いつもハロー!プロジェクト及びBEYOOOOONDSを応援していただきありがとうございます。
BEYOOOOONDSの山﨑夢羽ですが、
BEYOOOOONDS及びハロー!プロジェクトを卒業いたします。
昨年から卒業について本人から話があり、
新たな環境に身を置いてさらに音楽を学び、様々なジャンルの歌にも挑戦して
自分の可能性を広げたい、新しい目標に向かって21歳のうちにスタートをきりたいという
本人の思いも汲んで今回の結論になりました。
活動は今春のツアー・ファイナルである
6月27日(木)豊洲PITでのコンサートまでとなります。
卒業公演の詳細については改めてお知らせいたします。
今週末4月7日からは春ツアーも始まり、
5月29日にはニュー・シングル「灰toダイヤモンド / Go City Go / フックの法則」をリリースいたします。
引き続き全力で活動していきますので山﨑夢羽、そしてBEYOOOOONDSの応援を
よろしくお願いいたします。
引き金を引いたのは
一岡なのか笠原なのか(その両方か)。
メジャーデビューから5年を待たずの卒業。
ま、ハロヲタもうすうす感じていることだが
BEYOOOOONDS存続問題もあるんじゃないかってこと。
明らかに沈滞ムードがあるもんな、BEYOOOOONDS。
ついてないのは
グループに勢いつけなきゃいけない時期に
コロナで活動制限。
これは辛かっただろうしね。
グループ自体の完成度が上がって
パフォーマンスがグッとよくなっても
それで世間から評価されないってジレンマ。
そこに持ってきて一岡の戦線離脱。
そして“野心”を胸に早めの卒業を選択した笠原の
今現在の活躍ぶり。
こんな状況じゃ、そりゃとっととこの場を抜け出して
次のチャンスを狙いたいって気持ちはよく分かる。
ま、本当のところはよく分からないけど、
少なくとも豊洲で終わるってあたり
ギリギリの決断だったのは確かだろうね。
ここで我慢して年末に“大箱”でってのが
会社的なオーダーだったとは思うんだが。
モチベーションを保てないままにズルズルやってても仕方ない。
決断した以上は残りを全力で頑張って
次のステージで我々を驚かせてくれればね。



