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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.tv-tokyo.co.jp/ongakusai_2020/

 

7回目の開催となった『テレ東音楽祭』。

 

この特番には

毎年欠かさず現役モーニング娘。が出演してたんだけどね。

残念ながら連続出場記録が途絶えたようだ。

 

で、その“穴埋め”は

モーニング娘。OGの皆さん。

 

大昔映像やら

過去のテレ東音楽祭映像と

今回の出演ステージを

巧みに組み合わせた映像で、

『モーニングコーヒー』

『LOVEマシーン』

『恋愛レボリューション21』

3曲を披露。

 

面白いのは

今回招集されていないメンバーも

過去映像の中ではちゃんと出てきてるのに、

“あの人”だけは

巧みに消されていること。

別にぼかしてるとかってことじゃなく

上手くカット替えで誤魔化してある。

 

しかし、

モーニング娘。と言えば

結局この3曲ってのが

世間の通り相場なのね。

 

ま、それはそれで

当然なんだろうけど。

でも、最近の楽曲だって

全然悪くないんだけどなぁ。

もちろん、認知度が桁違いに低いのは

重々承知なんだけど。

 

とにかく、

出していただけるだけで良しとしなきゃいけないか。

贅沢言っちゃいかんいかん。

 

 

 

http://www.helloproject.com/event/detail/f69f84676a208721819c1298c66326e037f49b41

 

出演:
Aチーム → 譜久村聖・石田亜佑美・羽賀朱音・加賀楓・岡村ほまれ・川村文乃・船木結・井上玲音・段原瑠々・松永里愛・小片リサ・新沼希空・秋山眞緒・高瀬くるみ・江口紗耶・西田汐里・小林萌花

Bチーム → 生田衣梨奈・佐藤優樹・野中美希・森戸知沙希・北川莉央・佐々木莉佳子・上國料萌衣・伊勢鈴蘭・金澤朋子・高木紗友希・稲場愛香・山岸理子・小野瑞歩・小野田紗栞・前田こころ・島倉りか・平井美葉・里吉うたの

Cチーム → 小田さくら・牧野真莉愛・横山玲奈・山﨑愛生・竹内朱莉・笠原桃奈・橋迫鈴・宮本佳林・植村あかり・工藤由愛・浅倉樹々・岸本ゆめの・谷本安美・一岡伶奈・清野桃々姫・山﨑夢羽・岡村美波

 

ハロー!プロジェクト所属全52人(アンジュルム太田以外)を

3チームに振り分けて行われる

『Hello! Project 2020 Summer COVERS 〜The Ballad〜』。

チーム分けは↑の通り。

 

分け方にハッキリした法則があるのがモーニング娘。。

同期は同じチームに入らない。

全体の序列で極端に振らない。

アンジュルムやつばきファクトリーもぼんやりと法則性がある。

加入順に番号を振って

チーム内での合計が3チームでほぼイコール。

Juice=Juiceは

同じチームに同い年が必ず2人入っている。

(グループ内同い年メンバーは他チームにいない)

 

で、分け方に法則性が見えないのがBEYOOOOONDS。

年齢とかグループ内序列とかユニットでの配分とか

そういう分け方じゃなさそうだ。

 

どのチームがいいとか強いとか

これはもう主観の問題かもしれない。

割とバランスの取れた組み分けって気がする。

 

ま、あれこれ考えたところで

観に行けるわけでもないし、

たぶんパッケージにもならないんだろう。

 

さて、どんなパフォーマンスを見せてくれるんだか…。

 

 

 

 

http://www.helloproject.com/event/detail/f69f84676a208721819c1298c66326e037f49b41

 

なるほどねぇ。

ハローメンバーを3チームに分けての

3パターン公演ってわけね。

 

で、申し込めるのが

1公演1席。

全メンバーのパフォーマンスを観ようと思ったら

3パターン全部に当選しなきゃいけないのか。

こりゃ、どう考えても不可能だな。

 

グッズの販売もなく

粛々と入場させて

淡々と歌って

退場もブロックごとにって感じか。

 

もうこれは

ハロコンでも何でもないなぁ。

“納涼カラオケ祭り”。

 

1チーム17~18人だし、

実力診断テストに近いかもしれない。

 

これ、

1公演だけ当たって

“推し”がいないってなって

曲も全然好みじゃないなんて不幸も

充分あり得る話だよね。

 

ま、この際

開催することに意義があるって思わないと

とてもじゃないけど

受け入れられない内容かもね。

 

ところで、

“オケ”どうするんだろうか?

カラオケを借りてくるんだろうかね。

 

 

 

 

http://www.helloproject.com/news/12074/

 

結果的に

メジャーどころの先陣を切って

ハローがコンサートを開催することになったようで。

 

プロ野球も

7月10日から客を入れてやりたいって言ってるし、

まあ、タイミングとしては

“無茶”ってわけじゃないんだろうけど。

これを見て

追随するところも現れたりするのかな。

 

でもなぁ。

言っちゃ悪いが

こんな“のど自慢”的な内容のコンサートを

感染のリスクを負ってまで

観に行く気にはならんなぁ。

 

歌唱リストを見る限り

ハローの楽曲は1つもなし。

もちろん、46とか48系の楽曲もなし。

おじさんたちですら

“懐かしい”って感じの楽曲多数。

歌うメンバーも

聴いたことがないって曲ばっかりな気がするけど。

 

中野のキャパを考えると

入場できるのは1回1000人までか。

値段も決して高くないから

争奪戦になるんだろうね。

 

幼少期に肺炎の既往歴があるし、

年齢も年齢だし。

慎重な上にも慎重に行動しなくちゃならない。

ここは

尻尾を巻いて撤退ってことで…。

 

 

 

 

https://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12606152414.html

 

モーニング娘。15期が

本日加入1周年。

 

1年前の

お披露目配信が

とにかくひどかったからね。

予定時間には始まらないし、

始まっても段取りが悪くてグダグダだったし。

 

ま、“出だし”は悪かったけど、

その後の成長具合は立派の一言。

何と言っても、

次代の担う新メンバー。

プラチナ期からの転換は

9期10期の加入によるわけだが、

現体制の転換は

15期が主力となって起こさなきゃならないはず。

 

しかし、

そういう大事な15期が

“実戦”の機会を奪われている現状が

何とも恨めしい。

稽古と実戦。

この繰り返しでしか成長は望めないんだし。

 

一方、現役で最も長くハローに在籍している

現リーダーの譜久村が12周年だって。

人生の半分以上をハローで過ごしているってことか。

定年まで1年半。

現体制“集大成”の大事な時期を

武漢肺炎で棒に振ってるのがもったいない。

 

プロスポーツも

演劇やお笑いの興行も

やっと動き出したところだが、

アイドルの興行が

この先どんな風に再開していくのか

まだまだ不透明なのが現実。

 

まあ、年内に

元通りのスケジュールに戻ることはありえないとしても

何とか来年からは

“平常運転”に近付いてくれないものか。

そうでないと

15期がかわいそうで…。

 

 

 

 

https://bigcomicbros.net/spirits/

 

 

 

https://magazine.yanmaga.jp/ym/

 

 

今どきは

戦隊ヒロインがこんな早くから水着グラビアやっちゃうんだね。

 

まあ、パトレン3号は

もう番組終わって1年以上経過してるし、

最近じゃ

“日本一美しいカラダ”ってのが売りだしね。

 

で、“前作”のリュウソウピンクは

 

 

“今作”のダブルヒロインは

 

https://youngjump.jp/magazine/

 
 

 

大きなお友達にとっては

何ともうれしい夏。

 

しかし、

今どきの戦隊ヒロインは

スタイルいいんだねぇ。

って言うか

スタイルがよくないと

選んでもらえないってことか。

実際、“出世コース”でもあるわけだし。

 

工藤遥みたいに

早くも主演映画が公開なんて例もあるわけで、

これからも戦隊ヒロインから

目が離せないねぇ。

 

姫が旅立って5か月。
今日は5回目の月命日。

 

姫のことは

最低でも1日1回は必ず思い出す。

まあ、それは当然のこと。

うちには彼女とずっと暮らしてきた猫がいるんだから。

 

正直言って、

もっと強烈なペットロスに襲われて

二進も三進もいかないって状態になるんじゃないかと思っていた。

だが、特にこれと言った何かをしたわけでもないのに

“症状”はかなり軽いもので済んでいる。

 

それもこれも

やっぱりもう3匹の猫によるところが大きいんだろう。

悲嘆に暮れている場合じゃなく

日々の世話や介護は待ってくれないからだ。

 

特に長男は

毎日の輸液、投薬のほかに

食事の世話もある。

(自発的に必要十分な量を摂取してくれない)

こういう子を抱えていると、

悲しんでいる余裕はないものだ。

 

長男の場合、

年齢からくる衰えもあるんだろう。

起きている時間はどんどん減っているし、

よろよろする場面もあるし。

 

動物の命を預かるってことは

本当に大変だ。

今は武漢肺炎による“ステイホーム”で

ペットの需要が高まっているそうだ。

だが、安易に犬猫を飼わないで欲しい。

元気なうちはいいけれど、

生き物である以上

加齢や病気による看護や介護は

決して避けて通れない問題だ。

 

ま、そういう辛いことも含めて

猫たちとの生活を全うすることこそ

飼い主の務め。

きっとそのすべてが

美しい思い出に昇華していくんだろう。

 

とは言うものの、

できることなら

“ピンピンコロリ”がありがたいんだが…。

 

https://www.tv-tokyo.co.jp/ongakusai_2020/

 

■ テレビ東京系「テレ東音楽祭2020夏~もう一度聞きたい最強ヒットソング100連発~」
2020年6月24日(水)17:55~22:00
<出演者>
総合MC:国分太一(TOKIO)
MC:広末涼子
相川七瀬 / 大黒摩季 / 川嶋あい / 米米CLUB / Novelbright / NOKKO / 藤井フミヤ / マカロニえんぴつ / WANDS / AKB48 / 藤井フミヤ / Kis-My-Ft2
VTR出演アーティスト(一部抜粋):
嵐 / AKB48  / 華原朋美 / 関ジャニ∞ / KinKi Kids / King & Prince / 工藤静香 / 欅坂46 / 倖田來未 / TUBE / TOKIO / 乃木坂46 / 浜崎あゆみ / V6 / 観月ありさ / モーニング娘。OG / 森高千里 / ゆず

 

今年で7回目になる『テレ東音楽祭』。

その出演アーティストにモーニング娘。OGの名が。

 

モーニング娘。本体は

1回目から連続出場中。

OGは出たり出なかったり。

放送は3日後なのに

名前がないんで

連続出演が途絶えちゃうかもしれないね。

 

まあ、OGはとりあえず“ラブマ”。

で、2曲以上あるのなら“恋レボ”や“ザ☆ピ~ス”あたり。

 

さて、問題は

今このタイミングで稼働してるOGは誰か。

お稽古に揃わなきゃいけないのなら

地方在住者はなしだろうね。

石黒、飯田、安倍、

保田、矢口、

後藤、

辻、加護、

高橋、新垣

道重、田中、

鞘師、

飯窪、工藤

このあたりから6~7人って感じか。

 

いっそ、6期以降で固めたら

それはそれで面白いんだけど、

世間様から“誰?”って言われちゃうか。

でも、工藤は“番宣”で出してもらえるんじゃないかな。

 

まだ未発表の出演者もいるんだろうから

きっとモーニング娘。も出ることだろう。

 

続報を待つことにしましょうか…。

 

 

 

https://try-m-company.com/newproject/

 

そういえば

市井紗耶香がプロデュースするアイドルユニットが

2月の段階で発表されてた。

そのうえで

また別のオーディションも

現在継続中だったはず。

相変わらず腰の据わらない人だなって

そんな風に思ってるんだけど。

 

で、そのアイドルユニットが

今月デビューするそうで。

 

メンバーは総勢7人。

中には、元SKE48の石川咲姫や

アクターズスクール広島のSPL∞ASHのメンバーだった岩田ちひろが含まれる。

 

既存のアイドルグループだって

明日をも知れない状況だって言うのに、

このタイミングでデビューってのも

なかなかのチャレンジャー。

 

ま、“よそ様”のことを心配してもはじまらないか。

ただねぇ。

市井紗耶香が出てくると

必然的に“元モーニング娘。”って肩書が

前面に出てくるわけで。

その肩書が決して小さくないだけに、

それを“利用”しようって人たちが群がって

何とも“胡散臭い”動きが目立つ気がするね。

 

全然話は変わるけど、

現在行われている都知事選がらみで

立憲民主の須藤元気が

山本太郎の応援に回って離党。

立憲は議員辞職を求めてるんだけど、

これで須藤が議員を辞めるとなると、

比例で次点だった市井が

繰り上がり当選ってことになるんだよね。

そうなると

アイドルのプロデュースなんて言ってられない。

 

まだまだ一波乱二波乱ありそうな感じだね。

はてさて、どんな展開になりますやら…。

 

 

 

https://www.toei.co.jp/tv/kiramager/story/1219561_3066.html

 

この作品に限らずだけど、

各局のドラマが

やっと新作がスタート・再開され始めた。

 

東映作品もご多分に漏れず。

“ニチアサ”もリスタートとなった。

 

キラメイジャーを見る限り、

ウィズコロナ期間の新しい撮影ルールが

導入されてるんだろうね。

 

大人数が同時に映ってるときは

基本的に横並び、ないし距離を確保。

ワンショットを多用してうまくつないでるし。

で、今回は

時間のループってことで、

同じカットを何度も使うことでリスクを軽減。

 

これから先も

団体ショットを減らしながら

うまいこと見せていくんだろう。

 

次週はいよいよ追加戦士の登場。

しかし、相手が特に強化されてるわけでもなく

キラメイジャーがピンチってわけでもなく。

このタイミングで戦力アップを図る理由はとくになし。

昔と違って大型アイテムを長期間売るって手法は通じないから

どんどん新キャラ新アイテムを投入しなきゃいけないんだろうね。

 

何にしても

おもちゃが売れて

ストーリーが盛り上がればよし。

 

盛り上がると言えば、

ヤングジャンプの次号に

キラメイジャーヒロイン2人の水着グラビアが載るらしい。

大きなお友達には朗報だよね。