新しい仲間阿久瀬錠の本性を暴こうとする射士郎と
突如飛来した敵マッドレックスを迎え撃つ大也。
どうやら物語終盤まで
ブンレッドのライバル関係になるであろう敵キャラマッドレックスの登場で
お話に別の対立軸が出現。
で、レッドが大忙しの時には
レッド不在でも“合体”可能ってのも示された。
ブンブンはもっぱら大也専門じゃないのね。
ま、ストーリーの自由度が上がるから
それそれでOKなんだけど。
どうやらメンバーとしてちゃんと認められるためには
射士郎の最終チェックは必須のようだ。
で、未来も錠も“合格”ってことで。
戦力の増強は
ちゃんと敵の戦力アップとセットで行われるのがいい。
おもちゃのためって感じが薄れるからね。
で、次回は殿の“オレンジ”登場。
これで形が整う。
敵も“斬込隊長”登場で
組織としてのハシリヤンが少しずつ明らかになるかもしれない。
10話くらいまでは
こうやってキャラクターを掘り下げていくんだろう。
で、その後はどうなるのか。
まずはブンブンとハシリヤンの地球来訪の意味だよなぁ。
シリーズ全体を通じた大きな命題は何か。
それがないと1年はもたないよね、この話。
追加戦士が出る頃には何かを見せてくれるのだろうか…。






