早くも長男の“初七日”。
それでなくても
姫の死で
心に大きな穴が空いているのに
その穴を押し広げるような長男の死。
ただただつらい。
ペットロスの上にペットロス。
これは本当にしんどい。
ふさがらない傷に
塩を塗り込んでさらにぱっくりと。
こんな経験は
金輪際したくないものだ。
どうやって乗り越えるんだろうね、ペットロス。
時間が解決してくれると思ってはいたが、
その解決のはるか手前で
次のペットロスだからなぁ。
何と言っても
長男は“初めて”の猫。
特別中の特別の猫だ。
この先、新しい“うちの子”が現れたとしても
彼の存在の大きさは変わらないだろう。
ただ、いつまでもふさぎ込んではいられない。
うちには
長男と僅か4か月違いの実弟がいる。
幸いにして
顕著な衰えは見られない。
ただ、腸に問題がないわけでもないから
注意は必要だ。
あと1年3か月生きていれば
動物愛護協会から表彰してもらえる。
それまでは何とか
次男を元気に過ごさせたい。
ストレスをかけないように。
病気にならないように。
これは必ずしも猫のためじゃない。
人間のためって部分が大きい。
次男とだって
もう16年以上一緒に暮らしてきたんだから…。
