ドンブラザーズ第4話は
桃井タロウの“過去”と
脳人そろい踏みの回。
主人公はただのお調子者ってわけではなく
何やら“闇”を抱えているようで。
で、“お供”の皆さんが
やっとお互いの正体について知り始める。
相変わらず、
この世界のことについては
全然説明がないままなんだけど、
キャラクターを掘り下げる過程で
少しずつ解明しますよってのがハッキリしてきた。
しかし、2週連続でロボ戦なしとは。
やっぱりジュランは前作のおもちゃだし、
あくまで“つなぎ”のロボットってことなんだろうね。
あるいは
アルターメインで行くって意思表示なのか。
今日は春休み商戦の大事な週末だってのに
商売っ気がなさすぎるんじゃないかと心配になってくるが。
戦隊は上期である程度実績上げないと
通期では悲惨なことになるのはここ数年で実証済み。
安価な商品ラインで
コレクション欲をくすぐれればいいんだけどね。
次回はやっと“暴太郎戦隊”が人間態で一堂に会するようだ。
これで、この戦隊の結成理由や
世界の“仕組み”の一端が見えてくるに違いない…。
