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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…





10期メンバーの在籍期間が早くも4年を突破。
これを長いと見るか短いと感じるかは
人それぞれなのだろう。


モーニング娘。の長い歴史にあっては、
4~5年くらいが一つの目安になる在籍期間。
9期を含めて、卒業が現実的になっても
ぜんぜんおかしくはない。


しかし、昔よりアイドルの寿命って
確実に伸びてるよね。
ま、だからってそれで認知度がすごく高いとか
売れっ子感があるとかってのは
また別の話なんだろうけど。


古くはキャンディーズの
活動期間わずかに4年半。
(レコードデビュー前を除く)
あのピンク・レディーも
ほぼ4年半。
爆発的に売れた国民的アイドルグループの寿命は
こんなものだったわけだ。


メンバーチェンジを繰り返しながら
延々と続くアイドルユニットって前例がないだけに
モーニング娘。が比較対象にはならないだろうが、
やはりアイドル文化の変化なんだろうね。


モーニング娘。内を見てみると、
長期の在籍者は5~6期。
ベスト5を独占している。
(10年選手は4人)
ベスト10で見ると、
リーダー経験者が6人。
その時々のグループの顔は
やっぱり長く在籍してるってことだろう。


さて、9期10期はいつまで残るんだろうかね。
来年から卒業が始まっていくのは
間違いないんだろう。
それがモーニング娘。なんだし。
ま、10期はしつこく残って欲しいってのが
個人的願望かな。





先日、3期4期のランチ会なるものが開催されたようで、
あの方を除く4人が集まっていた。


たぶん、一般レベルで言えば、
モーニング娘。メンバーで
最も知名度の高い組み合わせの一つだろう。


OGの結束が固いのも
モーニング娘。の魅力。
こういういい慣習は続いて欲しいもんだ。


この4人の集まりの中で
石川・吉澤・後藤の3人が85年生まれ。
モーニング娘。の一大勢力を形成している当たり年。
(他に藤本も85年生まれだ)


現役では99年生まれが
尾形・小田・佐藤・野中・工藤の5人。
これが最大勢力を占めている。


しかし、85年組のインパクトは
とにかく大きい。
ビジュアル面でも歌唱面でも
歴代メンバーのトップレベルにある。
それに最も人気のある時期の中核なだけに
今でも知名度は抜群だ。


もし、ドリームモーニング娘。がまた結成されるなら
85年組4人でも充分勝負できる気がする。
ま、いろいろな制約はあってぜんぜん現実的じゃないけど、
個人的にはぜひ観てみたい。





http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/aa95c6870a1b6ac205c2b6dc3f99cadc4b49085c/



この秋ツアーから
初めて参戦する身としては
気軽に行ける距離のところは
一通り申し込んでみようと思っていた。
幸い、さいたま、横浜と当選。


で、その勢いでついつい武道館も
申し込んだ。
2日のうちどっちか当たればいいって感じで。


後日、メンバーのブログで
武道館の“販促”コメントが載ってるのを観て
これは案外苦戦してるのかと。

そうしたら案の定、2日ともご当選。
12月の平日の夜2日連荘で観に行くことになろうとは
想像もしてなかった。


何かしらのイベントごともないのに
武道館2daysって興業は
結構強気だなとは思っていたが、
これから何かしらのサプライズを
仕込んでくるんだろうかね。


武道館と言えば、
大学の入学式と卒業式に行ったくらいで、
他のイベントで訪れた記憶はない。
ま、あの辺は春になると桜がきれいだし、
神保町が近いんで、
しょっちゅう行ってはいるんだけど。


いつだったかの年末に
九段下駅で乗り換えのために歩いていると
大勢の“矢沢永吉”に遭遇したことがある。
あれはなかなか異様な光景だったが、
モーニング娘。のコンサート後も
似たような感じになるんだろうか。


何にしても初参戦ツアーで4公演ってのは
自分としては飛ばし過ぎって気がしないでもない。
そのうち遠征までやらかしてしまいそうだ…。





http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/erina_ikuta/


『モーニング娘。'15コンサートツアー秋~PRISM~』
この週末は九州巡業。
福岡から熊本へ。


生田の凱旋公演ということで、
あるいはサプライズ的に“卒業”発表があるのでは
なんて少し心配だったけど、
何事もない通常興業だったようで。


この夏くらいから、
しきりに生田卒業話が出るようになった。


本人のコメントにも
それを匂わすようなニュアンスが見え隠れ。
まあ、中には意図しないものもあったんだろうが。


9期メンバーがキャリアでトップに立って
卒業が視野に入ってきたのは紛れもない事実。
鞘師もそんな発言していたし。
年長組4人は、もう順番に卒業する準備に
入っているのかもしれない。


今年は加入卒業0って珍しい年なだけに
このツアー中に何かしらのアナウンスがあっても
全然おかしくはないだろう。


武道館2daysなんて興業も、
通常運転で埋められるなら結構な話だが、
あるいは誰かしらの卒業公演ってことなら
それはそれで合点のいく話ではある。


生田AO入試で大学進学、3月の高校卒業と共に
モーニング娘。も卒業。
11月頃には合否が出ていて、
単独ツアーの最終が武道館。
なんてことはありえないか(笑)





http://www.up-front-works.jp/release/detail/UFCW-1101/



元モーニング娘。安倍なつみが、9月30日(水)に放送される
『ナカイの窓SP(7)』(夜9:00-10:54日本テレビ系)に出演。
同期・飯田圭織との関係性などについて語っているそうだ。


モーニング娘。の元祖センターが
この期に及んでも過去を売り物にしてテレビ出演するのは
何とも物悲しい。


ファンならば、昔のバチバチ・ギスギスしていた歴史を
重々承知している。
黄金期はそんな確執を問題にしているヒマがないほど
売れに売れていた。
そういうギスギスの元凶たちが全て抜けた頃、
モーニング娘。はすっかり落ち目に。


第4代リーダー・吉澤ひとみ政権下で、
グループの体質は大きく変わった。
今日に続く体育会系アットホーム路線への大転換。
人気はともかく、雰囲気は間違いなくよくなった。


まあ、昔のモーニング娘。隆盛があるからこそ、
今の人気がある。
OGには一定のリスペクトが必要だろうが、
だからといっていつまでも過去ばかり注目される事態は
避けたいのが本音だろう。


今現役のメンバーが卒業しOGになった時、
こんな形でも需要があるとは考えにくい。
しっかりした芸なり何なりないと、
生き残りは大変だ。


ママタレで活躍している辻や藤本、
局アナとして“踊っている”紺野。
成功していると言えるOGは決して多くはない。
過去を売り物にしなくても勝負できる、
そんなOGが出てくれたらうれしいけどね。




http://r.helloproject.com/hpcdp/2015/


Hello!Project COUNTDOWN PARTY 2015 ~ GOOD BYE & HELLO ! ~


今年は純粋にハロプロメンバーだけによるカウコン。
都内でやるのは、
モーニング娘。に紅白の目があるからか。


しかし、中野のキャパで足りるんだろうか。
って、相応の小屋はみんな押さえられてるんだろうが。
こりゃチケット取るの大変だろう。
追加の効かない公演だから、
大落選祭り確定だね。
LVで救済してくれるのかな。


メンバー的にはやっぱり2部の手薄感は否めないが、
それでもハロプロだけでこれだけ揃うようになったんだ。
来年になると、さらに増えるわけだが。
きっとOGを含めた追加メンバーはあるんだろうね。


通し券販売はファンクラブのみ。
さて、当選の確率はバラとどっちが高いんだろう。
何にしても、申し込まなきゃ当たらない。





我が家に子猫がやってきて10日。
目に見えて大きくなっていく
その成長ぶりには驚くばかりだ。


来た当初のよちよちぶりはどこへやら。
今では家中をものすごい勢いで走り回っている。
ジャンプ力もずいぶんついて
食事中のテーブルへ
直接飛び乗ってくるようになった。
まったく油断ができない。


しかし、たった数日でここまで成長するのかね。
かわいい盛りはあっという間に終わっちゃいそうだ。


ちなみにこの黒い子猫。
こう見えてアメリカンショートヘアだ。
アメショーと言えば
シルバータビーがオーソドックスなんだろうが、
こういうソリッドカラーも出るそうだ。


黒ヒョウのような精悍さが売りのボンベイは
アメショーとバーミーズのハイブリッド。
まあ、ボンベイはなかなか入手困難なだけに
その元であるアメショーをと考えた。


今のところ、完全な真っ黒ではない。
ゴーストタビー(明るいところでは薄っすら模様が見える)だ。
だが、これも成長と共に消えるらしい。
(まれに消えない子もいるようだが)


来年の春くらいまで、
モリモリ大きくなっていくことだろう。
やんちゃな子だけにいろいろやらかしてくれそうだが
それを含めて大いに楽しもう。




http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12076436502.html


さいたま公演(夜)では
工藤を思い号泣し、
MステウルトラFESでは
道重の教えを忠実に守った変顔“ディヤーー”を披露。
コンサートではメインMCとして場を仕切り、
マニアックな業界にも浸透するオタクぶり。
最近では本業でもセンターに迫る。
その存在感を確実に増してきているサブリーダー・飯窪春菜。


加入当初のひょろひょろ感を脱し、
スマートながらも身体に芯が通ってきた。
不思議な動きだったダンスも
周囲に違和感なく溶け込むようになった。
歌はまあ何だが
それでも進歩はうかがえる。


現状唯一の20代。
少なくともリーダーが20歳に到達するまでは
「卒業」はありえないだろうから、
あと1年は確実に娘。の一員だ。


中核を成すメンバーが高1~2のモーニング娘。で
リーダーがああいうタイプなだけに、
対外的な発信力って点でも
飯窪にかかる期待は大きい。


9期メンバーは大事な屋台骨。
だから10期メンバーの飛躍こそ
そのままイコールモーニング娘。の飛躍につながるはずだ。
特に工藤・飯窪がそれぞれの資質を活かして
外に打って出ることが、
今のモーニング娘。の認知度アップに
大きく貢献するに違いない。


個人的には1推しにはならないけど、
9期より先の卒業ってのはご勘弁を。
(来年も全員卒業なしでいいかな)




http://www.tv-asahi.co.jp/music/ultrafes/lineup.html



まあ、番組の趣旨がヒット曲縛りだから
こうなることも仕方ないんだろうが、
モーニング娘。=ラブマ
って図式を覆す超ヒットはもう出ないんだろうか。


それでもこの手の特番に呼んでもらえるだけで大したもの。
日本を代表する歌手と認定されてるんだしね。


トークとなるとOGの存在感はすごい。
残念ながら現役メンバーでは太刀打ちできない。
だが、仮にOGのバーターが現役であっても
露出の機会があるならいいか。


OGの隣、前列が鞘師、工藤、譜久村、生田。
これが現状の会社的な推しメンなんだろうね。


歌に入ると、
最初のポーズで小ネタを投入。
9~11期メンバーに様々な楽曲のフリを入れてきた。
ラブマばっかり要求される現状に対する
ある種の“報復”じゃないのかな。


ま、歌はもう手慣れたもので抜群の安定感。
メイクや衣装もバッチリ決まって
ご新規さんを呼び込むのには
いいプロモーションになっただろう。


しかし、工藤はますますよくなってるね。
これからどんどん工藤を前に出して
そこを入り口にモーニング娘。の認知を上げるべきじゃないかな。

工藤遥凱旋公演なだけに、
MC部分ではずいぶんとフィーチャーされていた。


埼玉ネタとして“山田うどん”話。


工藤&牧野の二人MCでは、
先輩として牧野を上手に“料理”。
その魅力を引き出す達者なMCぶりだった。
機転の利いたしゃべりは工藤の大きな武器だろう。


そしてアンコールでの“遥コール”に
裏でニヤニヤとの告白。


公演終了後も“遥コール”は鳴りやまず。
(再三の終了アナウンスで自然消滅したが)
観客側もこの凱旋公演を最後まで盛り上げていた。


歌やダンスでも長足の進歩を見せる工藤が
トークもいけるとなれば
これは鬼に金棒だ。


個人的には今回が初のコンサート。
(映像はいやってほど観ているが)
馴染みの曲も、そうじゃない曲も含めて
生ならではの醍醐味を充分堪能することができた。


次は11月3日の横浜に参戦予定。
内容に大きな変化はないんだろうが、
よりこなれたものになっていることだろう。


メンバー個々に対して感じたことは…


譜久村:安定感抜群。このグループのリーダーとして
     全体をしっかり支えていた。
生 田:アクロバット等のダンスパフォーマンスで進境を示す。
     サブリーダーとしての貫録も。
鞘 師:少し太め残りだが悲壮感はなし。
     どこか吹っ切れたエースの働き。
鈴 木:あの美しかった姿はどこに。
     維持できていればアピールポイント高かったものを。
飯 窪:歌もダンスも目に見えて進歩した。
     歌割も増え、いいポジションにつくことも。
石 田:このツアーではちょっと割を食ってる印象。
     本人の責任と言うより、周りのための小さな犠牲か。
佐 藤:覚醒した天才も、それを存分に活かすに至らず。
     序列が変わらない限り活躍の場は不足。
工 藤:凱旋公演という状況を除いても、充分目立っていたのでは?
     次代の主力としての準備は整った。
小 田:独特の存在感。総合力はトップレベル。
     ビジュアル的にも垢抜けてきたし、もう少し人気が出ても…
尾 形:時々その姿が道重とダブる。歌もダンスもまだまだだが、
     不思議と目を惹く存在。
野 中:12期の中では最も総合力が高いのだろうが、このコンサートでは
     もう一つか。セリフが今時の声優風味。
牧 野:春ツアーより調和を重視か。あまり悪目立ちすることもなく
    進歩が窺える。表情にメリハリが欲しい。
羽 賀:正直、あまり印象に残っていない。
     最年少だけに、今後に期待。


9期がグループの土台として全体を下支えしつつ、
10期が歌でもダンスでも厚みを加えている。
11期は必要不可欠な存在。
12期はまだ強い光を発揮するに至らず。


全体的に声がキンキン響くのは
メンバーの声質と言うより、会場のPAの問題?


いろいろ言ってるが、
全体的には大いに満足している。
ただのアイドルなんて甘く見たら大間違い。
上質なエンターテインメントであると断言しよう。