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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

 
8月に独立した
元モーニング娘。5期新垣里沙が
フリーランスの大先輩
小川麻琴と共演。
 
新垣のYouTubeチャンネル『RisanTube』に
小川がご出演。
また、小川のイベントにも
新垣がゲスト出演。
 
絆の深い5期メンバーだが、
アップフロントに残っているのは高橋愛のみ。
小川・新垣と
現在北海道在住の紺野あさ美はフリーランス。
 
いっそ、この3人が会社でも設立して
芸能活動の窓口を一本化したらどうだろうね。
フリーじゃ
できることも限られるだろうし。
 
でも、30代も中盤に差し掛かってるのに
なかなかいい感じにお年を召してるって言うか。
 
何も劇的にブレークする必要はないんだから、
この先、細く長く芸能界で生きていけるよう、
頑張って欲しいもんだ。
需要あると思うんだけど…。

(よその子です。姫の子供時代はきっと↑こんな風だったのだろう)

 

長男が亡くなって二七日(ふたなのか)も過ぎた。

そして今日は姫の月命日。

 

今年は腎臓病で2匹の猫を亡くした。

4匹だった猫が

今では2匹である。

 

数が減ったことはもちろんだが

看護や介護の必要がなくなったことで、

猫にかけていた時間が大幅に短縮された。

楽にはなったんだけどね。

同時に寂しさもあるわけで。

 

今でも、

亡くなった2匹のための輸液パックが

空のまま吊ってある。

そのことに意味はないんだろうが、

片付けるのは何とも気が重い。

踏ん切りがつくまでは

当分このままなんだろう。

 

手がかからないとは言っても、

投薬やサプリメントの投与が必要な老猫がいるせいか、

重度のペットロスには陥っていない。

彼を長生きさせること。

それで何とか心のバランスが保たれているんだろう。

 

でも、

長男と姫を思い出さない日は

一日たりともありはしない。

何かにつけて、様々なシーンが蘇る。

 

今年は

まあ、いろんなことが起こり過ぎだ。

こういうストレスは本当に体に悪かろう。

と言いつつ、

転居にまつわる交渉事やらなにやら

まだまだ大きなストレスのタネが残っているからなぁ。

くれぐれも自分自身の健康に気を付けないと、

“現役”の2匹にも迷惑をかけることになる。

 

気を確かに持って

今年を乗り切らないとなぁ。

 

元モーニング娘。鞘師里保主演のshared TRUMPシリーズ音楽朗読劇

『黑世界 ~リリーの永遠記憶探訪記、或いは、終わりなき繭期にまつわる寥々たる考察について~』が

9月20日(日)から東京・大阪にて上演&配信される。

 

“げきぴあ”で演出家末満健一と共にインタビューを受けてるんだけど、

その時の写真が↑。

 

やっぱり武漢肺炎による

活動自粛の影響なのかな。

普段から決して細いわけじゃない鞘師が

明らかに“太め残り”の印象。

 

いわば“放牧明け”って時期だからなぁ。

絞れてないのも仕方ないのかもしれないけど。

でも、今どきは“外厩”できっちり調教して

入厩するものだけどね。

 

ま、本番までに

ちゃんと仕上がっていればいい。

あと1か月はあるんだし。

 

しかし、皆さんは鞘師大好きだよね。

モーニング娘。でデビュー当時のかわいさは

確かに認めるんだけど。

あの頃、

歌もダンスも鞘師なしでは成立しなかったしなぁ。

でも、

すごいってのと

好みはまったく別問題。

世間の皆さんとは趣味が合わないのかなぁ。

 

もちろん、鞘師のすごさは大いに認めてるんだけど。

前々から思っているのは

鞘師・鈴木・佐藤・工藤・小田が成人を越えてモーニング娘。に揃っていたら

どんなスーパーなグループになっていたか。

死んだ子の年を数えても仕方ないのは百も承知だが、

オリンピックの年に

この5人が中核のモーニング娘。をぜひ観たかったものだが。

 

他人様にお勧めしなくても

この舞台はソールドアウト必至だよねぇ…。

 

 

 

 

 

 
昨日発表になった
“秋ハロー”なんだけど…。
 
大都市の
比較的大きなホールは8人、
地方のホールは4人で回る体制。
 
で、メンバーの組み合わせは
8人組では3グループから5グループのメンバーからピックアップ。
4人組は3グループから4グループかな。
 
ランダムっぽい組み合わせもあれば
テーマがありそうな組み合わせもある。
 
新潟の
羽賀・船木・段原・新沼は全員研修生20期。
立川の
牧野・加賀・笠原・橋迫・金澤・岸本・一岡・前田は
5人が研修生17期。
北海道の
佐藤・工藤・谷本・山﨑は3人が北海道出身。
 
地方では“凱旋”メンバーが入ってるケースが多い。
大阪には必ず船木。
熊本・鹿児島には上國料。
石川には加賀。
 
まあ、もっと細かく見ると
いろいろ考えて配置してるんだろうけどね。
 
しかし、
こんなに地方のホールを押さえてるって、
そもそも各グループの秋ツアー用に
取ってあったんだろうか?
モーニング娘。分はわかるとして、
座間と同日に大田区民ホールなんて
普通考えられないもんなぁ。
 
ご用とお急ぎでない方は、
ぜひ観に行って差し上げてくださいませ。
それがハローを救う大切な方法だから…。

 
ハローの秋コンサートが発表された。
 
現在開催中の夏のハロー!プロジェクト・コンサートは、メンバーがそれぞれソロでJ-POPを中心としたバラード曲のカバーを歌うという内容で行っておりますが、9月19日のハーモニーホール座間からスタートする秋のハロー!プロジェクト・コンサートも引き続き、同じ内容でメンバーをさらに細かく分けて全国をまわっていきます。

メンバー含め、従来のスタイルでのライヴを再開させたいという気持ちに変わりはありません。
しかし昨今の「新型コロナウイルス感染症」の状況を鑑み、お客様ならびに出演者、コンサートに従事する関係者の健康と安全を考え、引き続き会場内の密閉・密集・密接を避けなければならないという現状と、今回のコンサート内容が好評をいただいていることも受け、ゆっくり歌をお楽しみいただくという今回の内容を継続することといたしました。
 
各グループの単独コンサートではなく、
夏ハローと同じようなフォーマットの
いわば“縮小版”って感じ。
 
発表されたのは
9月19日から11月1日までの
全70公演。
 
各グループが単独で押さえていた小屋を
今回用に開放したって感じかな。
 
各小屋ともキャパの半分しか入れられないんだろうから
興行的にはかなり大変なんだろうね。
 
ちなみに、
誰が何公演に出演するか
数えてみたんだけど…
 
モーニング娘。
譜久村5
生田4
石田5
佐藤5
小田5
野中5
牧野5
羽賀4
加賀5
横山4
森戸5
北川4
岡村ほ4
山﨑愛4

アンジュルム
竹内4
川村6
佐々木6
上國料5
笠原5
船木5
伊勢5
橋迫5

Juice=Juice
金澤5
高木5
宮本5
植村5
稲場5
井上5
段原5
工藤4
松永4

つばきファクトリー
山岸4
小片4
新沼4
谷本4
岸本6
浅倉5
小野5
小野田5
秋山5

BEYOOOOONDS
一岡3
島倉3
西田3
江口3
高瀬3
前田3
山﨑夢3
岡村美2
清野3
平井3
小林3
里吉2
(手集計なんで、間違ってたらすみません)
 
最高は6公演(川村・佐々木・岸本)
最低は2公演(岡村美・里吉)
グループ内での格差はほぼない。
グループ別ではかなり差がある。
 
まあ、11月12月には
コンサート開催が
困難になる可能性があるしね。
今できることをやって
何とか“食つなぐ”しかないんだろう。
 
ちゃんと、
各グループが通常通りのコンサートができるまで
個人的には“自粛”継続だね。
それが叶うその日まで
支えてあげられる皆さんは
ぜひとも各会場へお運びくださいませ…。

 

 
元モーニング娘。工藤遥が
各種宣材写真を更新。
 
ちょうど
『のぼる小寺さん』の興行が一段落。
(メインの新宿バルト9での上映が1週前に終わったし)
10月の舞台、11月の映画公開に合わせての
アー写変更なんだろうか。
 
こうやって
定期的に写真を変えるのはいい。
人によっては
宣材写真を全然変えないってあるよね。
それこそ何年前の写真だよって。
新進の女優としては
いろんな姿を見せないとね。
 
ここんところ、
工藤関連の情報が少ないのは
新しいお仕事のためだろうね、きっと。
果たしてどんなことをやっているのか。
まあ、映画だったら
情報解禁はかなり先になっちゃうんだろうね。
 
何にせよ、
活動が順調なら結構なこと。
次は大当たりな作品とか
はまり役とか
女優工藤遥が
世間に大いに認知されるお仕事をぜひ。
 
いずれ、
“元モーニング娘。”の肩書なしでの活躍を
期待してるんだけどなぁ。

 

 
9月3日発売のファミ通のグラビアが
つばきファクトリー小野瑞歩って聞いた時から
20歳の誕生日に
写真集の発売があるかもしれないと思ってたけど。

 

 

これがつばきファクトリー4人目の写真集。

小野の場合は

少し遅過ぎって思うけどね。

 

写真集は

9月29日発売で

つばきの新譜が9月30日。

セットでお買い上げってのが

ファンの正しい態度ってことかな。

 

ファースト写真集から

撮影地宮古島は

期待の表れか。

 

トレーラーも観たけど、

ちょっと痩せ過ぎ?

これはお菓子断ちの効果だろうが、

もうちょっとふっくらしててもいいのかな。

 

売れるのかな。

いや、売れて!

今年の特殊な状況で

アイドルグループ全体がピンチなんだけど、

それを乗り越えて

グループが存続するためにも

売上が上がることが最も必要なことなんだし…。

 

 

 

 

 

 
今から2年前の
2018年8月17日に
飯窪春菜が卒業を発表したのだが、
それがモーニング娘。にとって
現状最後の卒業発表となっている。
 
で、それ以降今日に至るまで
誰の卒業発表もない。
このままなら
去年・今年と
誰も卒業しないことを意味している。
 
モーニング娘。の長い歴史の中で
2年連続卒業者がいなかったことはない。
まあ、今年に関しては
完全に“イレギュラー”な年だから
カウントしちゃいけないんだろうけど。
 
この武漢肺炎騒動で
普通のコンサートが難しい。
つまり、満員の武道館で卒業公演なんて
もっての外の状況。
これでは、
せっかくの卒業が興行的に美味しくない。
もちろん、
大勢のファンに見守られてってのが美しいんだしね。
 
そろそろ、
武漢肺炎は
指定感染症から外れてもいいような気がするけどね。
ここ最近で言えば
武漢肺炎より熱中症の方が
よっぽど死人が出ているんだし。
 
インフルエンザは
ワクチンもあれば治療薬もある状態で
多ければ年間1万人が亡くなる。
それを思えば
武漢肺炎はよっぽど軽いと思えるんだが。
 
諸々決めるのは“お上”だからなぁ。
今の自粛自粛の世の中じゃ
病気じゃなくて経済が原因で死ぬ人が
この先激増するかもしれない。
特にエンタメ業界の“惨状”は
取り返しのつかないレベルにきてるんじゃないのか。
 
来年もこの状況が続いたら
アイドルグループはどうなってしまうのか。
卒業がうんぬん以前に
存続にかかわる大事のはず。
 
早く、通常運転の日常が戻ってくれないと、
スポーツや芸能が
本当にダメになってしまう。
早く何とかならないものか…。

 

 
高精細で甦る
永遠の名作『ウルトラセブン』ってことね。
 
まあ、こういうこと言うと
身も蓋もないんだけど。
大昔の特撮を
あまり解像度を上げて観るのは
いろいろバレて興ざめだったりするんだよね。
 
ウルトラマンやウルトラセブンを
ブルーレイで持ってるんだけど、
ハイビジョンレベルでも“見え過ぎ”。
 
背景の空が
もう“書き割り”感満載。
ミニチュアワークも
あまりにもミニチュアっぽく見えちゃう。
やっぱり、
アナログ放送の解像度前提で制作されてるわけで、
それを4Kまでいっちゃうと…。
 
そもそも50年以上前の作品だからね。
今の特撮との比較で
つべこべ言うのは無粋ってもの。
新しい発見を求めて観るってのが
きっと正しい鑑賞法なんだろうね。
 
さて、最大の関心事は
“欠番”を解禁するかどうか。
『遊星より愛をこめて』は
大昔にダビングのダビングみたいな
荒れた画質のビデオを観た。
星人の造形以外に
問題になるような部分はなかったけどね。
 
現実的には
放映されることはないんだろうが、
ちょっと期待はしちゃうかな。
 
ただ、4Kを観る環境がないから
何を言っても始まらないんだけど…。

 

何でも

8月17日は

『黒猫感謝の日』なんだって。

 

世間では

黒猫があまり好かれてないようだ。

不吉だとか

写真写りがよろしくないとか。

 

個人的に言えば

黒猫に対して悪印象は一つもない。

実際、わざわざ

アメリカンショートヘアのブラックを飼ってるくらいだし。

 

普通アメショーと言えば

こういうシルバータビーが

もっともポピュラー。

ソリッドカラーのアメショーなんて

見たことがないんだけどね。

(ちゃんと認められてはいるんですよ)

 

先住のアビシニアンと違って

身体は大きく

手足は太い。

そして顔が平たい。

まあ、ありがちなぽっちゃり猫にしたくはなかったんで

体重管理は厳しくしている。

 

彼がうちに来てもうすぐ5年。

これまでは

先住に遠慮してきたけど、

図らずも上が1匹になったからね。

これからは

もう少しのびのびできるかもしれない。

 

夏はフローリングに直寝がお好み。

堂々とお腹を見せながら寝ている。

 

最低あと10回は

彼に感謝する日を迎えたいものだ。