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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

一昨年の今頃は

こぶしファクトリーの解散に伴って

広瀬や浜浦、そして和田が

アップフロントを辞めていった。

昨年は

Juice=Juice高木が

すったもんだの末に契約解除。

 

今年は幸いなことに

この手の“人事”のアナウンスはない。

(円満に見える卒業は“カウント外”ってことで)

穏やかな“春”で結構結構。

 

昨日今日は

芸能界での移籍や独立話がわんさか。

昔と違って

大手の事務所から独立しても

“干される”心配をする必要がなくなったようだ。

 

アイドル稼業は

“その後”が大変だ。

今どきはあたまっ数が膨大だし、

どこのグループからだって次々卒業者がわき出てくる。

 

まあ、どんな形であれ

ハローの卒業者は幸せであって欲しいものだ。

できることなら

本人が望む形での“成功”が伴っていれば言うことはない。

 

なかなか世間が認める“売れっ子”は出現しないんだけど、

ハローに“才能”が集まるためには

分かりやすい形の成功者は必要だよね。

 

誰でもいいから

目立つ活躍をしてくれないものかねぇ。

 

で、高木の今後はどうなるんだか…。

 

加賀が新型コロナウイルス感染だって。

 

これでひなフェスはアウト。

その次の仙台もダメかもしれないね。

 

ただ、症状はごく軽いようで

 

 

本人からは↑こんな報告が。

 

まあ、このご時世、

いつ何時感染するか分からない。

どんなに注意しても

うつされちゃう可能性は大いにある。

 

ただ、過剰に警戒したり自粛したりって状況でもない。

ある程度対処の方法論も確立してきたようだし、

これで治療薬が出回れば

もうインフルエンザと同等の扱いになることだろう。

 

そう言えば、

今日開催予定だった

ラグビーの全国高校選抜大会決勝だけど、

出場予定の東福岡が対戦チームに陽性者がいたって理由で

出場辞退を“強要”されて

不戦敗になるって悲劇があった。

 

ただ、東福岡は検査の結果全員陰性だって話で、

随分とイヤミったらしく練習試合を強行。

結果は不戦勝で大会優勝した報徳学園を破っている。

 

対戦をお膳立てしたのは

リーグワンの埼玉パナソニックワイルドナイツ。

グラウンドを貸して配信まで。

粋な計らいって見る向きもあるし、

協会に喧嘩を売ってると思えなくもない。

 

ま、これで両校に感染者が出なかったら

辞退を強要した大会側はいい面の皮だし、

逆に感染者が出たら

どいつもこいつも何やってるんだって話。

 

まだまだ新型コロナを取り巻く世間の見方は

必要以上に厳しいものがある。

ただ、若くて健康な人のことだから

そうそう重症化するわけじゃなかろう。

ハローもクラスターを起こさないように

感染者をキッチリ隔離すれば

それで充分って気がするけどね。

 

何はともあれ、お大事に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロー!プロジェクト「モーニング娘。'22」「Juice=Juice」合同新メンバーオーディションの

2次審査が終わったそうな。

 

いろんな理由があるんだろうが、

オーディションの中身は全然伝わってこないからね。

どのくらいの応募があって

3次には何人が残っているのか。

 

まあ、今どきは

個人情報がすぐに掘られちゃうから、

合格者の諸々はきれいにしなきゃならないはず。

その前には一切情報は出せんわな。

 

Juice=Juiceは稲場が卒業すると8人になるから

今回のオーディション(+研修生)で

最低2人は入れたいところ。

(これまでの最大人数は10人だし)

 

モーニング娘。も森戸の卒業で12人になるから

これも2人は入ることになるのだろう。

(ここんところの最大人数は14人だしね)

今回の新人にかかる期待は大きい。

何せ、“大量卒業”前夜だからね。

 

さて、問題は“お披露目”のタイミング。

やっぱり武道館で

卒業と加入をいっぺんに見せるのはありだろうから

Juice=Juice5月30日、

モーニング娘。6月20日って線は充分考えられそうだ。

 

どんな子が来るんだろうね。

ここんところの各グループのオーディション組を見る限り、

かなりいい子が来てくれるのは間違いない。

そして研修生。

今や最古参になった松原や

村越、石山あたりは声がかかりそうな気がするんだけど。

 

正式発表に期待しましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年の今頃も

確か高瀬くるみのアニメ出演に関して書いたような気が。

 

アニメやゲーム、ライトノベルなどのメディアミックスアイドルプロジェクト『シャインポスト』は、

コナミデジタルエンタテインメント、ストレートエッジが手がけるプロジェクト。

この作品に登場するアイドルユニット「TINGS」のライバル「HY:RAIN」の声優の中に

高瀬が含まれている。

この作品が大きくなれば

作中のアイドルユニットの一員として

ライブを行うなんて可能性も出てくるんだろう。

着々と声優としての地歩を固めつつあるって感じなのかな。

 

しかし、声優で成功するなんて

たぶんアイドルで成功するより難しいよね。

何せ、猫も杓子も声優になりたがるし。

で、結果養成所や学校が儲かる仕組み。

年間何人がその手の育成施設に入学して

何%がプロデビューし、

そしてその中のどれほどが食っていけるのか。

 

声優って、かなり年齢がいっても

子供や若者役ができちゃうからね。

キャリアのある声優がいつまでも頑張っちゃうから

そう簡単に若手の席は空かない。

 

まあ、昔に比べて

お仕事の量は増えてるんだろうけど、

単価は相当安いまま。

テレビアニメのレギュラー1本2本じゃ

到底生活できない。

 

そんな現実が知られていてもなお、

声優を目指す人はすごい数。

それほど魅力的な世界に見えるんだろう。

 

アイドルのセカンドキャリアとしての声優は

さらに厳しい道って気はするけど、

目指すのであれば何とか成功して欲しいよね。

幸いにしてアップフロント・ジャストプロには

声優部門もあればアニメ事業もある。

恵まれた環境を活かして

“売れっ子”になってくれれば…。

 

 

 

 

 

 

昨日ドーンと報じられた

鈴木愛理と田中碧の交際。

ハロプロOGとトップアスリートの組み合わせだから

世間も何かと騒々しいようだ。

 

まあ、お互いそのことをすんなり認めてるし、

(別に悪いことをしているわけじゃないんだし)

これはそう遠くない時期に

結婚ってことになるんだろうね。

(親公認らしいからなおさらだ)

 

ハローのOGには

夫がスポーツ選手ってケースが少なくない。

プロ野球選手なのは

里田まいと田中将大(東北楽天)

柴田あゆみと南昌輝(元千葉ロッテ)

紺野あさ美と杉浦稔大(北海道日本ハム)

石川梨華と野上亮磨(元読売)

 

共通するのは

全員が投手で年下ってこと。

超一流からそれなりで引退してしまった選手までいるけど、

今のところ全員野球関係の仕事が続いている。

 

サッカー選手なのは

真野恵里菜と柴崎岳(CDレガネス)

 

ここも夫が年下。

ここに

鈴木・田中が加わると

やっぱり相手が年下ってことで。

アスリートには

“姉さん女房”ってのはよくある話。

その意味でもお似合いなのかもしれない。

 

そう言えば、

田中は川崎から独デュッセルドルフへレンタル中なんだけど、

どうやら“買取”になるらしい。

で、たぶん“転売”されるんじゃないのかな。

転売先は1部なら言うことなし。

でも、そうなるともうしばらくはブンデスリーガで頑張ることになるわけで、

鈴木の活動がどうなるのか。

 

ま、本人が幸せになるのなら

結婚でも海外生活でも結構結構…。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンブラザーズ第4話は
桃井タロウの“過去”と

脳人そろい踏みの回。

 

主人公はただのお調子者ってわけではなく

何やら“闇”を抱えているようで。

 

で、“お供”の皆さんが

やっとお互いの正体について知り始める。

 

相変わらず、

この世界のことについては

全然説明がないままなんだけど、

キャラクターを掘り下げる過程で

少しずつ解明しますよってのがハッキリしてきた。

 

しかし、2週連続でロボ戦なしとは。

やっぱりジュランは前作のおもちゃだし、

あくまで“つなぎ”のロボットってことなんだろうね。

あるいは

アルターメインで行くって意思表示なのか。

今日は春休み商戦の大事な週末だってのに

商売っ気がなさすぎるんじゃないかと心配になってくるが。

 

戦隊は上期である程度実績上げないと

通期では悲惨なことになるのはここ数年で実証済み。

安価な商品ラインで

コレクション欲をくすぐれればいいんだけどね。

 

次回はやっと“暴太郎戦隊”が人間態で一堂に会するようだ。

これで、この戦隊の結成理由や

世界の“仕組み”の一端が見えてくるに違いない…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
映画『ツーアウトフルベース』の公開記念舞台あいさつが
本日東京・新宿バルト9で行われ、
キャストの阿部顕嵐(7ORDER)、板垣瑞生、工藤遥、後藤剛範、
企画プロデューサーも務めた新羅慎二、藤澤浩和監督が登壇した。
 
まあ、残念ながら
まったく好みのタイプの映画ではなさそうなんで、
観に行くことはないんだろうけど、
何とかヒットして欲しいものだ。
 
本日行われた舞台あいさつでは
まるで“女優”みたいな衣装でご登壇。
あんなに子供子供してたモーニング娘。加入当時を思うと
すっかり大人になったもので。
 
世代的には
この4月から新社会人になる年齢。
ますますきれいになっていくのも当然か。
 

 

この1~3月期には

テレビドラマがあり、

舞台があり、

そして映画公開があり。

女優として順調な歩みと言っていい。

 

2022年は

さらに大きな仕事が入るといいんだけど。

東映御用達女優としては

もう少しバジェットの大きな映画に。

そしてテレビではプライム帯のドラマにレギュラーで。

 

吉報をお待ちしております、はい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のNHK BS1『ワースポ×MLB』に続いて

本日はテレビ朝日『中居正広のプロ野球魂』にご出演の牧野真莉愛。

 

これまでの地道な活動が効いているのはもちろんだろうが、

やっぱり今年は“BIGBOSS”新庄効果が大きいんだろうね。

 

キャンプにも押しかけてるし、

こうやって開幕時って

注目度の高いタイミングで呼ばれるのは

野球界での認知が上がってるのは間違いなかろう。

 

少なくとも今年来年は新庄監督で行く日本ハムだから

牧野の出番は要所要所でやってくるはず。

今年の成績がまずまずだったら、

来年の新球場が大いに盛り上がる。

そのあたりのイベントに

お呼ばれするようなら、

もう日ハム御用達アイドルとして

揺るぎない地位を確保したと言っていいだろうね。

 

あとは

『たまッチ!』と『リアル野球BAN』を制覇すれば

もうプロ野球ファン大公認のアイドル確定。

 

もうちょっと戦術的技術的視点で野球を語れるようになったら

他の追随を許さない野球タレントとして

お仕事が切れない存在になれるんじゃないかな。

 

何と言っても努力家だから、

あと数年でいい感じに仕上がりそうな気がする。

卒業後の進路にもいい影響があるだろうから

この道を究めて欲しいね。

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今、ハローの正規メンバーで

もっとも層が厚いのが03年度生まれの10人。

 

ちょっと前なら

98年度、99年度がものすごい数だったんだけどね。

続々と卒業していって

随分と減ってしまった。

 

その03年度生まれは

JK3ってことで、

続々と高校をご卒業。

ちゃんと全日制の高校に通っていた子が何人いたかは知らないけど、

学業とアイドル活動の両立は大変だったに違いない。

ちなみに、研修生を合わせると以下の11人。

 

西田汐里(BEYOOOOONDS)
広本瑠璃(OCHA NORMA)
河西結心(つばきファクトリー)
江口紗耶(BEYOOOOONDS)
八木栞(つばきファクトリー)
川名凜(アンジュルム)
有澤一華(Juice=Juice)
伊勢鈴蘭(アンジュルム)
為永幸音(アンジュルム)
石山咲良(研修生)
北川莉央(モーニング娘。)

 

ただ、年齢構成的に見ると

上の世代がいっぱい残ってる。

これがなかなか重たい。

そろそろ20世紀生まれのメンバーを

この世代が蹴散らしてくれないと

世代交代が滞る。

 

まあ、若ければいいってもんじゃないんだけど、

正常な“代謝”って意味では

ご退場いただいた方がいい先輩方もいらっしゃるわけで。

 

ところで、

このメンバーの中で

大学に進学する子はいるんだろうか。

東京じゃ、

女子の大学進学率は相当高い。

(4人に3人くらい進学する)

皆さん、割と裕福な家庭の子みたいだし、

進学を考えることは全然不思議ではない。

 

将来の選択肢を広げる意味でも

可能であるのなら大学には行っておくべきって気はするけどね。

(両立は相当厳しいだろうが)

 

何はともあれご卒業おめでとう。

そして、4月には成人ってことだから

ますますのご活躍を。

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Juice=Juice

3年8か月ぶりの3rdアルバム『terzo』の

ジャケットが公開された。

 

アルバムタイトルは

1枚目が『First Squeeze!』

2枚目が『-¡Una más!-』

そして3枚目が『terzo』

 

1枚目が英語

2枚目がスペイン語

3枚目がイタリア語

 

これまでの2枚はジャケットのデザイン的に

その言語をイメージするような感じじゃなかったけど、

3枚目はイタリア国旗っぽい。

 

3枚を見比べると

もう別グループって趣き。

3枚ともに写っているのは植村のみ。

2枚目から3枚目の変化が大きい。

急に若返った感じ。

 

これもちゃんと買わないとね。

ただ、2タイプ全部ってわけにもいかないんで

初回生産限定盤Aだけかな。

 

なかなか現場に行って売上に貢献できないんで

せっせと“円盤”くらい買わないと。

 

別に物欲が旺盛ってわけじゃないけど、

知らず知らずのうちに

うちん中が円盤だらけになってきた。

今どき流行らないよね、

フィジカル満載なんて…。

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