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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://twitter.com/MorningMusumeMg/status/1262301747084550146

 

モーニング娘。9期メンバー譜久村聖リーダー、生田衣梨奈サブリーダーが

就任2000日を達成した。

 

2000日は

それが在籍日数だとしてもかなり長い。

現役で2000日在籍しているのは

9~12期までの8人。

(OGを含めると全部で19人)

 

リーダーの在籍日数としては

譜久村が断然1位。

2位の高橋愛より400日以上長い。

サブリーダーの在籍日数としては

生田は2位。

1位は飯窪春菜で2035日。

これは更新すること確実だ。

 

別に彼女たちに何にも文句はないんだけど、

現体制はあまりに長い。

正常な“代謝”って意味では

もう少し“回転率”が上がってもいいよね。

 

たぶん、

今年が現体制の集大成って

位置付けになるはずだったんじゃないかな。

それがこの武漢肺炎でしょ。

単純に半年後ろ倒しってことにもならなそうだから、

どこまで予定が延びるのか、変わるのか。

 

きっと、ワクチンが承認されるまでは

あるいは確たる治療薬が承認されるまでは

客を入れるコンサートは難しかろう。

モーニング娘。の活動形態が

どんな風になるのかは想像もつかないが

まずは何とか生き延びてくれればね。

人事はその後の話だよね。

 

 

https://ameblo.jp/ishikawa-rika-official/entry-12597819357.html

 

2000年5月17日、

モーニング娘。9thシングル『ハッピーサマーウェディング』で

CDデビューしたのが4期の4人、

石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美、加護亜依。

 

この頃からモーニング娘。ファンになったから

かれこれファン歴約20年ってことになる。

 

ま、こんなこと言っちゃいけないんだろうが

3期までのモーニング娘。って

“メジャー”感が足りない感じがしてたんだけど、

それを補ったのが4期ってイメージ。

この時期こそ、

“国民的アイドル”だったしね。

 

吉澤が卒業するまでの7年間、

在宅ではあったけど、

割と熱心に観てた。

シングルは買ってなかったけど、

ベスト盤は1・2と買ったしね。

 

世間がこんな風じゃなく、

あの人があんな風じゃなかったら、

きっと20周年イベントとか

何ならライブとか

きっと開催されてたんだろうね。

 

ま、4人全員子持ちだしね。

この少子化のご時世では

子供を立派に育てることは

一大事業だから。

 

来年は5期が20周年か。

こっちは

紺野以外子なしだからね。

何かやるとしても制約は少ないだろう。

 

20周年は無理だとしても、

25周年は何とかならんかね。

って、石川もあの人も40歳になっちゃうわけか…。

 

https://miitus.jp/t/okaike_fannotudoi/overviews/

 

2017年に解散した℃-uteの元メンバー岡井千聖。

4月30日に芸能界引退を公式ブログで発表したばかりだったが

5月15日、自身の公式インスタグラムや

岡井家のツイッター、YouTubeチャンネル「okaike tv」を開設。

 

これって、芸能界復帰と見るべきなのか

YouTuberに転身したと見るべきなのか。

 

個人的には

この手のタイプのキャラクターが苦手なんで

どんな風になったとしても

全然構わないんだけど。

 

ただ、巷間伝わっている

不倫略奪ってのが本当で

それが原因で休業に追い込まれたってのに、

世話になった会社に

後ろ足で砂をひっかけるような

今回の復帰って

いいんだろうかね。

許されるんだろうかね。

 

ファンとすれば

どんな形であれ復帰は喜ばしいんだろうが、

後輩たちにどんな影響が出るんだか。

 

しかし、もうファンクラブが出来てて

年会費が1万円ってのもね。

よっぽどいい特典を出さないと

ファンも納得しないだろうに。

 

ま、ハローのOGは

全員幸せになってもらいたいけど、

この流れは

なんか違うよなぁって

思ってるのは俺だけじゃない思うんだが…。

 

https://www.toei.co.jp/tv/kiramager/story/1218609_3066.html

 

テレビシリーズ“前夜”の話。

 

宝石の国・クリスタリアを襲った悲劇から始まり、

キラメイストーンとともに地球へとたどり着いたマブシーナが
輝きの戦士たちをスカウトしていく。

 

うーん。

これで劇場版?

単に映画館で公開された

テレビの“第0話”って感じ。

 

ストーリーはともかく、

“画”はもう少しゴージャスなのかと思ったけど。

テレビのクオリティと変わらなったね。

 

これって、1話2話あたりと同時に撮ってたんだろうね。

ま、わかってれば何も問題じゃないのかもしれないが、

やっぱりもう一工夫して欲しかったけど。

 

ただ、ストックがなくなった現時点で

これを挟んでくれるのはいい。

で、次は1話2話の未公開シーン。

素材があるのは結構なこと。

 

ただ、問題は

追加戦士の扱いと

そのおもちゃの売れ行き。

 

早いとこ撮影が再開されて

ゴリゴリ撮り貯めていかないとね。

おもちゃ屋さんのスケジュールに

キッチリ乗っからないと

番組存続にかかわる大事だから。

 

まだまだ番組は長丁場。

必ず帳尻は合うはず。

いや、合ってくれぇ…。

 

 

 

http://www.moritaka-chisato.com/

 

元号が平成に変わった直後に

仕事も私生活も激変。

 

そんな頃に

仕事の関係で

ワーナーパイオニアの人と知り合った。

で、

見本盤をいろいろともらったんだけど

その中に森高千里のCDやビデオ(あるいはLDだったかも)があった。

 

そこからだね、森高にはまったのは。

もっとも、あまり長期間ってわけじゃなかったんだけど。

 

森高って

ずっとアップフロントだったのね。

当時はそういうことにあまり関心はなかったから。

で、レーベルも

ワーナーから系列に移って

それがアップフロントに変わるって

これもずっと“移籍”とは無縁な感じ。

義理堅い人なのか、

あるいは辛抱強いのか(笑)。

 

そう言えば

宅八郎ってのが

森高のフィギュアを持ってテレビに出てたよね。

ちなみ、宅八郎とは同い年だったりするんだけど。

 

6枚目のシングルからは自ら作詞、

7枚目のシングル『17才』(南沙織のカバー)でブレイク。

この頃の超ミニスカ衣装がやたら印象的で、

美脚のイメージが定着。

50を過ぎた今日に至るも

森高=美脚と誰もが思っている。

 

作詞家としての評価も高くて

『私がオバさんになっても』は

森高の代表曲の一つに。

『渡良瀬橋』では

自らドラムを担当している。

 

あんまり歌が上手って感じではないんだけど、

まあ、とにかくかわいかったしね。

やっぱりあの“足”にやられちゃうんだよね。

 

90年代は

アイドルってカテゴリーが

ひどく曖昧って言うか

広範になったって言うか。

この頃にデビューしたアイドルが

今もいろんな形で一線を張ってたりするからね。

 

で、自分のことを思い返すと、

20代の後半から

20世紀いっぱいあたりまでは、

とにかく忙しかったからなぁ。

会社での仕事、会社外の仕事、

何故か山ほどあったから。

 

だから、

森高以降のアイドルについて

あんまり記憶がなくて

次にはまったのが

4期が加入した頃のモーニング娘。。

そこからはお休み期間はあるにせよ

浮気は全然なし。

で、今日に至るってわけで…。

 

https://collegecosmos.jp/contents/320028

 

日頃よりカレッジ・コスモスを応援していただき、誠にありがとうございます。

新型コロナウィルス感染症における状況を鑑みて協議した結果、カレッジ・コスモスは5月末をもちまして活動を休止させていただきます。
尚、活動休止に伴いメンバーは卒業となります。
ファンクラブに関しましてはこちらからご確認ください。

突然のお知らせとなりました事を心よりお詫び申し上げます。

また、これまで温かいご声援を頂いたファンの皆様に感謝申し上げます。
再始動の際にはHPにてご案内させていただきます。
新たなる活動もまたご支援頂けますよう、よろしくお願いいたします。

 

今やたった6人まで人数を減らしていたカレッジ・コスモス。

まあ、大学生であることが

メンバーの条件なんだし、

学校の卒業イコールグループからの卒業になるのは仕方ない。

 

グループ結成時の中心メンバーだった

カントリー・ガールズ山木が卒業したり、

松井まりが個人の活動に移行したりで

もう解体まったなしだった。

 

そこへ武漢肺炎。

活動の機会を失って

そりゃモチベーションだって保てないだろうね。

 

一応、再結成の目は残しているようだけど、

“目玉”になるような子が何人かいないとね。

それこそ、

梁川や小関あたりが加入すれば

あるいは面白いのかもしれないが。

 

こう言っちゃなんだけど、

所詮は大学生のアイドルごっこって感じだったからね。

あれでファンがつくとは到底思えなかった。

 

それに、

最近は大学内でのミスコンが

認められない傾向もあるしね。

 

このままフェードアウトが妥当なのかもしれないねぇ。

 

ttp://www.helloproject.com/news/12020/

 

 

 

 

 

ザキメイちゃんから遅れることわずか3週間。

岡村ほまれファーストビジュアルフォトブック『Homare』の発売決定した。

発売日は7月10日。

 

山﨑と岡村の写真集を比較すると、

版元はどちらもオデッセー出版。

価格は¥3,100で一緒。

ロケ地は山﨑が静岡県沼津市で

岡村が茨城県ひたちなか市。

体裁は

山﨑A4判・全122ページ、

岡村A4判・全112ページ。

特典は

山﨑33分のメイキング映像を収録したDVD、

岡村30分のメイキング映像を収録したDVD。

 

何となく

微妙に山﨑の勝ちって感じだけど、

こればっかりは現物を見ないことには。

 

まあ、7月の段階でも

きっと接触のイベントは打てないよね。

どんな販促で売り上げを伸ばすのか。

 

書泉のランキングを見ても

握手なしだと

ハローの写真集が入ってこない。

これを打破する有効な手立てがあったらいいんだが。

 

さて、

こうなると“殿”に控える

北川莉央がいつどんな写真集を出してくるのか。

やっぱり差別化って意味では

水着ありで勝負ってことなのかな。

 

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A000330.html

 

85年に社会人になって

やれ研修だ転勤だと

身辺が落ち着かなかった。

 

残念なことだけど、

世間に知られた大きな会社には

結局なじめなくて

4年で退社。

そこからは何をしても長続きしない

ダメな人生を送っている。

(履歴書の職歴欄が足りないくらいだから…)

 

この80年代中盤から90年に至るまでの期間は

アイドルと言えば

小泉今日子だったなぁ。

 

花の82年組の中では

あまり目立たなかったけど、

セカンドシングルの『素敵なラブリーボーイ』がね。

オリジナルの林寛子バージョンが割と好きだったから

これで気になり始めて。

 

しかし、

何でデビューシングルもセカンドも

カバー曲だったんだろうか。

 

人気が出始めたのは

デビュー翌年の83年。

そして一躍トップアイドルとなったのは84年か。

85年には

『なんてったってアイドル』。

この頃から90年代前半は

まさに小泉今日子の天下って感じだった。

やたらとコマーシャルに出まくって

そのすべてが“売れる”ような人気ぶり。

 

1度だけ、

渋谷で見かけたことがあったんだけど、

(たぶん、ドラマかなんかの撮影じゃないかな)

人間のミニチュア。

すごい小柄なんだけど、

バランスが違うっていうのか。

 

ライブのLD

『シング!シング!シングルズ!!!』を持ってる。

(まだ持ってる)

セットリストは

それまでに発売済みのシングル。

今DVDを買うとバカ高い。

 

アイドルとしては

セルフプロデュース力に長けた人で、

己の可愛さに自覚的だったんだろうね。

(ま、アイドルだから当然だ)

そして、その可愛さを活かしながら壊す作業に

やたら熱心って言うのか。

 

令和の世では

決して生まれてこないだろう

稀代のスーパーアイドル。

それが最近ではちょっとねぇ。

何とも残念と言うか…。

 

そして90年代は

アップフロントのあの人へ。

 

 

 

http://www.helloproject.com/news/12011/

 

下記メンバーのオフィシャルInstagramアカウントが開設しました!
明日15日から本人たちによる投稿が開始されます!
ぜひフォローよろしくお願いします!

■モーニング娘。’20
・生田衣梨奈:https://www.instagram.com/erina_ikuta.official/
・羽賀朱音:https://www.instagram.com/akane__haga.official/
・森戸知沙希:https://www.instagram.com/chisaki__morito.official/

■アンジュルム
・竹内朱莉:https://www.instagram.com/akari_takeuchi.official/
・佐々木莉佳子:https://www.instagram.com/rikako_sasaki.official/

■Juice=Juice
・稲場愛香:https://www.instagram.com/manaka_inaba.official/
・井上玲音:https://www.instagram.com/rei_inoue.official/

■つばきファクトリー
・山岸理子:https://www.instagram.com/riko_yamagishi.official/
・小片リサ:https://www.instagram.com/risa__ogata.official/
・新沼希空:https://www.instagram.com/kisora_niinuma.official/
・谷本安美:https://www.instagram.com/ami_tanimoto.official/
・岸本ゆめの:https://www.instagram.com/yumeno_kishimoto.official/
・浅倉樹々:https://www.instagram.com/kiki_asakura.official/

 

コンサートやライブ、イベントが完全に封じられてる

ハロプロだけど、

何とかファンの興味をつながなきゃいけない。

そこで、

一気に13人のメンバーの

オフィシャルInstagramアカウントを開設。

 

まあ、これはこれでいいことなのかもしれないけど、

こんな時期にネタが続くのかが問題。

どこかに行ったとか

人が集まったなんて写真を上げるわけにいかないもんね。

 

13人が一斉スタートとなると、

更新頻度とかフォロワー数とか

いろいろ比べられちゃうよね、きっと。

スタートダッシュに成功しても

その先が伸びないとか

逆に時間の経過とともに

飛躍的にフォロワーが増えるとか。

 

さて、こんなにいきなり増やして

どんな結果になるんだか。

あまり残酷な差がつかないことを祈るばかり…。

 

 

 

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A008188.html

 

https://www.universal-music.co.jp/harada-tomoyo/

 

80年代は

大学生になってたってこともあって、

とにかく忙しかった。

 

もう親から小遣いがもらえなくなったし、

成人してからは学費も止まっちゃったし。

だから、

暇があればアルバイト。

せっせと稼いだお金で

自動二輪と自動車の免許も取ったし、

250ccのバイクも買った。

 

さらに、漫画は随分買ってたし、

映画も行ったしね。

 

もう学校に通ってる時間もなくて

まさに本末転倒状態。

ま、単に学歴を買いに行ってたようなもんだったから

単位だけ取れてればOKって感じ。

自慢じゃないが、

成績は“可と不可”ばかりだったけどね。

 

そんな時期に

熱を上げてたのが

“角川三人娘”(の中の二人)。

 

今思えば

ちょっと異常とも思えるブームだったね。

 

薬師丸ひろ子に関して言えば

『ねらわれた学園』で人気が出て

『セーラー服と機関銃』で爆発。

主題歌を歌ったことで

アイドル的な人気も獲得。

もう異次元のアイドル女優って感じだった。

 

原田知世は

82年にデビューして

翌年の『時をかける少女』で

主演と主題歌を歌って大ブレイク。

 

この二人の主演映画が

盆暮れに併映されて

これがその年の邦画興行の上位を占めるようになる。

映画はヒット。

歌も売れて

とにかく今じゃ想像もつかない人気ぶりだった。

何しろ、角川の映画販促における“物量”は桁違い。

もういやってほど“刷り込み”が行われるし、

番宣のテレビ出演も多かったしね。

 

写真集『『薬師丸ひろ子フォトメモワール』シリーズは買ったし、

『あいたくて、知世』も当然。

当時発行されていた

角川書店の雑誌『バラエティ』も

毎月買い続けてたなぁ。

 

映画は

82年から85年にかけて

たぶん全作品を観に行ってたはず。

 

今思うと、

何でそこまで熱心に観てたんだろうかね。

二人とも魅力的であるのは間違いないんだけど、

とびきりの美人ってわけでもないし、

演技派ってわけでもない。

まあ、主演というか“座長”は

演技力より“華”が大事なんで、

その意味では天性のものがあったんだろう。

清廉さとか普通さだとか。

そういうものを充分理解し

活かしてくれた若き監督たちの存在が

彼女たちを輝かしたのは間違いない。

 

そして歌の存在。

大昔から

映画スターの大切な要素として

自ら歌えるってのはあったわけだけど、

二人とも歌をとても大事にしていた。

今日までずっと歌い続けていて

結構でかい小屋でのコンサートもやってる。

 

まだまだ

この二人の人気は継続するに違いない。

定期的に話題作に出演し

いい役が巡ってくるのは

制作サイドにもファンが山ほどいるからに違いない。

 

 

80年代は

自分自身の身にもいろいろあった。

いろいろあり過ぎて記憶が飛んでる部分もあるんだけど、

社会人になる前後に好きだったのは

82年組のあの人…。