プロ野球シーズンも約半分を消化。ハロプロOG野球選手夫たちの悲喜交々… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

 

武漢肺炎の影響は

エンタメ業界のみならず

スポーツ業界にも波及しているんだけど。

 

日本屈指のメジャースポーツであるプロ野球は

制約の中でも着々と試合を消化中。

今シーズンは120試合の短縮開催ではあるが

早くも半分以上の試合を行っている。

 

ハロプロOGの野球選手夫4人も

それぞれのチームで頑張っているようだが

その成績は明暗くっきり。

 

読売 野上 亮磨(石川梨華)
1軍登板なし
北海道日本ハム 杉浦 稔大(紺野あさ美)
8試合43回5勝2敗
千葉ロッテ 南 昌輝(柴田あゆみ)
6試合7.1回0勝0敗 

NYY 田中将大(里田まい)
6試合26.2回1勝1敗

 

野上は3年契約の3年目。

過去2年がまったく年俸に見合わない働きだったうえに、

今年はまだ1軍登板なし。

もう今年はリハビリと割り切って

自由契約で次の働き場所を目指すってところだろうか。

来季きっちり投げられる状態なら、あるいは古巣の西武が

手を上げてくれるかもしれない。

 

杉浦はハムで大事に使われて

ドラ1の素質を発揮中。

ゆったりとしたローテでのびのび投げてるのがいいのか、

チーム最多の5勝をあげている。

何と言っても地元選手だからね。

この調子でチームに貢献すれば、

プレーオフ進出の原動力になれるはず。

 

南は難病を克服して2年目のシーズンだが、

今は登録抹消されて2軍に。

年齢的に言っても

今年ある程度投げられないと

来季は厳しいかもしれない。

 

アメリカでは

ヤンキース田中が例年通りの投球ってところか。

今年は7年契約の7年目。

ヤンキースが契約延長をするのかどうか。

まあ、ポストシーズンに強いし、

長期の離脱もない投手だから

多少の値下げで3年契約くらいなら

何とでもなりそうな気はするけど。

 

それぞれ悲喜交々のシーズンを送っているわけだが、

みんな1年でも長く現役で。

それも好成績であればなおよしってことで。

 

残りシーズン、

頑張ってくださいませ。