オレンジの園に -527ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…




http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12084556354.html?frm_src=thumb_module



秋ツアー終盤の東北巡業の販促で
飯窪春菜が盛岡へ。


テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などのメディア計14本の取材に応じて
1日飛び回ったようだ。


最終武道館も集客に苦戦しているようだが、
東北巡業も大変なのかもしれない。
仙台は石田の縄張りだから大丈夫なんだろうが。
ま、オタク相手の商売って、
基本的には都市型なんだろうから、
地方が難しいのは確かだろう。
30万レベルの地方都市で、
ホールコンができるだけでも大したもんだが。


他のメンバーが
やれ観劇だ、やれスケートだと
結構のんびりしている中、
年長さんの役割として広報官を立派に務めている。


こう言っちゃなんだが、
飯窪が特にトークが冴えてるとか
機転がきくとかってないと感じる。
残念なことに、他のメンバーが
その方面ではポンコツ揃いだから
結果として飯窪にお鉢が回ってくる。


唯一の20代として、
こういう役割を一手引き受けなんだけど、
そろそろ後継者をちゃんと作らないとまずいだろう。


個人的には将来のリーダー候補であり、
歌やダンスではトップになれないだろう工藤が
グループの“顔”になるべきだろうね。
性格的にもバラエティ向きな感じがするし。


ま、誰に限ったことじゃないが、
もう少しテレビで使えるキャラ育成を。
せっかく48系の人気に陰りが見えてきて
“隙”ができつつあるんだし…。



http://www.tv-asahi.co.jp/kasouken15/


東西の東映が作るテレビ朝日の看板刑事ドラマ、
『相棒』と『科捜研の女』。
どちらも10年を優に超える人気シリーズだ。


日本は長寿大国として勇名を馳せ、
少子高齢化が社会問題化しているわけだが、
今や50代以上が人口の約半分を占める時代。
そういう占有率も購買力も高いM3・F3世代にとって
月9なんてのはお呼びじゃない。
ドラマはおじさん、おばさんが安心して観られる
テレ朝・東映の作品ってなわけだ。


榊マリコ役・沢口靖子がもう50歳ってのには驚きだ。
初代東宝シンデレラの頃から知ってるだけに、
それから30年以上が経過しているってことは
自分もそれだけ年をとったってこと。
月日の経つのは早い。


しかし、この『科捜研の女』は不思議だ。
人気があるからこそ、
これほど長期に渡って作り続けられているはずなのに、
パッケージソフト化もほとんどなされてないし、
映画化って話もぜんぜんない。
そういうものにお金を出す層とは
視聴者層が違うんだろうね。
その上、謎の静岡での高視聴率。


ま、好きで観ているドラマではあるけど、
京都の東映には現代劇じゃなく、時代劇を作って欲しいよね。
民放からレギュラーの時代劇が消えて数年。
伝統や技術の継承って意味でも、
作り続けないと本当に時代劇が途絶えてしまう。
時代劇専門チャンネルの視聴者があれだけ多いんだから、
そろそろ復活させて欲しいね。


話は唐突だけど、
痩せたズッキは若い頃の池上季実子に似てるよね。




https://www.youtube.com/watch?v=jEirlTcb7Jk


「Live to the World 2015 ~J-MELO 10th Anniversary~」で披露された
モーニング娘。'15初の全編英語詞の新曲。
ハロ!ステにて公開。


モーニング娘。とJ-MELOが組むと
いい曲が出来上がるの法則が
これで完成したのかな。


これをシングルに入れるなら、
日本語バージョンをカップリングにぜひ。


正直、もうちょっと日本語英語っぽい感じになるかと思ってたけど、
かなり頑張っていたよね。
ちょっと既存の曲っぽい部分もあるけど。
ソロなしユニゾン多用は“被せ”やすくかな。
外国人ファンがどんな風に評価してくれるか
それも楽しみだね。


ま、こんな感じでキッチリいい仕事するからこそ、
NHKもモーニング娘。を起用してくれるんだろう。


この曲きっかけで
急に売れたりすることはないんだろうが、
来年は海外への進出考えていいんじゃない。
留守はOGのドリ娘。が守るだろうし(笑)





http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/


相棒シリーズは全話欠かさず観ている。
前シリーズの衝撃的最終回から約7か月。
4代目相棒の登場を楽しみにしていた。


初代が“力の相棒”なら
2代が“技の相棒”。
3代がそのハイブリッドで弟子のような相棒だった。
杉下右京が師匠の如く振る舞うのは
いささか違和感があって
正直物足りなさを感じていたのは事実だ。


今度の相棒は今までとはぜんぜん違う。
まったく違う畑の出なので、
杉下右京に対して階級的にも能力的にも劣等感がない。
後ろ盾が大きく、帰る場所も確約されてるので
(もちろん、ヘマをすれば問題だろうが)
行動に制約は少ないはずだ。


ストーリーの展開上、杉下が主、冠城が従にならざるを得ないのだろうが、
対等な関係性からくるこれまでと違った緊張感が期待できる。


ただ、法務省の役人が興味なり関心なり
あるいは必要に迫られて調査(捜査)をする事象が
中心的ストーリーになるんだろうから、
その制約の中で面白い脚本が上がるかが
このシリーズの成否を握っているんだろう。


このシリーズ終了をもって
冠城は出向を解かれて法務省に帰っちゃうのか、
それとも最低数シリーズは続くのか。
仲間由紀恵が演じている役(社美彌子) が
『相棒14』のサイトから消えているのも気になるところ。


杉下右京も定年店仕舞いの日は遠くないはず。
そうなった時、これまで回収しきれなかった伏線なり登場人物の動向を
一気に集約するシリーズがやってくる。
ま、それがいつになるかはわからないけど、
今シリーズが面白くなることに期待しましょ。


しかし、刑務所内の問題って
今や“老人ホーム”化で
あんな活きのいい囚人がわんさかいるとは思えなかったが(笑)



http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshiki/


『吉木りさらに怒られたい』
に元モーニング娘。として
石川梨華と久住小春が出ているそうだが、
Cancamのモデルを“卒業”した後、
ジャストプロからプロフィールが消え、
目立った仕事もしていない久住は
今どういう立場なんだろうか。


性格上の問題なのか、
やらかしちゃったことばかりが話題になりがちだが、
一応アイドルとしてはある程度の成功をおさめ、
赤文字系雑誌の代表格で専属モデルまで務めたんだから
タレントとしては充分立派なキャリアのはず。


なのにどういうわけか
突き抜けないというか、B級感がぬぐえないというか。


ま、デビューした頃のかわいさは
とっくに失っているんだけど、
それでもまだ23歳でしょ。
飯窪と2歳しか違わないんだし、
もう少し新鮮さは保てなかったもんかね。


ま、それでも石川と共演してるってことは
事務所的にも“OG”の一人として認知はしてるんだろうから、
この先、活発化してるOG活動の一員として
露出が増えていくんだろう。


やっぱり来年にドリ娘。第2章があるのかな。





我が家に子猫がやってきて4週間。
13日で生後100日となった。


しかし、こんな短期間で
猫って大きくなるのかね。
ちなみに体重が2キロに迫る勢い。


この時期は食事に制限をかけられないんで、
1日3回、食べられるだけ食べさせているけど、
それにしてもメキメキ大きくなっていく。


これまで飼ったことのある猫が
どれも3キロに満たないような猫種だっただけに、
想像を絶する大きさに育ちそうだ。


身体が大きくなっただけでなく、
顔立ちも精悍さを増してきた。
平たい顔族ではあるけど(笑)。


初めて飼うアメショーなんで、
性格的なことはわからないが、
人懐っこくて無邪気なのは間違いない。
物怖じしないし、どこででも寝ちゃうし。
(せっかく寝床を用意してても意味なし)


さて、この先どんな風に成長するのかねぇ。





香川ではうどん、
そして高知では鰹のたたきと
イメージ通りの名物をブログにアップする娘。のみなさん。


世の中には
『名物にうまいものなし』なんて格言(?)もある。
つまり、評判倒れで大したことないじゃん ってこと。
確かに、お土産なんかで、
その土地の名物だってもらったものが
美味しくないってのはよくある話だ。


だが、香川のうどんも
高知の鰹も確かに美味い。


大昔、仕事で四国に何度か行ったけど、
高松駅の立ち食いうどんですら
かなり美味かった記憶がある。
ついでに“てんぷら”を買って
列車に乗るってのがよかった。


高知では皿鉢料理をごちそうになったことがある。
当然鰹のたたきも出てくるのだが、
これがまた絶品で。
ただ、問題なのが酒がデフォルトだってこと。
こっちは運転して店に行ったのに、
その同乗者が飲めと勧めてくるのには
ちょっと呆れたが。それも真昼間だったし。


美味いものはともかく、
モーニング娘。が四国で
この規模の興業が打てるのは
大したもんじゃないかな。
1500人くらいの小屋を
2日で3回でしょ。
ま、関西からの遠征軍も多いんだろうが、
かなりの動員力だよね。


CDが売れない今、
ライブの動員力は生命線だったりするんだろうから、
このレベルは何とか死守して欲しいもんだ。





第1回のW杯から観ている身としては
予選で3勝なんて奇跡は
到底想像できなかった。
それもあの南アを倒して。
この世界では最大級の驚きで語られるべき
ジャイアントキリングと言っていいだろう。


もちろん、日本が強くなったことはうれしいし、
試合も面白かった。
しかし、W杯の文脈の中にあって
日本に求められたのはグッドルーザー。
いい戦いをして散っていく。
強豪国を脅かす存在ではあるが、
決して優勝うんぬんというチームではない。


事実、優勝候補と目される国々の試合を観ると、
どう頑張っても日本では太刀打ちできないだろう。
サイズもスピードも明らかに向こうが上なのだ。


単純な話、
質量×スピードが個々の力量を決める大きな要素。
その質量の部分で日本は決定的に劣る。
それを補うための徹底的なフィットネス強化であったが、
それもスキルフルな大男の前では
そうそう通用するもんじゃない。


たぶん、この先も
日本に求められる役割は最良の挑戦者なのだろう。
決して王者にはなれないが、
大会を盛り上げるための必要なピース。


ま、8強の直下あたりに位置して、
番狂わせを期待される立場で居続けること。
これが世界が日本ラグビーに求めるものなんだろうね。
その番狂わせを頻発できるような強さを
あと4年で身に付けて欲しい。
19年のホスト国として、
絶対に決勝Tで戦うために。





盛岡公演のCMに
「道重さゆみの出演はございません」
って但し書きが出ている。


ま、普通に考えれば
いまだに道重がメンバーだと思っている人がいるので
その誤解を正したい、余計なクレームは避けたい
ってことなんだろう。


だが、穿った見方をすれば
道重の名前を出してちょっとでも注目されたい
なんて思惑もあるのかもしれない。


もっと穿った見方をすると、
実は武道館では道重出演が予定されてるが、
その前の公演では出ませんよってことだったり。
それを匂わすことで、武道館の集客を考えているのかも。
(これは完全に妄想の域だね)


何にしても、道重“卒業”から
結構な日数が経過した。
その間、公式なアナウンスは皆無。
まれに周辺から生存情報がもたらされる程度。


彼女がアイドル以外をやってる姿は想像できないので、
引退ってことならそれはそれで充分納得なのだが、
せめてもう1度表舞台に出てきて
自身の口から発表して欲しいもんだ。





注意:2chの情報を転載。ネタバレが嫌な方は見ないでください。


OPENING メンバー一人ずつソロダンス
01. Oh my wish!
02. 君の代わりは居やしない
03. What is LOVE?
メンバー紹介VTR
04. スカッとMy Heart
05. The 摩天楼 ショー
MC
06. 私のなんにもわかっちゃない(新曲)
07. 愛の軍団
08. 悲しき恋のメロディー
MC
09. 笑えない話
10. 愛され過ぎることはないのよ
11. Ambitious!野心的でいいじゃん
MC 
12.ソロコーナー(譜久村/石田)
13. 初めてのロックコンサート/12期
14. (メドレー)ウルフボーイ~TIKI BUN~アクロバットありのダンスパフォーマンス
   ~Moonlight night ~月夜の晩だよ~ ドッカ~ン カプリッチオ
15. SONGS
Aパターン(昼)
16. ワクテカ Take a chance
17. 青春小僧が泣いている
MC
18. わがまま 気のまま 愛のジョーク
Bパターン(夜)
16.Help me!!
17.ブレインストーミング
MC
18.Password is 0

19. One・Two・Three
アンコール
20. One and Only
MC
21. ここにいるぜぇ!


まさかの新譜外しとはね。
個人的には『今すぐ飛び込む勇気』は気に入ってただけに
ちょっとガッカリかな。
非つんく♂楽曲だから外したのか、
あるいは人気がないからなのか。
何にしても単独ツアーでは初披露曲なんだから
これは残して欲しかったなぁ。


ソロ曲は
『明日を作るのは君』小田・佐藤・鈴木
『AS FOR ONE DAY』譜久村・工藤・生田
『大阪 恋の歌』鞘師・石田・飯窪
がランダムに入ってくる。
既に二順目。


12期による
『初めてのロックコンサート』も
メインは回替わりで、既に三順目。


何やらOGの皆さんの活動が活発化してて
モーニング娘。の名前が世間に少し響いているので、
これが現役にもいい影響になったらいいんだけど。


11月3日の横浜に参戦予定だが、
OAと変更分を楽しみにしましょ。