オレンジの園に -160ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

先週末からスタートした

『Hello! Project 2022 Spring CITY CIRCUIT』。

 

J:COMホール八王子では

土日に4グループの公演が行われたんだけど、

出演各グループの集合写真がアップされた。

 

何やら

“新生姜”とか“テーブルクロス”とか

そんな言われ方をしている衣装もあったりするけど、

何となくグループのキャラクターに合ってる気がする。

(当然合わせてるんだろうけど)

 

世の中がこんな状況じゃなきゃ

ちゃんとFC枠で申し込んで

どれか1公演でも観に行ってるところ。

(そりゃ、大落選祭りだったんだろうが)

残念と言うか悔しいと言うか。

 

自分がこんな年齢じゃなく、

検査のたびに“肺に影”なんて言われてなきゃ、

躊躇わずに参戦できるんだけどね。

ワクチンだって既に3回目接種済みだし、

神経質過ぎると言われればその通りって気はするが。

 

やっぱり秋以降に備えて

ファンクラブに入り直さなきゃいかんね。

一般でチケットとるなんてたぶん不可能だろうし。

 

ただ、埼玉ってあんまり来てくれんのよね。

できることなら

さいたまスーパーアリーナでやってくれれば

徒歩でも行けるんだけど。

 

いずれ開催されるであろう

譜久村聖卒業公演は

ぜひSSAで。

それだけの“功績”も認められて然るべきだから。

 

まあ、全グループが武道館公演を行うわけだし、

そのパッケージが出ることは間違いない。

それを買って我慢することにしますかね。

 

アイドルを語るうえで

どうしたって避けて通ることができない“花の82年組”。

 

先陣を切って売れたのが“瞳そらすな僕の妹”松本伊代(81年暮れにデビューしてるけど)、

82年組の代表選手“ちょっとエッチな美新人娘”中森明菜、

“GOOD FRIEND”堀ちえみ、

“さわやか天使”石川秀美

“ハワイから来たバイリンガール”早見優、

歌手デビューが82年の三田寛子、

そして男性アイドルはシブがき隊。

(もちろん、もっとたくさんデビューはしてるんだけど)

 

ま、こんな常識的な情報はどうでもいいんだけど。

つまり、このあたりの皆さんは

デビュー40周年の記念の年ってこと。

で、82年組のトップランナー、

アイドルの概念を変えたスーパーアイドル、

Kyon²こと小泉今日子は

本日3月21日デビュー。

 

某公共放送で

40周年の特番が組まれたりして何かと話題。

31年ぶりのホールツアーも開催中で、

昨日今日と中野サンプラザ。

そして30日の最終がやっぱり中野。

(使ってるホールはモーニング娘。なんかと似通ってる)

 

ついつい番組観ちゃったのが運の尽きでね。

すっかりはまっちゃって。

で、早速35周年記念で発売された

『コイズミクロニクル~コンプリートシングルベスト1982-2017~』

 

 

 

 

 

 

これを購入。

全シングル曲が収められてる優れもの。

しっかり拝聴したんだけど、

知らない曲がほぼないって感じ。

それだけ売れっ子だったんだね、小泉今日子は。

そしてこのCD、音がいいのよ。

完全リマスタリング、高音質のSHM-CD仕様。

昔聴いた音って、

テレビの貧弱なモノラルスピーカーだったから、

比較対象がしょぼ過ぎるんだけどね。

でも、実際安いCDコンポでも

相当いい音って言うか、

もう“別物”って感じに聴こえたりして。

 

さらに、本日発売の

『コイズミエキシビション~コンプリートビジュアルベスト 1982-2022~』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも購入。

残念なのは

小泉今日子デビュー当時には

ミュージックビデオが制作されていなかったこと。

収録1曲目が『迷宮のアンドローラ』なんだけど、

これは84年発売の10枚目シングル。

個人的には

デビュー当時の

松田聖子の“くびき”から逃れられなかった時期って

結構好きなんだよね。

そういう時期があっての

『なんてったってアイドル』なんだし。

 

もうしばらくの間

小泉今日子にずっぽりはまっていようかな。

それもこれも

ハローの現場に出られないせいだから(言い訳…)。

しかし、中野のコンサート

行けるものなら行きたかった…。

 

ハロー各グループの

単独春ツアーが始まった。

 

ちゃんとこのツアーに合わせて

新譜が用意されていて

大いに盛り上がったようだ。

 

昨日初日だったアンジュルムは

5月11日にシングル発売、

そして6月15日に日本武道館公演が決定。

 

これで全グループの武道館公演の予定が出揃った。

モーニング娘。6月20日(月)

アンジュルム6月15日(水)

Juice=Juice5月30日(月)

つばきファクトリー5月16日(月)

BEYOOOOONDS4月25日(月)

 

そのうち、卒業公演なのが

モーニング娘。とJuice=Juice。

BEYOOOOONDSは“初”武道館で、

つばきファクトリーは2度目。

アンジュルムは何もなしの完全平場。

 

全部観に行きたいんだけど、

ファンクラブに入っていない現在、

チケット入手の可能性は限りなく低い。

今や“転売”のチケットはリスクが高過ぎるし、

ここは我慢だよね。

 

ライブビューイングも今一つ臨場感に欠けるし、

それならパッケージでいいって気になる。

 

年度が変わったら

ファンクラブに入り直そうか。

そうすれば秋ツアーには間に合うよね。

 

たぶん、全部の武道館公演、

パッケージ発売されるだろうから

ちゃんと購入しますよ。

それでご容赦を…。

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ドンブラザーズ第3話は
前話に続いて敵・味方共に新キャラクターの登場編。 

戦隊側はブルー、
脳人側はソノニ。

(まあ、サルブラザーは完全な初登場ってわけじゃないけど)

 

3話になってもやっぱり何も教えてはくれないこの世界。

戦隊側はまだチームって感じじゃなく

成り行きで集まってるだけにも見える。

それに、ドンモモタロウ1人いれば

基本的に戦闘が成立する状態。

“お供”の必要性が出てくるのはいつのことか。

 

そして“神輿”。

まあ、毎回あの件が必要だとすると

視聴者側がだれるとは思うんだけど、

3回目にして“省略”。

担ぎ手の存在や秘めたる役割はいったい…。

 

まだ3話なのにロボ戦まで省いてくるのは

主力商材をロボットじゃなく

アルターに定めているからか。

これは昔の商品展開に近い気がする。

戦隊の“DX超合金”はGW商戦に出してくるってイメージ。

春は比較的単価の安い商品(なりきりとか“ポピニカ”とか)が

売り場を賑わしていたからね。

 

しかし、介人の変身までも省略して

ギアの回収も“たなぼた”ってね。

 

戦隊キャラクターの掘り下げは

着々と進めていきつつ、

それを布石にしながらこの世界やクエストを

徐々に明らかにしていく。

って流れに期待かな。

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昨日、

Juice=Juice稲場愛香の卒業が発表された。

 

去年末に

Juice=Juiceのサブリーダー2人体制が発表された時、

これは“卒業フラグ”って思ったんだけど↓。

 

 

ただ、この時は

植村なのか稲場なのか

ちょっと判断がつかなかったんだけどねぇ。

 

まあ、これは“健全”って言っていいと思うなぁ。

昨今は女性のアイドルも

一定の年齢を超えてもアイドル活動を続けるケースが散見される。

実際、ハローでも

25歳定年説を覆すメンバーが現れたりもしているわけで。

それでも稲場が24歳で卒業するのは

セカンドキャリアのスタートラインとして

これがギリギリって思ったからだろう。

こういう判断は尊重されるべきだし、

新しい挑戦を祝福しなくちゃね。

 

これでJuice=Juiceは

唯一のオリジナルメンバーを除いて

全員21世紀生まれになる。

さらに、現在開催中のオーディションで

若い子が入ってくるわけで、

いよいよ“別物”って感じに変わっていくに違いない。

 

まあ、段原と井上がいれば

パフォーマンス的には問題なかろう。

新時代のJuice=Juice誕生もそう遠くないはず。

 

稲場の卒業で

元カントリー・ガールズが全員ハローからいなくなる。

これで、

次の新グループはカントリーの“後継”って可能性が出てくるのかな。

 

今日から始まった

ハロー各グループの春ツアー。

卒業メンバーのいるグループも

そうでないグループも

きっと見どころ満載だろうね。

稲場の卒業公演も含めて

観に行きたいんだけど一般じゃ難しいか。

 

パッケージは必ず買いますから…。

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『真夜中にハロー!』がついに最終回。

 

これまでフルメンバーでの出演がなかったモーニング娘。が

最終回でやっと揃って登場した。

 

まあ、ストーリーとか楽曲とか

前話を観れば予想できる展開ではあったんだけど。

 

これは当然なんだろうが

ちゃんとハローのスケジュールを考えての

メンバーの“香盤”。

この春からの

各グループ単独ツアーに合わせて

仕込んできたのねって感じで。

 

このドラマ、

ハロヲタ的には面白かったって評価になるんだろうが、

世間ではどう思われてたんだろうね。

少しは新規ファン獲得に貢献したんだろうか。

なかなかデータとしては現れないからなぁ。

 

しかし、最終回の最後の最後、

OCHA NORMAの登場ってのは

ハローの明るい未来を示唆するものか、

あるいは続編を匂わせているのか。

 

何かしらのいい兆しがあれば

続編の話はきっとまとまるはず。

視聴率だったり、業界人の評判だったり

(たぶん発売される)パッケージの売上だったり。

 

まずは新録の『I WISH』が売れてくれることかな。

何はともあれ

10週間楽しみました。

ぜひとも続編を…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。'22岡村ほまれ、

約2年ぶりとなるフォトブック

『HOMARE SEVENTEEN'S JOURNEY』

の発売が

誕生日の5月9日に決定。

 

本人のブログには

“写真集を期待していた方申し訳ございません笑”

なんて謝罪してたけど。

やっぱり世間の期待は水着ってことを

岡村自身も自覚しているようで。

 

でも、まだ“未成年”なんだし、

そこはいやいや水着になる必要はない。

もちろん、考え方は人それぞれで

若くして水着を披露するメンバーがいたって

それはそれで決して悪いことでもない。

 

アイドルって

自分自身が商材なんだしね。

その商材をどんな風に活かすかは本人次第。

いろんな“魅せ方”があっていい。

 

何と言っても

岡村は身体的に成長の途上。

もうちょっと身長が伸びそうだし、

それが終わった頃に

女性的な“丸み”も出てくることだろう。

スポーツ選手なんかが

“魔の17歳”って言うけど、

それがアイドル活動にとっては

どれほど影響するんだか。

 

まあ、同期2人とも

先んじて“写真集”を出してることを

ちょっとプレッシャーに感じているのかもしれないが、

あまり気にする必要はない。

そんなことで勝ち負けが決まるものでもないしね。

 

売れるといいねぇ。

 

 

 

 

 

 

今日はモーニング娘。北川莉央18歳の誕生日。
 

一番成長しなきゃいけない大事な時期を

約2年も単独ツアーなしで

何とも気の毒って言うのか。

 

高校を卒業した現在も

グループ内でのキャリアは最も下のまま。

18歳でまだ“新人”っぽく見られちゃうのは

どうしたもんだかね。

 

巡り合わせの問題だろうが、

現リーダー譜久村は18歳になってすぐリーダーを拝命している。

役職者だから偉いも何もないんだけど、

グループにおける立場の何と違うことか。

 

去年から佐藤、森戸と卒業していくわけだが、

10年選手がまだたーんと残っている。

9期2人は道重の在籍記録を抜いて

歴代最長の記録を残しての卒業ってことになりそうだ。

その時、新しいモーニング娘。が始まる。

9期10期11期が加入したあの頃みたいな。

 

新しいモーニング娘。にとって

15期の3人は間違いなく中心メンバー。

この夏にでも加入する16期と一緒に、

ベテランを追い出しにかかってもらわないといけない。

 

この春は本当に久々のコンサートツアー。

ここで12期以降がいよいよ中心となっての活躍を示して

世代交代を世に知らしめて欲しいもんだ。

そしてごく近い将来のエース北川の大活躍にも刮目しなくちゃね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロプロ研修生がアーティスト写真を更新した。

(新加入の2人はそのままだけど)

みんな成長していくのね。

 

ハロプロの大きな楽しみはメンバーの成長。

正規メンバーになる前、そしてなった後。

どんどんきれいになっていくし

パフォーマンスも向上していく。

 

ここ最近、

OCHA NORMA、アンジュルム、Juice=Juice、つばきファクトリーと

続々メンバーを送り込んでいる研修生。

現研修生は悪く考えれば“残り物”とも言えるが

実際は“温存”って可能性も大いにある。

 

新年度に中学3年生になる研修生たちにとっては

今年はラストチャンスになるかもしれない大事な年。

今行われているモーニング娘。'22、Juice=Juice合同オーディションとは別で

研修生の中からの選考も行われてるはずだ。

 

昨日の『ハロドリ。』を観ると、

松原、そして村越は有力候補と思える。

いやぁ、成長してるね。

加入当初、松原はどうなることかと思ってたけど、

ちゃんと踊れるようになってたね。

きっと背はまだ伸びるだろうし、

長い手足は武器になりそうだ。

村越はパキパキ踊れて

いい塩梅に目立ってる。

いかにも“ハロプロ顔”なのもいい。

 

まあ、この手の予想は当たらないのが常。

誰が昇格しても決して不思議じゃない。

 

5月には実力診断テストが控えてるし、

ここで高い評価を受ければ

いよいよ昇格にリーチ。

 

この春の研修生の動きにも

大いに注目しなきゃいけないね。

 

 

 

 

 

 

長かったねぇ。

 

研修生ユニットが結成されて2年8か月。

やっとデビューの日が確定したのね。

 

OCHA NORMA結成日からはまだ3か月だから、

道筋が決まってからは迅速とも言えるけど。

 

研修生ユニットの4人は

たっぷりと待たされたもんなぁ。

斉藤なんかギリギリ10代でのデビューって感じだし。

 

ハローの2022年リリース事情を見てみると、

3月BEYOOOOONDS(シングル)

4月Juice=Juice(アルバム)

7月OCHA NORMA(シングル)

とここまでは確定。

 

モーニング娘。は森戸の卒業シングルが出るだろうし、

アンジュルムは6月までに出ないと

前作から1年以上空くことになる。

このへんを5月には片付けて

その後OCHA NORMAに全力全開ってことになるんだろうね。

 

既に楽曲のストックはあるけど、

デビューシングルには未発表の新曲も

当然含まれるんだろう。

果たして誰の作る楽曲なのか。

星部ショウはBEYOOOOONDSベッタリだけど、

『恋のクラウチングスタート』は作詞作曲星部ショウ。

(これが表題曲の可能性が高いよね)

あとはつんく♂か中島卓偉かってところ。

 

何事も最初が肝心。

せっせと発売記念のイベントをこなして

デビューいきなりゴールドを目指し頑張って。

 

ところで、

テレビの冠番組や

デビュー日が決まったわけだから

リーダーの指名も近いよね。

年長の斉藤なのか、

それとも米村なのか。

(しっかりしてそうなのは石栗って気もするが)

 

これからの怒涛の4か月、

見せてもらおう、ハロー軍の“新型”の性能とやらを…。