今日は次男初めての月命日。
姫の時も長男の時も感じた
短いようで長かった1カ月。
ほんの数年前まで
4匹いた猫が今は1匹。
投薬以外は手がかからないで、
猫に費やす時間が圧倒的に減った。
そういう時間や手間のかからなさが
何とも寂しいって言うのか。
何と言っても、
19年以上も一緒に暮らした子だからね。
いまだに“いない”って状況が飲み込めない。
1カ月経っても
朝晩のご飯の支度の段取りが定まらないのは
次男のためにやるべきことが多かったためだろう。
末っ子はブリーダーから直接譲渡されてるんで、
生まれてこのかた1匹での生活は初めてだったはず。
この状況に彼は何を思っているのかね。
本人の気持ちより、
それをあれこれ考えてしまう人間の側の気持ちに問題があるんだな、きっと。
で、ついつい“相方”をなんて余計な節介を焼きたくなる。
って言うか、こっちが寂しがってるんだよね。
もう1匹くらい何とでもなるなんて思ったりして。
(もちろん、無責任に飼おうとは考えちゃいないが)
自分の余命を思う時、
子猫から飼うのはちょっと気は引ける。
まあ、末っ子よりは年下でも、
大人の子がいいかな、なんて考えてもみたけど。
人と猫の心の隙間を埋めるのは
どうしたらいいのかなぁ。
ま、慌ててどうこうって問題でもなし。
じっくり考えなきゃね。
なって言ってると、
四十九日が来て
長男の命日が来て
お盆が来て…。

