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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

ドンブラザーズ第2話は

敵・味方共に新キャラクターの登場編。

 

戦隊側はブラック、

脳人側はソノザ。

 

2話目に入っても

この世界のことに関しては一切触れず。

キャラクターの掘り下げ作業に終始している。

 

どうやら、今後も

世界観の説明はやらないみたいだね。

キャラクターの描写の中で

何となくわからせるって流れになるのかな。

まあ、面白くなるなら“設定”的なことは

些末な問題なんだろうけどね。

 

いろんな意味で

新しい試みなんだろうけど、

果たしてこれが受け入れられるのかどうか。

 

何より大切なのはおもちゃの売上。

この春休み商戦で

ある程度答えは出る。

 

この4年間、

戦隊の売上は本当に悲惨だったからね。

大メーカー様も

無茶な予算組はしていないとは思うけど、

戦隊はそもそも金がかかってるからなぁ。

 

それこそ従来のやり方を踏襲していたら

このじり貧から脱することはできないって気持ちはよく分かる。

変化を恐れていては状況を打開するのは難しいに違いない。

 

しかし、コアターゲットの皆さんは

この作品をどんな風に評価して

どんな購買行動を起こしているのか。

“金主”様が儲からないことには

いよいよシリーズの終焉が見えてくる。

子供の心をガッチリ掴んで

バンダイ様をウハウハさせてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、モーニング娘。’22小田さくら23歳の誕生日。

 

近年のメンバー長期在籍と

それに伴う高齢化は

もはや待ったなしの状況。

(って、ずっと前から言ってるけど)

 

モーニング娘。史上、

23歳はなかなかの高齢。

過去に23歳で現役だったのは

現在在籍中の3先輩を除くと

中澤、飯田、高橋、田中、道重、飯窪くらい。

 

高校卒業の年齢、大学卒業相当の年齢あたりが

卒業の目途って感じ。

分かりやすい節目なんだろうね。

 

今のモーニング娘。にとって

小田は歌唱面で欠くことのできないメンバー。

ただ、それでも

遠くないタイミングで

小田さくらのいないモーニング娘。が必ず現れる。

 

小田の歌唱力について何も疑念はないんだけど、

いつまでも頼り続けるわけにはいかない。

 

グループでのパフォーマンスの集大成、

それは現リーダーにとっても

小田にとってもこの2022年って気がするんだよね。

 

他のメンバーと違って

小田の卒業後の未来は見えやすい。

これはまったくもって個人的な願望なんだけど、

アニソンシンガーで声優。

それならこれからがスタートでも決して遅くはない。

 

9期10期を送り出し、

12期以降の新しいモーニング娘。へのつなぎ役は

小田を置いて他にいるまい。

 

失われたこの2年のうっぷんを晴らすような

まばゆい輝きを持って23歳を走り抜けてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑通常版の表紙はこちら…

 

デビュー10周年!
初のメンバープロデュース・アニバーサリーブックを発売!!

2011年1月2日、モーニング娘。に加入した9期(譜久村聖、生田衣梨奈)、2011年9月29日に加入した10期(石田亜佑美、佐藤優樹)。昨年、デビュー10周年を迎えたメンバー4人(佐藤優樹は2021年12月13日に卒業)が、記念ブックを発売します。
10周年を迎えるにあたり、昨年より新たな挑戦をスタートした4人。雑誌『アップトゥボーイ』誌上でメンバーをそれぞれ、グラビアプロデュースする連載を展開しました。今作では、誌面では掲載しきれなかった未公開カットを厳選。テーマ、衣装、メイク、ロケ地……グラビアプロデュース未経験の4人が、企画から考え、こだわり抜いた、今までとはひと味もふた味も違うグラビアページを完成させました。
またそれぞれがモーニング娘。加入より、この10年を振り返るソロインタビュー、全6パターンのツーショットトーク。今だから話せる……4人での座談会と読み物も充実。わずか半年のキャリアの違いで、ほぼ同期として切磋琢磨してきた彼女たち。10年の絆があるからこそ、仲間だからこそ出来た内容で、それぞれの魅力を存分に引き出しています。10年間で培った経験、想いを、200頁超えの大ボリュームでこの1冊に込めました。

 

Amazonじゃ

“タレント写真集 の 売れ筋ランキング”で『Amazon.co.jp 限定(佐藤優樹ソロ表紙)』1位。

さすがだねぇ。

“置き土産”としては上出来過ぎる。

 

4ショップでの限定表紙を揃えて

通常版と合わせると11,000円也。

こういう買い方をする剛の者も

少なからずいらっしゃるんだろうが、

さすがにそこまではできんなぁ。

Amazon.co.jp 限定版は予約するのが精一杯。

 

しかし、

208Pで2,200円は結構な“良心”価格。

これは間違いなく売れるよね。

 

まあ、こんなこと言っちゃいけないんだろうが、

ここに登場する4人にとって

これが卒業記念の一環ってことなら

申し分ないって気がするんだけどね。

 

もっとも、そういうことなら

大々的に宣伝してイニシャルをドーンと積めるはず。

そうなれば皆さんハッピーなんだけど…。

 

 

 

 

 

https://7net.omni7.jp/detail/1107282268

 

https://7net.omni7.jp/detail/1107282269

 

 

 

地味にご活躍中の

モーニング娘。OG工藤遥と飯窪春菜。

本日新しい宣材写真を公開。

 

増々大人っぽくなって

美しくなっていくのね。

 

彼女たちの活動は

これからハロプロを卒業する子たちの

大きな指針となる。

黄金期のOG以外にも

ちゃんと芸能界で生き残っていけることを示すことで、

これからハローの門を叩く子たちにも

勇気を与えるに違いない。

 

そろそろ4月以降のお仕事の情報なんかが

“解禁”となることだろう。

2人がどんな作品に出演するのか。

そろそろもう1ランク上がったお仕事が巡ってくると嬉しいんだけどね。

 

今、工藤が出演しているドラマが放送中なんだけど、

1回目で観るのを止めてしまった。

まあ、あの手のドラマが好きな人にはいいんだろうけど、

いい年のおじさんとしては

共感性羞恥でいたたまれなくなってしまう。

 

出来ることなら

もう少し大人の鑑賞に耐える作品にご出演していただければ

いい年のファンとしてはありがたいんだけど。

 

とにかく、

急速でなくていいんで

売れていってくれればね。

別に主演でなくても全然構わないんで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、インスタで振袖姿を公開した羽賀朱音。

 

20歳にしてなかなかの貫禄。

やっぱり着物って

細身じゃ似合わない。

あかねちんの“ボリューム”はちょうどいい感じ。

(ただ、胸が大き過ぎるのは着物にはよろしくないんだろうが)

 

なかなかの美人だと思うし、

今やパフォーマンスでも充分以上の戦力になってる。

もうちょっと世間の評価がついてきてもいいんじゃないのかな。

 

ま、それもこれも

先輩方が頑張り過ぎてるせいで

いつまで経っても主力感が出ないからか。

 

12期以降で構成されるモーニング娘。でも

絶対戦えるはず。

ちぃちゃんの卒業をきっかけに

20世紀生まれのメンバーには

順次ご卒業いただいて

“代謝”のいいグループに

体質改善を図って欲しいものだ。

 

別に10年選手の皆さんが嫌いってわけじゃないんだけどね。

ハローはアイドルを続けたい“ベテラン”の受け皿を

真剣にご検討いただけないものか。

 

って、そんな話はともかく、

あかねちんの魅力を

世間はもっと認めちゃくれませんかねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラストアイドルより大切なお知らせ


いつもラストアイドルを応援頂きまして、誠にありがとうございます。

2017年7月のオーディション募集開始から約4年半。
昨年12月に、2017年12月20日のメジャーデビューから4周年を迎えることができました。改めて心より御礼申し上げます。

これまで、たくさんのファンの皆様、関わってくださった皆様のおかげで、活動を続けてまいりましたが、2020年初頭に発生したコロナ禍で思うような活動ができず、それぞれのメンバーの将来やこの先のグループの未来などを総合的に判断し、ラストアイドルは2022年5月31日をもちまして活動を終了させていただくこととなりました。

突然のお知らせになりましたことを深くお詫び申し上げます。

 

あらら。

本当に唐突なことで。

 

秋元康×テレビ朝日×ユニバーサル×電通って

これで成功しなかったらうそでしょって“座組”で

こういう結果になっちゃうのは

何とも不思議って言うのか。

 

ごく一瞬、

元ハロプロ研修生の橋本桃呼が加入する時だったか

つんく♂が絡んだ時だったかに

テレビ番組を観た記憶があるんだけど、

それっきりでまるで興味が持てなかった。

 

アイドルだったら何でもいいってわけにはいかんのよね。

ハロヲタ的に

ラストアイドルとの“兼ヲタ”は相当少ないと思う。

まあ、ハロヲタの絶対数がそれほど多いとは思えないが

今この時点で活動休止に追い込まれるほど

少ないわけじゃなかろう。

 

さて、

メンバーの皆さんはこの先どうするんだろう。

やっぱりアイドル活動を続けていくんだろうか。

そしてハローに流れ着く子がいたりするんだろうか。

 

あと2か月弱の活動期間で

どれほど“爪痕”を残せるか。

とは言え、たぶん拝見(拝聴)することは

なさそうな気がするけど…。

 

2022年3月27日BS263チャンネルにて無料放送開始の

新しいテレビ局“BSJapanext”。

 

株式会社ジャパネットホールディングスのグループ会社、

株式会社ジャパネットブロードキャスティングが

2022年3月27日(日)にBS放送局を開局するんだけど。

 

昨年、惜しまれつつも終了した

『アタック25』を復活放送するってことで

結構話題になってた。

 

その新しい放送局で

メジャーデビュー前のOCHA NORMAが

冠番組を始めるんだって。

 

今年デビューを目指しているHello! Project のアイドルグループ「OCHA NORMA(オチャノーマ)」が体当たりのロケバラエティに挑む!

BSJapanextのアプリ内にあらかじめ提示された複数の企画の中から、あなたが最も挑戦して欲しい内容を選択!その熱量(推しの強さ)でロケの内容が決まります。 あなたの想いで、OCHA NORMAの成長、そして未来が変わる!?

 

まあ、こういうのって

ファン以外にとっては何が面白いのってことが

往々にしてあるんだけど。

とは言え

汎用性を求めるってものでもなし。

振り切った内容で

ハロヲタのみを満足させるのがいいのかな。

 

さて、

この新興のテレビ局に

どれくらい視聴者がつくんだろうね。

ジャパネットの固定ファンなんて存在するのかな。

 

まあ、『アタック25』はちゃんと拝見するとして。

(視聴方法がよく分からないけど)

この番組も観ることにしましょうか…。

 

本日モーニング娘。’22羽賀朱音20歳のお誕生日。 

9期から14期までの10人で
たった1人の10代だったあかねちんまでも

20代に突入した。

 

モーニング娘。の高齢化もここに極まれり。

もはやプラチナ期末期をも超えた年齢構成に。

 

去年もこの日に書いたんだけど、

そろそろ21世紀生まれのメンバーだけで構成される

新・新生モーニング娘。が誕生しないものか。

 

ちなみに、21世紀生まれは

牧野、羽賀、横山、

そして15期の3人。

これに16期が加われば

立派なモーニング娘。の出来上がり。

 

もちろん、

あと何年かの移行期間は必要だろうが、

そうのんびりされても困りもの。

 

ごく近い将来、

ふくむらみず期は終わるだろう。

そうなったとき、

次のリーダーはあかねちんでどうか。

それだって長期政権とはならないだろうが、

この先コロコロリーダーが代わるよりはいい。

 

そんな新しいモーニング娘。をぜひ観たい。

案外いけると思うんだけどなぁ。

キャリアだって充分だし、

“貫禄”だって申し分ないし…。

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◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2022年2月28日~3月6日までの集計)
1位『共鳴』SixTONES(402,093枚)
2位『英雄~笑って!ショパン先輩~/ハムカツ黙示録』BEYOOOOONDS(98,802枚)
3位『誰に愛されても』山内惠介(16,872枚)
4位『恋と愛のその間には』NMB48(15,058枚)
5位『ミライバルダンス』わーすた(14,622枚)

 

BEYOOOOONDS
3枚目のシングル

『英雄~笑って!ショパン先輩~/ハムカツ黙示録』

ビルボードのチャートで2位に。

ファーストシングルが初週94,375枚だったから

それを超える自己最高を記録。

 

まるまる1年も空いたリリースだから、

“飢餓感”があったにせよ、

これだけの数字になるとは思わなかった。

これでゴールドに認定されるのは確実か。

(出荷枚数なら10万枚に届いているはず)

 

フィジカルの数字に

一喜一憂するのは時代錯誤かもしれないけど、

アイドルの場合は事情が異なる。

やっぱりCD売上は重い指標だ。

 

これでハロプロにおける今年のスタートが

好ダッシュだったわけだが、

今のところ次のシングルの予定は発表されていない。

 

まあ、確実なのはモーニング娘。森戸の卒業シングル、

で、約1年空いてるアンジュルム。

そしていよいよデビューのOCHA NORMA。

 

春の単独ツアーに向けて

新しい楽曲が必要なのはどのグループも同じこと。

Juice=Juiceは3rdアルバムを引っ提げてのツアーだろうし、

弾不足なのはやっぱりアンジュルムって感じかな。

 

ファンの皆さんも

お金の落としどころがないとすれば

せっせと円盤を買ってくださいな。

まあ、コンサートは

抽選必至だろうから心配いらないか…。

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始まりました、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』。

 

まさか、イエローの視点で

物語世界の紹介を始めるとは思いもよらなかったけど。

 

とは言え、

あまりにも説明がなさ過ぎて

何が何やらさっぱり分からない。

 

この世界に何かが入り込んでいて

異なる空間を形成しているようだが、

その“首謀者”はまったく不明。

 

人間が欲望に負けて“鬼”化するわけだが、

どうやらグレードが存在するらしく、

巨大化する高級な鬼は

センタイギアと関係があるらしい。

そして、戦隊と鬼とは別に

何やら組織があるらしいが

その親玉があの“青”の人のようで。

 

一方、戦隊側は

とりあえず理由が分からないままに

イエローが選ばれて

レッドに忠誠を誓えってクエストが。

このへんの事情も一切説明がないままに

唐突にピンク登場。

 

さらにさらに、

五色田介人が喫茶店のマスターで現れて

ジュランティラノを呼び出し

エンヤライドンと合体させる。

ジュランの“意思”は存在しないのか、

介人はゼンカイジャー当時の介人なのか。

 

今のところ、

介人の目的は

センタイギアを集めることのようだが、

その理由はまったく分からない。

 

とにかく、

話はサックリ進んでいくわけだが、

何も分からない気持ち悪さが少々残る。

って、そんなことはおいおい説明するから

この世界を面白がれってことなんだろうか。

 

しかし、戦隊ヒーローは一部CGだし、

ロボ戦もCGメインだし。

こういう方向性で制作されていくってことなんだよね、きっと。

もはやこの方が“安価”なんだろうか。

 

この1か月は

おもちゃ紹介を兼ねた世界観ご披露の期間だろうが、

残りのメンバーの登場も含めて

どんな説明をしてくれるのか。

期待して拝見しましょうかね。

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