは必須のようだ。

で、未来も錠も“合格”ってことで。

 

戦力の増強は

ちゃんと敵の戦力アップとセットで行われるのがいい。

おもちゃのためって感じが薄れるからね。

で、次回は殿の“オレンジ”登場。

これで形が整う。

 

敵も“斬込隊長”登場で

組織としてのハシリヤンが少しずつ明らかになるかもしれない。

 

10話くらいまでは

こうやってキャラクターを掘り下げていくんだろう。

で、その後はどうなるのか。

まずはブンブンとハシリヤンの地球来訪の意味だよなぁ。

 

シリーズ全体を通じた大きな命題は何か。

それがないと1年はもたないよね、この話。

追加戦士が出る頃には何かを見せてくれるのだろうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日スタートの

『アンジュルム concert tour 2024 spring「Secret secret」』

 

初日は千葉県松戸市「森のホール21」。

大いに盛り上がったようだけど。

 

そこで重大発表が2つ。

 

1つ目はニューシングル。

スマイレージ時代からの通算34枚目! 
アンジュルム半年ぶりのNEWシングルはトリプルA面シングルです。
春のコンサートツアーをもって卒業する佐々木莉佳子にとってラストシングルとなります。

アンジュルム  NEWシングル
『美々たる一撃/うわさのナルシー/THANK YOU, HELLO GOOD BYE』
2024.6.12 ON SALE!!

美々たる一撃
作詞:山崎あおい 作曲:大久保薫・星部ショウ 編曲:大久保薫

うわさのナルシー
作詞:西野蒟蒻 作曲:Ricky Hanley,Caroline Gustavsson,Daniel Sherman 編曲:Daniel Sherman

THANK YOU, HELLO GOOD BYE
作詞・作曲:中島卓偉 編曲:宮永治郎

 

お~。

揃えてきたねぇ。

まあ、ちゃんと聴かないことには何も言えないけど、

いいんじゃない?

(つんく♂じゃないんだってのはあるけど)

 

で、もう1つが

佐々木莉佳子の卒業公演。

6月19日(水)

なんと横浜アリーナ。

大“功労者”ってことなんだろうね。

これもいいんじゃない?

 

これで今春の卒業公演が出揃ったわけだ。

つばきファクトリー6月10日(月) 日本武道館

Juice=Juice6月14日(金) 日本武道館

アンジュルム6月19日(水) 横浜アリーナ

BEYOOOOONDS6月27日(木) 豊洲PIT

 

こりゃモーニング娘。だって“遠慮”するわけだ。

地方の皆さんは“全通”ってわけにいかないスケジュール。

ライブビューイングだったり生中継だったりが大事になりそうだね。

 

さて、またまたスカパーに再加入だな。

放送局を早めにアナウンスしていただけると助かるんだが。

 

やっぱり、東京に戻らなきゃいかんね、現場に出ようと思ったら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

世間では

スーツに着られてる新入社員と思しき若人を

ぞろぞろ見かける今日この頃。

青山さんとモーニング娘。のコラボ企画はまだ続いていくわけね。

 

紳士服の業界は

様々な事情でじり貧。

女性需要を拡大していかないとしんどいに違いない。

 

大昔にサラリーマンをやってたけど、

その頃からこの手の量販スーツは好きじゃなくて。

 

ま、似合いもしないのに

一端の顔してあれこれこだわってみたりして。

今はオーダーしてもあんまりお高くないんだけど、

昔はまさに“清水”で。

で、金かけたのに太っちゃって大騒ぎなんて

なかなかに恥ずかしいことを繰り返してみたり。

 

ここ10数年は

体重を一定の範囲で維持してるから

困ることもないんだけど、

スーツなんか着る機会がほぼなくなっちゃってね。

 

社員がわんさかいるようなオフィスには

長らく通ったことないんで

今どきの女性社員のいでたちがどんな塩梅か

まったくもって想像もつかないんだけど、

青山が提示しているようなスーツやオフィスカジュアルが

一般的なんだろうか。

 

だからって、

こんなかわいい女性社員までは一般的じゃあるまい。

一般的じゃないけど、丸の内界隈には少なからずいらっしゃるような気がするが

青山は着てないよなぁなんて思ったりもして。

 

何にせよ、

モーニング娘。が販促のお役に立っているのは間違いない(はず)。

これが他の業界からも注目されればいいんだけどね。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもハロー!プロジェクト及びBEYOOOOONDSを応援していただきありがとうございます。

BEYOOOOONDSの山﨑夢羽ですが、
BEYOOOOONDS及びハロー!プロジェクトを卒業いたします。

昨年から卒業について本人から話があり、
新たな環境に身を置いてさらに音楽を学び、様々なジャンルの歌にも挑戦して
自分の可能性を広げたい、新しい目標に向かって21歳のうちにスタートをきりたいという
本人の思いも汲んで今回の結論になりました。

活動は今春のツアー・ファイナルである
6月27日(木)豊洲PITでのコンサートまでとなります。
卒業公演の詳細については改めてお知らせいたします。

今週末4月7日からは春ツアーも始まり、
5月29日にはニュー・シングル「灰toダイヤモンド / Go City Go / フックの法則」をリリースいたします。

引き続き全力で活動していきますので山﨑夢羽、そしてBEYOOOOONDSの応援を
よろしくお願いいたします。

 

引き金を引いたのは

一岡なのか笠原なのか(その両方か)。

 

メジャーデビューから5年を待たずの卒業。

ま、ハロヲタもうすうす感じていることだが

BEYOOOOONDS存続問題もあるんじゃないかってこと。

 

明らかに沈滞ムードがあるもんな、BEYOOOOONDS。

ついてないのは

グループに勢いつけなきゃいけない時期に

コロナで活動制限。

これは辛かっただろうしね。

 

グループ自体の完成度が上がって

パフォーマンスがグッとよくなっても

それで世間から評価されないってジレンマ。

そこに持ってきて一岡の戦線離脱。

そして“野心”を胸に早めの卒業を選択した笠原の

今現在の活躍ぶり。

こんな状況じゃ、そりゃとっととこの場を抜け出して

次のチャンスを狙いたいって気持ちはよく分かる。

 

ま、本当のところはよく分からないけど、

少なくとも豊洲で終わるってあたり

ギリギリの決断だったのは確かだろうね。

ここで我慢して年末に“大箱”でってのが

会社的なオーダーだったとは思うんだが。

 

モチベーションを保てないままにズルズルやってても仕方ない。

決断した以上は残りを全力で頑張って

次のステージで我々を驚かせてくれればね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名古屋駅前 ミッドランドスクエア シネマ で

「どまんなかアニメ映画祭」

2024年5月17日(金)~5月19日(日)の期間開催!

 

 本映画祭は、1980年代に公開されたアニメ映画を中心に構成し、映画館にアニメファンと、アニメ制作関係者が集結し、アニメ文化を楽しむ交流の場となるよう意図しました。

 

 日本のアニメ創成期を支えたレジェンドたちが名古屋に大集結いたします。数十年の時を超えてもなお、スクリーンからほとばしる、その猛烈なエネルギーを是非、ご体感ください!

 

【登壇ゲスト】井上伸一郎/植田益朗/出渕 裕/伊藤和典/板野一郎/河森正治/ 丸山正雄/友永和秀/山賀博之/渡辺繁/明田川進/安彦良和/佐野浩敏(順不同)

 

 日本のまんなかにある名古屋から発信し、今後、第2回、第3回と当アニメ映画祭を発展させ、名古屋から全国へ、そしてアジアへと展開できればと考えています。

 

「どまんなかアニメ映画祭」 概要

●開催日: 2024年5月17日(金)~19日(日)

●会場:ミッドランドスクエア シネマ   TEL.052-527-8808 SCREEN1・2

(名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア商業棟5F)

●料金:1作品/トークイベント付特別鑑賞料金 2,800円 均一(割引・無料券不可)

 

▼PROGAM

5月17日(金)

「機動戦士ガンダム」(富野喜幸総監督 1981 年公開)

 

5月18日(土)

「機動警察パトレイバー2 the Movie」(押井守監督 1993 年公開)

「機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編」(富野喜幸総監督 1981 年公開)

「ルパン三世 カリオストロの城」(宮崎駿監督 1979 年公開)

「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」(石黒昇、河森正治監督 1984 年公開)

「幻魔大戦」(りんたろう監督 1983 年公開)

 

5月19日(日)

「王立宇宙軍 オネアミスの翼」(山賀博之監督 1987 年公開)

「 AKIRA」(大友克洋監督 1988 年公開)

「ヴイナス戦記」(安彦良和監督 1989 年公開)

「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編」(富野喜幸総監督 1982 年公開)

 

いわゆるオタクの第1世代としては

このへんの作品は“通過儀礼”と言っていい。

ほとんどの作品をリアルタイムで観ているし、

今パッケージで所有している。

 

ってな作品群を1か所で一気に上映しようってのは

激しくマニアック。

それが名古屋か。

ま、分からんでもないんだけど、

東京でも充分できると思うんだが。

 

今どきのオタクの皆さんって

“故きを温ねて新しきを知る”的なアニメの見方をするんだろうか。

これらの作品は

間違いなくアニメ映画史に残る名作揃い。

好き嫌いは別にして

“知識”として知っておいて損のない作品だと思うんだが。

 

何と言うか、

もはやオタクって言葉自体定義が異なってきている気がする。

昔はもっと“学究肌”だったが

今はずっとカジュアル。

どっちがいい悪いの問題ではないんだけど、

古いオタクとしてはいささかね。

 

ってな御託はともかく。

ちょっと名古屋まで行って観ることはできないから

パッケージ引っ張り出して観ましょうかね。

確かに絵が古臭かったりするけど、

面白いのは間違いない。

持ってないのは買い足すか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今春ハローから卒業する3人、

つばきファクトリー新沼希空

Juice=Juice植村あかり

そして

アンジュルム佐々木莉佳子

 

既に新沼と植村の写真集発売が決まっていたんだけど、

“真打”佐々木の“フォトブック”も発売決定。

 

ま、こういう比較は無粋っちゃ無粋なんだけど、

新沼が“オデ・オデ”

植村が“オデ・ワニ”

そして佐々木が“小学館”。

さすがCanCamモデル。

 

もうイニシャル部数が全然違うんだろうね。

ごくごく限られたショップにしか卸さないのと

CanCamが配本される先には基本的に置かれるのとは。

 

しかし、“あれ”だよね。

写真集なのに水着なしって。

まあ、本人があるなしを選択するのは

何ら問題ないんだけど、

“写真集”と“フォトブック”に区分けはしといた方が…。

 

版元がどうとか区分けがどうとかはともかく、

どのタイトルもキッチリ売れてくれればね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロプロ春の卒業コンサートシリーズ第1弾は

つばきファクトリーの日本武道館公演に決定。

 

露払いのモーニング娘。が

5月27日(月)の武道館。

 

そしてつばきファクトリーが

6月10日(月)。

 

つばきファクトリーの卒業に関しては

小片(卒業公演なし)

浅倉(ひなフェス内)

山岸・岸本(武道館抱き合わせ)

と、なかなかに厳しい。

 

それがこの度の新沼卒業に関しては

5月18日上海公演があり

単独での武道館公演があり。

 

まあ、これが普通と言われればその通りなんだけど、

明らかな“優遇”感がある。

 

うーん。

個人を優遇してるって言うより、

グループの卒業に関して

これくらいをスタンダードにするって意思表示って気もする。

 

この春のつばきファクトリーは

新人をちゃんと参加させるためか

通常公演が3会場6公演と超少な目。

チケット取るのも大変だろうね。

 

ファンクラブに入っていないから

今春の卒業3連戦の現場は難しいのかなぁ。

久しく行ってないから

ずっと“そろそろ”って考えちゃいるんだけど、

何とも踏ん切りがつかないって言うか。

わずかな“距離”なんだけどなぁ。

東京に住んでたらたぶん違ってるんだろうけど。

 

一般発売のアナウンスが出たら

ちゃんと考えることにしましょうか…。