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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/homare_okamura/

 

本日5月9日は
モーニング娘。'20岡村ほまれ15歳の誕生日。

 

15期で加入後最後に誕生日が来た岡村。

今やハロプロ内でも希少な中学3年生。

同期の山﨑、アンジュルム橋迫、Juice=Juice松永。

中学生メンバーはこの4人だけだもんなぁ。

 

本来なら加入後2ツアー目で

ものすごく大事な時期のはずなんだけどね。

肉体的な成長と

スキルの成長と

どっちもかかってるわけだから。

 

まあ、この自粛期間を

どれだけ“有意義”に過ごせてるかで

秋以降のパフォーマンスが

全然違ってくるんだろう。

15期は

人知れず頑張っていて欲しいけどね。

 

しかし、

生徒や学生のメンバーって

この時期どんな風に過ごしてるんだろうか?

こんな時期に月単位で学校がないなんて

前代未聞でしょ。

 

グループの活動が解禁になるときは

きっと学校が再開する時期と重なるに違いない。

どっちも頑張らないといかないんだから、

15期はきっと大変だろう。

何と言っても

次世代の主力なんだし、

この“試練”をきっちり乗り越えてくれれば…。

 

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A000273.html

 

70年代の初頭は

世の中“天地真理”一色だったんだけど…。

そんな天地真理の全盛期に現れたのが

麻丘めぐみだったなぁ。

 

決してへそ曲がりってわけじゃないんだけど、

天地真理があんまりにも売れてたんで

子供ながらもちょっと冷めちゃったって言うのかな。

流行りものだから興味を持って

流行り過ぎだから引いちゃうってのは

如何にも子供っぽい移り気ってことなのかもしれない。

 

で、その移り気の行く先が

麻丘めぐみだったわけで。

 

1955年10月11日 大分県生まれ大阪育ち 愛称 カコちゃん

3歳から子役・CMモデルとして活躍し雑誌「女学生の友」や「セブンティーン」にも専属モデルとして登場していた。 歌手だった姉の現場でスカウトされ、1972年17歳「芽ばえ」でレコードデビュー。 同年レコード大賞最優秀新人賞受賞。

その後「悲しみよこんにちは」「女の子なんだもん」「森を駈ける恋人たち」など次々とヒットをとばし73年7月に発売した「わたしの彼は左きき」が大ヒット。左ききブームが起こる。 その年には日本レコード大賞大衆賞、歌謡大賞放送音楽賞を初めとする数々の賞を受賞しNHK紅白歌合戦初出場を果たす。70年代を代表するトップアイドルとなる。

1983年に芸能界復帰後は女優として舞台、テレビ、バラエティー等で活躍。

 

彼女の大ヒット曲『わたしの彼は左きき』の頃は

とにかく売れてたよね。

何と言ってもかわいかったし。

 

でもね。

残念ながら自分の中でのブームは

あっという間に去っていったんだよね。

顔でいったら

もう天地真理なんかより

何万倍も好みだったんだけど、

何で飽きちゃったんだか。

当時は流行の移り変わりは

かなり早かったからね。

 

それに、決定的だったのは

“大本命”が現れたことだった。

“花の中三トリオ”。

もちろん、“あの人”ですよ…。

 

 

 

 

動物病院から

姫宛にワクチン接種のお知らせはがきが届いた。

 

もちろん、

病院には

姫が亡くなったことをちゃんと

直接伝えてあったんだけどなぁ。

 

まあ、この手のことは

事務的に行われるってわかっちゃいるんだけど。

 

大げさに言えば

遺族の傷口にグリグリ塩を塗りたくられた気分。

 

姫を思い出さない日は一日たりともない。

それは今日に至るも変わらない。

確かに、思い出すときは

大概悲しい気分になるんだけど。

でも、今日のは特にきつかった。

こんな風に思い出したくはなかった。

 

まだまだ、

今回のはがきの案内通り、

姫をワクチン接種に通わせたかったなぁ。

5年でも10年でも。

10年後でも18歳だし。

おばあちゃんになっても

世界一かわいい猫のはずだったんだよね。

 

いつかまた

かわいい“女の子”を

うちに迎える日が来るんだろうか。

そんな日が来るとしても、

もうちょっと先のことか。

爺さん兄弟が姫のもとに行ってからだよなぁ。

 

 

http://www.helloproject.com/release/book/UPBK-0522/

 

http://www.helloproject.com/release/book/UPBK-0523/

 

BEYOOOOONDSから

最初の写真集発売が決定した。

当然っちゃ当然のエース山﨑夢羽。

6月25日にワニブックスからの発売。

いきなりの“メジャーデビュー”で、

期待の大きさをうかがわせる。

 

同じ6月に

モーニング娘。'20山﨑愛生が

ファーストビジュアルフォトブック『Mei』を発売するから、

図らずも

“山﨑対決”が実現するわけだ。

版元こそ違うが

販売はどっちもワニブックス。

まあ、条件はイコールと思っていいのだろう。

 

ただ、

夢羽は“写真集”だから水着あり。

愛生は“ビジュアルフォトブック”だから水着なし。

これは“ハンデ”になるかもしれない。

 

今は

ファンの皆さんが“お布施”しにくい状況だから、

こういうアイテムは貴重なはず。

接触を伴う販促はできないまでも、

何か積極的に仕掛けて

バーンと売って欲しいよね。

 

でも、

現実問題として、

イニシャルに差をつけるんだろうか?

エースグループの新人と

新人グループのエース。

甲乙つけがたいって感じなんだけど…。

 

http://www.110107.com/s/oto/page/mari_amachi?ima=0537

 

堀江美都子の曲なんか聴いていたら

いろんなことを思い出しちゃって…。

 

皆さんにも

当然いるはずの“最初”のアイドル。

俺の場合は天地真理。

 

国立音楽大学附属高校声楽科を卒業後、ヤマハのポプコン(第2回)に参加し、そこで出会った曲が1971年10月のデビュー曲「水色の恋」となる。TVドラマ「時間ですよ」の“隣のまりちゃん”に扮して歌うことで瞬く間にヒットチャートを駆けのぼり、オリコン最高3位を記録し、ファーストアルバムは、年間チャート1位に輝き、以降「ちいさな恋」「ひとりじゃないの」「虹をわたって」「若葉のささやき」「恋する夏の日」が1位を獲得し、アルバムも1位獲得が5枚とシングル、アルバムの両方が売れる歌手だった。テレビを中心にあらゆるメディアを制覇しつつ、コンサート活動も積極的に行っていた。自転車や文具など真理ちゃんグッズも多くつくられた。真理ちゃんスマイルがトレードマークの70年代前半の最強の国民的アイドルであった。

 

彼女のデビューが71年だから、

小学3年生のころ。

71年は

『仮面ライダー』や『帰ってきたウルトラマン』が始まった年。

上記2作品は

エポックメイキング。

後の作品に多大な影響を与えている。

 

で、天地真理は

後に続くアイドルの“ひな形”になった

まさに国民的アイドルの第1号と言っていいだろう。

 

全盛期には

プロマイドの売り上げ1位とか、

キャラクターグッズ(おもちゃとか)や

キャラクター自転車(ドレミまりちゃん)の発売とか。

とにかく、

その人気は今のアイドルグループが

束になってかかっていっても勝ち目がないくらいだったね。

 

落ち目になって

ヌード写真集を出したり

にっかつ映画に出演したり。

輝かしいアイドル時代を知ってるだけに

いかにも“転落”って感じで寂しかったね。

 

今は活動の母体がファンクラブで

どうやら娘が運営しているらしい。

 

今思うと、

何であんなに好きになったんだろうかね。

顔もあんまり好みじゃないしなぁ。

まあ、それだから、

短期間で“次”へと推し変しちゃったんだけどね。

 

さて、

その“次”の話はまた明日…。

 

 

 

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/masaki_satou/

 

http://www.helloproject.com/juicejuice/profile/ruru_dambara/

 

本日5月7日は
モーニング娘。'20佐藤優樹21歳&Juice=Juice段原瑠々19歳の誕生日。

 

2人とも

押しも押されもしないグループの中心メンバー。

定年が近い先輩たちに代わって

グループを背負って立たないといけない立場だ。

 

まあ、そうは言っても

この武漢肺炎騒動で

グループの活動がいつ、どんな形で再開できるかは

まったく不透明。

この2人が活躍できる日は

近々訪れるのだろうかね。

 

しかし、

小学生だった佐藤が

在籍日数で言えば

歴代7位なわけでしょ。

上にいるのは5期、6期、9期の各2人ずつだけ。

10年選手になるのも

全然ありえない話じゃなくなってきたわけだ。

 

Juice=Juiceを見れば

2~3年後のリーダーは段原ってことだよね。

20世紀生まれの先輩たちは

ここ数年で間違いなく卒業していくんだろうしね。

 

せっかくのめでたいお誕生日が

こんな状況でかなりかわいそうではあるんだけど。

できるだけ早く

活動が再開できる日を

みんな心待ちにしてますから…。

 

 

 

 

https://columbia.jp/artist-info/micchi/

 

NHKで

『未来少年コナン』の放送が始まったことをきっかけに

70年代アニメのことをちょっと調べていたら、

アニメソングの女王堀江美都子が

歌手デビュー50周年と知って

ただただ時の流れの速さに驚くばかり。

 

彼女のデビュー作である

『紅三四郎』(1969)は

子供のころ観てたなぁ。

それから数々のアニメ主題歌を歌い続けてて、

特に印象的だったのは

『キャンディ・キャンディ』、

『ボルテスVの歌』。

 

最終回は大号泣だった『キャンディ・キャンディ』。

主題歌はミリオンセールスで、

まさに堀江美都子の代名詞的作品。

残念なのは

もう2度と漫画もアニメも表舞台には出てこないこと。

あんなにいい作品なのに何とも残念。

 

サンライズ制作の東映作品『ボルテスV』は

女性歌手が初めて主題歌を歌った巨大ロボットもの。

おもちゃが苦戦して

次作の『ダイモス』では

“合体”じゃなくなってたね。

(そりゃ、あの値段じゃ売れんわな)

 

所属のレコード会社日本コロムビアにとって

堀江美都子は美空ひばり級の“大御所”。

ま、タイトル数も売上枚数も

ものすごいことになっているはず。

 

当たり前のことだけど

とにかく歌が上手い。

歌の特性あるんだろうけど、

歌詞が明瞭で聞きやすい。

そして大ベテランになっても

“原盤”通りの歌唱で

まさに“口からCD音源”って感じ。

 

割と最近の動画を観たんだけど、

声にまったく衰えを感じない。

あまりに変わらないものだから

ちょっと容色とのギャップで

“口パク”かと思うくらい。

 

本来なら、

この春は50周年のライブで

大忙しのはずなんだろうし、

大学の仕事だってあったはず。

まあ、この状況だからこそ、

こうやって思い出して

記憶を手繰ってみたり、

動画や楽曲を漁ってみたって人も

少なからずいるに違いない。

 

ベストアルバム、聞いてみようかな。

 

 

 

 

 

 

http://www.koterasan.jp/

 

昨日、

6月5日公開予定の

元モーニング娘。工藤遥初の映画主演作品

『のぼる小寺さん』のオフショットが公開された。

 

オンスケジュールな情報公開なんだろうけど、

肝心の映画公開がオンスケジュールでいくのかどうか。

 

春休み公開予定の大型作品が

軒並み延期になってて

それがどのタイミングに組み込まれるのか。

単純に後ろ倒しになるのか、

全然別のタイミングでの公開となるのか。

 

それに、

この『のぼる小寺さん』って

オリンピック前提だよね、きっと。

そのオリンピックが1年延期になったら

公開も丸1年後の方がいいんじゃないのかね。

 

まあ、今の自粛モードが“解禁”となったら

雪崩を打って

娯楽施設に人が流れるかもしれない。

そうなれば

興収もバーンと上がるんじゃないかな。

あるいは

まったく逆に

“密”を避けたいって気分が抜けずに

映画館なんか誰も行かないって可能性もあるか。

 

エンタメの業界は当分の間

前代未聞の厳しさに突き落とされたままだろう。

生き残れるのは

持ちこたえられる体力のある個人、団体だけになりそうだ。

 

工藤の映画みたいな“小品”は

はじかれないかちょっと心配だよねぇ。

 

 

 

 

https://twitter.com/dcfactory_inc/status/1257279727179456512

 

緊急事態宣言が延長され、

様々な業界の営業自粛も長期化する中、

アップフロントグループが

ステイホームを支援する動画を公開した。

 

これがネットニュースで結構取り上げられて

アップフロントが存在感を示したわけなんだけど。

 

3月から続いている

エンタメ業界の自粛は

今回の緊急事態宣言の延長で

いよいよ“致命傷”になりかねない。

 

現実問題として

もう夏場までのライブやコンサート、イベントの類は

軒並み中止となっている。

ハローも例外ではなくて

春ツアーが全滅。

たぶん、夏のハロコンも無理だろう。

 

とりあえず

今の対策で感染が下火になることはあるだろう。

だが、武漢肺炎が絶滅するわけではない。

遠からず第2波、第3波の感染拡大時期がやって来るはずだ。

 

そういうことが分かっている中で

従来通りの活動が許されるのか。

これは厳しいと言わざるを得ないよね。

 

特に今のアイドルは

ファンとの距離が近い。

接触を伴うイベントで維持や拡大を続けてるから

それを封じられたら

業界自体の存続も危ぶまれる。

 

さて、アップフロント、ハロプロは

生き残ることができるんだろうか。

会社にどれほどの内部留保があって

無収入でも持ちこたえることができるのか。

 

まあ、ファンとすれば

アップフロントが財務的に“優良”企業で

ここを乗り切れるものと信じたい。

もちろん、何かの形で支えなきゃいけないってことなら

できる範囲で喜捨しますよ。

 

アフターコロナは

どんな“景色”になっちゃうんだろうね。

その大きく変容した世界で

ハローが生き残っていることを願って止まない。

 

 
 
 
 
 
 

 

 

youtu.be/8xDGXCVCptg

 

さすが音楽の事務所。

やるもんだ。

 

しっかりした計画も必要だろうし、

それに応えられる個々の準備も当然。

 

もちろん、ハッシュタグにもある

“エッセンシャルワーカー”に感謝を伝えたいってのは

“本題”なんだろうけど、

ここで存在感を見せつけたいって

そんな思惑もあるんだろうね。

 

いいのいいの。

偽善で結構。

何をしたって言う人は言うんだしね。

 

まあ、エンタメ系の人々は

今最も“被害”を受けてるわけで、

その最大級の被害者たちが

こうやって世間に訴えかけることで

伝わるものもきっとあるはず。

 

こういう世間にアピールするものも大事だろうが、

何とか収益化できるコンテンツの制作にも

着手して欲しいものだ。

そうでないと

アフターコロナで生き残っていないかもしれないんだし。

 

緊急事態宣言は31日まで延長が決まった。

エンタメ業界の苦境はまだまだ続く。

ファンとしては

何とか“お布施”できる仕組みを作って欲しいね。

個人的には

配信より“円盤”、それも映像がいいなぁ。

外出自粛の昨今だから

家で楽しめるソフトをぜひ…。