オレンジの園に -106ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

モーニング娘。“再興”の中核。

9期10期の揃い踏み。

 

 

今、同一期OGが全員揃ってアップフロント系列に在籍し

現在の集合写真を公開できるのはこの10期のみ。

みんな大人になっていくのね。

 

何らかの事情(お仕事かな)で来られなかったズッキは

本当に残念なんだけど、

そんな心情を察してか

工藤が肩を抱くポーズ。

はるちゃんのこういうところを見るにつけ、

まだ在籍しててリーダーをやってくれればと思わなくもない。

 

ずっと前からクドクドと言い続けてるんだけど、

鞘師・鈴木・佐藤・工藤、そして小田が揃っていれば

(まだ25歳24歳だし)

どれだけすごいモーニング娘。になったことかと。

 

ま、いつまでもつまらん話してても仕方ないか。

 

 

この方々がいなかったら

またモーニング娘。に戻ってくることはなかったわけで、

皆がそれぞれの場所で

輝き続けていただければと願っている次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

『モーニング娘。’23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show ~聖域~」譜久村聖 卒業スペシャル』
11月29日(水)@横浜アリーナ セットリスト 

01. Wake-up Call~目覚めるとき~
02. HEAVY GATE
03. セクシーキャットの演説
04. 気まぐれプリンセス(23 Ver.)
05. What is LOVE?(23 Ver.)
06. 恋愛Destiny~本音を論じたい~
07. Only you
08. 時空を超え 宇宙を超え
09. 愛しく苦しいこの夜に
10. 元気ピカッピカッ!
11. なんざんしょ そうざんしょ
12. グルグルJUMP
13. 好きな先輩/井上春華、弓桁朱琴
14. 悲しくなるようなRainy day/生田衣梨奈、石田亜佑美、小田さくら、野中美希、羽賀朱音
15. 秋麗/譜久村聖、横山玲奈、岡村ほまれ
16. Moonlight night~月夜の晩だよ~/牧野真莉愛、北川莉央、山崎愛生、櫻井梨央
17. 未来の太陽
18. ワクテカ Take a chance(updated)
19. Say Yeah!-もっとミラクルナイト-
20. What's Up? 愛はどうなのよ~
21. いきまっしょい!
22. OK YEAH!
23. Happy大作戦
24. すっごいFEVER!
25. わがまま 気のまま 愛のジョーク(23 Ver.)
26. Go Girl ~恋のヴィクトリー~
27. 涙ッチ
アンコール
EN1. Neverending Shine(モーニング娘。’23 feat.譜久村聖)
EN2. One・Two・Three(23 Ver.)
EN3. まじですかスカ!
【Wアンコール/譜久村聖卒業セレモニー】
EN4. I WISH/譜久村
EN5. みかん

 

1.2万人の大観衆を飲み込んだ横浜アリーナは

“恋ピンク”に染め上げられて…。

 

何と言っても歴代最長の在籍日数とリーダー在任期間の

レジェンド級メンバーの卒業だからね。

見る側も特にエモーショナルにならざるを得ないわけで。

 

コンサート本編自体は

まあ、セットリストには譜久村の卒業って感じが色濃く出てるんだけど

パフォーマンスは普段通りに見えた。

 

17期は早くも馴染んでる感じ。

そして16期の成長が著しい。

やっぱり後輩の効果は絶大だ。

 

若手がこんな風に頑張ってるのを目の当たりにすると、

ふくちゃんの卒業のタイミングが

やっぱり残念って言うのかな。

 

ま、それもこれも“外的要因”のせいだからなぁ。

だから、長居のメンバーに対する悪感情は一切ないんだけど、

正しいタイミングでの卒業であれば

一部のファンのネガティブな感情の発露も

起こらなかっただろうにと思うわけで。

 

それに、モーニング娘。は

変化を恐れないグループ。

だからこそ、メンバー個々においても

グループに“安住”するようなことは

あまり歓迎されないに違いない。

 

とは言え、

ふくちゃんの功績は称賛されて然るべきもの。

同時期に加入した若いメンバーを

10代のうちから束ねる重責を担い、

本人はアイドルの鏡のような振舞い。

更に数字も立派だ。

毎半期ごとの大箱興行、

90年代00年代10年代そして20年代での

シングルランキング1位獲得。

そして

国内大型フェスへの参加等々、

モーニング娘。の長い歴史の中で

“ふくむらみず期”の果たした役割は大きかった。

 

最後のドレス姿(まるでウェディングドレスのようだった)、

これが実に美しかった。

そう遠くない将来に

こんな風に結婚するんじゃないかと感じる華やかさと言えばいいのか。

 

一応、この卒業公演をもって休業に入るらしいけど、

いつ、どんな風に復帰する気なのかね。

個人的にはこの休業期間に

若い頃にできなかったあれこれをやって

そして(今どき“死語”なんだろうが)“寿退社”でいいと思ったりもする。

正直、ソロでの芸能活動ってのが想像できないしね。

 

この度のふくちゃんの卒業で

“’14”からの体制とその方向性から

モデルチェンジするんだろうか。

メンバー構成ってことなら

12期以降だけであっても

充分に戦える戦力に見えるし。

 

なにはともあれ

ご卒業、おめでとうございます。

しばらくは頭を空っぽにしていい休養を…。

 

 

 

 

 

 

 

 

『モーニング娘。’23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show ~聖域~」譜久村聖 卒業スペシャル』
11月29日(水)@横浜アリーナ セットリスト

 

01. Wake-up Call~目覚めるとき~
02. HEAVY GATE
03. セクシーキャットの演説
04. 気まぐれプリンセス(23 Ver.)
05. What is LOVE?(23 Ver.)
06. 恋愛Destiny~本音を論じたい~
07. Only you
08. 時空を超え 宇宙を超え
09. 愛しく苦しいこの夜に
10. 元気ピカッピカッ!
11. なんざんしょ そうざんしょ
12. グルグルJUMP
13. 好きな先輩/井上春華、弓桁朱琴
14. 悲しくなるようなRainy day/生田衣梨奈、石田亜佑美、小田さくら、野中美希、羽賀朱音
15. 秋麗/譜久村聖、横山玲奈、岡村ほまれ
16. Moonlight night~月夜の晩だよ~/牧野真莉愛、北川莉央、山崎愛生、櫻井梨央
17. 未来の太陽
18. ワクテカ Take a chance(updated)
19. Say Yeah!-もっとミラクルナイト-
20. What's Up? 愛はどうなのよ~
21. いきまっしょい!
22. OK YEAH!
23. Happy大作戦
24. すっごいFEVER!
25. わがまま 気のまま 愛のジョーク(23 Ver.)
26. Go Girl ~恋のヴィクトリー~
27. 涙ッチ
アンコール
EN1. Neverending Shine(モーニング娘。’23 feat.譜久村聖)
EN2. One・Two・Three(23 Ver.)
EN3. まじですかスカ!
【Wアンコール/譜久村聖卒業セレモニー】
EN4. I WISH/譜久村
EN5. みかん

 

生中継拝見しました。

 

何と言うか、

おうちの事情で家業に縛られてた長女が

やっとその縛りが解けて結婚するみたいな感覚。

「やれやれ、やっと片付いた」

って強がる寂しい父親みたいな心境ってのかな。

この卒業は誰にとってもめでたいんだけどね。

 

諸々は明日ゆっくり書きましょう。

 

 

 

 

モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show」SPECIAL

11月28日(火)@横浜アリーナ  セットリスト

OA
OCHA NORMA
Hello! 生まれた意味がきっとある

モーニング娘。’23
1 Wake-up Call ~目覚めるとき〜
2 HEAVY GATE
ソロダンス
3 セクシーキャットの演説
4 気まぐれプリンセス
5 What is LOVE?
6 恋愛Destiny~本音を論じたい~
7 今すぐ飛び込む勇気
MC 譜久村 小田 石田

8 トウモロコシと空と風 / 安倍なつみ with BD 15, 16期
9 シャボン玉 / 保田圭 矢口真里 石川梨華 辻希美 高橋愛 道重さゆみ 田中れいな
MC 安倍 保田 矢口 石川 辻 譜久村 北川
10 晴れ 雨 のち スキ ♡ (モーニング娘。さくら組) / 安倍なつみ 保田圭 矢口真里 高橋愛 譜久村聖 羽賀朱音
11 愛の園 〜Touch My Heart!〜 (モーニング娘。おとめ組) / 石川梨華 辻希美 道重さゆみ 田中れいな 牧野真莉愛 横山玲奈
12 そうだ! We're ALIVE / 安倍なつみ 保田圭 矢口真里 石川梨華 辻希美 高橋愛 道重さゆみ 田中れいな 生田衣梨奈 石田亜佑美 野中美希
MC 生田 石田 小田 野中
13 青春Night / 佐藤優樹 森戸知沙希&9〜14期
14 Teenage Solution / 佐藤優樹 森戸知沙希&9〜15期
15 好きだな君が / 道重さゆみ 譜久村聖
16 彼と一緒にお店がしたい! / 5〜17期全員
MC 高橋 道重 田中 譜久村 佐藤 森戸 櫻井
17 LOVEマシーン / 全員

モーニング娘。’23
18 未来の太陽
19 ワクテカ Take a chance
20 Say Yeah! -もっとミラクルナイト-
21  What’s up? 愛はどうなのよ~
22 いきまっしょい!
23 OK YEAH!
24 Happy大作戦
MC 弓桁 岡村 横山 牧野 小田 譜久村
25 すっごいFEVER!
26 わがまま 気のまま 愛のジョーク
27 I surrender 愛されど愛
28 涙ッチ

アンコール
29 Neverending Shine
30 Help me!!
MC 譜久村
31 まじですかスカ!

ダブルアンコール
32 HEY! 未来

 

こんなセットリストだったそうです。

もう楽しいの確定だから、

きっぱり情報を遮断して

パッケージが出るまでひたすら我慢します。

 

だからこれ以上もう何も言いません。

現場に出た皆さん、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“気になるあの人×トレンドメイク。今回は、俳優の工藤遥さんが大人シティポップにトライ!”

ananにご登場のはるちゃんが

これがまた実に結構な可愛さで。

 

ちなみにシティポップメイクってのは

レトロカルチャーの人気に乗っかった

ちょっとしたブームらしくて、

「シティポップのCDやレコードによく使われるパステルカラーの色使いを参考に、

ブルーやパープルといった色で目元を囲むことで、

洗練されたシティポップ感を演出するメイクのこと」

なんだって。

 

まあ、“モデル”がいいからメイクも映えるってことかね。

着々と大人の女優に成長中のはるちゃん。

この秋は全然お仕事情報が出ないんだけど、

きっと絶賛撮影中ってことに違いない。

 

来年は

GP帯のドラマに

きっとレギュラー出演してくれるものと期待してるんだが。

何かきっかけが一つでもあれば

真野ちゃんくらいの位置までは

行けそうな気がするんだよね。

 

そろそろ本当に勝負のお年頃。

実力も認められつつあるようだし、

大いに楽しみにしてるのよ。

頑張って欲しいなぁ。

そしてさらに売れて欲しいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応ゴッカン奪還と

ンコソパリベンジ前夜の回。

 

ただ、やりたいことは

リタをアイドルに仕立てることで、

そこに全力を傾注した仕上がり。

 

もうストーリーに一切の“必然”がない。

何でアイドルのオーディションなのか。

それが何故ゴッカンなのか。

 

この回に限ってはこの手の疑問はどうでもいい話。

ひたすらアイドルなリタを拝むだけの回だしね。

 

何と言ってもLDH所属だから、リタ様は。

(グローディもLDHだっけ)

歌って踊れなきゃウソでしょってなもんで。

 

しかし、オーディションって設定の割には

他の候補者は全然出ないのは何だろうか。

まあ、生駒里奈を“チョイ役”で起用してたら

“賑わし”に回す予算がなくなっても不思議じゃないか。

 

 

ただねぇ。

11月の最終日曜日に

こんなネタ回を突っ込んで

さらにロボ戦をやらないでいいんだろうかね。

スポンサーがこれを許しているのは

もうあんまりロボットに執着してないってことか。

大昔は“合体”ってGWから正月まで

ガッツリ売ってたものだけど。

もうその頃とは子供の数が全然違うし、

売り方が変わっていても不思議じゃないんだけど。

 

さて、今回の“フリ”はミノンガン。

彼に秘められた謎とは一体。

 

さすがに次回からはドッカリやりあうよね。

残り10回程度で

全知全能たるダグデド様をやっつけて

チキュー全土を、五王国を平和にしなきゃいけないし、

王様それぞれがより王にふさわしくならないといけない。

 

次回はいよいよ五道化対王様戦隊の全面抗争らしい。

スーパー戦隊らしいアクションに期待だね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この秋ツアー最後のホールコン(北海道)で

モーニング娘。の新リーダーが発表された。

 

第10代リーダーは生田衣梨奈。

サブリーダーは石田亜佑美(留任)と小田さくら(新任)。

 

序列のままの新体制。

面白くも何ともないけど、

波風を立てない順当な人事ってことで。

 

まあ、今回の“3田”体制からは

どのリーダーも“短命”にならざるを得ないだろうね。

生田半年、石田半年、小田半年、野中半年で25年終了でしょ。

その頃にはもう牧野・横山が25歳にリーチだし。

 

冗談抜きに、

これから3年間は毎ツアーごとに卒業者を出すくらいでちょうどいい。

そうすれば25歳くらいがちゃんと卒業の適齢期に戻るしね。

別に年齢で一律に切る必要はないにしても、

メンバーの次の人生を考えた時に

25歳は決して早いわけでもあるまい。

 

で、新人の席もどんどん空けなきゃいけない。

来年にはげたちゃんも高校生になるんだし、

更に若い世代を補充しないと、

年齢がばらけないからね。

 

9期10期11期が

モーニング娘。復権に果たした役割が大きかったことを

我々はよく知っている。

だからこそ、

今度はその役割を若手に託さなければ。

 

生田・石田・小田には

より美しい引き際と新しいモーニング娘。創造の担い手を

大いに期待してますよ。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

珍しい組み合わせだよね。

石川・道重・田中って。

 

ちなみに

28日の

『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show」SPECIAL』に

ご出演するOGは

安倍なつみ / 保田圭 / 矢口真里 / 石川梨華 / 辻希美 / 高橋愛 / 道重さゆみ / 田中れいな / 佐藤優樹 / 森戸知沙希

 

この皆さんが一堂に会するんだよねぇ。

うーん、豪華豪華。

 

こんな豪華なのに

当日放送がないんだよなぁ。

もったいないって言うか残念って言うか。

 

さて、これだけのメンツ揃えて

どんな風に使うんだろうか。

現役と混ぜるのか

OGはOGのみでいくのか。

(もちろん両方あるんだろうが)

 

ま、何がどうあれ

盛り上がるのは必至。

できることなら現場で観たかったけど。

 

しかし、この人たちの“保存状態”は実に良好だねぇ。

さすがに現役並みとまではいかないけど。

 

パッケージ化されるまで待つしかないんだけど、

まだライブビューイングは席が取れるようだ。

さて、どうしたものか…。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
俳優前田拳太郎が
自身の主演ドラマのオフショットを公開。
それが↑。
 
「皆さん学ランに眼鏡で思い浮かぶものは何ですか?」
って問いかけてるけど、
まあ、意図するところは明々白々。
つまり↓。
 

 

ちょっと残念なのは

“第1ボタンもしっかり留めて”ないことか。

 

兄妹だから

イケメン度はいい勝負なんだろうが、

やっぱりリアル“男の子”には敵わないか。

 

しかし、お兄ちゃんはめちゃめちゃ売れてるよね。

毎クール連続ドラマのレギュラーとして出続けてる。

 

まあ、今は本当にチャンス到来って時期。

どこやら事務所のやらかしで

ライバルとなる若手俳優が軒並みご退場だし、

ドラマの本数は増えてるし。

LDHはまさに攻め時だろうね。

 

前ここちゃん、アイドルを卒業したら

LDHに移籍して兄妹で頑張ってみるのもいいかもね。

まずは仮面ライダーか戦隊に押し込んでもらって…。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juice川嶋に続いて

アンジュルム後藤が突発性難聴で戦線離脱。

 

当然職場環境の問題は小さくないんだろうけど、

“心因性”ってことも大いにあるんだろう。

 

しかし、ハローは多いよね、この突発性難聴。

やっぱりメンバーを蝕む何かしらがあるんじゃないかと

つい考えちゃう。

 

まあ、まだ体が出来上がってないんだろうから

いろんなトラブルが出るのも仕方ないのかもしれないけど、

こういう発表が続くのは

何とも世間体が悪いって言うのか。

 

あ、もちろん

世間体よりも本人の体調の方が大事。

しっかり治して復帰して欲しいのは間違いない。

 

そして

外的な要因は極力排除して

今後この病気での離脱者が出ないようにしてもらいたいものだ。

 

個人的な耳の事情で言うと、

ここ最近特に雑音ばかりがよく聞こえて

肝心な音声が聞き取りにくくなっている。

就寝時も、

家の24時間換気の音が気になって

ちょっと前から睡眠時に耳栓をしているくらいで。

加齢による難聴とは性質が違う気がするが困った問題だ。

 

“五感”がちゃんとしてないと

QOLが下がっちゃうからなぁ。

ま、年齢によるものは仕方ないとしても

“下降線”はより緩やかにしなくちゃいけない。

でないと、ハローのパフォーマンスも楽しめないし…。

イベントバナー