ドンブラザーズ第3話は
前話に続いて敵・味方共に新キャラクターの登場編。
戦隊側はブルー、
脳人側はソノニ。
(まあ、サルブラザーは完全な初登場ってわけじゃないけど)
3話になってもやっぱり何も教えてはくれないこの世界。
戦隊側はまだチームって感じじゃなく
成り行きで集まってるだけにも見える。
それに、ドンモモタロウ1人いれば
基本的に戦闘が成立する状態。
“お供”の必要性が出てくるのはいつのことか。
そして“神輿”。
まあ、毎回あの件が必要だとすると
視聴者側がだれるとは思うんだけど、
3回目にして“省略”。
担ぎ手の存在や秘めたる役割はいったい…。
まだ3話なのにロボ戦まで省いてくるのは
主力商材をロボットじゃなく
アルターに定めているからか。
これは昔の商品展開に近い気がする。
戦隊の“DX超合金”はGW商戦に出してくるってイメージ。
春は比較的単価の安い商品(なりきりとか“ポピニカ”とか)が
売り場を賑わしていたからね。
しかし、介人の変身までも省略して
ギアの回収も“たなぼた”ってね。
戦隊キャラクターの掘り下げは
着々と進めていきつつ、
それを布石にしながらこの世界やクエストを
徐々に明らかにしていく。
って流れに期待かな。
