ドンブラザーズ第2話は
敵・味方共に新キャラクターの登場編。
戦隊側はブラック、
脳人側はソノザ。
2話目に入っても
この世界のことに関しては一切触れず。
キャラクターの掘り下げ作業に終始している。
どうやら、今後も
世界観の説明はやらないみたいだね。
キャラクターの描写の中で
何となくわからせるって流れになるのかな。
まあ、面白くなるなら“設定”的なことは
些末な問題なんだろうけどね。
いろんな意味で
新しい試みなんだろうけど、
果たしてこれが受け入れられるのかどうか。
何より大切なのはおもちゃの売上。
この春休み商戦で
ある程度答えは出る。
この4年間、
戦隊の売上は本当に悲惨だったからね。
大メーカー様も
無茶な予算組はしていないとは思うけど、
戦隊はそもそも金がかかってるからなぁ。
それこそ従来のやり方を踏襲していたら
このじり貧から脱することはできないって気持ちはよく分かる。
変化を恐れていては状況を打開するのは難しいに違いない。
しかし、コアターゲットの皆さんは
この作品をどんな風に評価して
どんな購買行動を起こしているのか。
“金主”様が儲からないことには
いよいよシリーズの終焉が見えてくる。
子供の心をガッチリ掴んで
バンダイ様をウハウハさせてくださいませ。
