始まりました、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』。
まさか、イエローの視点で
物語世界の紹介を始めるとは思いもよらなかったけど。
とは言え、
あまりにも説明がなさ過ぎて
何が何やらさっぱり分からない。
この世界に何かが入り込んでいて
異なる空間を形成しているようだが、
その“首謀者”はまったく不明。
人間が欲望に負けて“鬼”化するわけだが、
どうやらグレードが存在するらしく、
巨大化する高級な鬼は
センタイギアと関係があるらしい。
そして、戦隊と鬼とは別に
何やら組織があるらしいが
その親玉があの“青”の人のようで。
一方、戦隊側は
とりあえず理由が分からないままに
イエローが選ばれて
レッドに忠誠を誓えってクエストが。
このへんの事情も一切説明がないままに
唐突にピンク登場。
さらにさらに、
五色田介人が喫茶店のマスターで現れて
ジュランティラノを呼び出し
エンヤライドンと合体させる。
ジュランの“意思”は存在しないのか、
介人はゼンカイジャー当時の介人なのか。
今のところ、
介人の目的は
センタイギアを集めることのようだが、
その理由はまったく分からない。
とにかく、
話はサックリ進んでいくわけだが、
何も分からない気持ち悪さが少々残る。
って、そんなことはおいおい説明するから
この世界を面白がれってことなんだろうか。
しかし、戦隊ヒーローは一部CGだし、
ロボ戦もCGメインだし。
こういう方向性で制作されていくってことなんだよね、きっと。
もはやこの方が“安価”なんだろうか。
この1か月は
おもちゃ紹介を兼ねた世界観ご披露の期間だろうが、
残りのメンバーの登場も含めて
どんな説明をしてくれるのか。
期待して拝見しましょうかね。
