オレンジの園に -105ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

ほー。

“ドサ回り”やりますか。

 

大事なことだよね。

ゴリゴリのヲタの皆さんとは

ますます絆を深くし、

全国津々浦々のファンの皆さんには

しっかり顔と名前を覚えていただいて。

 

今のOCHA NORMAなら

よっぽど辺鄙なところに行かない限り

そこそこの規模のライブハウスは埋まるでしょ。

実際、東京や大阪は決して小さい小屋じゃないし。

 

47都道府県を完全制覇となると

結構な期間になるよね。

土日で2県回れればいいけど、

そうはいかない場合も少なくなかろう。

夏までに一巡って感じだろうか。

 

でもなぁ。

今のコロナの状況で

満員のライブハウスってのはかなり怖い。

実際、ハローのメンバーにも

蔓延してるわけだし。

 

まさか、終演後の“握手”もついてくるのかね。

それはさすがにないか。

せいぜい“お見送り”までだよね。

 

まあ、これをしっかり乗り切れば

グッとパフォーマンスのレベルも上がるに違いない。

その先には

夢の日本武道館公演が待っている。

 

決まったからには

ぜひとも立派に完走を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらら。

今度は石山がダウンですか。

 

この夏は本当にバタバタいくのね。

やっぱり無茶に暑いせいなのか、

それとも単なるめぐりあわせなのか。

 

Juice=Juiceで言えば

有澤、入江、そしてこの度の石山。

そしてつばきファクトリーは

岸本とその他大勢。

さらにOCHA NORMAの

北原に斉藤。

モーニング娘。の野中。

アンジュルムからは伊勢。

 

この1カ月ちょっとで

ざらっと数えただけでこれだけ出てくる。

皆さん、病弱なわけじゃなかろうに。

主にコロナなんだろうが、

その感染力は結構な脅威だね。

 

斉藤なんか、もう3度目でしょ。

免疫なんか全然歯が立たないってことだよね。

よっぽど短期間で“変異”してるのか。

 

何をするにしても

まず大切なのは健康だからね。

なっちゃったものは仕方ないとして

秋以降はこういう連鎖がないようにお願いしたいものだ。

 

特に卒業者が確定しているモーニング娘。とつばきファクトリーは

厳重な健康管理が必須。

くれぐれもご自愛ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『モーニング娘。ベストセレクション ~The 25周年~』告知の一環として

岡村ほまれがファミ通に降臨。

 

ファミ通はいつもいい写真を撮ってくださる。

ファン心理を分かっていると言うのか。

 

岡村ももう18歳だもんなぁ。

若手若手と思っていても

年齢的には中核を担っていておかしくない。

 

やっぱりモーニング娘。は“上”が重たいから。

18歳でも上から10番目。

先輩方には速やかにご卒業いただいて

15期が中心にならないと。

 

パフォーマンスの面で見れば

15期の3人はもう立派な戦力。

岡村と山﨑はステージでの見栄えがいいから

もっともっと目立って欲しいんだけどね。

 

12期以降だけで構成される

新たなモーニング娘。を早く見たいねぇ。

かなりいいと思うんだけどなぁ。

心配いらないって…。

 

 

 

 

 

前日にコロナ感染に関するお知らせが出たつばきファクトリー。

福田真琳、小野田紗栞、小野瑞歩、八木栞、豫風瑠乃、谷本安美と

6人も感染者が出ちゃったら、

そりゃもうグループでの活動は不可能。

(岸本が長期離脱中でもあるし…)

 

残念ながらTIF欠席が決定しちゃった。

まあ、主催者側も辞退して欲しいと思うよね。

つばきとすれば

夏のビッグイベント

“灼熱”だけは何としても万全で開催したいだろうし。

(これも岸本がアウトなんだが…)

 

しかし、コロナの感染力はすごいね。

二巡三巡してても、

こうやってガッツリ感染。

重症化のリスクは低いとしても

こうしょっちゅう発症してたらいやになるよね。

 

大人数のグループ活動じゃ、

どう考えても感染リスクは避けられない。

避けられないけど

今さら“あの頃”には戻れないしね。

 

残念ながら

ウィルスは消滅しないもんなぁ。

どうやって付き合っていくのか。

 

ただねぇ。

自分の経験で言うと、

もう長いことインフルエンザにも感染してないし、

風邪で寝込んだこともない。

(若干具合の悪かったことはあるけど)

ま、人付き合いがほとんどないから

感染リスクは他人様より少ないんだろうが。

この状態で

コロナにかかったらどうなっちゃうんだろう。

怖いよなぁ。

 

つばきファクトリーの皆さん、

1日も早い本復を…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2023年7月24日~7月30日の集計)
1位『Am I ready?』日向坂46(522,533枚)
2位『ちょっと情緒不安定?…夏/オチャノマ マホロバ イコイノバ~昭和も令和もワッチャワチャ~/シェケナーレ/ヨリドリ ME DREAM』OCHA NORMA(107,515枚)
3位『地球儀』米津玄師(74,042枚)
4位『Higher/Monster』LIL LEAGUE from EXILE TRIBE(58,938枚)
5位『好きになっちゃった』SKE48(17,415枚)

 

OCHA NORMAの3枚目のシングル

『ちょっと情緒不安定?…夏/オチャノマ マホロバ イコイノバ~昭和も令和もワッチャワチャ~/シェケナーレ/ヨリドリ ME DREAM』

ビルボードの週間セールスで

107,515枚の2位だって。

 

まあ、上が日向坂じゃ順位は仕方ないか。

大事なのは“数字”。

今作はセールスで10万枚突破。

ちなみに

デビューシングル

『恋のクラウチングスタート/お祭りデビューだぜ!』は92,695枚で2位。

セカンドシングル

『運命 CHACHACHACHA~N/ウチらの地元は地球じゃん!』は82,984枚で2位。

 

前2作が5タイプで今作は8タイプ。

それなりに枚数が積み上がらなきゃうそってもんだけど、

出荷ベースではなく売上で10万超えはご立派。

 

でもなぁ。

このへんがハローの限界値か。

モーニング娘。でも15万は難しい。

やっぱりファンの数をもうちょっと増やさないと。

 

どうしたらもう少しお客さんが増えるのかねぇ。

ま、そのためさらにグループ数を増やして

裾野を広げたいってことなんだろうけど。

 

それより、

まずはモーニング娘。を何とかしなきゃダメかもね。

山が高ければ必然的に裾野も広がる。

ハロー最高峰をグンと高くすれば

ハロヲタもドンと増えるに違いない。

 

って、それはそれとして。

OCHA NORMAの“秋”はどうなるのか。

やっぱりライブハウスでのツアーでも組むのかね。

Zeppクラスなら何とかなりそうな気がするけど。

 

勢いが続いている間に

どんどん実戦経験を積んで

もっと大きなグループへと成長を遂げて欲しいなぁ。

“タマ”は揃ってるし、

何かきっかけがあれば。

ま、そんなことを言い出したら

どのグループも一緒か…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイゴーグ対王様たち。

 

何とシュゴッドソウル

それも三大守護神とゴッドタランチュラのソウルを

ダイゴーグが食らって超巨大化。

国を亡ぼす変化を遂げるまであと少し。

それまでにこれに対抗する力をコーカサスカブト城に求めるのだが…。

 

で、城の秘密を知っていたのがスズメ。

ところで、スズメって

今シュゴッダムでの立場はどうなってるんだろうか。

ラクレスの婚約者の“候補”だったわけでしょ。

お相手が死んだことになってたら

残ってる意味がないはずだが。

まあ、遺体が出てくるまで信じないって“建前”で

兄のために“間者”を続けるのも不思議ではないか。

 

しかし、婚約者の候補って段階で

“寝物語”を聞くような間柄だったのは

小さなお友達には教えられない(笑)。

って、ちゃんと“オチ”はつけていたけど。

 

でも、ラクレスは

こんなにも簡単に秘密を暴露してしまうものかね。

ちょっと“間抜け”なふりをして

ギラたちに“便宜”を図っているんじゃないのか。

これまでの諸々を考えても、

ラクレスは“やってる”よね。

 

そして、ギラとシュゴッドたちの関係性。

ヤンマにその“保身”を喝破されるシュゴッドたちが

自主的に立ち上がるわけだが、

ヤンマはシュゴッドを替えの利く機械と言いながらも

その“心”に賭けた。

これはヤンマ自身の成り上がり王としてのスキルへの自信。

例え機械であっても

ヤンマが仕込んだAIに心が宿っていると。

いつでもヤンマ兄貴はカッコいい。

 

さて、次回はいよいよ“3号”ロボ登場。

だけど、関西は高校野球で休止。

これはちょっとお気の毒だね。

TVerで観ればいいのかな。

何やら映画につながるストーリーらしいから

ちゃんと観ないとね。

そして映画観に行かなきゃ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は次男の四十九日。

 

行っちゃったんだなぁ、極楽浄土に。

(行けないわけないよなぁ)

 

最大4匹いた猫が

今は末っ子1匹だけになった。

猫を飼い始めてから

1匹しかいないって時期は

最初の3カ月だけだから、

今の状態は何とも寂しい。

 

自分としては

次男のためにできることは

かなり頑張ったつもりなんだけど、

それでも後悔が付き纏う。

欲張るときりがないんだけど、

やっぱり20歳までは生きてて欲しかった。

 

ま、次男に限らず

亡くなった3匹のことは

とにかくしょっちゅう思い出す。

で、時々泣けてきたり。

 

今日みたいな“節目”の日は

特にいろんなことが蘇って来る。

これがなかなかに辛い。

 

そんな節目の日が次々来るんだよね。

8月8日は長男の命日。

そしてお盆。

きっと3匹揃って帰ってきてくれることだろう。

 

さて、目下の懸案は

新人加入問題。

末っ子に新しい“相方”をって思ったり、

一方で一人っ子も悪くないって思ったり。

 

難しいのは人間の年齢。

少なくとも保護猫って選択は不可能だ。

(絶対譲渡してくれない)

ま、“出自”にはこだわらないんで

そこはどうでもいいんだけど。

 

時間はあるようでないから

ちゃんと考えないとね。

とりあえずはお盆を越えてからか…。

 

 

 

映画『仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐』、

映画『王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン』の

初日舞台挨拶が本日ユナイテッド・シネマ豊洲で開催された。

 

5年ぶりの東映特撮作品に出演する

元ルパンイエロー(『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』)

工藤遥が登壇し、

ファンからの“おかえり!”の歓声に応えていた。

 

すっかり大人っぽくなって

女優らしさを纏った工藤。

立派になったもので。

 

東映さんはこうやって俳優を大切にしてくれる。

仮面ライダーや戦隊に出演した俳優は

様々な東映作品に呼ばれたりして。

 

ま、できることなら

特撮作品は今作で完全卒業で、

もう少し大きめの映画やドラマに

コンスタントに出ていただけたら幸い。

あ、例外としては

“ルパパト”10周年記念作だけは

キッチリ出て欲しいけどね。

 

ここんとこの活躍ぶりを見ると、

そう遠からずGP帯のドラマから

お呼びがかかりそうな気がするんだよね。

そういう“自覚”と言うか“覚悟”をちょっと感じるし。

 

誰でも知ってる女優になって欲しいなぁ。

そして息長く活躍して欲しい。

来年は絶対勝負の年(のはず)。

今からワクワクしながら待つとしましょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2023年7月24日~7月26日の集計)
1位『Am I ready?』日向坂46(477,214枚)
2位『ちょっと情緒不安定?…夏/オチャノマ マホロバ イコイノバ~昭和も令和もワッチャワチャ~/シェケナーレ/ヨリドリ ME DREAM』OCHA NORMA(90,588枚)
3位『地球儀』米津玄師(62,540枚)
4位『Higher/Monster』LIL LEAGUE from EXILE TRIBE(38,397枚)
5位『Sync Of Summer』山下達郎(9,792枚)

 

やっぱりオリコンの数字とは

かなり“差”が出ちゃうのね。

 

今回は8タイプもあるから

セットで買うとオリコンの集計から一部はじかれちゃうんだろう。

 

いい数字じゃない、9万超え。

実売がこの数字なら

出荷ベースでは10万見えてるよね。

つまり、イニシャルでゴールドに届いていると。

 

まあ、会社はゴリゴリ推してるからね。

広瀬香美の曲をあてがったり

アニメのタイアップがあったり。

これで売れてくれなきゃ困っちゃうよなぁ。

 

って、ここまでがOCHA NORMAのターンで、

今年の後ろ1/3は

モーニング娘。、それも譜久村のターンになることだろう。

25周年のお祝い事を最小限にとどめてるのも

卒業の盛り上がりを醸成するために違いないし。

 

さて、OCHA NORMAの秋はどんなスケジュールになるのかね。

とにかく、“実戦”経験をたくさん積んで

パフォーマンスを研ぎ澄ませていかないと。

戦力は充分整ってるわけだし、

あとは楽曲なのかなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発売の
OCHA NORMA
『ちょっと情緒不安定?…夏/オチャノマ マホロバ イコイノバ~昭和も令和もワッチャワチャ~/シェケナーレ/ヨリドリ ME DREAM』
フラゲ日のオリコンデイリーランキングで売上62,355枚の2位。

 

前作

『運命 CHACHACHACHA~N/ウチらの地元は地球じゃん!』は
64,189枚で1位。

 

あまり数字的に落ちてないように見えるけど、

前作は5タイプで今作は8タイプ。

オリコンのカウントの仕方で実売との誤差は

結構大きいのかもしれないけど。

 

デビューシングルもセカンドも

ゴールドディスクに認定されてるからね。

ここも取って連続記録は継続したいところ。

 

近々のハローのシングルで言うと

Juice=Juice『プライド・ブライト/FUNKY FLUSHIN'』が39,507枚。

アンジュルム『アイノケダモノ/同窓生』が37,684枚。

BEYOOOOONDS『求めよ…運命の旅人算/夢さえ描けない夜空には』63,499枚。

つばきファクトリー

『間違いじゃない 泣いたりしない/スキップ・スキップ・スキップ/君と僕の絆 feat.KIKI』65,809枚。

BEYOOOOONDSとつばきファクトリーはゴールドディスク。

 

ハローにおけるシングルの売上傾向としては

もう序列が確定しちゃったね。

モーニング娘。

ーここに壁ー

つばきファクトリー

BEYOOOOONDS

OCHA NORMA

ーここに壁ー

Juice=Juice

アンジュルム

 

何度も言ってるけど、

今どきシングルCDの売上で人気を量るってのは

どうかと思うんだけど。

実際、米津玄師のニューシングルが

OCHA NORMAの下にいたりするんだよね。

『君たちはどう生きるか』の主題歌がこの位置なんだから

如何にCDの需要がないかの証明みたいなもの。

(ま、全然宣伝してないってのもあるんだろうけど)

 

さて、OCHA NORMAのシングルは

どこまで伸ばしていくのか。

残念ながら週間1位はもうあり得ないけど、

初週で10万枚までいってくれればね。

まだ“援軍”はいるし、

いい線いくんじゃないのかな。