オレンジの園に -162ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

本日は

OCHA NORMA デビューシングル

『恋のクラウチングスタート/お祭りデビューだぜ!』

のフラゲ日。

 

ハロプロ研修生ユニットが結成されて丸3年。

初期メンバーの4人にとっては

長い長い道のりだったに違いない。

 

まあ、明日の夜になれば

フラゲ日の数字はハッキリするんだけど、

果たしてどこまでいくんだろうね。

 

両A面の5タイプだから

枚数的にどうなのか。

デビューのご祝儀ってことは当然期待できるんだろうが、

正直全然想像できない感じ。

 

叶うことなら

デビューでいきなりゴールドと

そんな風になってくれればね。

 

今どきの新人アイドルとしては

文句の言いようがない

分厚い露出と販促展開。

これで売れなきゃウソだよね。

 

ただね。

このデビュー日までの間に

一体どれだけ『恋のクラウチングスタート』を聴いたことか。

その意味では

新鮮さが乏しくなってしまったのが

あるいは弱点かもしれない。

 

とにかく、

ドーンと売れて欲しいね。

景気のいいデビューで

ハロー全体を盛り上げてくれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日加入したばかりの

モーニング娘。16期櫻井梨央のメンバーカラーが決まった。

 

ミルクティー

うーん。

なかなか珍しい色で。

実際のところ、どんな色になるんだか

全然想像がつかない。

現物を見てみないとね。

 

ちょっと印刷の仕事をかじってたんだけど、

いわゆる特色を使わず

プロセスの4色で“金色”を表現することがたまにあった。

そんな色味なのかな、なんて思ったりもするんだけどね。

 

しかし、

今のモーニング娘。って

ビビッドな色、少ないよね。

赤・青・緑・黄

こういうのがまるっきり抜けてる。

まあ、メンバーカラーの変更はままあることだから、

いずれ変わる可能性もないわけじゃなかろう。

 

さらにもう1つ、

16期の“教育係”も決定。

12期の野中美希が指名された。

 

 

12期の教育係は10期飯窪、

13期が10期工藤、

15期が13期。

飛ばされた12期が

今回教育係になったわけだが、

順当な人事って感じかな。

 

まだまだ歌もダンスも素人って感じの櫻井だけど、

この夏でどれほどの成長を見せるのか。

頭のよさそうな子だから、

飲み込みも早いって気がしないでもないけどね。

 

立派に成長して

20世紀生まれのメンバーを次々“追い出し”、

新しいモーニング娘。の

中心メンバーへと駆け上がってくれれば言うことない。

がんばれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏のお約束、怪談話。

 

毎回何かしらの新情報

あるいは新しい謎が提示されるドンブラザーズだが、

今回はほぼなし。

強いて言えば

ソノザの今後くらいかな。

(今回の出演シーンが“布石”じゃなかったら無意味だし)

 

まあ、何も進展がない回も必要なんだろうが

散らばってる諸々が

忘れられちゃうんじゃないかと

些か心配にもなる。

 

こういう何もない回は

おもちゃの販促って意味合いが強いんだろう。

今は合体が売れてるようだし、

追加戦士の商品も

ちゃんと提示しなきゃいけない。

何と言っても

夏休み商戦の直前だしね。

(大型商品発売直前だし)

 

次回は次回で

ジロウが“主役”。

完全に夏休み商戦対策。

全体のストーリーを動かすのは

お盆の後になりそうだね。

 

そう言えば、

久々にドンブラザーズの人間態5人が

一つの画面に揃ってたけど、

お互いの認識自体は何も変更がなかったね。

指名手配犯が平気で飲み食いする店ってのも

なかなかシュールなのかもしれない。

こっちの進展はいつになるのか、

それも興味深いところ。

 

いろいろひっくるめて

もうちょっと分かりやすく進展していただければ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中野駅新北口駅前エリア再整備に伴う中野サンプラザの閉館等について


中野駅新北口駅前エリア再整備事業については、中野駅新北口駅前エリア再整備事業計画
に基づき、施行予定者が事業化の検討を進めている。今後、令和 5 年(2023 年)3 月の都市計
画決定、同年 9 月の事業計画認可、令和 6 年(2024 年)3 月の権利変換計画認可が予定されて
おり、中野サンプラザ利用者への事前告知や運営会社社員への適切な対応、市街地再開発事
業への円滑な移行を進めるため、5 月 27 日開催の㈱まちづくり中野21及び㈱中野サンプ
ラザの両取締役会において、中野サンプラザの閉館を決定したところである。


1 中野サンプラザの閉館について
(1) 閉館の決定について
5 月 27 日に開催された㈱まちづくり中野21及び㈱中野サンプラザの両取締役会で決
定した。なお、6 月 23 日開催の株主総会に報告された。
(2) 閉館日について
令和 5 年(2023 年)6 月末日でホールを除く営業を終了し、閉館日を 7 月 2 日とする。

 

再開発で取り壊しが決まっていた中野サンプラザなんだけど、

閉館日が来年7月2日と決定した。

 

東京都内の再開発は

それこそ23区内そこかしこで行われている。

その中で、

中野サンプラザを含む中野の駅前エリアは

規模も知名度も大きい。

ちなみに、再開発後のホールは

約7000人収容になる。

 

都内で2000人強の規模のホールって

案外少ないんだよね。

これが使えなくなると

代替の会場として

ハローはどこを考えているんだろうね。

 

まあ、今のハローにとって

都内で2000人は少し小さいからなぁ。

もう一回り大きくてもいい気がするんだけど。

 

便利を考えたら

大きな駅のそばがいいんだろうけどね。

渋谷とか池袋とか

手頃なホールがないわけでもない。

都内にこだわらないのなら

大宮とか横浜にいいのがある。

 

先のことはともかく、

ハローとしてはいつまで中野を使用できるのか。

そして何かしら記念のコンサートの対象としてもらえるのか。

 

こういう社会情勢なんで

もう長いことコンサートには行ってないんだけど、

その時が来たら、

何とか観に行きたいものだ。

いつまでもビビってちゃダメだよね。

そのためにはまず

ファンクラブに入り直さないと…。

 

 

 

 

 

 

 

昨日7月7日は

Juice=Juice、つばきファクトリーの新人たちが

加入1周年のめでたい日。

 

両グループにとって

この新人の加入は大きかった。

もちろん、本人たちの魅力は大いにあるんだけど、

先輩たちに対する刺激って意味でも

ものすごく効いてる気がする。

 

まあ、これは

まるっきり個人的な好みなんだけど、

今現役のハロー全メンバーの中で

もっともかわいいと思ってるのが

江端妃咲なんだよね。

 

ちょっとイキってるところも微笑ましい。

スキルは経験で補えるかもしれないけど、

天性の美貌は何物にも代えがたい。

 

Juice=Juiceは

段原・井上体制に移行すれば

有澤以下の新人たちがますますグループを

盛り立てていかないといけない。

期待してるんだよね、江端に。

 

つばきファクトリーは新人4人が

グループのリブートに貢献している。

BEYOOOOONDSのデビューで

間違いなく勢いを失っていたからね。

もう間もなくOCHA NORMAがデビューするけど、

その影響を最小限にとどめて

新しいステージに上れるかどうかは

新人たちの成長にかかっている。

 

って、すべてはなるようにしかならないのもまた事実。

一所懸命でもあまりプレッシャーを感じないで

のびのび頑張っていただければ幸いです。

先輩たちを脅かす存在になってくださいな。

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今日7月7日は
モーニング娘。’22生田衣梨奈25歳
アンジュルム川村文乃23歳
Juice=Juice松永里愛17歳
のお誕生日。

 

モーニング娘。において

現役のまま25歳の誕生日を迎えたのは

中澤裕子

高橋愛

道重さゆみ

譜久村聖

石田亜佑美

そして生田衣梨奈。

 

まあ、中澤の場合は

加入自体が“高齢”だったんで例外として、

それ以外のOG2人は

25歳のうちに卒業している。

 

ただ現役の3人についてはどうなるのか分からない。

今のところ卒業のアナウンスはないから

少なくとも年末までの在籍は確定と言っていい。

そうなれば譜久村は26歳。

そして道重の持つ在籍日数の記録を抜く。

 

でもなぁ。

それでいいんだろうかね。

何にでも“潮時”ってのがあると思うんだけど。

ハローでまことしやかに伝わる

“25歳”定年説は絶対“優しさ”。

第二の人生考えた時のスタートラインとしては

決して早いとは思えない。

 

そろそろご卒業をってことは

去年も言ったような気もするけど、

果たして

ベテランメンバーは

どんな風に思っているのやら。

 

アンジュルム川村の場合は

年齢的に上にいるのがリーダーの竹内だけで、

その竹内が今年25歳になる。

いよいよ次期リーダーとしての準備に入るお年頃。

アンジュルムの体制がどうなるのか、

大いに注目だ。

 

Juice=Juice松永は

17歳にしてグループの中堅。

リーダー植村を除いて

21世紀生まれのメンバーで構成されてるから

これからが成熟期。

来るべき段原・井上体制時に

工藤・松永がグループをけん引することになる。

松永にかかる期待は大きい。

 

まあ、それぞれ年も立場も違うけど、

いい年にしていただければ幸いです。

お誕生日おめでとう!

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テレビ朝日の平日深夜のバラエティ帯『バラバラ大作戦』で放送されている

『まんが未知』

 

マンガ好きの芸能人が原作を担当して

一線級のプロ漫画家が仕上げるってのが

番組のフォーマット。

で、実際に完成した漫画が

漫画配信アプリで公開されるし、

さらには「週刊コロコロコミック」で

連載されてるものまである。

 

過去にはモーニング娘。から

牧野真莉愛が原作者として参加。

1本作品が完成している。

 

で、本日放送の回では

モーニング娘。から2人目の原作者

横山玲奈が参戦。

作画担当がハロDDの金田一蓮十郎と

なかなか強力な布陣。

 

まあ、内容的には

今さらの“転生”ものらしいけど、

果たしてどんなストーリーになるのやら。

 

最近の漫画って

もうデジタル前提で制作されてるから

昔の漫画のセオリーが通じないって言うのか。

スマホで縦に読むなんて

ちょっと考えられないんだけどなぁ。

まあ、ここの漫画は

普通の紙ベースと一緒だけどね。

 

ちょっとくらいは

話題になる作品になったらいいなぁ。

って、そんなにうまくはいかんか…。

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(こんな時期があったのよ…)

 

本日は我が家の末っ子7歳の誕生日。

 

このブログを書き始めた頃に

ブリーダーから引き取った。

(もちろん、“有償”だけど)

 

世間ではあまり認知されていない

黒のアメリカンショートヘア。

そのうえ、見事な“平たい顔”族。

動物病院に連れていっても

アメショーとは思われなかったりする。

 

2019年からこっち、

我が家はとにかく猫の看護や介護に明け暮れている。

姫を失い、長男を失った2020年。

そしてその年には末っ子のてんかん発症。

さらに次男は高齢で投薬やサプリ投与が欠かせない。

 

まあ、幸いなことに、

末っ子はもう1年半以上発作を起こしていないし、

次男も何とか平穏に暮らしている。

 

7歳と言えば

どうやらシニア猫の仲間入りってことらしい。

見かけや行動は

全然“おじさん”感はないんだけど、

このあたりからちゃんとケアを始めないと

とんでもない後悔をする可能性がある。

実際、姫の7歳時、

そろそろキッチリ検査をしようなんて思ったそんなタイミングで

腎臓病が取り返しのつかないところまで悪くなっていたしね。

猫はなかなか表に出ないから、

人間がとにかく注意しないと。

 

今、末っ子はテーブル(食卓)で堂々と寝ている。

“ビビり”で自分の要求時以外は愛想無しだけど、

何とかこの子を発作無しで

次男並みに長生きさせたい。

 

もうあんな恐ろしい発作を見たくないからね。

とにかく健康で

ストレスのない日常を

全力で提供いたします。

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2022年6月27日~7月3日までの集計)
1位『アドレナリン・ダメ/弱さじゃないよ、恋は/アイドル天職音頭』つばきファクトリー(94,726枚)
2位『Graceful Runner』A.B.C-Z(32,033枚)
3位『Escape』FANTASTICS from EXILE TRIBE(23,132枚)
4位『どんなに君が変わっても僕がどんなふうに変わっても明日が来る君に会うため』BiSH(19,589枚)
5位『BLUE DAISY』IVVY(19,082枚)

 

前作から約2万枚の上積みがあっての堂々1位獲得。

頑張ったのね、つばきファクトリー。

 

ここまでくれば

もうゴールドを狙わない手はない。

何かしらの新しい販促イベントを打って

あと5000枚を売り切らないとね。

 

ちなみに、

前作『涙のヒロイン降板劇/ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日』は
ビルボードの週間セールスランキングで3位、枚数は74,196枚。

前々作『断捨ISM/イマナンジ?』が40,164枚。

順調な伸びと言っていい。

 

つばきがここまで頑張ると、

OCHA NORMAのデビューシングルは大いに期待できそうだ。

それこそ“ロケットスタート”を決めて

デビューシングルでゴールド認定!

って可能性は大いにあると思うんだけど。

 

ハロプロ25周年に向けて

各グループの仕上がりは重要な課題。

新メンバー加入で盛り上がってるグループも、

いよいよ熟成が進んできたグループも、

“基礎票”を厚くして

より大きなホールでのツアーができるように。

 

まあ、来年はモーニング娘。のターン。

他グループは今年のうちに

あれこれやっておかなきゃダメかもね。

 

つばきは新人(と言っても、もう1年になるが)を押し立てて

秋こそ全公演完売を目指してくださいませ。

いけると思うんだけどなぁ。

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ドンブラザーズ第18話は
新キャラ“ドンムラサメ”登場と
お供たちの“昇格”テストと。

 

脳人の世界に新キャラクターが登場。

人間態のない“ドンムラサメ”と

それを復活させた“マザー”。

その名に“ドン”が付くってことは王家の人々なのか。

まあ、そもそも脳人の世界に関して

あまりにも情報が足りないんで

全体像はさっぱり分からない。

ソノイがファッションリーダーって

かなり狭い世界だってことは想像がつくんだけど。

で、そのソノイはドンムラサメのことを知っているようだが、

どんな接点があるんだか。

 

このドンムラサメは

いかにも商品ありきのキャラって感じ。

お高いソードを売り出す気満々。

先行してアルターは出るけど。

 

一方ドンブラザーズは

お供たち(特にジロウ)が“昇格”をかけて

タロウと勝負。

結局、お供に甘んじるわけだが、

置かれてる立場に順応してるってことかね。

そもそも彼らの真の目的はいまだに不明。

それもいつ明らかになるかも分からない。

 

何かの情報を少し出そうとすると

その都度新しい謎が生まれる。

で、分からないことの方が積み上がっていく感じ。

まあ、それでも面白ければいいのかな。

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