◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2022年6月27日~7月3日までの集計)
1位『アドレナリン・ダメ/弱さじゃないよ、恋は/アイドル天職音頭』つばきファクトリー(94,726枚)
2位『Graceful Runner』A.B.C-Z(32,033枚)
3位『Escape』FANTASTICS from EXILE TRIBE(23,132枚)
4位『どんなに君が変わっても僕がどんなふうに変わっても明日が来る君に会うため』BiSH(19,589枚)
5位『BLUE DAISY』IVVY(19,082枚)
前作から約2万枚の上積みがあっての堂々1位獲得。
頑張ったのね、つばきファクトリー。
ここまでくれば
もうゴールドを狙わない手はない。
何かしらの新しい販促イベントを打って
あと5000枚を売り切らないとね。
ちなみに、
前作『涙のヒロイン降板劇/ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日』は
ビルボードの週間セールスランキングで3位、枚数は74,196枚。
前々作『断捨ISM/イマナンジ?』が40,164枚。
順調な伸びと言っていい。
つばきがここまで頑張ると、
OCHA NORMAのデビューシングルは大いに期待できそうだ。
それこそ“ロケットスタート”を決めて
デビューシングルでゴールド認定!
って可能性は大いにあると思うんだけど。
ハロプロ25周年に向けて
各グループの仕上がりは重要な課題。
新メンバー加入で盛り上がってるグループも、
いよいよ熟成が進んできたグループも、
“基礎票”を厚くして
より大きなホールでのツアーができるように。
まあ、来年はモーニング娘。のターン。
他グループは今年のうちに
あれこれやっておかなきゃダメかもね。
つばきは新人(と言っても、もう1年になるが)を押し立てて
秋こそ全公演完売を目指してくださいませ。
いけると思うんだけどなぁ。


