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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

 
ちょっとだけ
ハロヲタ界隈がザワザワしている
謎の料理チャンネル“たまごえっぐ”。
 
その動画を何点か拝見したんだけど、
個人的な心証としては
完全にズッキ本人。
 
まあ、皆さんが気付いた通り、
左手甲のほくろで
本人確定ってことでいいんだろう。
 
ちなみに、
初投稿の5月11日は
ズッキのラストシングル
『泡沫サタデーナイト!/The Vision/Tokyoという片隅』の発売日。
さすがにこれは
こじつけ過ぎって気もしないでもないが。
 
世間が気付いてから
チャンネル登録者数が
劇的に増えてて
今や5000人を突破。
直近の動画は2万再生を越えてる。
 
やっぱり、
何だかんだ言っても
元モーニング娘。のブランドバリューは大きいってことだ。
それに、
ズッキの消息って
みんな気になっていたんだろうし。
 
しかし、
作ってる料理の量が
絶対に一人前じゃないってのが
ちょっと気になるよねぇ。

 

8月16日だ。

お盆が終わった。

 

京都じゃ

こんなご時世でも

“五山送り火”があって

ちゃんと霊をあちらに送っている。

 

我が家では姫が新盆。

何か特別なことをしたわけじゃないけど、

心の中には常に姫がいた。

そして、8日に亡くなった長男も。

 

この先、

死ぬまで

彼らのことを忘れることはないだろうが、

少しずつでも

“心持ち”を変えていかなきゃいけない。

ぽっかり空いた心の穴からは

まだ“出血”が止まってないから。

 

ペットロスは

時間が解決してくれるものと思ってきたけど、

“連続”ってのは想定外だからなぁ。

せめて1年は空けてくれなきゃ、

そりゃ堪えるって。

長男の闘病ってのは

悲しみを抑える意味では有効だったってことか。

沈んでる場合じゃなかったからね。

 

しかし、本当に厳しい。

病的なほどに深刻ではないんだけど、

ついつい考えてしまう。

未だに

2匹の使っていた輸液パックを

吊るしたまんまにしてるのは

“未練”以外の何物でもなかろう。

 

いつ、どんなタイミングで

切り替えができるんだろうか。

やっぱり1周忌くらいまでは

仕方ないんだろうか。

 

動物を飼うのは

楽しいことが多いんだけど

最後に必ず来る悲しみの大きさに

打ちのめされてしまう。

楽しかった思い出を覆いつくしてしまうくらいに。

 

まあ、まだ長男が亡くなって

10日も経ってないんだし、

悲しみが勝っても当然なんだよね…。

 

 
先月の20日あたりから
“ロング期”に入っていた
元モーニング娘。工藤遥が
その“ロング期”の終了を告知。
約1か月の短期だったから、
きっと映画か何かの撮影期間だったに違いない。
 
舞台に映画にと
女優としての地歩を固めつつある工藤。
慌てることはないけれど、
もうちょっと大きな作品に参加して
知名度を上げてくれればうれしいけど。
今回の“仕事”が
バーンとしたものだったらいいなぁ。
 
グループ卒業後、
1年半は“戦隊”漬けで、
その後は舞台が2本、映画が2本。
テレビドラマにも(ゲストだけど)出たし、
かなり順調に来ている。
 
98年生まれ、99年生まれには
もう既に超売れっ子の女優が
何人もいるからね。
(広瀬すずや橋本環奈は代表格)
今すぐに
“勝負”なんかできないだろうが、
いずれ追いつけるように
頑張って欲しいものだ。
 
ま、主役を張る女優になる必要もないか。
“番手”で勝ち負けする馬だっている。
息長く重賞戦線で活躍出来たらってのは
贅沢な望みなのかな…。

 

 
魔進とキラメイジャーの絆回。
に見せかけて
番組冒頭と最後にメカ戦を入れる
おもちゃ販促回。
 
まあ、短い夏休みの
大事な大事な書き入れ時だから
できる販促は何でもやらなきゃいけないのはわかるけど。
ついつい
売れてないの?って勘繰っちゃうね。
 
実際、“裏”のロボット売れてるみたいだし。
これは個人的な意見だけど
トミカやプラレールみたいな定番玩具に
流行りもののキャラクターを乗っけるのは
ちょっと危険って思うんだよね。
どうしたって番組の人気は永遠じゃないし、
いつかのタイミングで市場で売れ残りが出る。
それが悪い印象につながって
売り場の縮小なんてことにもつながりかねない。
まあ、その点で言えば
タカラトミーには一日の長があって
バンダイみたいな“失敗”をあまりしないって印象はあるんだけど。
 
おもちゃはともかく。
キラメイジャーのストーリーに関して言えば
次の追加ロボまでは
大きな動きはないのかもしれない。
 
戦隊のストーリーで
必ずこなさなきゃいけない
“お約束”を消化しつつ、
(入れ替わりなんてその典型だけど)
秋の大型玩具発売まではゆるゆると。
 
何と言っても、
商品が売れてこその戦隊。
このままじゃ、
長く続いた歴史に終止符なんてことも
充分ありそうだからなぁ…。

 

 
ちょっとだけ
ハロヲタ界隈がザワザワしている
謎の“歌い手”重音。
 
その歌唱動画を拝見したんだけど、
個人的な心証としては
完全にズッキ本人。
 
22歳のお誕生日に
こんなことを仕掛けてきたわけね。
 
ちゃんと“オケ”を“自作”しているから
何を歌っても問題はない。
きっと遠からず
ハローの楽曲で“勝負”してくるに違いない。
 
歌の印象としては
現役当時とほとんど変わらない感じ。
特に下手になってる風でもなく、
逆に上手くなってるわけでもなく。
 
本人が何を目指してアップしたかは
まったくわからないんだけど、
単なる“道楽”ならいいんじゃないかな。
 
って、まだズッキと確定してないか。
よっぽど似ていると自覚している誰かが
それらしくしてる可能性はないとは言えないけど。
 
徐々に“???”ってのが広がって
再生数が増えていけば
分かってくることも出てくるのだろう。
 
別に、
華やかな世界に戻ってきても
全然構わないんだから、
この試みがいい方向に転がったらいいんだけど。

 

https://trump2020.westage.jp/

 

shared TRUMPシリーズ

音楽朗読劇『黑世界 ~リリーの永遠記憶探訪記、或いは、終わりなき繭期にまつわる寥々たる考察について~』の

ビジュアルが公開された。

 

主演を務める鞘師里保を使ったキービジュアル、

各キャストのソロビジュアル。

また、ワタナベエンターテインメント公式チャンネルでは

『黑世界』ビジュアル撮影風景を公開。

 

こういうご時世だから

観劇に行くのに躊躇しちゃう人も多かろう。

そんな人たちのために

全公演配信が決定。

演出家末満健一自身によるスイッチング配信で

毎公演異なる“演出”が施されるらしい。

これで1視聴3,000円(税込)だから

まあまあリーズナブルなのかな。

 


 

しかし、↑これが鞘師って

言われなきゃ全然わからない。

ちゃんと喋って動けば

きっとガッツリ鞘師だってわかるんだろうが。

 

エンタメ業界全体が窮地の今、

こういう試みを積極的に応援して

何とか助けてあげてくださいな。

 

 

 

 

 

 

 
これはどうなんだろうねぇ。
個人的には
こういうの聴きたくもないけど。
 
でも、ハラスメントって
結局受け手の主観によるわけだよね。
これは“美味しい”って思ってるとすれば
傍でとやかく言うのは余計なお世話。
 
まあ、立場上ハロメンは文句を言えないってのが確実だから
“李下に冠を正さず”で、
さんまはこんなことをさせないってのが
正しい態度だとは思うけど。
 
この放送を聴いている人で
このコーナーを楽しみにしてる人って
どのくらいの割合でいるんだろう。
若い人は
それこそこれを“おかず”にできるのかね。
 
こうやって
世間の風向きが変わったら
番組の内容が変わるのか。
それとも、ハロメンが下ろされるのか。
 
コンプライアンスにうるさい昨今なら
あるいは変化があるかもしれないが、
結果ハローにとって不利益だったら
それはそれで
何だかバカみたいって気はするけど…。

早くも長男の“初七日”。

 

それでなくても

姫の死で

心に大きな穴が空いているのに

その穴を押し広げるような長男の死。

ただただつらい。

 

ペットロスの上にペットロス。

これは本当にしんどい。

ふさがらない傷に

塩を塗り込んでさらにぱっくりと。

こんな経験は

金輪際したくないものだ。

 

どうやって乗り越えるんだろうね、ペットロス。

時間が解決してくれると思ってはいたが、

その解決のはるか手前で

次のペットロスだからなぁ。

 

何と言っても

長男は“初めて”の猫。

特別中の特別の猫だ。

この先、新しい“うちの子”が現れたとしても

彼の存在の大きさは変わらないだろう。

 

ただ、いつまでもふさぎ込んではいられない。

うちには

長男と僅か4か月違いの実弟がいる。

幸いにして

顕著な衰えは見られない。

ただ、腸に問題がないわけでもないから

注意は必要だ。

あと1年3か月生きていれば

動物愛護協会から表彰してもらえる。

 

それまでは何とか

次男を元気に過ごさせたい。

ストレスをかけないように。

病気にならないように。

 

これは必ずしも猫のためじゃない。

人間のためって部分が大きい。

次男とだって

もう16年以上一緒に暮らしてきたんだから…。

 

 
自身のYouTubeチャンネルで
過激ダイエット&リバウンド話を披歴して
再生回数を伸ばしていた
元モーニング娘。尾形春水。
 
その後、ネットニュースで取り上げられたりしたが
ここに来てテレビにもご出演。
ダイエットに潜む問題の“生き証人”として
自らの経験を語っている。
 
グループに所属している時より
よっぽど世間に注目されてる感じ。
いいんだか悪いんだか。
 
やっぱり、
世の女性にとって
ダイエットは大きな関心事ってことなんだろうね。
激やせ激太りで
“証拠”写真が山ほど残ってる尾形は
いいサンプルってことなんだろう。
 
何と言うか、
そこまで体型を気にするのかねぇ、皆さん。
健康的なのが一番だと思うんだけど。
もちろん、一般人の女性と
アイドルに求められるものは
全然違うのはわかるけど。
 
個人的には
大人数のグループにあっては
ズッキみたいな子がいてもいいと思うんだけどね。
 
ま、今の尾形はこの特需を活かして
今後の活動に弾みがつけばいいんじゃない?
売れっ子YouTuberの基盤が
確立すれば万々歳だろうしね。

 

 

2020年7月「書泉・女性タレント写真集売上ランキング」

1位    天羽希純 写真集 『A…?』    双葉社    2020/4/23
2位    モーニング娘。’20・牧野真莉愛写真集『 Maria19 』    ワニブックス    2020/2/2
3位    羽賀朱音(モーニング娘。’20)ファースト写真集 『 Akane 』    オデッセー出版/ワニブックス    2020/3/7
4位    BEYOOOOONDS・山﨑夢羽1st写真集『夢羽』    ワニブックス    2020/6/25
5位    関根優那1st写真集「夕凪」    秋田書店    2020/4/17
6位    吉田莉桜1st写真集 purio-ピュリオ-    小学館    2020/3/27
7位    奥山かずさ 写真集 『 AIKAGI 』    ワニブックス    2020/7/10
8位    ミスマガジン2019写真集 DVDつき PERFECT GRAVURE BOOK    講談社    2020/7/8
9位    山岸理子(つばきファクトリー)セカンド写真集「R-21」    オデッセー出版    2020/5/13
10位    ギャラリー オブ ザ ノーズアート クイーンVol.4    大日本絵画    2020/7/16

 

書泉の写真集売上ランキングに

ハローの4タイトルがランクイン。

 

2月発売の牧野や

3月の羽賀、

5月の山岸に

6月の山﨑と

発売日から時間の経ってる写真集が

これだけ入っているのは

延び延びになっていた発売記念イベントによるところが大きかろう。

 

やっぱり、何だかんだ言ってもイベントの威力はすごいね。

問題はイベントに関係のない

一般での販売数。

ちゃんとイニシャルがさばけているのかどうか。

特にファースト写真集の売れ行きは

次にかかわる重大事。

羽賀なんかは

これが売れればすぐにセカンドって話が出るんだろうし。

 

ま、どっかのヘアヌード写真集みたいに

出る前は大いに話題となっても

尻すぼみ感満載ってのは困りもの。

 

こんなピンチの時期だからこそ

貴重な“売上”はガッチリ確保して欲しいもんだ。