オレンジの園に -106ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

バンタムの絶対王者井上尚弥が1階級上げての初戦。

それが早くも2団体統一王者への挑戦って破格の扱い。

 

いろんな人があれこれ言ってたんだけど、

正直言って負けることは想像できなかった。

結局、パワーと言うか、一撃の破壊力がものを言うと。

 

戦前、王者とは“フレーム”が違うから不利なんてご意見もあったが、

実際リングに上がってみると

言うほどの差は見られず。

むしろ、井上の筋肉の“厚み”こそが驚異で脅威って感じ。

 

序盤のジャブの差し合いなんかを見ても

リーチの差を感じさせないスピードで距離を完全につかんでいた。

相手は広いスタンスで懐を深くし、ダメージを受けない構えなんだけど、

あれじゃ下半身のパワーを拳には乗せられない。

明らかに軽い有効打を確実に当てて

ポイントアウトを狙うボクシング。

残念ながら軽量級であのスタイルじゃ

そう人気は出ないだろうと思うんだよね。

だからこそ、敵地で井上と対戦したんだろう。

どんな形であれモンスター退治を成し遂げれば

金と名誉を手にできる。

決して弱いわけじゃないんだから、

この困難なミッションを引き受ける気持ちは理解できる。

 

でも、

残念ながら階級を上げてもスピードは落ちず(むしろ上がっている)、

パンチもさらに強くなってる井上の敵ではなかった。

中盤に少し井上のスピードに慣れて

持ち前のテクニックを発揮できたとは言え、

それを上回るパワーによるダメージの蓄積は如何ともしがたかったね。

 

8回にボディにいいのが入ってガードが降りた瞬間に顔面への強烈なストレート。

それまで受けてきたパンチによる反射的な“拒絶”を

井上は見逃さなかったってことだ。

 

結局、テクニックに勝るものはパワーってこと。

どんなに頑張って防いでみても

僅かでも綻びを見せたら最後。

今まで、日本人の世界王者が

陥落する典型的なパターン。

 

明日の一夜明けの会見で

井上の顔がどれほどきれいかで

この試合における井上の優位性がハッキリ証明されることだろう。

 

しかし、今王者を奪取したばかりの

転級初戦の新チャンピオンが

もう4団体統一戦の“内定”を

リング上で取り付けたってのも

井上ならではの“実力”。

ま、身も蓋もない言い方だが

“強さと金”を見せつけられたって感じかな。

 

とは言え、

次戦でもし4団体統一を成し遂げたら

その先に何が待ってるんだろうね。

モチベーションが上がるような相手はいないんだろうし、

雑魚との指名試合なんてぞっとしない話。

だからって来年にはもうフェザーってのもちょっとね。

 

ま、しばらくはこの快挙に酔っておきましょ。

実に結構なファイトでした…。

 

 

 

(初回生産限定盤)

(通常盤)

 

モーニング娘。’23がニューアルバム『モーニング娘。ベストセレクション~The 25周年~』を

8月30日にリリースする。

 

モーニング娘。「モーニング娘。ベストセレクション~The25周年~」収録曲
DISC 1(CD)
01. HEAVY GATE
02. なんざんしょ そうざんしょ
03. Swing Swing Paradise
04. Happy birthday to Me!
05. Chu Chu Chu 僕らの未来
06. 大・人生 Never Been Better!
07. Teenage Solution
08. よしよししてほしいの
09. ビートの惑星
10. One・Two・Three(23 Ver.)
11. わがまま 気のまま 愛のジョーク(23 Ver.)
12. What is Love?(23 Ver.)
13. 悲しくなるようなRainy day

 

DISC 2(CD)
01. LOVEマシーン(updated 23 Ver.)
02. 恋愛レボリューション 21(updated 23 Ver.)
03. そうだ!We’re ALIVE(updated 23 Ver.)
04. ハッピーサマーウェディング(23 Ver.)
05. ザ☆ピ~ス!(23 Ver.)
06. ラストキッス(23 Ver.)
07. ちょこっとLOVE(23 Ver.)
08. 青春Night(23 Ver.)
09. ジェラシー ジェラシー(23 Ver.)
10. 気まぐれプリンセス(23 Ver.)
11. みかん(23 Ver.)
12. 浪漫 ~MY DEAR BOY~(23 Ver.)
13. ここにいるぜぇ!(23 Ver.)

DISC 3(初回生産限定盤Blu-ray)
「rockin'on presents. COUNTDOWN JAPAN 22/23 2022.12.29 at EARTH STAGE」
01. OPENING
02. HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~
03. Happy birthday to Me!
04. MC
05. まじですかスカ!
06. ピョコピョコ ウルトラ
07. Help me!!(updated)
08. 青春小僧が泣いている
09. BRAND NEW MORNING
10. KOKORO&KARADA
11. そうだ!We're ALIVE(updated)
12. 泡沫サタデーナイト!
13. ドッカ~ン カプリッチオ
14. MC
15. LOVEマシーン(updated)
特典映像:バックステージ映像

 

つんく♂セレクトによる歴代のモーニング娘。人気曲の中から14曲、

そして派生ユニットタンポポの『ラストキッス』、

プッチモニの『ちょこっとLOVE』を

現役メンバーが再レコーディング。

さらに

『HEAVY GATE』

『なんざんしょ そうざんしょ』

『悲しくなるようなRainy day』

新曲3曲と

70~72枚目のシングル曲。

全26曲が2枚に収録されている。

 

17期メンバーが参加しているのは

『なんざんしょ そうざんしょ』1曲。

 

25周年なのに、全然パッケージ出なかったもんなぁ。

ここでゴージャスなの出さないと

ファンは納得しない。

前作を超える5万枚を目指して

ジャンジャン販促しなきゃいかんね。

 

さて、これで年内に出るシングルは

たぶん譜久村卒業シングル1枚こっきりだろうね。

(17期初シングルでもあるんだろうが)

話題になりそうないい曲であって欲しいけど。

譜久村の“置き土産”は

グループ再浮上のきっかけになってくれれば最高だ。

 

ちゃんと買います。

皆さんもぜひぜひ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュゴッダムの王が交代。

ギラに王としての“試練”が課せられる。

 

ってのは建前で、

夏休みに入っての

ご新規さんいらっしゃいって内容。

ドゥーガの就活やらギラ対4国王の対決と見せて

実は各国の、そして王様たちのキャラ紹介。

ずっと張り詰めた内容が多かったから

こういう緊張感があまりない回もあった方がいい。

(いつもじゃ困るが)

 

オープニングにダンスを持ってきてるのも

何かしら意図があるのだろう。

って、これは今回だけなのか、

それともしばらくこれでいくのか。

 

仮面ライダーでも、

劇場版に合わせて

メラとメロ(工藤遥!)が登場してたが、

こっちも“王の戴冠”って劇場版とのつながりを持たせてるようだ。

 

こんなちょっとお休みっぽい回でも

最後の最後に緊迫感のある“フリ”は入れてくる。

一撃将軍ダイゴーグの攻撃。

で、これきっかけで新しいアイテムが出てくるんだが、

何か、大型アイテムの販売スケジュールが詰まってる感じ。

ま、新しい仮面ライダーのおもちゃと

販売時期が被っちゃまずいからなぁ。

 

いろんな“制約”の中でも

着々とこの世界とその物語を積み上げてきたキングオージャー。

まだまだ“着地点”は全然見えないけど、

ここから始まるであろう本格的なバグナラクとの闘い。

どんな仕掛けが施され、

そしてどんな風に回収するのか。

楽しみだねぇ。

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1年は早いって言うのかな。

一昨年の今時分に前ここちゃんの兄さん主演

『仮面ライダーリバイス』のことを書いて、

去年は現在放送中で

明日には工藤遥もちょっと出演する

『仮面ライダーギーツ』に触れて。

 

そして次期ライダーは

カードを操る錬金術師だって。

 

『シン・仮面ライダー』を観た後に

このデザインを見ちゃうと、

かなりくどいって言うか、いかにも玩具っぽいって言うか。

ま、これが令和のライダーって言われれば

はい、ごもっともってなものかな。

でも、一応バッタデザインを踏襲してるようだが、

正直とってつけた感は否めない。

 

いかにも大スポンサー様のオーダーっぽいよね。

今、玩具業界的にはカードだもんね。

バンダイで言えばワンピース。

ものすごい売上だ。

 

この少子化の時代に、

1商品をバカほど売るってのは不可能に近い。

とにかく種類を出して軒並み買わせるしかない。

その意味でカードは最高だ。

単価は安いし、メーカーのリスクは小さい。

(金型に投資しないで済むしね)

 

さて、このライダーは売れるんだろうか。

今期のバンナムは

初の売上1兆円を目指す大事な年。

仮面ライダーの比重はそう大きくはないにしても、

キッチリ予算を達成して

貢献して欲しいものだ。

株主としての切なる願いです、はい。

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本日から

Prime Videoで独占配信がスタートした

『シン・仮面ライダー』

 

早速拝見しましたが。

期待が大きかった分、ちょっと残念って言うのか。

 

庵野秀明が手掛けた

特撮の“シン”シリーズ。

『シン・ゴジラ』

『シン・ウルトラマン』

『シン・仮面ライダー』

映画の規模とか面白さとか

まさにこの順番通りって感じかな。

 

まあ、内容についてあまり具体的には言わないけど、

何と言うか、不親切な映画で。

庵野作品にありがちな小難しさはまあいいとして。

とにかく登場人物の行動が納得できるほどの

キャラクター描写がない。

バックグラウンドとか人間関係とか。

そのへんの書き込みがないから、

命がけで戦う意味が今一つ釈然としない。

 

そして画が薄い。

映画としてはCGがちょっと安っぽいし。

お金がかかってないのは画に出ちゃうんだよね。

もともと低予算テレビシリーズのオマージュ満載だから

ある意味都合よかったのかもしれないけど。

(ゴジラじゃそういうわけにいかんもんね)

 

作品に通底するのは

石ノ森章太郎へのリスペクトか。

それはそれで実に結構なんだけど、

些かグロいのがね。

 

造形はいい。

古い石ノ森デザインを今日的にリファイン。

今どきの玩具っぽい仮面ライダーとはちょっと違う。

 

いかにも続編ができますって終わり方で、

(大きい意味では決着してない映画だし)

東映の意向次第って感じか。

 

ネタバレしないようにあれこれ言うのは難しい。

作品がつまらないとか駄作だと言うつもりはないけど、

題材としての仮面ライダーの限界。

ま、それが総評かな。

 

観て損はない。

ハマる人にはきっとハマる。

とりあえず、明日もう1回は観ようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもハロー!プロジェクトを応援いただき有難うございます。

モーニング娘。'23のメンバーの野中美希ですが、
今朝から喉の痛みと発熱の症状がみられた為、病院で検査をした結果
新型コロナウイルス「陽性」と診断されました。

それに伴い、野中美希は下記コンサート及びテレビ出演を欠席させていただきます。

・7月23日フジテレビ系「FNS27時間テレビ」FNS鬼レンチャン歌謡祭
・7月23日「モーニング娘。'23 25th ANNIVERSARY CONCERT TOUR
~glad quarter century~ encore」オリックス劇場(大阪)18:45公演

 

ここにきて

ハロー内でのコロナ感染が拡大中。

アンジュルム伊勢

OCHA NORMA北原

そしてモーニング娘。野中。

きっとまだまだこの傾向は続くことだろう。

 

まあ、当然っちゃ当然か。

別にウィルス自体が消滅したわけでもないし

感染力が衰えたわけでもない。

そこで対策が弱まれば

そりゃバンバン感染もするだろう。

 

ただね。

もう経済優先に舵を切ったわけだし。

って言うか、

インフルエンザと大差ないんだし、

騒ぎ過ぎだったんだろうね。

 

ま、個人的には

インフルエンザにしても新型コロナにしても

絶対に感染したくはない。

肺炎の既往歴はなかなか重たいんでね。

 

自分のことはともかく。

今の生活、今の活動じゃ

感染は止められないだろう。

もう、五月雨式に感染して

グループの活動は止まらないって感じに

もっていくしかないんだろう。

 

さて、今の第○(9?)次ブームは

いつ終わるんだろうね。

最低限の感染対策は怠らないようにして

何としても逃げ切りたいものだが…。

 

皆さん、お大事に。

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7月12日発売のJuice=Juiceニューシングル
『プライド・ブライト/FUNKY FLUSHIN'』
オリコンの週間ランキングで2位46,867枚。

 

一方、ビルボードの数字は

https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/127781/2

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2023年7月10日~7月16日までの集計)
1位『STARS』B'z(115,359枚)
2位『プライド・ブライト/FUNKY FLUSHIN'』Juice=Juice(71,741枚)
3位『イーアーティエイチスィーナーエイチキューカーエイチケームビーネーズィーウーオム』BiS(55,396枚)
4位『どうしても君が好きだ』AKB48(28,466枚)
5位『好きになっちゃった』SKE48(25,027枚)

 

さて、どう評価したらいいんだか。

直近のハローのシングルは

アンジュルムなんだけど、

竹内の卒業曲だっていうのに数字は地味だった。

それよりは僅かに上回っているが、

ハロー内の序列としては

下から2番目ってことになる。

 

来週はOCHA NORMAの3rdシングル発売が待っている。

末っ子グループと

どれほど差がつくのかは興味深い。

 

やっぱり、フィジカルを買う動機って

イベント参加券ってことなのかな。

で、そのイベントの対象は

若い子がいいってことなんだろうか。

曲を聴くだけなら、MVがタダだし、

ダウンロードもできるわけだし。

 

まあ、何がどう売れようと、

肝心なのはグループが存続すること。

CDで儲けようとグッズで儲けようと

とにかくグループが生き残るための“資金源”になってくれればね。

(CD自体がそんなに儲かるとは思えないけど)

 

とは言え、

何であれやっぱり売れないより売れた方がいい。

ハロー全体で

もうちょっとベースとなる数字が上がってくれればね。

ゴールドディスクは最低ラインであって欲しいよなぁ…。

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本日

モーニング娘。’23小田さくら初のフォトエッセー

『さくらと猫』発売。

 

買う気満々なんだけど、

次回の楽天買い物マラソンに合わせてと思ってるんで、

手にするのは来週になりそうだ。

 

先月老猫を亡くして

最大4匹いた猫が末っ子1匹って状態に。

人間も猫も簡単に寂しさを埋められない。

(猫の気持ちは推し量れないけど)

 

これはやっぱり新人加入を真剣に考えないとと

ずっと思い悩んでいる。

 

問題は飼い主の高齢化。

今当歳の子を迎えたら

その子が15歳の時飼い主75歳。

この状態では

少なくとも保護猫を譲渡してもらうことはできない。

自分に何かあっても、

猫を託せる“後見人”はいないしね。

 

そして先住猫たる末っ子の性格と持病。

とにかく臆病だし、その割に“加減”ってものを知らないし。

新入りがストレスになって

今は治まってるてんかんの発作が出ないとも限らない。

(発作は何がきっかけになるか分からないし)

 

この2点だけでも、

新しい子の導入は難しいと思えてくるのだが。

それに、1匹残された子がかわいそうって考えは

次の子がその立場になった時にまた発生するわけで。

つまり、どうしたってどこかで“打ち止め”にしなきゃならない。

 

ってなことをグルグル考えちゃ

ついついブリーダーのサイトを見に行ったり。

で、おださくちゃんの本を読んで

自分の気持ちをハッキリさせようと思ったりして。

 

ま、少なくとも四十九日を過ぎるまでは

具体的なアクションを起こす気はないんだけど、

もうしばらくは悩み続けるしかないよなぁ。

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LuckyFes’23
GREEN STAGE 7/17(月) 14:00~ セットリスト
1.マサユメ
2.三回目のデート神話
3.表面張力~Surface Tension~
4.私がオバさんになっても
5.間違いじゃない 泣いたりしない
6.アドレナリン・ダメ
7.断捨ISM
8.今夜だけ浮かれたかった

 

拝見しました。

つばきファクトリーの夏フェス参戦を。

 

しかし、この異常な暑さの日の

それも14時に出ていくのは

演者も観客もお気の毒と言うのか。

 

このLuckyFesって、

ロッキンに対する当てこすりフェスでしょ。

逃がした魚に匹敵するイベントに育てなきゃいけないんだろうが、

立派に成長したらいいんだけど。

 

さすがに、

モーニング娘。やアンジュルムは

ロッキンに操を立てなきゃまずかろう。

そこでハロー代表はつばきファクトリーか。

 

何が残念って岸本がいないこと。

間違いなく、きしもんが一番出たがっていたんだろうしね。

で、その不在を若手が必死に埋めようとしたんだけど。

 

まあ、よく頑張ったとは思うけど、

その頑張りが逆にきしもん不在を際立たせるって言うか。

特に、こういう“アウェー”の場合には

きしもんみたいに分かりやいキャラの

分かりやすいパフォーマンスは大事。

一種の“芸”みたいなもんで、

それがつばきファクトリーの“味”でもある。

 

うちうちの優しいファンは

きっと評価してくれるんだろうが、

ご新規さんたちに刺さったどうか。

 

これは来年の予行練習でもあるわけだよね。

浅倉、岸本、そして山岸を送り出した来年の。

やっぱりちょっと弱いかなぁ。

今やっているハローのオーディションから

新しい戦力が欲しいところ。

豫風と対をなすくらいの即戦力を…。

 

 

 

 

 

 

 

チキューを守る正当で正統な部隊となるため、

あるいは邪知暴虐の王を真っ当な道に戻すため、

再び決闘裁判に挑むギラ。

 

この戦隊は“天丼”が大層お好きで、

決闘裁判における両者の登場シーンとか

カット割り、ロケーションなんかも

1回目を随分となぞっている。

 

さらに、バグナラクが変身して人間に近付くときも

何故か戦闘シーン中だったりするし、

すんなりバレちゃうし。

 

一応ラクレスが敗れるわけだが、

これも初戦のギラ敗退と同じシチュエーションで

実は生きてるってパターンなのは確実。

問題は誰が彼を助けて匿うのかだけど、

ちょっと有力候補は思い浮かばんなぁ。

ラクレスの“本心”を知る人物ってのは

今のところ描かれちゃいないしね。

 

この物語の序盤から

シュゴッダムの情報がバグナラクに筒抜けってことで、

内通者がいるのは間違いなかったんだけど、

側近中の側近ボシマールとはね。

ラクレスは重々承知ってことのようだけど。

 

ここでラクレスが一旦退場。

バグナラク対五王国ってスッキリした図式になるんで、

しばらくは戦隊が戦隊らしく戦うことになるのかな。

って、そう簡単でもないか。

 

さらに、ランスの“謎”も匂わせてきてるんで、

(次のロボ絡み)

どんな“強化”をしてくるか楽しみだね。

 

ところで、スズメの立場ってどうなるんだろうか…。