アイドルを語るうえで
どうしたって避けて通ることができない“花の82年組”。
先陣を切って売れたのが“瞳そらすな僕の妹”松本伊代(81年暮れにデビューしてるけど)、
82年組の代表選手“ちょっとエッチな美新人娘”中森明菜、
“GOOD FRIEND”堀ちえみ、
“さわやか天使”石川秀美
“ハワイから来たバイリンガール”早見優、
歌手デビューが82年の三田寛子、
そして男性アイドルはシブがき隊。
(もちろん、もっとたくさんデビューはしてるんだけど)
ま、こんな常識的な情報はどうでもいいんだけど。
つまり、このあたりの皆さんは
デビュー40周年の記念の年ってこと。
で、82年組のトップランナー、
アイドルの概念を変えたスーパーアイドル、
Kyon²こと小泉今日子は
本日3月21日デビュー。
某公共放送で
40周年の特番が組まれたりして何かと話題。
31年ぶりのホールツアーも開催中で、
昨日今日と中野サンプラザ。
そして30日の最終がやっぱり中野。
(使ってるホールはモーニング娘。なんかと似通ってる)
ついつい番組観ちゃったのが運の尽きでね。
すっかりはまっちゃって。
で、早速35周年記念で発売された
『コイズミクロニクル~コンプリートシングルベスト1982-2017~』
これを購入。
全シングル曲が収められてる優れもの。
しっかり拝聴したんだけど、
知らない曲がほぼないって感じ。
それだけ売れっ子だったんだね、小泉今日子は。
そしてこのCD、音がいいのよ。
完全リマスタリング、高音質のSHM-CD仕様。
昔聴いた音って、
テレビの貧弱なモノラルスピーカーだったから、
比較対象がしょぼ過ぎるんだけどね。
でも、実際安いCDコンポでも
相当いい音って言うか、
もう“別物”って感じに聴こえたりして。
さらに、本日発売の
『コイズミエキシビション~コンプリートビジュアルベスト 1982-2022~』
これも購入。
残念なのは
小泉今日子デビュー当時には
ミュージックビデオが制作されていなかったこと。
収録1曲目が『迷宮のアンドローラ』なんだけど、
これは84年発売の10枚目シングル。
個人的には
デビュー当時の
松田聖子の“くびき”から逃れられなかった時期って
結構好きなんだよね。
そういう時期があっての
『なんてったってアイドル』なんだし。
もうしばらくの間
小泉今日子にずっぽりはまっていようかな。
それもこれも
ハローの現場に出られないせいだから(言い訳…)。
しかし、中野のコンサート
行けるものなら行きたかった…。


