https://twitter.com/dcfactory_inc/status/1257279727179456512
緊急事態宣言が延長され、
様々な業界の営業自粛も長期化する中、
アップフロントグループが
ステイホームを支援する動画を公開した。
これがネットニュースで結構取り上げられて
アップフロントが存在感を示したわけなんだけど。
3月から続いている
エンタメ業界の自粛は
今回の緊急事態宣言の延長で
いよいよ“致命傷”になりかねない。
現実問題として
もう夏場までのライブやコンサート、イベントの類は
軒並み中止となっている。
ハローも例外ではなくて
春ツアーが全滅。
たぶん、夏のハロコンも無理だろう。
とりあえず
今の対策で感染が下火になることはあるだろう。
だが、武漢肺炎が絶滅するわけではない。
遠からず第2波、第3波の感染拡大時期がやって来るはずだ。
そういうことが分かっている中で
従来通りの活動が許されるのか。
これは厳しいと言わざるを得ないよね。
特に今のアイドルは
ファンとの距離が近い。
接触を伴うイベントで維持や拡大を続けてるから
それを封じられたら
業界自体の存続も危ぶまれる。
さて、アップフロント、ハロプロは
生き残ることができるんだろうか。
会社にどれほどの内部留保があって
無収入でも持ちこたえることができるのか。
まあ、ファンとすれば
アップフロントが財務的に“優良”企業で
ここを乗り切れるものと信じたい。
もちろん、何かの形で支えなきゃいけないってことなら
できる範囲で喜捨しますよ。
アフターコロナは
どんな“景色”になっちゃうんだろうね。
その大きく変容した世界で
ハローが生き残っていることを願って止まない。

