『コナン』きっかけで昔のアニメ調べてたら、アニソン女王堀江美都子が歌手生活50年と知って驚いた件 | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://columbia.jp/artist-info/micchi/

 

NHKで

『未来少年コナン』の放送が始まったことをきっかけに

70年代アニメのことをちょっと調べていたら、

アニメソングの女王堀江美都子が

歌手デビュー50周年と知って

ただただ時の流れの速さに驚くばかり。

 

彼女のデビュー作である

『紅三四郎』(1969)は

子供のころ観てたなぁ。

それから数々のアニメ主題歌を歌い続けてて、

特に印象的だったのは

『キャンディ・キャンディ』、

『ボルテスVの歌』。

 

最終回は大号泣だった『キャンディ・キャンディ』。

主題歌はミリオンセールスで、

まさに堀江美都子の代名詞的作品。

残念なのは

もう2度と漫画もアニメも表舞台には出てこないこと。

あんなにいい作品なのに何とも残念。

 

サンライズ制作の東映作品『ボルテスV』は

女性歌手が初めて主題歌を歌った巨大ロボットもの。

おもちゃが苦戦して

次作の『ダイモス』では

“合体”じゃなくなってたね。

(そりゃ、あの値段じゃ売れんわな)

 

所属のレコード会社日本コロムビアにとって

堀江美都子は美空ひばり級の“大御所”。

ま、タイトル数も売上枚数も

ものすごいことになっているはず。

 

当たり前のことだけど

とにかく歌が上手い。

歌の特性あるんだろうけど、

歌詞が明瞭で聞きやすい。

そして大ベテランになっても

“原盤”通りの歌唱で

まさに“口からCD音源”って感じ。

 

割と最近の動画を観たんだけど、

声にまったく衰えを感じない。

あまりに変わらないものだから

ちょっと容色とのギャップで

“口パク”かと思うくらい。

 

本来なら、

この春は50周年のライブで

大忙しのはずなんだろうし、

大学の仕事だってあったはず。

まあ、この状況だからこそ、

こうやって思い出して

記憶を手繰ってみたり、

動画や楽曲を漁ってみたって人も

少なからずいるに違いない。

 

ベストアルバム、聞いてみようかな。