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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

 

8月26日発売のアンジュルム新譜
『限りあるMoment/ミラー・ミラー』。
オリコンウイークリーランキング売上枚数35,147枚で4位獲得。

 

フラゲ日の枚数が30,658枚だから

全然伸びなかったわけね。

 

まあ、今回の順位は置いとくとしても

枚数の落ち込み具合はどうしちゃったのか。

 

前作が6.9万枚だから、約半分でしょ。

ここまで激しく落ち込んだ原因は何なのか。

 

社会情勢が特殊って事情はあるにせよ、

今できることはちゃんとやっての数字だからね。

まあ、Juice=Juice『ポップミュージック/好きって言ってよ』も

前作のゴールドディスク認定から比べれば

かなり落ちているから

やっぱり通常営業できないことがすべてなのかもしれない。

 

ただ、もはやこれが“ニューノーマル”であって

それに即した販促活動を更に模索する必要はあるんだろう。

握手によらない販促。

それがあって欲しいんだけどね。

 

モーニング娘。やBEYOOOOONDSがシングルを出せない事情ってのは

まさにニューノーマル対策のためってことか。

特にBEYOOOOONDSはセカンドシングルにして半分以下なんてことになったら

あまりにもイメージが悪すぎるしね。

待って待って

他所様を含めて、

成功した販促を取り入れようと思ってても不思議ではないから。

 

アンジュルムは

次作ではたぶん新人が加入していることだし、

そのご祝儀相場に期待するしかないのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

武漢肺炎の影響は

エンタメ業界のみならず

スポーツ業界にも波及しているんだけど。

 

日本屈指のメジャースポーツであるプロ野球は

制約の中でも着々と試合を消化中。

今シーズンは120試合の短縮開催ではあるが

早くも半分以上の試合を行っている。

 

ハロプロOGの野球選手夫4人も

それぞれのチームで頑張っているようだが

その成績は明暗くっきり。

 

読売 野上 亮磨(石川梨華)
1軍登板なし
北海道日本ハム 杉浦 稔大(紺野あさ美)
8試合43回5勝2敗
千葉ロッテ 南 昌輝(柴田あゆみ)
6試合7.1回0勝0敗 

NYY 田中将大(里田まい)
6試合26.2回1勝1敗

 

野上は3年契約の3年目。

過去2年がまったく年俸に見合わない働きだったうえに、

今年はまだ1軍登板なし。

もう今年はリハビリと割り切って

自由契約で次の働き場所を目指すってところだろうか。

来季きっちり投げられる状態なら、あるいは古巣の西武が

手を上げてくれるかもしれない。

 

杉浦はハムで大事に使われて

ドラ1の素質を発揮中。

ゆったりとしたローテでのびのび投げてるのがいいのか、

チーム最多の5勝をあげている。

何と言っても地元選手だからね。

この調子でチームに貢献すれば、

プレーオフ進出の原動力になれるはず。

 

南は難病を克服して2年目のシーズンだが、

今は登録抹消されて2軍に。

年齢的に言っても

今年ある程度投げられないと

来季は厳しいかもしれない。

 

アメリカでは

ヤンキース田中が例年通りの投球ってところか。

今年は7年契約の7年目。

ヤンキースが契約延長をするのかどうか。

まあ、ポストシーズンに強いし、

長期の離脱もない投手だから

多少の値下げで3年契約くらいなら

何とでもなりそうな気はするけど。

 

それぞれ悲喜交々のシーズンを送っているわけだが、

みんな1年でも長く現役で。

それも好成績であればなおよしってことで。

 

残りシーズン、

頑張ってくださいませ。

 

 

漫画アクションってまだあったんだ。

(なんて言っちゃいかんね)

 

昔は週刊漫画誌だったのに、

今は月2回刊なんだ。

 

大昔は結構熱心に読んでたものだが(買ってないけど)、

もう40年も前のことだ。

 

何と言っても、大友克洋。

『童夢』の原稿原寸コミック持ってたくらいで。

 

媒体資料を見ると、

公称の発行部数は18万部。

たぶん、“話半分”って感じかな。

 

漫画雑誌は

多すぎるんだよね。

市場が縮んでいってるのに、

まだまだ数がね。

 

ま、漫画の業界のことは置いといて。

 

ハローがアクションってのは

ここ最近なかったよね。

何でここに来てアクションだったのか。

これは勝手なイメージだけど、

アクションのグラビアって

他所より少し“過激”って感じじゃなかったのかな。

 

そんな漫画誌につばきファクトリー。

たぶん、アクションくらいの部数だと、

つばきファンのによる数千部のプラス分は

結構大きいんだろうね。

逆に、アクションの読者層は

あまりハロヲタいないと思うんで、

つばきにもメリットは少なからずあると思うけどね。

 

山岸・谷本・小野って人選はいい。

小野の写真集発売の販促的意味合いは当然として、

“次”は谷本って予告でもあるのだろう。

 

ファンの皆さんは、ぜひお買い上げを…。

 

 

 

 

 

9月8日放送の『うたコン』に

ハロー5グループから選抜メンバーがご出演。

 

ハロプロ選抜メンバーがモー娘代表曲で今届けるメッセージ

 

で、選抜メンバーは

モーニング娘。’20 小田さくら・北川莉央

アンジュルム 上國料萌衣・伊勢鈴蘭

Juice=Juice 宮本佳林・井上玲音

つばきファクトリー 小片リサ

BEYOOOOONDS 山﨑夢羽

 

結構本気のメンバーで来たね。

複数出てるところは

“エース”と“新人”。

一人のところはガチエース。

これなら

パフォーマンスに何の心配もない。

 

さて、モー娘代表曲は何か。

『雨の降らない星では愛せないだろう?』あたりが大本命かな。

まさか、『LOVEマシーン』はないよね。

それなら選抜にする意味がないし。

 

ま、何にしても

『うたコン』に呼ばれるの久々だよね。

Juice=Juice以来かな。

まあ、ここんところは

特別編成って感じだったから、

お呼びがかからなかったと信じたい。

秋以降はきっとハローのターンになるはず。

 

ちゃんと録画して拝見しましょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

 
ワニブックスから発売された写真集の電子版配信だけど、
8月分は元℃-ute鈴木愛理とモーニング娘。’20牧野真莉愛の各3タイトル。
 
鈴木は
高校生活の集大成として出版した200ページに及ぶ全集『卒業』、
高校卒業後に出版した写真集『泳がない夏』、
そして20歳の誕生日に出版した10冊目のメモリアル写真集『共鳴』。
牧野は
17歳の誕生日に出版した写真集『マリア17歳』、
18歳の誕生日に出版した写真集『María 18 años』、
そして19歳の誕生日に出版した写真集『Maria 19』。
 
鈴木の分は
10年前の写真だから
今とはずいぶん雰囲気が違ってることだろう。
牧野は
ここ3年分だからね。
持ってるファンも多いことだろう。
 
やっぱり、“資産”が多いってことなんだろうね。
ま、それが“版元”の強みってやつなんだけど。
 
こういう電子写真集って
何部出ればリクープするのかな。
写真自体はありものだから、
もっぱら“作業費”だけで済むんだろうけど。
 
鈴木は
きっとソロになってからの
新しいファンもいるんだろう。
そこに上手く投下できれば
案外いい売り上げになるかもしれない。
 
お財布に余裕のある皆さん、
ぜひともお買い求めくださいませ。
きっとピンチであろうハローにとっては
決して小さくない貢献になるはずだから。
 
さて、牧野の分を買おうかな。

 

 
『Hello! Project 2020 Summer COVERS 〜The Ballad〜』愛知公演での
モーニング娘。’20山﨑愛生&BEYOOOOONDS山﨑夢羽。
(きっと楽屋なんだろうけど)
 
ハロプロ正規メンバーになったのは
山﨑夢羽が2018年6月9日、
山﨑愛生が2019年6月22日で
約1年夢羽が先輩なんだけど、
研修生になった時期で言うと
愛生が約1か月早い。
年齢は3歳夢羽が上。
 
愛生は夢羽を“夢羽ちゃん”と呼び
夢生は愛生を“愛生”ちゃんと呼ぶ。
この両者には
先輩後輩あるいは上下の関係性はないみたい。
 
ま、それはともかく。
BEYOOOOONDSのセンターとして認識されている夢羽と
モーニング娘。次世代のエース候補愛生。
ハローの次代を担う“W山﨑”は
もっともっと売れていいよね。
 
15期3人が入った時、
北川と岡村が注目されて
山﨑愛生は若干出遅れ感があったけど、
今じゃ完全に逆転。
実際に動いている山﨑を観ると
びっくりするほどかわいいんだよね。
多くの人がそれに気付いて
支持していると思うんだけど。
 
山﨑夢羽は
新グループのセンターとして研修生時代はキープされてたんだろうね。
今なら米村がそんな立場か。
それにふさわしい人気だが、
“2年目”はもう一段上を目指して欲しいね。
 
誰に限らず、ハローのメンバーはみんな人気が出て欲しいけど、
特にこの2人はね。
ハローのファンに限らず
一般の認知も上がって欲しいと
思わずにはいられないんだよなぁ。

 

 

いよいよ番組が後半戦に向けて動き出した。

 

ヨドン側の新幹部ヌマージョ登場。

これは今回次回でお役御免なのか

もうちょっと引っ張るのかは何とも。

(今のところ、既に死んでることにはなってるが)

しかし、ヌマージョって。

©タツノコだよねぇ。

 

マブシーナの呪いが発動して

猶予はたったの7日間。

この間に呪いを解かないとって展開なんだけど、

ここでカナエマストーンが役に立つと。

 

子供向け番組だから仕方ないんだけど、

伏線の貼り方が直接的。

そして回収はあっという間。

かと思ってると、

何か月も前の“あれ”が

ここにつながるのかってこともあるんだけど、

それはさすがに覚えてないよってことも大いにある。

 

しかし、クリスタリアって

国民は全然いないのか。

ヌマージョ討伐隊が

オラディン、王妃マバユイネ、宝路って。

せめてお供のものくらい出てきてもいいと思うんだが。

 

次回は

特に前触れもなく新メカ登場。

その玩具は既に発売済み。

撮影が滞ってた分、

おもちゃのスケジュールと合わなくなってるんだろうが、

ギガントドリラーが大活躍する期間はあっという間。

もう次のロボット登場なんだよね。

まあ、魔進ジョーキーが使い勝手悪いのは確かだけど、

これでお役御免になっちゃうんだろうか。

 

次回で、

呪い問題が解決しちゃうと

カナエマストーンを4つ集める意義がなくなっちゃうから

何かしらの新しい“縛り”でも登場するんだろうか。

楽しみに待ちましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

https://jukaimura-movie.jp/

 

山田杏奈と山口まゆがダブル主演を務める「樹海村」(清水崇監督)の追加キャストが発表され、

神尾楓珠、倉悠貴、工藤遥、塚地武雅、安達祐実の出演が判明。あわせて、本編撮影がオールアップ。

 

2020年2月に公開され、コロナ禍にもかかわらず興収14億円超えという大ヒットを果たした清水崇監督作品「犬鳴村」。

SNSで話題となり、高校生を中心に大勢が劇場に足を運び、動員数は110万人を突破した。

本作は、それに続く「恐怖の村」シリーズ第2弾。

物語の舞台は「絶対に行ってはいけない」「入ったら生きては出られない」とうわさされる富士の樹海だ。

 

えらいこっちゃ。

11月に『461個のお弁当』

来年1月に『大コメ騒動』

そして来年公開の『樹海村』。

続けざまに映画出演が決まっている工藤遥。

 

どうやら業界内での評価が定まってきたみたいだね。

そうでなきゃ、

ここまでたくさん出られないだろう。

 

作品のジャンルや内容はもちろん、

役柄も全然違うだろうから

いろんな経験が出来ていいよね。

お仕事を一杯しながら

知識や経験を積んでいかなきゃならない時期に

こうやって潤沢に仕事があるのは素晴らしい。

事務所の力か、本人の努力か。

何にしても実にご立派。

 

ただね。

正直言って、

この手の作品はまったく観ないからな。

たぶん、拝見することはないんだろう。

 

戦隊から、東映配給作品に多数ご出演だから、

今後東映製作のドラマなんかからも

声がかかるかもしれない。

いい波に乗って

売れっ子女優への道を

着々と歩んで欲しいね。

いや、もうとば口に立っているのかもしれない…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2020年8月24日~8月26日の集計)
1位『STARGAZER』JO1(269,356枚)
2位『Night Diver』三浦春馬(184,284枚)
3位『限りあるMoment/ミラー・ミラー』アンジュルム(28,061枚)
4位『トゥモロー最強説!!』超ときめき▼宣伝部(※)(17,667枚)
5位『DREAMIN' ON』Da-iCE(17,331枚)

 

ビルボードの数字が

オリコンより低く出ることもあるんだね。

 

アンジュルムの新譜

『限りあるMoment/ミラー・ミラー』だけど、

オリコンランキングでは

フラゲ日に30658枚って発表されている。

一方ビルボードでは

3日分の速報値で28061枚。

 

ま、どっちにしても

前作がゴールドディスクだったことを思うと少ない。

少なすぎる。

 

確かに社会情勢が違うんだけど、

それにしてもこの落ち込みの原因は何なのか。

前作は勝田・中西の卒業シングルだし、

楽曲数も違うんだけど。

 

あるいは、前作が“まぐれ”って可能性も否定できないか。

ちょっとできすぎだった気はするからね。

 

この数字だと、

序列5位に逆戻り。

何か抜本的な“改革”が必要だ。

って、そのためのオーディションだったね。

“救世主”が現れてくれればいいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

11月公開の映画『461個のおべんとう』に続いて

来年1月公開の『大コメ騒動』の出演が発表された

元モーニング娘。工藤遥。

 

主演の『のぼる小寺さん』、

ジャニーズとの共演『461個のおべんとう』、

そして富山の地域振興映画にして

ベテラン揃いの『大コメ騒動』と

立て続けの映画出演で

女優としての地歩を固めつつある工藤。

戦隊仕事が終わった去年の5月以降、

何だかんだとお仕事してたってことだ。

 

上記の作品はすべて去年中に撮影済み。

つまり、

今年やってるお仕事に関しては

まだ全然発表の段階にはないってことで、

来年以降、順次発表のはず。

 

こうやって

いろんなジャンル、いろんな座組の作品に出ることで

需要を喚起して

売れっ子女優へと成長して欲しいものだ。

 

しかし、

最近の邦画って

どれもこれも低予算って言うのか、

小さい作品ばっかりな気がする。

 

アニメを除くと、

去年の興収ランキングベスト10に入ってる邦画って

『キングダム』

『マスカレード・ホテル』

『翔んで埼玉』

『記憶にございません』

これが興収30億超えの作品。

一見、大ヒット作に見えるこれらの作品だけど…。

単純に考えて

興収の半分は小屋が取って

残りの半分を配給会社と製作委員会が分け合うんだが、

宣伝費のかけ方によっては

作っても儲けが出ないってことも起こり得る。

興収30億に対して

小屋15億

配給会社9億

宣伝費3億

これで制作費に10億かけてたら完全に赤字。

パッケージが売れて初めて黒字転換の可能性が出てくる。

 

つまり、10億もかけて映画を作ったら

興収ベストテンに確実に入らないとリクープしないってことだ。

厳しい業界だよね。

 

ハリウッド映画みたいに、

全世界を相手に制作されるものなら

かけられる予算も桁違いになるんだけどね。

その点で言えば

日本のアニメはそれに近い環境にあるのかもしれない。

ジブリ映画なんて(後期の宮崎作品)、

制作費20億とか30億とか

恐ろしくかかってるみたいだし。

 

今の邦画は

小さく作って小さく儲けるって感じで

夢も希望もあったもんじゃないけど、

いつか大輪の花が咲くその日のために

工藤を応援していきますよ。