漫画アクションってまだあったんだ。
(なんて言っちゃいかんね)
昔は週刊漫画誌だったのに、
今は月2回刊なんだ。
大昔は結構熱心に読んでたものだが(買ってないけど)、
もう40年も前のことだ。
何と言っても、大友克洋。
『童夢』の原稿原寸コミック持ってたくらいで。
媒体資料を見ると、
公称の発行部数は18万部。
たぶん、“話半分”って感じかな。
漫画雑誌は
多すぎるんだよね。
市場が縮んでいってるのに、
まだまだ数がね。
ま、漫画の業界のことは置いといて。
ハローがアクションってのは
ここ最近なかったよね。
何でここに来てアクションだったのか。
これは勝手なイメージだけど、
アクションのグラビアって
他所より少し“過激”って感じじゃなかったのかな。
そんな漫画誌につばきファクトリー。
たぶん、アクションくらいの部数だと、
つばきファンのによる数千部のプラス分は
結構大きいんだろうね。
逆に、アクションの読者層は
あまりハロヲタいないと思うんで、
つばきにもメリットは少なからずあると思うけどね。
山岸・谷本・小野って人選はいい。
小野の写真集発売の販促的意味合いは当然として、
“次”は谷本って予告でもあるのだろう。
ファンの皆さんは、ぜひお買い上げを…。
