歴代のハローグループが通ってきた道の一つ、
『輝く!日本レコード大賞』の新人賞。
1998年:モーニング娘。(最優秀新人賞)
1999年:太陽とシスコムーン(新人賞)
2007年:℃-ute(最優秀新人賞)
2010年:スマイレージ(現アンジュルム)(最優秀新人賞)
2013年:Juice=Juice(新人賞)
2015年:こぶしファクトリー(最優秀新人賞)
2017年:つばきファクトリー(最優秀新人賞)
2019年:BEYOOOOONDS(最優秀新人賞)
悉く受賞しているんだよね、これが。
そして
今年メジャーデビューのOCHA NORMAが
めでたく新人賞を受賞。
でもねぇ。
こんなこと言っちゃ身も蓋もないんだけど、
今どき、この賞の権威なんて鼻くそみたいなもんだよね。
週刊誌が堂々すっぱ抜いちゃったしね、買収を。
お金で買える賞ってのが定着しちゃったら
受賞することがむしろ怪しさを醸し出しちゃうし。
アップフロントが
それこそ“箔”をつけるために
この賞を買ってるかどうかは知らないけど、
全体の受賞者の顔ぶれを見ていると
この賞の没落ぶりは明らか。
もういいんじゃないのかね、レコード大賞。
そもそもレコードみたいなフィジカルに
重きを置くことはもうないと思うしね。
ま、OCHA NORMAの受賞にケチをつける気はさらさらない。
先輩方と同じスタートラインに立てるわけだし、
これからますますのご活躍に期待ってことで…。

