http://realsound.jp/2015/10/post-4843.html
「中居正広のキンスマスペシャル」に、
モーニング娘。のOG・中澤裕子、石黒彩、飯田圭織、安倍なつみ、
保田圭、矢口真里、石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美が出演。
モーニング娘。の大ブレイクの裏に隠された真実が紹介された。
ま、ファンからすればほとんど全部が既報のことで、
特段の情報があったわけじゃない。
だけど、いまだにあの当時のムーブメントは忘れ去られることなく
人々の記憶に鮮明に残っていることが確認できる。
これも当然のことだろうが、
一般層にとってのモーニング娘。は
4期までを指すわけで、
5期以降、ましてやプラチナ期以降のことは
まったく関心を持たれない。
実際、人気のピークは“恋レボ”のあたりで、
露出のピークも“ザ・ピース”“ミスムン”の頃。
そうなると5期メン以降の知名度はグッと下がるのも
理解できる。
しかし、一人くらい現役代表で呼んでくれてもよかったものを。
唯一の成人メンバー・飯窪くらいは。
もっとも、あの場にいても
爪痕一つも残せない可能性は高いんだけど。
時代が違うし、今のモーニング娘。に求められるものも
まるっきり変化してしまったが、
それでも黄金期メンバーのギラギラした感じは
やっぱり人の心に残るんだろう。
現役の“良家の子女”感とは全然違うしね。
必要に迫られてスキルを磨く方向に特化していった
モーニング娘。にとって、
そういう状況に沿う人材は
黄金期とは別物だ。
個人的にはどの時期のモーニング娘。も
その時々のベストメンバーと信じているが、
4期までが今日まで続くモーニング娘。の礎であったことは
間違いない事実であろう。









