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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A008188.html

 

https://www.universal-music.co.jp/harada-tomoyo/

 

80年代は

大学生になってたってこともあって、

とにかく忙しかった。

 

もう親から小遣いがもらえなくなったし、

成人してからは学費も止まっちゃったし。

だから、

暇があればアルバイト。

せっせと稼いだお金で

自動二輪と自動車の免許も取ったし、

250ccのバイクも買った。

 

さらに、漫画は随分買ってたし、

映画も行ったしね。

 

もう学校に通ってる時間もなくて

まさに本末転倒状態。

ま、単に学歴を買いに行ってたようなもんだったから

単位だけ取れてればOKって感じ。

自慢じゃないが、

成績は“可と不可”ばかりだったけどね。

 

そんな時期に

熱を上げてたのが

“角川三人娘”(の中の二人)。

 

今思えば

ちょっと異常とも思えるブームだったね。

 

薬師丸ひろ子に関して言えば

『ねらわれた学園』で人気が出て

『セーラー服と機関銃』で爆発。

主題歌を歌ったことで

アイドル的な人気も獲得。

もう異次元のアイドル女優って感じだった。

 

原田知世は

82年にデビューして

翌年の『時をかける少女』で

主演と主題歌を歌って大ブレイク。

 

この二人の主演映画が

盆暮れに併映されて

これがその年の邦画興行の上位を占めるようになる。

映画はヒット。

歌も売れて

とにかく今じゃ想像もつかない人気ぶりだった。

何しろ、角川の映画販促における“物量”は桁違い。

もういやってほど“刷り込み”が行われるし、

番宣のテレビ出演も多かったしね。

 

写真集『『薬師丸ひろ子フォトメモワール』シリーズは買ったし、

『あいたくて、知世』も当然。

当時発行されていた

角川書店の雑誌『バラエティ』も

毎月買い続けてたなぁ。

 

映画は

82年から85年にかけて

たぶん全作品を観に行ってたはず。

 

今思うと、

何でそこまで熱心に観てたんだろうかね。

二人とも魅力的であるのは間違いないんだけど、

とびきりの美人ってわけでもないし、

演技派ってわけでもない。

まあ、主演というか“座長”は

演技力より“華”が大事なんで、

その意味では天性のものがあったんだろう。

清廉さとか普通さだとか。

そういうものを充分理解し

活かしてくれた若き監督たちの存在が

彼女たちを輝かしたのは間違いない。

 

そして歌の存在。

大昔から

映画スターの大切な要素として

自ら歌えるってのはあったわけだけど、

二人とも歌をとても大事にしていた。

今日までずっと歌い続けていて

結構でかい小屋でのコンサートもやってる。

 

まだまだ

この二人の人気は継続するに違いない。

定期的に話題作に出演し

いい役が巡ってくるのは

制作サイドにもファンが山ほどいるからに違いない。

 

 

80年代は

自分自身の身にもいろいろあった。

いろいろあり過ぎて記憶が飛んでる部分もあるんだけど、

社会人になる前後に好きだったのは

82年組のあの人…。

 

 

 

 

https://www.nhk.jp/p/utacon/ts/1J9MXY5QX2/episode/te/21YLY4882N/

 

こういう出演の仕方は

若いからできるってのがよくわかるね。

あんな貧弱な照明とカメラでも

ちゃんと画がもつのは

若さゆえでしょ、きっと。

 

たぶん、うたコンによく出るような

演歌系の人たちは

キッチリと機材が整わない限り

とてもじゃないがご出演不可なんだろうから、

こういう時に

Juice=Juiceあたりが

重宝するのかもしれないね。

(人数的にも、楽曲的にも)

 

今回の出演で

『ポップミュージック』にさらに勢いがついて

それこそポップ(ポピュラーな)ミュージックになってくれたら最高だ。

紅白の可能性だって出てくるかもしれない。

 

世の中がこんな状況だし、

ハローにとっても

いい話題なんか全然ない昨今では

これが少しでも盛り上がってくれればね。

もっとも、そうなると

宮本の卒業をどう取り扱うのかって

ちょっと難しくなるかもしれないね。

 

卒業の花道が紅白ってことなら

あるいは本人も大いに納得かもしれないけど…。

 

 

 

https://www.bandaivisual.co.jp/yamato/data/frame_saga.html

 

自分自身のアイドル遍歴を振り返るとき、

70年代後半の記憶が

ものすごく曖昧だって気付く。

中学から高校にかけての頃だから

当然印象深いはずなんだけどね。

 

で、よくよく思い返してみると、

その頃って

アニメや漫画が

大爆発してたんだよね。

 

宇宙戦艦ヤマトの大ヒットから始まった

最初のアニメブーム。

77年の劇場版公開から

翌年の『さらば宇宙戦艦ヤマト』。

79年には『機動戦士ガンダム』が始まって

『ルパン三世カリオストロの城』公開。

 

一方漫画に目を向けると、

大友克洋の台頭だったり、

SF漫画の大ブームだったり。

そして、70年代後半から80年代にかけての

青年誌創刊ブームで

漫画は大きな転換期を迎える。

『大友以前、大友以後』と

漫画界における時代区分ができるほどの

歴史的な時期だった。

 

そんなブームに

完全にはまっていたもので、

テレビアニメはもちろん、

劇場版も随分観に行ったものだ。

漫画も

相当マニアックな作家のものを読み漁っていたしね。

さらに、

一般教養として必要な

いわゆる“文豪”のポピュラーな小説なんかも

代表作を中心に読んでたし。

 

今思うと、よくそこまで時間があったものだ。

高校・大学の受験もあったし、

どんな時間配分で生活してたんだかね。

 

高校の頃、

強いて印象に残ってるアイドルを挙げるとすれば

石野真子かなぁ。

まあ、クラスに好きだってやつが何人かいたからだけど、

個人的にはあまり興味はなかったんだけど。

 

やっぱり、アイドルと言えば

80年代初頭に訪れる大ブーム。

幕開けは松田聖子ってことだけど…。

 

 

 

http://www.helloproject.com/news/12019/

 

発売の告知が出た直後に

BEYOOOOONDS『LIVE BEYOOOOOND1St』Blu-rayを

楽天ブックスで予約したんだけど。

 

発売が延期になったりして、

外出自粛の“お供”が

なかなか届かないことに

いささかガッカリはしてたんだけどね。

 

で、そんな心情を知ってか知らずか、

“特典”をつけてくれるそうで。

 

ちなみに楽天ブックスの特典は

《BEYOOOOONDS 楽天ブックス限定オリジナルA4サイズクリアファイル》

 

ここに来ての“特典”って、

あんまり予約状況がよろしくないんだろうかね。

そして既に予約済みの分には

この特典つくんだろうか?

 

ま、特典がつくつかないに関係なく

予約したわけだし、

最悪もらえないとしてもいいっちゃいいんだけど。

 

武漢肺炎のせいで、

ハローの活動がほぼ100%制限されている中、

少しでも“貢献”する方法は

グッズなり円盤なりを買うくらい。

20日発売の3タイトルは

全部予約済み。

まだまだ当分は

現場に出られそうもないからね。

せっせと円盤を購入いたしますよ。

 

https://www.sonymusic.co.jp/artist/HiromiOta/

 

“受け手”側の意識として

彼女を“アイドル”と認識していたかって言えば

かなり疑問。

太田裕美は

太田裕美という唯一のジャンルって気がする。

 

1974年「雨だれ」でデビュー以後「木綿のハンカチーフ」、「赤いハイヒール」、「九月の雨」、「さらばシベリア鉄道」、『君と歩いた青春』など数えきれない名曲を歌い、フォークと歌謡曲のジャンルを超えた新しいシンガーとして、現在のJ-POP女性VOCALISTの道を開いた。
2004年から始まった“なごみーず(伊勢正三・太田裕美・大野真澄)”のライブは200回を超え、現在も継続中。
また2015年より始まった、太田裕美、庄野真代、渡辺真知子の3名とN響団友オーケストラとの「オーケストラで歌う青春ポップスコンサート」も大好評。
2017年4月、TV番組「名盤ドキュメント」の放送をきっかけに、1975年発売のアルバム「心が風邪をひいた日」が再び注目を浴び、ネットチャートをにぎわす。その後アナログ盤の復刻発売にまで至る。さらにこの年、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の劇中歌「恋のうた」を歌い、話題となる。
近年は毎年、東京・京都にてソロコンサートを開催している。
2019年、5月、デビュー45周年記念の7インチアナログ盤「ステキのキセキ」「桜月夜」をリリース。
さらに11月、記念アルバム「ヒロミ☆デラックス」発売。

 

こう言うと

大変失礼なのかもしれないが、

ルックスはアイドルとしては並以下だし、

歌唱力は実力派とは言い難い。

スタイルだってお世辞にもいいとは言えず。

何ともつかみどころがない存在だが

最大の魅力はその声だろうか。

 

曖昧なイメージは

あるいは受け手それぞれに任される

不思議な魅力につながっているのかもしれない。

銀河鉄道999におけるメーテルのように、

一緒に旅するパートナーの少年たちによって

その姿をまったく違うものとするように。

 

まあ、そうは言っても

一般的に彼女の存在が知れ渡ったのは

3枚目のアルバム『心が風邪をひいた日』から

シングルカットされた『木綿のハンカチーフ』のヒット。

これで人気が定着したのは間違いない。

 

デビューから長らく

作詞松本隆、作曲筒美京平、編曲萩田光雄

って、今思えば超贅沢な作家陣に囲まれて

まさに作り上げられていった歌手とも言える。

 

個人的には

デビューシングルの『雨だれ』から

『ドール』あたりまでは

割と熱心に聴いていた記憶があるんだけど。

 

そういえば

若いころの太田裕美って

何となく森戸知沙希に似てる気がする。

(森戸が太田裕美に似てるって言った方が正しいね)

つまり、かわいかったってことかね。

 

今は癌の闘病中で

なおかつ武漢肺炎での活動休止を余儀なくされてるけど、

来るべきデビュー50周年に向けて

完全寛解を目指して養生して欲しいものだ。

 

70年代も後半になると

アイドルが何となく下火になっていった気がするのは

自分自身がアイドルに興味を失ってしまったからかもしれない。

ちょっといいなって思っても

興味が持続しなかったんだよね。

次に“どストライク”が来るのは

80年代に入ってからのこと…。

 

http://www.koterasan.jp/

 

6/5(金)より公開を予定しておりました映画「のぼる小寺さん」は新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、公開日を変更させていただくことを決定いたしました。
【新公開日】2020年7月3日(金)

作品の公開を楽しみにお待ち頂き応援してくださっておりました皆様には誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。公開まで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

 

いやはや

武漢肺炎の威力は恐ろしい。

 

しかし、よく1か月スライドなんかできたもんだ。

春休み公開の大作映画が

ずっとスタンバっているわけでしょ。

 

まあ、配給網が全然違うって言えばそれまでなんだけど、

上手いこと潜り込ませたわけね。

配給会社が頑張ったってことか。

 

さて、今の社会情勢で
7月に映画館を通常営業できるのかね。
百歩譲って小屋を開けたとしても
“3密”対策で
客なんかまばらに入れなきゃだめだよね。

 

でも、

この映画って何としても今夏に公開しなきゃダメなのかね。

もちろん、資金的な意味で

寝かせておけないってことなら仕方ないんだけど、

もし可能なら

来年の夏前でいいんじゃないのかな。

 

完全に五輪の新種目とのリンクでしょ、この映画って。

肝心の五輪が延期になっちゃったわけだし、

五輪だけじゃなく、

スポーツ全体が開催不能状態なんだし。

そういう時に公開するのは

得策とは思えないんだけどね。

 

記念すべき

工藤遥初主演作だし、

気持ちよく公開できたらいいとは思うけど、

一方で興行的な失敗は

女優としてのキャリアに傷をつけかない。

 

どこらへんに

“落としどころ”があるんだか。

いい時期に公開となったらいいんだけど…。

 

 

 

 

 

https://www.sonymusic.co.jp/artist/CANDIES/

 

70年代は

アイドルの“百花繚乱”時代。

“新三人娘”以降、

“花の中三トリオ”を経て

グループアイドルの台頭期がやってくる。

もちろん、

モーニング娘。のような大人数ではなく、

複数人ってことなんだけど。

 

まあ、二大巨頭と言えるのが

二人組の『ピンク・レディー』

三人組の『キャンディーズ』。

この二組が

アイドルグループの代表であるってことに

異論はないと思うなぁ。

 

爆発力って意味では

圧倒的にピンク・レディーだったんだろうが、

個人的には

あまりに人気が爆発してたことに

ちょっと引いちゃうって感じだったかな。

で、中学に入った頃には

すっかりキャンディーズファンになってたような。

ちょうどその年に

センターが田中好子から伊藤蘭に変わって

『年下の男の子』が大ヒットしたんだよね。

 

伊藤蘭、田中好子、藤村美樹、という3人のメンバーから成るアイドルグループキャンディーズは、1973年「あなたに夢中」でCBS・ソニーからレコードデビュー。1975年に発売した「年下の男の子」が初のオリコンシングルチャートベスト10入りを果たした。

その後、歌だけではなくCM出演やラジオのレギュラー、テレビのバラエティ番組などでも幅広いキャラクターを披露して一躍お茶の間の人気者に。

1977年7月の日比谷野外音楽堂サマージャックコンサートのステージ上で人気絶頂のキャンディーズが突然の解散宣言をしたのは当時非常に衝撃的なニュースであったが、以後1978年の解散までの間その人気はさらに過熱し、数多くのヒット曲&名曲を生み出していった。中でもラストシングルの「微笑がえし」が全国のフアンの絶大な応援と努力の甲斐もあって、オリコンチャートで初の第1位を獲得できたことは、キャンディーズを語る上で最高のエピソードと言える。

キャンディーズは、単なる「アイドル」という枠に留まらず、シンガー、アーティストとしての評価も十分備わった存在であり、3人の個性的なボーカル、絶妙なコーラス、楽曲のクオリティの高さは今改めて聴いてみても全く色褪せていない新鮮な魅力がある。 懐メロという括りに入れておくには、あまりにもったいない極上音楽である。

 

世間での3人の人気度合いは

伊藤6:田中3:藤村1って

そんなイメージだったけど、

(だからこそ、センター交代が功を奏したんだろう)

“箱推し”だったからね。

ま、強いて言えばスーちゃん推しだったけど。

 

残念ながら

当時は全然お金がなかったから

レコードとかコンサートとか

まったく手が出なかったんだけど、

今と違って

アイドルのテレビ出演は桁違いに多かったからね。

聴けない、見られないってことはなかったから

満足度は高かったかな。

 

今思うと、

アイドルって言うより

割と立派な歌手だった気がするね。

デビューシングルから

3人3声の和音で歌ってるし。

最近のアイドルはユニゾンだけでしょ。

初期の田中メインってのがいいんだよね。

あの声が活きてるって言うのかな。

伊藤センターからは

曲の感じも随分変わっちゃったけど

(それが悪いってことは全然ないんだけど)

どの時期のキャンディーズもいいんだよね。

 

人気の絶頂期に解散ってのは

衝撃的ではあったんだけど、

落ちていくアイドルってのは

かなり物悲しいからね。

最高の幕切れだった

まさに伝説のアイドル、

それがキャンディーズなんだよね。

時々、DVDで

解散コンサート『ファイナルカーニバル』を観てる

しつこいファンです、はい。

 

あの頃好きだったアイドルがもう1人。

ただ、アイドルと括るのには

かなり抵抗があるあの人のことは

また明日…。

 

 

 

 

 

 

 

 

http://www.helloproject.com/angerme/profile/musubu_funaki_a/

 

本日5月10日は
アンジュルム船木結18歳の誕生日。

 

まだ18歳なんだよね。

いわゆる“定年”まであと7年。

ハローでなすべきことは

まだまだ山ほどあると思うんだけど。

 

2度の卒業延期で

今のところ何の予定も立たない状況の船木。

武漢肺炎は

それが自然にであれ人工的であれ

集団免疫を獲得しない限り納まることはないだろう。

そうだとすれば

たぶん、年内に

ちゃんとした卒業公演を行うことは難しいんじゃないのかな。

大人数が1か所に集まる状況が

簡単に許されるとは思えないしね。

 

卒業公演ができない状況ってのは

船木が1人になって以降の活動が

ままならないってことでもあるんだろう。

 

この際、

会社は船木の“翻意”を促すべきじゃないのかな。

年齢的にも

焦る必要はまったくないんだし。

 

もし、アンジュルム残留というのは

ばつが悪いってことならば、

モーニング娘。で引き受けたらいいじゃない。

 

何にせよ、

船木を下野させちゃうのは

本当にもったいない。

どんな形であれ

ハローに残って欲しいのは

多くのファンの願いだと思うんだけどなぁ…。

 

https://www.toei.co.jp/tv/kiramager/story/1218406_3066.html

 

元アイドル登場の回。

 

リュウソウジャーでは田中れいながご出演だったけど、

キラメイジャーでは元AKB。

脚本家かあるいは監督かが

お笑い好きなのかね。

“粗品”風味のツッコミ台詞なんかも出てきてたね。

 

キラメイジャーは

何と言うか、まったく深刻さがないのがいいね。

大きなお友だちにとっては

あるいは物足りないのかもしれないけど。

 

キングエクスプレスが

キラメイジャー側のコントロールから外れるって事象が。

今後も、

どっち側につくのか

あるいは出番が減るのかは

まだわからないけどね。

 

ま、今週の話はともかく。

来週からいよいよ“ストック”が切れて

ライダーも戦隊も

特別編の放送ってことに。

 

キラメイジャーは

劇場公開された『エピソードZERO』。

そして5月24日の放送は、

『1・2話未公開カット蔵出し いまいちどスタートダッシュSP』。

 

視聴者にとっては

決して悪いこっちゃないんだろうけど、

問題はおもちゃの販売スケジュール。

6月には追加戦士がらみのアイテムが

何種類か発売されるわけだしね。

本編中で登場しないキャラクターの商品ってのも

なかなか間抜けな話。

当然売り上げにも影響するんだろうし。

 

まだ当分

撮影現場は動けないのかもしれないから

何話分吹っ飛ぶかはわからない。

それでも何とか

大スポンサー様が納得する売上を

達成してくれればね。

 

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A000348.html

 

天地真理から始まったアイドル遍歴

第1次のピークは

“花の中三トリオ”桜田淳子。

 

1972年 日本テレビ系『スター誕生!』第4代グランドチャンピオン。
1973年「天使も夢見る」でデビュー。キャッチフレーズは“そよ風の天使”。
3枚目のシングル「わたしの青い鳥」で、第15回「日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。
同学年の山口百恵、森昌子とともに“花の中三トリオ”として国民的な人気を博す。
1974年12月に発売した「はじめての出来事」が、翌年初のチャート1位を獲得。
トップアイドルとしての地位を不動のものにした。
以後、歌手として、女優として、テレビに、スクリーンに、ステージに大活躍。
1977年には、中島みゆき作詞作曲「しあわせ芝居」を歌い、大ヒット。
少女から大人の女性に成長を遂げて、新たな魅力を獲得した。
20代からは、徐々に活躍の場を舞台へと移し、女優として多くの賞を受賞した。

 

デビュー当時は

それほど興味なかったんだけど、

翌年の74年(俺は小学6年生だった)あたりから

ぐっと気になりだして、

中学を卒業するあたりまで

長々好きだったんだよね。

 

プロマイドを買ったり、

カセットを買ったり、

グラビアを切り抜いたり。

初主演の映画も観に行ったなぁ。

 

面白いのは

彼女のシングルって

ずっと阿久悠作詞。

同じ中三トリオの山口百恵には

全然書いてないんだよね、阿久悠って。

(森昌子にはいっぱい書いてる)

スター誕生出身でもいろいろあるようで。

 

桜田淳子が所属してたのはサンミュージック。

で、桜田淳子以降の

サンミュージックのアイドルの系統を見てみると、

松田聖子だったり、早見優だったり、

酒井法子だったり、岡田有希子だったり。

何となく傾向が見えるよね。

 

世の中じゃ、

山口百恵をやたらもてはやすけど、

ある一時期は

確実に桜田淳子の方が人気があった。

まあ、後の“問題”で

彼女の評価が著しく下がってしまったのは残念だが。

 

まあ、アイドルってものが

社会的認知を得て

定着・拡大していったのは

間違いなくスター誕生って番組と

中三トリオの活躍があってこそ。

そんな時期に小学校高学年から中学生だった一人としては

その“洗礼”を受けまくって当然だった。

 

桜田淳子は長く好きだったけど、

同時期には

いろんなタイプのアイドルがいて、

結構“目移り”しちゃったりしてたなぁ。

 

桜田淳子のライブ映像って手に入らないかなぁ。

45周年企画のお高いセットもの買わなきゃダメか。

 

明日はあの“アイドルグループ”のこと…。