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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

投票の結果、↑の写真がアクスタになるらしいが。

 

ま、投票結果は結果として、

実はもう一方も商品化しますってことになっても

誰も怒らんと思うけど。

 

ところで

このキャンペーンは盛り上がっているんだろうか?

ちゃんと売り上げに貢献してれば

“次回”(他社を含む)につながるはず。

 

ってなことを言ってるうちに、

ふくちゃん卒業まであと1週間強。

このキャンペーンはそれまでに終わっちゃうってこと?

それとも以降は譜久村抜きで続くのかね。

 

アクスタはどこで販売されるんだろう。

やっぱり青山の店舗で売らなきゃ

集客につながらんよなぁ…。

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昨日行われた

岡山県備前市のふるさと納税を活用した「地域活性化コンサート」。

いわゆる“返礼品”は備前焼の限定湯飲みなんだけど、

それに引っ付いてるのがOCHA NORMAのコンサート。

 

何と言うか“食玩”みたいなものかな。

地産品としての備前焼がないとふるさと納税の体裁が整わないから

一応こっちがメインなんだろうけど、

“本命”は当然OCHA NORMA。

 

ま、アップフロントは長らく

「SATOYAMA & SATOUMI movement」を展開してるしね。

地方とのつながりは決して浅いもんじゃなかろう。

 

何と言うか、グレーゾーンって感じだよね。

返礼品としては“すれすれ”な気がする。

 

こういう取り組みが成功すると、

OCHA NORMAは地方活性化のシンボルアイドルとして

全国的な需要ができるかもしれない。

 

アイドルにはいろんな形があっていいわけだし、

面白いと思うけどね。

“ドサ回り”の星ってのも悪くない悪くない。

 

実際、こんな風にいっぱい報道されてるのを見ると

この方法の“第一人者”になれる可能性

大いにあると思うんだけど。

 

もっともメンバーたちが

どんな風に感じてるかは疑問だけど…。

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王様と側近の過去(&王国奪還編)トウフ国編。

 

何やら、

世間では大河ドラマのようだと絶賛されているんだけど。

 

まあ、確かにイロキとカグラギの“対決”は

見どころ充分だったけど、

やっぱり戦隊的カタルシスが圧倒的に足りない。

何もフォーマット通りに作ればいいってもんじゃないが、

“ブラックフライデー”直前の回なのに

ロボ戦がないなんてね。

 

これを言っちゃ身も蓋もないが

イロキを蘇らせる意味が分からない。

そもそも、何のために五道化が五王国を支配してるんだ?

王様不在時に国を乗っ取ったってことなら、

カメジムがヒメノに擬態するとか、

グローディが死者を国王にするとか、

それにどんな意味があるのか。

 

まあ、ダグデドがチキュー内の対立を煽って

チキュー人同士が滅ぼし合うことを目指している以上、

チキュー人がトップにいて欲しいのかもしれないけど。

 

そして、“神の怒り”にかかわるトウフ国のゴタゴタも

何か腑に落ちないって言うのかな。

自国の米に毒を盛られたから

出荷を止めるのは当然なんだけど、

その事実と米自体を国王が隠して

食料独占の悪名を一身に受けるって流れがね。

 

当時は惑星規模の混乱だったわけでしょ。

毒を盛られたことを各国に丁寧に説明すれば

信用問題になるとは思えない。

ま、あの“神の怒り”自体が

ダクデドが仕掛けた内紛の発火点ってことなら

それを知ったイロキとして

自分を犠牲にすることで“鎮火”を図るのもない話じゃないかもしれない。

 

で、17年後の今、

同じことが起こったわけだよね。

各国に食料が行き渡らず、

米には毒を盛られていて

この事態の首謀者はカグラギであると。

そして今回革命は起こらず

カグラギが王を続けるんだよね。

イロキのやり方とカグラギのやり方、

その差はどこにあるのか。

 

何と言うか、

こういう話を盛りたいから

全体のストーリーをこう組み立てるってのが

見え隠れしてる感じかなぁ。

うまくできてるんだけど、

辻褄合わせに見えちゃうって言うのか。

 

ま、大人がどう思うかも大事なんだけど、

これで本来想定している視聴者は

どんな風に感じるのかが気になるよね。

この時期にロボ戦をやらないのは

つまりロボットのおもちゃが売れていないのではと心配になる。

どの業界でもそうなんだけど、

売れてるものは宣伝が増えるもの。

本編中にも出ないのは

メーカーの“諦め”って気がねぇ。

 

“大きなお友達”の繰り言はともかく、

次回のリタアイドル回は

全然違う意味で期待だよね。

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もう長いこと観ていない“紅白”。

最後に観たのがいつだったかの記憶もない。

 

ま、ハッキリ言ってこんな“総花”的な音楽番組、

今の時代にはそぐわないと思うんだけどね。

 

それでも

まだまだ一定以上の価値があるようで、

本来はライバルである民放各社が

紅白出場歌手を報じたりする。

 

今年の紅白は違った意味で注目されている。

蜜月であったジャニーズを完全排除し、

あんな人やらこんな人がご出場。

正直言ってこれっぽっちも興味は持てないが。

 

で、この中にモーニング娘。が入ってなかったことに

ファンが落胆しているなんて記事が出たんだけど。

 

確かにちょっと可能性があるかもなんて思ったのは事実。

↓「うたコン」に出た時、こんなこと書いたんだけど…。

 

紅白は出場が途切れたアイドルには厳しい。

よほどのことがない限り、“復帰”は難しかろう。

 

個人的には紅白出場よりも

25周年特番の方がずっといいなぁ。

NHKには山ほどアーカイブがある。

モーニング娘。だけじゃなく、

ハローで括れば長時間の番組も充分作れるはずだ。

 

ま、年末はイヤーエンドパーティの放送に期待ってことで…。

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特殊な部位の癌を公表して

闘病に入っていたKANが亡くなった。

享年61。

 

この方とは全くの同学年。

そういう人がこうもあっさりと亡くなってしまう現実に

些か打ちのめされている。

 

60歳を迎えてから以降、

自分の“余命”についてあれこれ考えたりもして。

平均的な残り年数は約24年。

あるようでないし、ないようである。

問題は如何に健康寿命を延ばすかだけど、

正直言って自信もなければ具体策もないのが現状だ。

 

しかし、

今年は音楽関係のビッグネームが

随分と旅立ってしまったね。

何とも残念と言うのか。

 

ただ、これは日本の音楽が豊穣だったことの裏返しか。

ある期間にそれだけの才能が揃っていたって証拠だし。

 

とは言え、

KANの場合はどう考えたって早過ぎる。

明日は我が身って思うと、

かなり辛いね。

 

ハローにもかなり楽曲提供してるから

きっとこの先も歌い継がれていくことだろう。

できるだけ長くその歌を聴き続けられるように

自分自身の健康には気をつけなきゃいかんね。

 

KAN氏のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月28・29日に行われる

モーニング娘。秋ツアーのファイナル

『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show』

 

初日はOG大出演で

2日目がふくちゃんの卒業公演。

ハッキリ言って

この組み合わせで横浜アリーナはちょっと小さい。

横浜でやるのならKアリーナの方が

場所もいいし席数も多い。

(新しいから諸々よさそうだしね)

 

ま、新しい小屋はお高いんだろうし、

スケジュールも取れないのかもしれないけど、

1度はハローでも利用して欲しいもんだ。

 

小屋のことはともかく。

追加席を放出してくださるそうで。

 

やっぱり現場は全然違うからね。

行けるものなら行きたいところだけど。

 

ちなみに一般発売の抽選には応募したけど

しっかり落選だった。

(相当な倍率だったろうから)

で、今回は先着順でしょ。

これはどう考えても取れんわな。

 

いいのよ、中継で観る準備は出来てるし。

ただ、初日の放送がないのが残念で。

 

間違いなく2日分まとめてパッケージ化だろうから

それはちゃんと買いますけど。

できれば初日も放送してくれないかなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拝見しました、『テレ東60祭!ミュージックフェスティバル2023』。

 

前身のテレ東音楽祭が

ジャニーズありきの番組だったから、

(司会もジャニさんだし)

特にジャニさん以外のボーイズグループが目立ってるのが

何とも不思議って言うのかな。

 

で、そのジャニさん排除で空いたところに

ハローの皆さんがドンと収まってみたりして。

 

何と言っても、

“出”がテレ東だからね、ハローは。

そして25周年って節目でもあるし。

厚遇を受けても当然っちゃ当然で。

 

あんまり注目されない時間帯に

アンジュルムとモーニング娘。’23が

それぞれ新譜で登場。

 

で、いい時間帯(20時台)に

ミニモニ。、プッチモニ、

そして現役OG混成のモーニング娘。で“恋レボ”。

 

なんだろうね。

“アウェー”でなおかつ現役の混じったミニモニ。やプッチモニは

ちょっと居心地がよろしくない感じに見えた。

それはこっちの“偏見”なのかもしれないが

他の出演者が盛り上げようとすればするほど

ちょっと冷めると言うか萎えると言うか。

 

ま、世間様からすれば

全盛時のメンバーこそ見たいわけで、

今の誰も知らないモーニング娘。に興味はなかろう。

 

そんな事情はどうでもいいか。

とにかく地上波でパフォーマンスを披露できる結構なこと。

少しでもご新規さん獲得の助けになればいいんだけどね。

 

さて、ふくちゃん卒業まで

あとどれくらいテレビ出演があるんだろうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

作詞家三浦徳子が亡くなった。

 

ハローの各グループにも

多くの楽曲を書いているのだが、

ここ数年の大きな話題は

シティポップの世界的ブームの中心的楽曲『真夜中のドア』かね。

 

まあ、ものすごい数を書いてらっしゃる。

三浦徳子名義だと

JASRACに信託されてるだけで1763曲。

そして亜伊林名義で

128曲もある。

 

ちなみに、

つんくが約2000曲。

(三浦徳子作詞つんく作曲って曲もある)

 

売れてる曲は数知れず。

まあ、いちいちここでは書かないけど、

とにかくヒット曲が山ほどある。

一時代を築いた作詞家と言っていい。

80年代にヒットを連発しているものだから

最近の昭和歌謡ブームで

取り上げられる楽曲も多い。

 

惜しいなぁ。

まだまだ一線で書けただろうに。

 

しかし、アップフロントに所属されてたのね。

全然存じ上げませんでした。

 

きっと特番が組まれるんだろうなぁ。

ただ、こんなタイミングだから

年明けってことになりそうだけど。

何と言ってもすごいメンバーのすごい楽曲が揃うから

何時間の番組でもいけちゃうな。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

本日我が家の“次男”20歳の誕生日。

(もちろん、生きていればだけど)

 

猫の20歳は今どきさほど珍しくもないんだろうが

それでもご長寿であることに変わりはない。

何としても今日までは生きてて欲しかった。

 

ま、猫にとっては何の意味もない数字だろうが

飼っている身としては

大きな区切りの年齢。

誰に自慢するわけでもないけど、

誇らしい気持ちになるのは間違いなかろう。

 

かかりつけの動物病院では

うちの次男がアビシニアンとしては最年長と言われていた。

比較的短命な純血種の中にあって

20歳を目指していたのは貴重な存在だったようで。

 

そんな彼が逝ってもう5か月。

最大4匹いた猫が末っ子1匹になって

何とも寂しくなったと言うのか。

 

そろそろ“最後”の子について

決断をしなくてはいけないなぁ。

末っ子を最後とするのか、

次の子を最後とするのか。

 

もはや保護猫を迎えるって選択はできない。

(“向こう”の条件を満たせない)

ま、ペットショップで買うことはないんだけど、

然るべきブリーダーから譲ってもらうしかないんだよね。

 

またアビシニアンでもいいんだけど、

全然違う猫種もいいかもしれない。

 

問題は末っ子との相性なんだけど、

この末っ子が難しい子なんでね。

とにかく臆病だし、何より“てんかん”持ちだし。

 

そして最大の問題は飼い主の年齢。

もし20歳まで生きたら

こっちは80歳を超えちゃうからね。

 

年内に結論を出さなきゃいけないなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回から始まった

王様と側近の過去編(&王国奪還戦)。

 

ちょっと不思議だったのよ。

五王国すべてが五道化に支配されているはずなのに

何でヒメノの見合いが始まるのか。

 

カメジムだもんなぁ。

いろいろ策を弄しても

結局失敗するってのがお約束。

これで何で五道化に含まれてるのかね。

 

しかし、老けメイクのセバスを

こんな風に使ってくるとは。

あらゆる設定を

とりあえず必ずちゃんと利用する姿勢はいい。

前作が何もかも投げっぱなしで

一切回収する気がなかったことを思うと

こういう“親切”設計は絶対正しい。

 

ただねぇ。

やっぱり“戦隊”感が全然足りない。

カタルシスがないって言うのかな。

確かにカメジムは追い払ったけど

あくまで追い払っただけ。

ロボ戦もないし、

スカっとしないんだよなぁ。

もちろん、キャラの“深掘り”って点では

大いに意味のある回なんだけど。

 

これでおもちゃが売れるのかって思ってたら

トイザらスを引っ張り込んで

ガッツリ売り場を確保しようって魂胆で。

 

この調子で行くと

次回がトウフでその次がゴッカン。

で、12月に入ったら

宇蟲王編最初の本格的なボス戦に突入ってことか。

 

何と言ってもおもちゃにとっての最大の商機である

クリスマス&正月商戦目前。

(今どきだと“ブラックフライデー”なんてのもある)

ガンガンに盛り上がる回に期待してますよ、本当に。