オレンジの園に -526ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…




http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=7866


モーニング娘。'15のクリスマスイベント決定!
今年は…“13人がかりのクリスマス”と題し、
モーニング娘。'15が“13人がかり”で様々な事にチャレンジします!
お楽しみに!
(ファンクラブサイトより)


場所は福生市民会館大ホールだって。
福生って…。
基地以外思い浮かばんが。
ま、この時期にそれなりの規模のホールの空きは
そうそうないんだろうけど。
もっと早く会場予約してれば、
いいとこ取れたんじゃないかって疑問もあるよね。


翌日のアンジュルム
『アンジュルムFCイベント2015 ~ひと足お先にミラクルXmas~』が六本木、
23日の℃-ute
『キューティー♡ランド9 ~℃hristmas Party!~』は有明。
やっぱり都下での開催は都落ち感が否めないね。
何とか23区内でできなかったもんか。
ま、うちからだと
電車の乗車時間だけで1時間くらいかな。近くはないわな。


しかし、“13人がかりのクリスマス”とは
芸のないタイトルで。
人気のピークだった2001年に放送された
『13人がかりのクリスマススペシャル』(CX)
の“オマージュ”だったら笑えるけど。
その当時、羽賀はまだ生まれてなかったんだよね。
時の流れは残酷で。


さて、申し込みは始まったけど、
どうしたもんかねぇ。




http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12086395028.html


なかなか衝撃的な写真だ。
ずいぶんとほっそりして美少女ぶりが際立っていたあの頃と
まるで別人のような変わりよう。
ダイエットを始める前の去年の方が
まだ細かったようにも見える。
それにリバウンド?と騒がれた頃よりも
一回り大きくなったようだ。


痩せてればいいってもんじゃない。
体調を崩すほど無茶なダイエットは考えもんだし、
実際免疫力が落ちた結果が
あの結膜下出血だったんだろうし。


だからと言って
ここまで大きく戻す必要はないはずなのに。
何事にも限度ってものがある。


一応推しはいるけれど、
基本的には箱推しってつもりなんで、
ぽっちゃりキャラがいることも
グループの“彩り”でいいと思っている。
韓流のみんな同じような顔のグループなんかより
よっぽど人間らしくていいじゃないか。


でもねぇ。
あの美少女ぶりを見ちゃっただけに、
何とももったいない。
月に1キロペースでいいから
落としちゃくれまいかね。


『鈴木さんとマネージャーさんに昨日作ったクッキーを渡したんです
美味い!!!!!って!!!!!
また、お菓子作りしよーっと


ただ、最近間食が多いので
お菓子禁止令!


宣言しないと出来ないんで言わせてください


メンバーのみなさん
私にお菓子を与えないでください。(T_T)』


と写真を上げた張本人・工藤は言ってるが、
進んで鈴木にお菓子を与えちゃダメだよねぇ。
まさか、自分もセンターなのに
話題は全部鈴木が持っていってしまったことへの
ささやかな復讐だったりして(笑)





http://number.bunshun.jp/articles/-/824297


この度のW杯で、ラグビー人気が大いに盛り上がってるらしい。
かれこれ30年以上ラグビーを見続けているが
人気は常に右肩下がり。


学生時代、釜石が連覇を続け、
同志社が3連覇を達成していた。
成人の日の日本選手権で
晴れ着姿の新成人がスタンドにいるのがお約束。
まだ学生と社会人の差が今ほどなくて
接戦を繰り広げていた。


人気の早明戦(早稲田対明治)は
国立を超満員にしていたし、
元日のサッカー天皇杯決勝より
翌日のラグビー大学選手権準決勝の方が
観客が多いなんてこともあった。


『Number』は今でこそサッカーばかりだが、
昔はラグビーや格闘技、相撲やF1、競馬などを
大々的に特集していたものだ。


今のラグビーはマイナー競技と思われているが、
マスメディアからの人気は不思議と高い。
景気の悪化で企業スポーツが衰退していっても、
ラグビー部は残っている企業も決して少なくないのは
経営者層にとっての人気スポーツって認識からかもしれない。


W杯で復活したラグビー人気だが、凋落のきっかけもまたW杯だった。
20年前のW杯。日本対ニュージーランド17対145。
この惨劇と言っていい惨めなスコア。
“ブルームフォンテーンの悲劇”と呼ばれるこの一戦。
今よりよっぽど知名度の高いスター選手、平尾誠二や吉田義人、堀越正巳や元木由記雄
これらの選手がいながらの全敗が
この先長きに渡るラグビー人気の低迷のスタートだった。


大学では80年代から伝統校以外(関東学院・大東文化)の台頭が始まり
今では帝京が6連覇を達成。
これもオールドファンは切歯扼腕していることだろう。
近年の大学ラグビー人気低迷も
早慶明の弱さに起因するのではないか。


社会人ではトップリーグが発足して
今では外国の代表選手が参加するようになっている。
当然競技レベルは高い。
だが、残念ながら観客動員は決して多くない。
1試合平均5,000人に満たないほどだ。
世界的に見てもまさに“トップ”を争うリーグだというのに
実にもったいない話だ。


今回の人気で、
代表選手が帰っていく各クラブにも注目が集まることだろう。
W杯のスケジュールのために、
短期間のリーグ戦になるが
競った面白い試合がますます増えるだろう。


19年のW杯日本開催のスタートは
この秋からと言っていい。
せっかく火がついたこの人気を維持発展させて
ホスト国として恥ずかしくない試合と観客動員を。





http://r.helloproject.com/hpcdp/2015/


ダメもとのつもりで申し込んだ
『Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2015 ~ GOOD BYE & HELLO』
の1部2部通し券、当たっちゃいました。


小屋が小屋だし、高倍率確定って思ってたけど、
案外すらっと当たるものなんだねぇ。
それとも初心者には“神の手”が働くとか…。


毎年、年末年始は家でゴロゴロが定番なんだけど、
今年は忙しいことになりそうだ。


何と言っても初めてのことなので、
どういう準備をしていけばいいのか
皆目見当もつかない。
去年末はとにかく忙しかったので、
大晦日も正月も仕事してたからなぁ。
今年はそうならないといいんだけど。


人気商売とは言え、
メンバーの皆さんは年末年始の家族団らんもなく
一生懸命お働きなわけなのね。
31日は日をまたいで、
新年も2日から営業って。
書き入れ時でもちょっと気の毒なくらい。


ま、何にしても今年秋デビューで、
さいたま、横浜、武道館×2、そしてカウコンと
ちょっと欲張り過ぎだったかなぁ。





今年のセ・リーグは、
よく言えば激戦、悪く言えばどんぐりの背比べ。
優勝したヤクルトは、確かに打撃は立派だったけど、
総合力って意味では、パの上位に勝るとは思えない。


原因はいろいろあるだろうが、
やっぱり読売を中心とする
旧態依然とした体制の残滓なのかもしれない。


その読売がスター監督・原を辞めさせた。
クビになる前に辞表を出させるのは
どこの世界にもあることだ。


そして公認候補が高橋由伸(40)ときた。
一気の世代交代。
リーグ全体のトレンドに
読売も乗り遅れまいとするかのようだ。


阪神の金本知憲新監督(47)、横浜のアレックス・ラミレス新監督(41)、
そして続投する
ヤクルト・真中満監督(44)、広島・緒方孝市監督(46)、
中日・谷繁元信監督(44)といずれも40代の若さだ。


さらに言えば、
谷繁以外は全員外野手出身。
最終所属球団の監督。
(もっとも読売に外様監督はいないが)


日本のスポーツ界全体に言えることだが、
指導者は実力より名前が優先されるケースがままある。
サッカーでも〇〇〇ジャパンと
監督名が冠につくし、
この度のラグビー日本代表だってエディージャパンと称される。


プロ野球においても、
特にセ・リーグにはこの傾向が顕著であり、
新監督に求められる資質の大きな部分となっている。


ま、その意味においては高橋は適任と言えるわけだが、
兼任コーチをやっていても現役に変わりはない。
原と言う名将の後を任されるのは
いろんな意味でプレッシャーだろう。


リーグ全体として、
若い監督のフレッシュさを前面に、
特に女性層に訴えることで
昨今の野球女子をガッチリ掴みたいってのは理解できる。
だが、読売の監督は
かなり特殊な立場のはず。
この過渡期を任せるのは少々気の毒な気もするが…。





昨日の大阪“盛りだくさん会”は私服で登場のモーニング娘。
過去のブログなどで実際着てる写真が上がってたりするから
ガチな私服(と言っても、ファンに公開できるレベルで)
ってことなんだろうね。


ま、アイドルやってるからと言っても
そこは女子中高生(一部を除く)なんだし、
そうそう派手な服は着られない。


仕事以外で目立っていたら、
何かと騒ぎが起きそうだしね。
普段は一般市民に“同化”しないといけないし。


でも、それにしてもいささか地味な印象。
基本的に良家の子女の皆さんだけに
よく言えば落ち着いた格好。
ファンの皆さんが
“彼女に望むファッション”ってことなんだろうが。


週末なんかに
街中で見かける女の子の方が
服だけはよっぽど華やかなんだが、
中身込みだと難あり品が多くて…(失敬)





毎年この時期になると
プロ野球選手の去就問題が大きく取り上げられる。
特にTBSが『戦力外通告』って特番を組むようになってからは
扱いが大きくなっている気がする。


今年も大物が次々とユニフォームに別れを告げている。
全部書き出す資料はないが、
特に中日のベテランたち
山本、谷繁、和田、小笠原、川上や
読売・久保、金城
阪神・関本、藤井
広島・栗原、東出
横浜・高橋、多村、岡島
SB・松中、帆足
オリ・谷、平野、井口、馬原
日ハム・中嶋、木佐貫
西武・西口、森本
楽天・斎藤
といったところが引退や戦力外となっている。


ドラフト会議で毎年70人以上の選手が
プロの門をたたく以上は、
それと同じ数だけ選手が押し出されていく。
定員840名のプロの世界。
つまり、10年ちょっと経てば1回転してしまうわけだ。


それでも昔に比べて選手寿命は延びた気がする。
練習のノウハウの蓄積や
身体のケアに関する知識など、
今の選手は恵まれているに違いない。


間違いなくアスリートとしての能力は高まっている
現代の野球選手だが、
不思議と大昔の選手ほどの“カリスマ性”がないように思う。
プロ野球の位置付けが違うと言えばそれまでだが、
それにしても神様感は少なく感じる。


何だかんだ言っても、日本一のプロスポーツは野球だ。
その選手たちの一挙手一投足に
ファンの視線は注がれている。
散り際も含めて、
もう少し“華”があって欲しい。





http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/aa95c6870a1b6ac205c2b6dc3f99cadc4b49085c/


11月3日の横浜公演(パシフィコ横浜 国立大ホール)のチケットが届いた。
ファミリー席なので、
2階席か3階席だと思っていたが、
2階席割と前方かなり端っこが当たった。


パシフィコ横浜 国立大ホールには行ったことが無いので、
2階席がステージからどの程度距離があるのか
全然見当がつかない。


かなり距離があるなら
倍率の高い双眼鏡が必須アイテムになるんだろうか。
音響的にはどんなもんなんだろうか。


今でこそ東京に住んでいるが、
生れも育ちも神奈川。
横浜は8歳から20歳まで住んでいた。
(社会人になってからも数年住んだが)
横浜スタジアムの建設も見たし、
常に工事中の横浜駅もずいぶん利用したもんだ。


大昔のみなとみらい地区も知ってるだけに、
あの辺の開発具合はただもう驚きだ。
近未来感満載と言うのか。
あと足りないものはドーム球場とカジノくらいじゃないのかね。


夜公演の前に、
ひとしきり横浜観光でもしようかな。
やっぱり江戸清の豚まんは外せないだろう。




本当に今回の試合を引退試合と決めていたかは
本人しかわからないことだが、
ボクサーとしての亀田興毅は限界だったのだろう。


勝負は2ラウンドについた。
明らかに効いていたボディ攻撃だったが、
ローブローが混ざったために反則扱い。
そこからインターバルを置いて快復した王者が
亀田のアゴを撃ち抜いた。


昔からアゴが弱い、打たれ弱いと言われてきた亀田。
その後のボディ攻撃が2度も減点されて
いよいよ攻め手を失う。


顔をもっとも力の入る距離で打たれることを嫌った亀田は
接近戦を試みるが、
パンチが効かないのは亀田も同じこと。
何発か当ててみても王者にはダメージが少ない。


弱いのはアゴばかりではなく
精神的な部分も同様だ。
やたらと文句をつけてはレフリーにアピール。
これではジャッジの心証も悪くなるだろう。


結果は3-0の判定負け。
たぶんこの階級で1番弱い王者に
完敗したのだから、もう将来の展望も開けないと悟っての引退だろう。


亀田興毅はまったくボクサー向きな男じゃなかった。
周りに踊らされて、担がれて
この道を歩んでしまったけど、
その言動とは裏腹に、気弱だったがために
親の期待から逃れられなかったのだろう。


日本ボクシングの長い歴史にあって
3階級制覇の偉業は称えられるべきものだ。
だが、ビッグマウスや大柄な態度とはまったく異なる
過保護とも言えるマッチメイクや試合内容で
メディアによって無理矢理作られた虚像の人気は
あっという間に地に堕ちた。
やがて国内で試合することも叶わず、
追われるように海外へ拠点を移した。


亀田3兄弟はボクシングの本場アメリカで
全員揃って負け続けた。
もう現地のプロモーターも
この兄弟に賭けることはないだろう。


亀田3兄弟の長兄として
この先できることは
亀田ジムの再興だろう。
元世界王者が会長となれば、
協会としてこれを押し留めることはできまい。
そうして弟2人を日本のリングに立てるようにすることこそ
長兄の最大の責務のはずだ。
だが、形が整ったところで、
彼らを支援してくれるテレビ局が表れるかは微妙だろう。


現在、日本には山ほど世界王者がいる。
その中でも内山や山中、井上といった
実力派のボクサーが覇を競っている。
もはや亀田3兄弟はもとより、
同じTBS王者の井岡の賞味期限も怪しくなってきた。
果たして亀田興毅は
この先どんな道を歩むのだろうか。





AOA、日本1stアルバム『Ace of Angels』発売記念イベントに2000人集結??!
スペシャル・ゲストに元モーニング娘。の高橋愛も登場
(E-TALENTBANKより)


正直言って、半島方面の文化に
1ミクロンの興味もないので、
この“AOA”なるグループが
どんなものかはまったく知らない。
しかし、アルバムはそこそこ売れてて
イベントの聖地、池袋サンシャインの噴水広場に
2000人も動員したらしい。


そのゲストに高橋愛。
ま、高橋目当てに人がそう来るとは思えないが、
メディアに食いつかせるには“元モーニング娘。”の威力は絶大だ。


言っちゃなんだが、
同じような顔でつまらない歌うたって、
売りが“エロ”じゃ、
どこをどう押しても興味なんか持てるわけもない。
そういうのが好きな人にお任せって感じ。


ま、両者の利害は一致してるんだろうから、
こういう組み合わせで出るのもいいんだろうけど、
OGとしてはもうちょっといい仕事をして欲しいもんだ。