昔を懐かしんで…。“マイフェイバリットアイドル”は桜田淳子… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A000348.html

 

天地真理から始まったアイドル遍歴

第1次のピークは

“花の中三トリオ”桜田淳子。

 

1972年 日本テレビ系『スター誕生!』第4代グランドチャンピオン。
1973年「天使も夢見る」でデビュー。キャッチフレーズは“そよ風の天使”。
3枚目のシングル「わたしの青い鳥」で、第15回「日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。
同学年の山口百恵、森昌子とともに“花の中三トリオ”として国民的な人気を博す。
1974年12月に発売した「はじめての出来事」が、翌年初のチャート1位を獲得。
トップアイドルとしての地位を不動のものにした。
以後、歌手として、女優として、テレビに、スクリーンに、ステージに大活躍。
1977年には、中島みゆき作詞作曲「しあわせ芝居」を歌い、大ヒット。
少女から大人の女性に成長を遂げて、新たな魅力を獲得した。
20代からは、徐々に活躍の場を舞台へと移し、女優として多くの賞を受賞した。

 

デビュー当時は

それほど興味なかったんだけど、

翌年の74年(俺は小学6年生だった)あたりから

ぐっと気になりだして、

中学を卒業するあたりまで

長々好きだったんだよね。

 

プロマイドを買ったり、

カセットを買ったり、

グラビアを切り抜いたり。

初主演の映画も観に行ったなぁ。

 

面白いのは

彼女のシングルって

ずっと阿久悠作詞。

同じ中三トリオの山口百恵には

全然書いてないんだよね、阿久悠って。

(森昌子にはいっぱい書いてる)

スター誕生出身でもいろいろあるようで。

 

桜田淳子が所属してたのはサンミュージック。

で、桜田淳子以降の

サンミュージックのアイドルの系統を見てみると、

松田聖子だったり、早見優だったり、

酒井法子だったり、岡田有希子だったり。

何となく傾向が見えるよね。

 

世の中じゃ、

山口百恵をやたらもてはやすけど、

ある一時期は

確実に桜田淳子の方が人気があった。

まあ、後の“問題”で

彼女の評価が著しく下がってしまったのは残念だが。

 

まあ、アイドルってものが

社会的認知を得て

定着・拡大していったのは

間違いなくスター誕生って番組と

中三トリオの活躍があってこそ。

そんな時期に小学校高学年から中学生だった一人としては

その“洗礼”を受けまくって当然だった。

 

桜田淳子は長く好きだったけど、

同時期には

いろんなタイプのアイドルがいて、

結構“目移り”しちゃったりしてたなぁ。

 

桜田淳子のライブ映像って手に入らないかなぁ。

45周年企画のお高いセットもの買わなきゃダメか。

 

明日はあの“アイドルグループ”のこと…。