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堀江美都子の曲なんか聴いていたら
いろんなことを思い出しちゃって…。
皆さんにも
当然いるはずの“最初”のアイドル。
俺の場合は天地真理。
国立音楽大学附属高校声楽科を卒業後、ヤマハのポプコン(第2回)に参加し、そこで出会った曲が1971年10月のデビュー曲「水色の恋」となる。TVドラマ「時間ですよ」の“隣のまりちゃん”に扮して歌うことで瞬く間にヒットチャートを駆けのぼり、オリコン最高3位を記録し、ファーストアルバムは、年間チャート1位に輝き、以降「ちいさな恋」「ひとりじゃないの」「虹をわたって」「若葉のささやき」「恋する夏の日」が1位を獲得し、アルバムも1位獲得が5枚とシングル、アルバムの両方が売れる歌手だった。テレビを中心にあらゆるメディアを制覇しつつ、コンサート活動も積極的に行っていた。自転車や文具など真理ちゃんグッズも多くつくられた。真理ちゃんスマイルがトレードマークの70年代前半の最強の国民的アイドルであった。
彼女のデビューが71年だから、
小学3年生のころ。
71年は
『仮面ライダー』や『帰ってきたウルトラマン』が始まった年。
上記2作品は
エポックメイキング。
後の作品に多大な影響を与えている。
で、天地真理は
後に続くアイドルの“ひな形”になった
まさに国民的アイドルの第1号と言っていいだろう。
全盛期には
プロマイドの売り上げ1位とか、
キャラクターグッズ(おもちゃとか)や
キャラクター自転車(ドレミまりちゃん)の発売とか。
とにかく、
その人気は今のアイドルグループが
束になってかかっていっても勝ち目がないくらいだったね。
落ち目になって
ヌード写真集を出したり
にっかつ映画に出演したり。
輝かしいアイドル時代を知ってるだけに
いかにも“転落”って感じで寂しかったね。
今は活動の母体がファンクラブで
どうやら娘が運営しているらしい。
今思うと、
何であんなに好きになったんだろうかね。
顔もあんまり好みじゃないしなぁ。
まあ、それだから、
短期間で“次”へと推し変しちゃったんだけどね。
さて、
その“次”の話はまた明日…。

