https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A000273.html
70年代の初頭は
世の中“天地真理”一色だったんだけど…。
そんな天地真理の全盛期に現れたのが
麻丘めぐみだったなぁ。
決してへそ曲がりってわけじゃないんだけど、
天地真理があんまりにも売れてたんで
子供ながらもちょっと冷めちゃったって言うのかな。
流行りものだから興味を持って
流行り過ぎだから引いちゃうってのは
如何にも子供っぽい移り気ってことなのかもしれない。
で、その移り気の行く先が
麻丘めぐみだったわけで。
1955年10月11日 大分県生まれ大阪育ち 愛称 カコちゃん
3歳から子役・CMモデルとして活躍し雑誌「女学生の友」や「セブンティーン」にも専属モデルとして登場していた。 歌手だった姉の現場でスカウトされ、1972年17歳「芽ばえ」でレコードデビュー。 同年レコード大賞最優秀新人賞受賞。
その後「悲しみよこんにちは」「女の子なんだもん」「森を駈ける恋人たち」など次々とヒットをとばし73年7月に発売した「わたしの彼は左きき」が大ヒット。左ききブームが起こる。 その年には日本レコード大賞大衆賞、歌謡大賞放送音楽賞を初めとする数々の賞を受賞しNHK紅白歌合戦初出場を果たす。70年代を代表するトップアイドルとなる。
1983年に芸能界復帰後は女優として舞台、テレビ、バラエティー等で活躍。
彼女の大ヒット曲『わたしの彼は左きき』の頃は
とにかく売れてたよね。
何と言ってもかわいかったし。
でもね。
残念ながら自分の中でのブームは
あっという間に去っていったんだよね。
顔でいったら
もう天地真理なんかより
何万倍も好みだったんだけど、
何で飽きちゃったんだか。
当時は流行の移り変わりは
かなり早かったからね。
それに、決定的だったのは
“大本命”が現れたことだった。
“花の中三トリオ”。
もちろん、“あの人”ですよ…。


