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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…





http://realsound.jp/2015/10/post-4843.html


「中居正広のキンスマスペシャル」に、
モーニング娘。のOG・中澤裕子、石黒彩、飯田圭織、安倍なつみ、
保田圭、矢口真里、石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美が出演。
モーニング娘。の大ブレイクの裏に隠された真実が紹介された。


ま、ファンからすればほとんど全部が既報のことで、
特段の情報があったわけじゃない。
だけど、いまだにあの当時のムーブメントは忘れ去られることなく
人々の記憶に鮮明に残っていることが確認できる。


これも当然のことだろうが、
一般層にとってのモーニング娘。は
4期までを指すわけで、
5期以降、ましてやプラチナ期以降のことは
まったく関心を持たれない。


実際、人気のピークは“恋レボ”のあたりで、
露出のピークも“ザ・ピース”“ミスムン”の頃。
そうなると5期メン以降の知名度はグッと下がるのも
理解できる。


しかし、一人くらい現役代表で呼んでくれてもよかったものを。
唯一の成人メンバー・飯窪くらいは。
もっとも、あの場にいても
爪痕一つも残せない可能性は高いんだけど。


時代が違うし、今のモーニング娘。に求められるものも
まるっきり変化してしまったが、
それでも黄金期メンバーのギラギラした感じは
やっぱり人の心に残るんだろう。
現役の“良家の子女”感とは全然違うしね。


必要に迫られてスキルを磨く方向に特化していった
モーニング娘。にとって、
そういう状況に沿う人材は
黄金期とは別物だ。


個人的にはどの時期のモーニング娘。も
その時々のベストメンバーと信じているが、
4期までが今日まで続くモーニング娘。の礎であったことは
間違いない事実であろう。





http://www.nhk.or.jp/j-melo/nhkworld/japanese/event/20151008_10th_anniversary/


J-MELOのツイートにあった“重大発表”。
それがあっという間に削除されたのは
その場で発表できなくなったのか、
あるいはさほど重大でなかったせいか。
それとも重大事そのものがなかったのか。


いろいろな想像があった。
モーニング娘。のワールドツアーとか
海外からの留学生を迎えるとか。
最も現実的なのは
J-MELOの海外イベントってあたり。


ところがいざ蓋を開けてみれば
“重大”に該当するようなことは全然なし。
番組Pが5分で削除されたツイートをネタにして発表したのは
『One and Only』のsinging and dancing contestを
J-MELOでやろうかってこと。


それも曲の評判次第って暫定も暫定の話。
世界的に“歌ってみた”“踊ってみた”をやるって
別に番組に関係なくやりたい人はやるよね。


ところで、『One and Only』の発売については
告知されなかったんだろうか。
シングルなのかアルバム曲になるのか。
コンサートのセトリにある
未発表曲『私のなんにもわかっちゃない』を含めて
どんな扱いになるのかくらい
発表してもいいのにね。




http://www.sanspo.com/geino/news/20151008/ido15100805040002-n1.html


音楽プロデューサー、つんく♂(46)が、
来年スタートのフジテレビ系「武道館」(土曜枠、放送時間未定)の
主人公となる劇中アイドルグループをプロデュースすることが7日、分かった。
主演は、昨年まで総合プロデューサーを務めていたハロー!プロジェクトの5人組、
Juice=Juice。
楽曲から衣装まで手掛けるつんく♂は「思いっきり気合を入れて仕上げます!」と
アピールした。
(サンケイスポーツの記事より)


興業には強いが
プロモーションにてんで弱い事務所が
ずいぶんと大きな魚を釣り上げたもんで。


原作者の強い希望もあったのだろうが、
やっぱりつんく♂のバリューがあったればこそ。
Juice=Juiceって選択もいい。
アイドルとしての実力は申し分ないし、
ドラマに耐えられる程度の演技力もあるはずだ。


ハロプロの評価って不当なくらい低いと思っていたが、
それもこれも某系列の威力だろう。
だが、その力関係も少し変化が見られる。
モーニング娘。がそうだったように、
長々続くブームはない。
テレビ業界の人たちも、そろそろ“次”を
探さなきゃならない時期に差し掛かっているのだろう。


このドラマが評価され、『NEXT YOU』が話題になるようなら、
つんく♂の立場にも新しい展開があるかもしれないね。
ま、ハロプロ全体は無理だとしても、
モーニング娘。ともう一つくらい
“総合プロデュース”できるんじゃないかな。


つんく♂楽曲の魅力こそハロプロの魅力。
それが大々的に復活となれば
これ以上の朗報はない。





http://www.helloproject.com/event/detail/6a7ca42a0dcf6e416db31f7e192bae00843d4e28


J-MELOイベント内での発表だから、
新メンバーとか改名とか
そういう類じゃないんだろうね。
(ま、16を付けないって話なら
それはそれで歓迎だけど)


きっと海外向けのイベントなんだろう。
J-MELO自体の海外ライブとか、
まさかの全世界同時握手会とか(笑)。
野中加入で海外への発信力が増したんだし、
それを積極的に活用する時期に入ったんだろうね。
それに、せっかく鈴木が“復活”したんだから、
これも大きな戦力になるんじゃないの。


しかし、これだけNHKに対する貢献度が高いんだから、
この年末は紅白出してやって欲しいもんだ。
今年出場できれば、歴代全メンバー出場ってことになるんだよね。
そうなるとあとはオリコン1位だね。
60枚目のシングルで週間1位を取れれば、
これも歴代全メンバーが経験ってことになるわけでしょ。


今年はさゆロスの影響がなかったことを確認できた年。
来年こそ、もう一段の飛躍の年になって
20周年へ向けてのステップにして欲しいね。





生田衣梨奈が
たかの友梨CUP第38回平尾昌晃チャリティゴルフに出場だって。


昔々ならいざ知らず、
最近の、特に男子ゴルフの低迷ぶりは
目を覆わんばかり。


理由はいろいろあるだろうけど、
決定的にスター不在だからなぁ。


実際、昔に比べて
試合数も減ってるし。


ま、この手のチャリティイベントで
綺麗どころとして呼んでもらえる若手は
そんなに多くない。
直接的に認知度アップと言うより
業界の偉いさんたちに
顔を売るいい機会なんだろうね。


大人数のグループなんだから、
いろんな方面に網を張る意味でも、
こういう特殊なスキルは磨いておくべき。
何だかんだ言っても、
こういう個人の仕事が
やがてグループへ波及していくのは
今やレジェンドにもなってる
道重が実践してきた方法なんだし。


しかし、今時は女子プロが
結構かわいかったりするからなぁ(笑)





(※単なるネタ話ですので誤解なきように…)


ワンファイブ党鈴木、飯窪、石田、工藤、小田の5人が決起。
夢の国で旗揚げ集会を決行。
その後、工藤邸で今後の活動について
夜を徹して話し合った模様。


この動きに対して
もう一人の同党副総裁生田は
やはり夢の国を訪れ牽制。
だが、大きな流れを止めるには至らなかった。


総裁譜久村は静観の構え。
今後は1年生4人がどの派閥に取り込まれるかが
全体の勢力図を決定付けるであろう。


闇将軍鈴木は既に尾形、牧野を懐柔。
若頭工藤は羽賀を掌中に収めており、
副総裁飯窪派は完全に過半数を制する勢いだ。


この派閥争いに心を痛めているのが佐藤。
既に引退している旧領袖田中・道重を懐かしみ、
どの派閥にも与しない方針を固めている。
盟友工藤とは完全に袂を分かった模様だ。


残るキーパーソン鞘師がどう動くのか。
対外的な影響力は大きいが、
党内での求心力は決して大きくない。
自ら望んで距離を置いている節もあり、
飯窪派に参加することはないだろう。


総裁の任期があと何年続くかは不透明であり、
それは副総裁の2人にも言えることだ。
遠くない将来、闇将軍鈴木が総裁として
この党を治めることになるのだろうが、
その時、党内が一枚岩にまとまるかは
鞘師がカギを握っている。





鈴木+10~11期-佐藤の面々が
なんちゃって制服を着用の上、
ディズニーランドに出没。
修学旅行の高校生グループを装って
大いに楽しんだ模様。


同日、生田は友達と別途ディズニーに。


ま、ファンからすると
その場に居合わせたのなら
とんでもない接近遭遇となるんだろうが、
今のメンバーの知名度では
あまり騒ぎにならないんだろうか。


それはそれで寂しい話だけど、
彼女たちが休日を満喫できるなら
いいのかなって気もする。


都内の繁華街を平日歩いていると、
しょっちゅう修学旅行の生徒たちと遭遇する。
ま、こう言っちゃ何だが、
やっぱりちょっと垢抜けないと言うか、
田舎臭いと言うのか。


そんな修学旅行風を装っても
この5人が揃ってたら
誰だかわからないまでも
きっと目立っちゃうんだろうね。




http://www.helloproject.com/news/3570/



モーニング娘。'15 コンサートツアー秋~
PRISM~の10月3日(土)アイプラザ豊橋公演より、
オープニングアクトとしてハロプロ研修生のツアー参加が決定しました!

参加メンバーは、【一岡伶奈・井上ひかる・船木結・小野田紗栞・堀江葵月・高瀬くるみ】の6名になります。
こちらもあわせてお楽しみ下さい!


今日のコンサートから
研修生がOAを務めたらしい。


研修生とは言え、
相当お稽古を積んできた子たちだから、
相応の場所でお披露目したいんだろうね。


ところで、これまでもモーニング娘。のコンサートに
参加してきた研修生がいっぱいいたんだろうけど、
その中に念願かなって
本物のモーニング娘。になれた子っていないよね。
(正確なデータの持ち合わせはなくて恐縮だが)


そうなると、特に年長の研修生にとっては
武道館2daysが
“思い出”作りの場になっちゃったりするんだろうかね。


今年は研修生が大量にデビューしたから、
ハロプロ内のグループが飽和状態に近い。
その上、まだ将来を嘱望されてる研修生が
大勢いる現状をどう打開するんだろうかね。


第3のファクトリー結成とか、
あるいは早くもカンこぶつばに追加メンバーとか。


次は横浜に参戦予定なんで、
このOAも楽しみに拝見しましょ。
あるいは将来のモーニング娘。かもしれないしね。





http://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12079496324.html?frm_src=thumb_module


牧野真莉愛のグラビアが
週刊ヤングジャンプに掲載されるらしい。


今年のモーニング娘。メンバーのソログラビアと言えば
譜久村聖のヤングガンガン(スクエニ)、
工藤遥のファミ通(KADOKAWA)、
そして、今度のヤングジャンプ(集英社)。


出版不況が叫ばれて久しいが、
実際雑誌の部数減は目を覆うばかり。
ヤングガンガンは
今や掲載漫画よりグラビアで売ってるんじゃないかと
思えるほどの超低空飛行。
ファミ通は公称30万部と言われているが
最盛期を知っている身としては寂しい限り。
今時はファミ通の“ファミ”ってどういう意味?って
読者もいるらしい。


で、ヤングジャンプも最盛期からは半分以下の部数ながらも
約57万部と青年誌の中では健闘している。


単純に発行部数だけで
影響力や人気を推し量れるものではないだろうが、
それでもやっぱりヤンジャンとなれば
牧野に対する期待の大きさが表れている。
野球好きが仕事につながっていることも立派だ。


まだ中学生なだけに、
仕事上の制約が多い牧野だろうが、
18歳になれば
今以上に野球方面の仕事が取れるだろう。
ファイターズがらみで
北海道のローカルタレントなんて道も
あるのかもしれない。


牧野に限らず、個人の活躍が
グループに還元される好循環が構築できれば
いつまでもOGが目立つ状況から
脱却できるはずだ。


その意味でも牧野の持つ可能性には
大いに期待したいもんだ。
狙うは“たまッチ”のアシスタントかな(笑)





http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12079058720.html?frm_src=thumb_module


工藤本人も、そして飯窪も
工藤は“中二病”だと認識しているようだ。


中二病が
行き過ぎた、あるいは痛い自己愛の
ちょっと歪んだ発露ってことなら
工藤の病はまさに中二病なんだろうね。


でも、一般的な中二病の症状とは
ちょっと違うのが工藤のいいところ。


現役のトップアイドルなんだから、
自分がいろいろなことに恵まれているって自覚は
あって当然なんだろうけど、
それを表現するときに、
恥ずかしげもなく周囲に謝意を語るってあたりが
普通の中二病患者とは決定的に異なるんじゃないのかな。
それに一般的な中二病患者は
自分が中二病って自覚のないのが厄介なところ。
その意味でも工藤の中二病は“亜種”っぽい(笑)。


ま、何にせよ手作りアクセと手紙を同期に送った話を
堂々と公開せずにはいられないのは
まさに自己愛の権化って感じでいいんじゃない。


そういう資質がアイドルとしての原動力だったりするんだろうが
少なくともモーニング娘。でいる間くらいは
このままでいて欲しいもんだ。