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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

ハロプロ正規メンバーのうち

高校3年生、中学3年生のメンバーが

続々学校をご卒業。

 

ちなみに、

高校3年生は

石栗奏美(OCHA NORMA)

米村姫良々(OCHA NORMA)

窪田七海(OCHA NORMA)

工藤由愛(Juice=Juice)

福田真琳(つばきファクトリー)

岡村美波(BEYOOOOONDS)

清野桃々姫(BEYOOOOONDS)

中学3年生は

筒井澪心(OCHA NORMA)

松本わかな(アンジュルム)

豫風瑠乃(つばきファクトリー)

 

来年度は現役中学生たった1人。

遠藤彩加里(Juice=Juice)

 

今のところ、大学進学が分かってるのは石栗。

東京における

女性の大学進学率は70%以上。

4人に3人は大学に行く。

ここんところ、

ハローは進学者が多いから

これからもう少し公表されるかもしれない。

 

これで

BEYOOOOONDS全メンバーが成人ってことになる。

一岡や高瀬、清野のデビューが決まって約6年。

BEYOOOOONDSがメジャーデビューして3年半。

この間、誰も脱落せずに来たんだから

メンバー全員が同じだけ年をとるわけで。

 

今開催中のモーニング娘。オーディションで

どれだけ若い子が加入してくるかによるけど、

ハロー全体の高齢化は止まらない。

研修生を見ても

来年度に中学生なのは2人だけ。

 

ま、パフォーマンスに対する“要求”が年々高まってるし、

若年のメンバーではしんどいのも確か。

 

って、ハローの構成はいいとして。

まずは卒業おめでとうございます。

ますますのご活躍に期待しております。

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王国紹介シリーズ第3弾。

 

芸術と医療の国イシャバーナと

女王ヒメノ・ラン大紹介回。

 

さりげなく怪ジーム強大化の謎に触れてみたり、

新しい謎、三大守護神の2体目が登場してみたり。

 

このシリーズのメインキャラクターは

全員“二面性”大有りって設定。

ギラに関しては

実は王家の血筋感を初回から出しているし、

(今回は食べ物と食事のマナーから匂わせてる)

ヤンマはヤンキー総長でありながら超絶ハッカー。

そしてヒメノは

わがまま女王にして国民を命がけで守る医師。

 

しかし、キングオージャーの操縦系統は

どんな風になってるんだろうね。

乗る人間が増えても、

それぞれが独立して操ってる風。

個々にバラバラな動きを始めたら戦闘どころじゃなさそうだが

そこはいずれ完璧なチームワークで乗り切るってことね。

 

何と言うか、

今作はちょっとした台詞やら行動やらに

ちゃんと意味を持たせていて

結果キャラやストーリーが重厚になっていく。

ヒメノが景観を損ねると吹っ飛ばした家も

明らかに老朽化してて危なそうな佇まいだったりする。

わがままに見せかけて

国民の生命財産を守る行政の長としての正しい行動。

まあ、台詞の中にも“新しい家”的なのあったけど、

ちゃんと画面でもその行動を“補強”してるところは行き届いてる。

 

4番目にご登場は

トウフ国と王殿様カグラギ・ディボウスキ。

守護神ゴッドカブトを巡る思惑や如何に…。

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Hello! Project 2023 Spring CITY CIRCUIT

ANGERME CONCERT TOUR「BIG LOVE」

3月18日@J:COMホール八王子 セットリスト(“借り物”ですが…)
 

01.ぶっ壊したい
02.出すぎた杭は打たれない
03.泣けないぜ・・・共感詐欺
04.汗かいてカルナバル
MC
05.ええか!?
06.「良い奴」
07.好きよ、純情反抗期。
08.大人の途中
MC
09.Top!/佐々木、上國料、川名
10.まぁ、いっか!/伊勢、橋迫、松本
11.根っからプレイボーイ/竹内、川村、為永、平山
12.さよなら さよなら さよなら/竹内、佐々木、上國料、川村、伊勢
13.ヤッタルチャン/竹内、上國料、伊勢、松本、平山
14.チョトマテクダサイ!/佐々木、川村、橋迫、川名、為永
15.黄色い自転車とサンドウィッチ/橋迫、川名、為永、松本、平山
MC
16.Survive~生きてく為に夢を見んだ
17.エイティーン エモーション
18.46億年LOVE
19.愛すべきべき Human Life
MC
20.スキちゃん

 

本日より

ハロプロの春ツアー

『Hello! Project 2023 Spring CITY CIRCUIT』がスタート。

 

初日のど頭はリーダー竹内の卒業するアンジュルム。

で、そのセトリが↑。

スマ勢の皆さんが

これで“成仏”できるかもって感じなのかな。

 

でも、若い子たちがスマ曲やるのは

結構いい感じな気がする。

できることなら

ちゃんと現場で観たかったけどなぁ。

 

まあ、どこのグループに限らず

そろそろちゃんと生で観たいんだけどね。

引っ越してからは

腰が重いって言うか。

(コロナの影響もでかいけど)

埼玉県はソニックシティであるけど、

これは一般じゃどう考えても取れない。

頑張れば歩いて行ける距離なのに。

 

他グループのセトリを見ると

このツアーの位置付けも分かってくるはず。

とは言え、絶対の中心は

竹内卒業ってことだよね。

何とか生中継で観たいものだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもハロー!プロジェクト及びBEYOOOOONDSを応援頂き、誠にありがとうございます。

メンバーの清野桃々姫ですが、以前より治療を続けていました「傍卵巣のう胞」について、先日摘出手術を受けました。術後順調に回復しておりますが、しばらくは激しい運動を避ける必要があると診断されました。

そのため、
Hello! Project 2023 SPRING CITY CIRCUIT BEYOOOOONDS CONCERT TOUR ~NEO BEYO~
・3/19(日) J:COMホール八王子
・3/25(土) NHK大阪ホール
の2公演とリリースイベント等のライブパフォーマンスにつきましては、動きを制限して参加させて頂きます。
今後も経過をみながら、医師の指示を仰ぎ、判断していきます。

 

うーん。

婦人科系の病気に関してまで

詳らかにしなきゃダメなのかねぇ。

 

まあ、隠したら隠したで

あれこれ言う向きもあるんだろうけど、

デリケートな問題だしね。

 

このタイミングで手術をしたら

将来の選択に困らないのなら

そりゃとっととやるべきだったんだろうね。

あるいはのっぴきならない状態だったら

他に選びようもないんだろうけど。

 

今後のことを考えたら

あまり無理はしないで欲しいもんだが、

やる気を殺ぐのもちょっと違うしね。

とにかく、

先に障りがないように

うまいこと活動できたらね。

 

BEYOOOOONDSはこれからどうなっていくんだろうね。

リーダーたちはそろそろ卒業の“適齢期”だし。

メンバーチェンジを繰り返して

“箱”を残すってのもちょっと違う気がする。

でも、BEYOOOOONDSは複数グループの集合体って考えれば

構成するグループが変わってもいいのかもしれないね。

 

ここ1~2年が正念場かな。

清野も今のまま納まってるってのはもったいないしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はモーニング娘。北川莉央19歳の誕生日。

 

在籍3年9カ月で19歳。

それで後輩が1人。

いつまでも上が居座ってるから

全然先輩風味になりゃしない。

 

もっともっと場を与えれば

きっと伸びると思うんだよね。

いつまでも“下っ端”でもなかろうに。

 

ずっと、何度も言い続けてるけど、

もう21世紀生まれのメンバーだけで

グループを構成していいと思うんだよね。

今のメンバーなら

牧野、羽賀、横山、北川、岡村、山﨑、櫻井。

ここに新人を加えたら

立派にやっていけるはず。

そうなった時の中心メンバーは

まさに北川だと思うんだけど。

 

実際、Juice=Juiceは

唯一のオリジナルメンバーであるリーダー植村を除くと

全員21世紀生まれ。

下の5人は加入2年未満でも、

ちゃんとそれなりになってきてる。

 

譜久村、竹内の卒業って

かなり象徴的な出来事が今年織り込まれているわけで、

これをきっかけに

一気呵成に世代交代をやってみたらいい

なんて考えちゃうんだけどね。

 

北川たちの世代が

上に“引導”を渡し

大きな顔して前に出てくる。

ごくごく近い将来に

そんなハローであって欲しいんだが…。

 

今年は15期の飛躍が楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BEYOOOOONDSの春ツアーで

日本武道館公演が決定。

 

ツアーの千穐楽というわけではない。

終盤は終盤だけど、

違った演出、違ったセットリストとなると

かなり大変だろうね。

 

この春は

アンジュルム竹内の卒業公演で

たぶん武道館公演があるんだろうし、

モーニング娘。も例年通りのツアーファイナルとして

やることになるんだろう。

 

他のグループはどうかね。

Juice=Juiceは2月にやってるし、

つばきファクトリーは浅倉卒業直後だからなさそうだ。

 

まだBEYOOOOONDSのコンサートって

生で観たことないんだよね。

5月15日ってことは

マスク着用以外は

コロナ以前と同様のコンサートでしょ。

大いに盛り上がるはずだよね。

 

昨今の感染状況を見ても

そんなに恐れる必要はないのは間違いないんだけど、

自分の年齢と肺炎の既往歴ってのが

大いに引っ掛かるところ。

検診では常に肺に影があるって言われちゃうし、

ついつい悪い方に考えちゃうわけで。

 

まあ、ファンクラブにちゃんと入り直して

先行でチケットを確保しなきゃと

ずっと思い続けてはいるんだけど、

もう一歩踏み出せないんだよね。

 

世の中が完全にアフターコロナモードに入ってるのに、

何とも情けない気はしてるんだけど、

それこそ“自己判断”だからなぁ。

生中継か、あるいはパッケージか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロー各グループの春ツアーは発表されてたんだけど、

やっとOCHA NORMAのアナウンスが。

神奈川(相模原)、愛知(名古屋)、大阪(大阪)の

3会場6公演。

 

いいんじゃないのかな。

確実に集客が見込めそうな場所でやるのは。

 

しかし、お姉さんグループは

ライブハウスの“ドサ回り”で大変だったけど、

こういう時期だからね。

ギチギチに客入れなんてもっての外だし、

ホールでゆったりがいい。

 

セットリストが自前の曲のみで埋まるとしたら

きっとアルバム発売が近いんだろうね。

今年はアルバム1枚シングル1枚くらいで

あとはガンガンライブやらないと。

 

今年はモーニング娘。のターンだから(25周年で譜久村卒業だし)、

リリースのスケジュールは

まずモーニング娘。ありきになるのだろう。

で、来年はハロー25周年で

全グループセットのイベントが増えるんだろう。

 

OCHA NORMAは早くも正念場って感じなのかな。

飛躍のきっかけがどこに潜んでいるのか。

それをしっかり掴んで、

大いに売れてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

今年に入って

工藤の女優活動はさらに活発になってる感じ。

テレビドラマのレギュラー出演として

『ブラザー・トラップ』(TBS)

単発物の

『福岡恋愛白書18』(九州朝日放送)

そして先日立て続けに発表された

『逃げきれた夢』(キノフィルムズ)

『君は放課後インソムニア』(ポニーキャニオン)

いやぁ、順調順調。

 

アイドルあがりの新進女優としては

こうやって途切れずお仕事が入るのは立派なものだろう。

まして48系でも坂道でもないんだからね。

 

工藤本人としては

“元モーニング娘。”の肩書は使いたくないようで、

ここんところの出演作のプロフィールを見ると、

1999年10月27日生まれ、埼玉県出身。2018年より女優として活動し、2020年の映画『のぼる小寺さん』(古厩智之監督)で映画初主演。その他の主な出演作品に「ロマンス暴風域」(22/MBS)、「ブラザー・トラップ」(22/TBS)、『461個のおべんとう』(20/兼重淳監督)、『大コメ騒動』(21/本木克英監督)、『樹海村』(21/清水崇監督)など。

 

こんな塩梅で

モーニング娘。の名前はない。

本人もアイドル女優で終わるつもりはないようだから

その心意気は買って差し上げないと。

 

そろそろ春ドラマの全容が出揃う頃だし、

そこに工藤の名前があるといいんだけどね。

 

とにもかくにも、

順調にお仕事が決まっていけば。

主役でなくとも、

重要な役どころが回って来る

いいポジションを確保して…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

本日、モーニング娘。’23小田さくら24歳の誕生日。

 

現役で24歳を迎えるのは

中澤、高橋、道重、譜久村、生田、そして小田。

4人がリーダー、1人サブリーダー。

役職無しは小田が初。

 

年内の卒業はたぶん譜久村1人で

生田、石田、小田が少なくとももう1歳年齢を重ねることになるのかな。

 

今のモーニング娘。にとって

歌唱面での大黒柱は小田で、

譜久村の卒業を考え合わせると

ちょっと辞めるタイミングが見えづらい。

ちゃんとした“後継者”を作らないとね。

 

とにかく、上から順番に

サクサクとお辞めいただかないと

世代の“谷間”が発生する。

プラチナ期に長く新人補充をしなかった結果、

90年代前半生まれが少なかったりするんだけど、

その分、90年代後半が異常に層が厚い。

今は2002年度2004年度生まれがいなかったりするしね。

できれば満遍なくいて欲しいと思うし。

 

まあ、グループのことはともかく。

21世紀生まれだけで構成されるモーニング娘。誕生のためには

小田が旧世代と新世代の橋渡し役となって

世代交代を見守ってくれればね。

って言うか、これは小田にしかできないことと思うんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

王国紹介シリーズ第2弾。

 

テクノロジーの国・ンコソパ国と

国王ヤンマ・ガストの大紹介回。

 

己の才覚一つで王にのし上がった男・ヤンマが

この度のチキューゴタゴタに際して

ますますのご活躍って感じで。

戦隊ブルーにふさわしいキャラクター造形だね。

 

どうやらすべての国が

シュゴッダム国の“属国”に近い扱いなんだろうね。

きっとそれぞれがバグナラク侵攻をきっかけに

真の独立を強く望んでいくんだろう。

 

ヤンマは

己の“腕”だけで

テクノロジーの国の“総長”をやってるくらいだから

とにかく切れ者。

物語のど頭からラクレスに反抗して見せるのも、

当然その性根が分かってるからか。

そしてギラの“正体”もあっさり見破るわけで、

この物語のキーマンにふさわしい。

 

敵の巨大化に真っ先に興味を示したりするのも

ただのヤンキーじゃないって描写で、

こういう細かいことの積み重ねで

キャラやストーリーに厚みを持たせていく。

前作が投げっぱなしで何もしなかった部分を

丹念に描こうって気概が見て取れる。

 

初回からだけど、

とにかく情報量が多い。

あらゆる場面、台詞をキッチリ拾っておかないと

面白味が半減しそうだ。

(もちろん、大雑把に観てても面白いんだけど)

 

あ、そうそう。

アイテムの見せ方も丁寧だね。

ちゃんとおもちゃの遊び方が分かる。

大事なことだし、
おもちゃの購買層にとってもありがたかろう。

 

次はイシャバーナ国と女王ヒメノ。

どんなわがままぶりか楽しみ楽しみ。