オレンジの園に -133ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

やっぱり土曜の武道館じゃ

席が足りんよな、絶対。

 

で、追加席放出だって。

何と言っても現場が一番。

行けるものなら行きたかったけど。

 

今回はテレ朝chで観ることにした。

昨日スカパー!に加入して

基本プランを契約。

50チャンネル観られるんだけど、

どう考えたって時間が足りない。

 

アマプラであれこれ観なきゃいかんし

(『シン・ウルトラマン』観たらぐったり疲れた)

ハローのパッケージも溜まってる。

まあ、来年から

少し時間の使い方を考えなきゃいけない。

 

ライブビューイングも考えたんだけど、

映像的にも音響的にも

自宅で全然遜色ないからなぁ。

(むしろ自宅の方がいい)

 

映画館の“臨場感”は知れてるし、

観客の一体感ってのも特に感じないしね。

 

さらに言えば料金。

Juice=Juice、アンジュルム、モーニング娘。の3公演を

ライブビューイングで観たら

14,000円くらいかかるけど、

スカパー!の初月無料を使えば

ぐっと安く済む。

(録画もできるしね)

 

しかし、年を取ったら

もう少し時間を持て余すのかと思ってたけど、

まるで足りそうにない。

本を読んでドラマや映画、アニメを観て

さらにハローのライブを観てたら

本当に時間がない。

(もちろん、家事やペットの世話もあるしね)

 

あ、これからしばらくはワールドカップもあったっけ。

とにかくゴリゴリ詰め込んで

あれもこれも観なきゃいかんね。

 

なんか、ますます現場が遠のく気がする。

いいんだか悪いんだか…。

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文春砲が炸裂して

総監督がコメントを発する事態に陥ったAKB48。

 

いわく、

「今まで曖昧になっていた『恋愛禁止』というルールについて改めて考え直す時代が来たのだと思います。運営と相談し、どのような形であれ必ず結論を報告させて頂きます」

だってさ。

 

アイドルと恋愛ってのは古典的なテーマ。

何やら人権まで持ち出す人がいるんだけど。

 

そういう問題じゃないと思うんだよね。

別に恋愛しようが何しようが全然構わないんだけど、

自分自身が“商品”であるって自覚があれば

その行動は自ずと決まってくるはず。

 

言い方は悪いけど、

他人様の女に誰が金を払うんだって話。

既にアイドルグループを卒業している

田中れいなや道重さゆみ、

鞘師や工藤といった面々だって

男の噂が出ないのは何故か。

ちょっと考えれば分かることだ。

 

ま、自分の商品価値を毀損しない

上手な“見過ぎ”があるだろう。

それこそ最近結婚を発表したももクロのメンバーは

交際が全然バレずに結婚報告に持ち込んで

大いに祝福されている。

 

本当にルールがどうとか言う問題じゃないだろう。

何をやってもお金を落としてくれるファンがいるなら

行動に制約はまったく必要ないし、

(ま、イリーガルなことはダメだろうが)

いわば“処女性”が必須ってことなら

その設定に沿った行動が必要だってだけだ。

 

何と言うか、

大声で世に問うようなマネをあえてするような小賢しさが

鼻につくって感覚。

問うべきはあなたたちを支えてくれていたファンにじゃないのかねぇ。

 

 

 

 

第4の脳人“ソノシ”登場回。

 

新キャラを出してくるのはいいんだけど。

これまでの設定やキャラクターを

いわば“棚ざらし”にしてる状況をどう考えているんだか。

 

もう残り10話程度。

それで広げた風呂敷と

まったく広げようとしない風呂敷。

これらをどこまで回収できるのやら。

 

いまだによく分からない

ドンブラザーズの最終目的。

介人の存在理由やキビポイント。

ジロウの立場、ムラサメの立場。

ペンギン獣人や脳人の全容。

パッと思いついただけでも

こんな風にゾロゾロ出てくる。

 

そんな状況でまだ新キャラ。

新キャラで話数を消化してる場合じゃないと

ついつい余計な心配をしてしまう。

 

しかし、この新キャラ

この先どんな扱いになるのかね。

いわゆる“中ボス”として

12月に盛大にやられる役なんだろうか。

やっぱりある程度強いのが分かってる相手を

総力戦で叩かないと

クリスマス商戦の景気づけにはならないだろうし。

 

これはたぶん好みの問題なんだけど、

お笑いなんかでも

きれいに伏線回収する

スタイリッシュなネタが好きだったりするんで、

シュールとか不条理とかは

どうも苦手でね。

 

このまま、ドロドロがメインで

完結しちゃうんだろうか。

ま、それはそれで

おもちゃが売れれば些末なことなんだろうなぁ。

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今年も発売、『工藤遥 2023年 カレンダー』。

 

こうやって毎年毎年

ハゴロモから出るんだから

選ばれた女優って感じがするね。

 

皆さん、もうお買い上げなんだろうか。

こういうアイテムは

買いだすときりがないんだよなぁ。

それに、何か“破る”のに抵抗があるし、

年が終わった以降の保管に困っちゃうしね。

 

さらに言うと

紙って重いのよ、これが。

うちはそれでなくても

本や雑誌の在庫が多いから

(引っ越し屋が呆れるほど)

これ以上増やすのもね。

(と言いつつ、毎月本や雑誌が増えるけど)

 

12月には“お話し会”があって

そこで山ほど売れるんだろうし、

その結果また24年版が出るんだろうしね。

 

そう言えば

ハローの各グループとも

23年版はハゴロモから出るんだよね。

まあ、ガッツリ売れるってわけじゃなくても

メーカーとして堅実に儲かるとしたら

この先も続いていくのだろう。

ハロヲタのロイヤリティの高さを

見せつけるいい機会だしね。

 

さあ、ご用とお急ぎでない方は

買いましょ買いましょ。

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念願のファーストライブツアーが

明日からスタートするはずだったOCHA NORMA。

 

それがコロナ感染者がわんさか出て

初日19日と20日新宿ReNYでの公演が中止となった。

(振替公演はない)

 

何とも気の毒な話。

一生モノの記念だよね、どう考えても。

既にチケットはSOLD OUT。

ファンもメンバーも

本当に楽しみにしていたはずなのにね。

 

そんなファーストツアーの新衣装が

本日公開された。

これも何か物悲しい。

 

新譜の販促もある。

発売日の30日には

アイドルイベントの聖地

サンシャインの噴水広場での

発売記念イベントも待っている。

 

来週の愛知・大阪でのライブ、

そしてサンシャインでのイベント。

これは全員揃って出られたらいいんだけど。

 

今、世間では第8波第8波と喧しい。

実際、感染者が増えてるようだ。

まあ、経済を回す方向に舵を切った以上、

仕方ないことではある。

それに、どうやらほとんど“風邪”って感じみたいだし。

 

演者も観客も

この状況じゃ感染を避けられない。

さて、ハローの他グループは

特に武道館公演を控えている

モーニング娘。やアンジュルム、

Juice=Juiceは無事にコンサートを行えるかどうか。

免疫は充分なはずだから、

集団での感染はないと思うけど…。

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個人的にあまり興味が持てないせいもあるかもしれないが

この度のサッカーW杯は

少し盛り上がりに欠けてる気がするんだけど。

(って、やっぱり主観の問題なのか)

 

変則的な時期のせいなのか、

代表に“大スター”がいないせいか。

あるいは開催国の問題か。

(欧州から散々言われてるもんねぇ)

 

もう1週間もしないうちに

早くも我が日本代表は大一番。

予選プール初戦からドイツ戦だからね。

 

まあ、これは案外チャンスなのかもしれない。

優勝経験のあるような強豪国は

ピークを決勝トーナメントに定めているだろうから

初戦は絶対に100%のパフォーマンスじゃない。

日本は後先考えずに

この試合だけ勝てばいいって戦いができる。

もっとも、それでも絶対的な力量差があれば

どうにもならないんだろうけど。

 

そんな大本番直前の大事なトレーニングマッチ。

残念ながら離脱者がいて

特にボランチ(って言い方は嫌いなんだけど)が深刻。

 

で、今更感満載の柴崎と田中って組み合わせを最終チェック。

これは試合を観てみないと

ちゃんと機能するのかは分からない。

こう言っちゃ何だが、

柴崎をここで起用するのは

あるいは“引導”を渡すためなんて思えなくもない。

 

これはもう偶然中の偶然なんだろうが、

柴崎・田中の組み合わせって

真野恵里菜・鈴木愛理

ハロプロボランチなんだよね。

 

だからこそ、

この試合ではやらかさないで欲しいって言うか。

少なくともサッカーファンは大注目の試合になるわけだし、

その大注目の中でもさらに注目されるポジションになる。

 

できることなら

ファンの予想を裏切る大活躍で

本番もこのコンビなんて大どんでん返しもOK。

で、ついでにドイツを破るジャイキリも大歓迎。

そうなればハローは“あげまん”ってのが定着するかもね。

 

 

 

 

ここんとこ、

大型音楽特番に全然呼ばれなかったモーニング娘。だけど、

久々『テレ東音楽祭』にご出演。

 

テレ東音楽祭が始まったのが2014年で、

それからずっと連続で出演していたんだよね、モーニング娘。。

それが去年あたりからバッタリ。

 

他局の音楽特番にも全然。

そこまで干される理由がよく分からないが、

単純にヒット曲がないって言われれば

ぐうの音も出ないんだけど。

 

まあ、テレ東に関して言えば

いわば“出身母体”でもあるし、

音楽出版もテレ東だし。

出してもらえない理由はないよね。

 

先日発表された紅白にしてもそうだけど、

昨今のジャニーズ偏重には

ちょっと呆れる。

視聴率だったりスポンサーだったりの事情は

分からんでもないが、

ごり押しは逆に反発を招く気がする。

ってなこと言うと

こっちが文句言われちゃうのかな。

 

他所様のことはいいとして。

モーニング娘。は現在25周年のアニバーサリーイヤー。

この冬から来年春にかけて

もっと露出を増やして欲しいものだ。

もちろん、次のシングルがガッツリ売れて17期に逸材が加入、

そして諸々を花道に

お姉さまたちが続々卒業って流れになれば理想的。

 

この冬はとにかくいっぱいテレビ出演していただければ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歴代のハローグループが通ってきた道の一つ、

『輝く!日本レコード大賞』の新人賞。

 

1998年:モーニング娘。(最優秀新人賞)
1999年:太陽とシスコムーン(新人賞)
2007年:℃-ute(最優秀新人賞)
2010年:スマイレージ(現アンジュルム)(最優秀新人賞)
2013年:Juice=Juice(新人賞)
2015年:こぶしファクトリー(最優秀新人賞)
2017年:つばきファクトリー(最優秀新人賞)
2019年:BEYOOOOONDS(最優秀新人賞)

 

悉く受賞しているんだよね、これが。

そして

今年メジャーデビューのOCHA NORMAが

めでたく新人賞を受賞。

 

でもねぇ。

こんなこと言っちゃ身も蓋もないんだけど、

今どき、この賞の権威なんて鼻くそみたいなもんだよね。

 

週刊誌が堂々すっぱ抜いちゃったしね、買収を。

お金で買える賞ってのが定着しちゃったら

受賞することがむしろ怪しさを醸し出しちゃうし。

 

アップフロントが

それこそ“箔”をつけるために

この賞を買ってるかどうかは知らないけど、

全体の受賞者の顔ぶれを見ていると

この賞の没落ぶりは明らか。

 

もういいんじゃないのかね、レコード大賞。

そもそもレコードみたいなフィジカルに

重きを置くことはもうないと思うしね。

 

ま、OCHA NORMAの受賞にケチをつける気はさらさらない。

先輩方と同じスタートラインに立てるわけだし、

これからますますのご活躍に期待ってことで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロプロ研修生17期で

現役なのは

モーニング娘。 牧野真莉愛・加賀楓

つばきファクトリー 岸本ゆめの

BEYOOOOONDS 一岡伶奈

の4人。

 

ハローでデビューしたのは6人で

こぶしファクトリー 和田桜子

Juice=Juice 金澤朋子

の2人は卒業・引退済み。

 

同一期の研修生としては

ここまで粒ぞろいなのは大したもの。

 

ここから加賀楓がOUT。

まあ、全員が“大駒”だから

ものすごく痛いって印象。

 

何なら17期だけで

1グループ結成してもいいくらいだよなぁ。

いいキャラクターばかりだしね。

 

何も卒業はキャリアや年齢で決めましょうとは言わんけど

まだ“エッグ”の生き残りがいるし。

しがみついてる感が否めないもんね。

 

やっぱりもったいないなぁ。

さすがに金澤は仕方ないとしても

残り5人はまだまだ在籍していてもいい。

 

まあ、肝心なのはみんなの幸せ。

現役を続けるも

新しい道へ進むも

それが幸せならね。

 

さすがにもう時間がないんだろうが、

叶うことならこの4人で

1回だけでもライブやってくれないか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。'23 石田亜佑美6冊目の写真集

『Are you Ready me』発売が決定。

26歳の誕生日(1月7日)に発売される。

 

さて、これは卒業記念的な意味合いがあるのか、

それとも“定期的”なものなのか。

 

何と言ってもハロー現役26歳で発売される

写真集ってたぶん前例はないよね。

めでたいっちゃめでたいんだが

これをどう評価していいものか。

 

9期10期に何にも恨みはないんだけど、

本当にもういいでしょってのが正直な感情。

卒業と加入を繰り返すことで

25年の長きに渡って

グループを存続させてきたのがモーニング娘。。

別に“定員”があるわけじゃないけど

それでも限度ってものがあるだろう。

 

9~11期が築いてきた

今のモーニング娘。に

我々が変化を求めてもいいと思うんだよね。

 

ってのはまず9期に求めるべきか。

石田や小田には

新しいモーニング娘。の橋渡し役を担ってもらわないと。

 

ところで、

何で今回ワニブックスから外れてオデッセーになったんだか。

そう言えば譜久村の写真集も

最新のはオデッセーだった。

ベテランで部数が上にも下にもぶれないとなったら

オデッセーが確実に利益を上げたいのかもね。

 

売れるといいねぇ。

でも、これがあんまり売れちゃうと

卒業のタイミングが難しくなっちゃうか…。