昔を懐かしんで…。“マイファーストアイドル”は天地真理… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.110107.com/s/oto/page/mari_amachi?ima=0537

 

堀江美都子の曲なんか聴いていたら

いろんなことを思い出しちゃって…。

 

皆さんにも

当然いるはずの“最初”のアイドル。

俺の場合は天地真理。

 

国立音楽大学附属高校声楽科を卒業後、ヤマハのポプコン(第2回)に参加し、そこで出会った曲が1971年10月のデビュー曲「水色の恋」となる。TVドラマ「時間ですよ」の“隣のまりちゃん”に扮して歌うことで瞬く間にヒットチャートを駆けのぼり、オリコン最高3位を記録し、ファーストアルバムは、年間チャート1位に輝き、以降「ちいさな恋」「ひとりじゃないの」「虹をわたって」「若葉のささやき」「恋する夏の日」が1位を獲得し、アルバムも1位獲得が5枚とシングル、アルバムの両方が売れる歌手だった。テレビを中心にあらゆるメディアを制覇しつつ、コンサート活動も積極的に行っていた。自転車や文具など真理ちゃんグッズも多くつくられた。真理ちゃんスマイルがトレードマークの70年代前半の最強の国民的アイドルであった。

 

彼女のデビューが71年だから、

小学3年生のころ。

71年は

『仮面ライダー』や『帰ってきたウルトラマン』が始まった年。

上記2作品は

エポックメイキング。

後の作品に多大な影響を与えている。

 

で、天地真理は

後に続くアイドルの“ひな形”になった

まさに国民的アイドルの第1号と言っていいだろう。

 

全盛期には

プロマイドの売り上げ1位とか、

キャラクターグッズ(おもちゃとか)や

キャラクター自転車(ドレミまりちゃん)の発売とか。

とにかく、

その人気は今のアイドルグループが

束になってかかっていっても勝ち目がないくらいだったね。

 

落ち目になって

ヌード写真集を出したり

にっかつ映画に出演したり。

輝かしいアイドル時代を知ってるだけに

いかにも“転落”って感じで寂しかったね。

 

今は活動の母体がファンクラブで

どうやら娘が運営しているらしい。

 

今思うと、

何であんなに好きになったんだろうかね。

顔もあんまり好みじゃないしなぁ。

まあ、それだから、

短期間で“次”へと推し変しちゃったんだけどね。

 

さて、

その“次”の話はまた明日…。