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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

本日
つばきファクトリー豫風瑠乃16歳の誕生日。

 

早いもんで、もう加入から2年半近くが経っている。

自分が年取ってるものだから

時間の経過がどんどん早くなってて、ついこないだみたいな気がする。

 

さて、つばきファクトリーを見れば

豫風たちが加入して以降3人が卒業して

ハロー全グループで唯一10人未満になってしまっている。

これは“補充”待ったなしか。

 

今やってるハローのオーディションで

即戦力が見つかれば

あるいはつばきに送り込まれるかもしれないね。

 

そうなると

豫風の最年少が終わるってことになるか。

つばきっていつまでもグループ全体として“若手”っぽいけど

実際は20歳以上が9人中7人もいるんだよね。

これはなかなかの“問題”。

 

グループを存続させるのだったら

やっぱり世代交代は避けられないところ。

上からどんどん卒業していただくとして

そうなるとリトキャメにかかる期待と責任は重くなるね。

 

特に豫風は

ハロー期待の“歌唱”メンだからなぁ。

ますます順調な成長が楽しみだね。

そして江端妃咲とのコンビは

まさにハロー次世代の希望。

2人が20歳になる頃

どんな“大人”になっているか。

これはもうただただ楽しみだ。

 

豫風の16歳が幸多からんことを…。

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2023年12月11日~12月17日までの集計)
1位『人生遊戯』Sexy Zone(203,299枚)
2位『RED LINE / ライフ イズ ビューティフル!』アンジュルム(70,397枚)
3位『Monopoly』乃木坂46(38,084枚)
4位『渚サイコー!』NMB48(34,948枚)
5位『シブヤ 午後6時』ICEx(34,616枚)

 

アンジュルムの新譜

『RED LINE/ライフ イズ ビューティフル!』が

ビルボードの週間シングル・セールス・チャートで2位。

 

枚数70,397枚は前作の64,218枚から約6Kの増加。

竹内の卒業より新人2人の加入の方が

“販促”効果が高いってのは何とも切ない感じ。

 

この枚数だとゴールドは遠いねぇ。

本当にアンジュルムはフィジカル弱い。

これだけのキャリアがあっても

ゴールドディスクは1タイトル。

ちなみに

モーニング娘。は数が多いんで別格として

Juice=Juiceは2枚、

つばきファクトリーが2枚、

BEYOOOOONDSが3枚、

OCHA NORMAが3枚。

アンジュルムの少なさが際立つって言うのか。

 

ま、“トータル”で利益の出るグループなら

それはそれでOKなんだけどね。

でも、“近似値”が公表されるいわば人気の指標なんだから

少ないより多い方がいい。

確かに、今更フィジカルメディアでうんぬんってのも

どうかとは思うけど、

サブスク解禁していないと

“再生回数”みたいな昨今の指標には縁がなかったりするし。

(再生回数の“からくり”的な話は、まあ置いとくとして)

 

とは言え、

爆発的に売れて大ブーム、そしてあっという間に鎮静化して消滅なんて流れは

絶対に勘弁して欲しいしね。

仮に知る人ぞ知るってグループでも

細く長くが一番だって。

でも、その細さにも限度はあるよねぇ、絶対…。

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約1カ月前のKANの訃報もかなり堪えたんだけど。

今回の“寺尾”の死はさらにきついって言うのか。

 

まあ、人の死は日常茶飯事だし、

それが同年代であっても全然不思議じゃないんだけど。

 

ただねぇ。

もっと若い頃に同年代が亡くなっても

それはイレギュラーなことと思っていたんだが、

60を過ぎてからは

“順番”の先頭集団って感じがしてね。

自分がどの位置にいるかは

誰にも分らないことなんだけど、

“明日は我が身”感が身につまされる。

 

最近はあんまり真剣にお相撲を観ることがないんだが、

それこそ寺尾の全盛時は欠かさずに観ていたものだ。

実際面白かった。

個性的な力士が多かったしね。

で、寺尾と言えば“そっぷ”のイケメン。

それで“つっぱり”相撲ってのが最高。

今みたいに超大型力士ばかりだと、

こういう相撲は通用しないかもしれないね。

 

今の力士って

どう見ても“太り過ぎ”だよね。

だから相撲が単調に思える。

力士が大きくなったんだから

土俵サイズを少し大きくしたらどうだろうね。

そしてちょっと低くするとかね。

 

角界のうんぬんはともかく。

この年齢で逝っちゃうのはやっぱりダメよ。

今どきは“再雇用”で70歳まで協会に残れるんだし、

ちゃんと務め上げなきゃ。

 

錣山親方のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

ラクレス対ギラの“最終決戦”。

 

五道化としての力を

ダグデドから授かるために

王様戦隊を罠にかけて

ギラの抹殺を目論むラクレス。

 

ダグデド同様の“不死身”のギラを倒す力。

ついにこの力を得た瞬間、

ラクレスはその“真の姿”を現す。

 

正直言って

もう少し後かと思ってたんだけどね、

ラクレスが“本性”を表すのは。

 

前回の唐突な

ギラのダクデド製話。

まあ、ハッキリ言って

あのダグデドを倒すとすれば

同等の力を得ないと話にならないわけで。

で、そのギラを倒す力=ダグデドを倒す力。

 

まあ、この物語の最初から

五道化カメジムがシュゴッダムに潜り込んでいたってことで、

ラクレスは絶対に本心を見せられない立場だと視聴者は分かっていた。

さらに、ギラの“思い出”に棲むラクレス。

ラクレスの“大義”はもっと別のところにあるのは

想像に難くなかった。

 

ただ、このタイミングか? ってのはなくもない。

もう少し引っ張るかと思ってたんだけどね。

 

さて、ラクレスの“正体”が知れたところで、

次回は“答え合わせ”ってな感じか。

17年前の“神の怒り”発生時に

成人あるいはそれに近い年齢だったのが

カグラギとラクレス。

チキューに起こる“厄災”回避のために

この2人が何を知り何を画策したのか。

このあたりの“種明かし”かもしれないね。

 

で、来年からは五道化の残りと

ダグデドとの決戦か。

来年残り8回で五道化4人とダグデドと。

そしてチキューの後始末って考えたら

かなりギリギリな気もするね。

ラクレスがどのタイミングで

そして誰とやりあって死ぬのか。

 

ってなこと言ってるうちに

ブンブンジャー情報も出てくる頃。

今回の派手なお話が

クリスマス商戦に効いたらいいんだけど…。

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だそうです。

立派な得票での1位抜けは

名誉なことだろうけど

この先の重圧にならなきゃいいね。

 

早速グループ名とかメンバーカラーとか

さすが準備が早いって感じで。

 

頑張ってくださいませ。

 

 

 

 

ここんところ“体調不良”ってことで

お休み中のBEYOOOOONDS一岡伶奈なんだけど。

本日年内休養のリリースが出た。

 

まあ、女性なんで

原因を詳らかにできない事情もあり得るんだけど、

それなりに時間が経ってるにもかかわらず

何ともハッキリしない感じで。

 

しかし、このタイミングで2週間以上の休養が確定してるってことは

それなりに“重い”ってことだよね。

些か心配になる。

 

こういう時期だから、

インフルエンザとか新型コロナとか

感染症でダウンってのはまだ分かるんだけど、

川嶋とか後藤とか

“長期”離脱を余儀なくされてるのは

何かしらハローに問題があるんじゃないかと

つい考えなくもない。

 

そう言えば、

ここ最近女性声優の戦線離脱も結構報じられてて

いわゆるアイドル活動の精神的肉体的な過酷さが

図らずも証明されちゃってたりもする。

 

今回の一岡のケースなら

たぶん遠からず具体的な原因や復帰時期等のアナウンスはあるはず。

こっちがあまり深刻に考える必要はないと信じたいところだ。

 

BEYOOOOONDSは

メジャーデビューから4年以上

一人の離脱者もなくやってきた。

そろそろ“転身”を考えてるメンバーがいても不思議じゃない。

でも、自分が最初の卒業者となることへの“恐怖”みたいなものが

あっても全然おかしくはないからなぁ。

年長の一岡や高瀬が卒業となった時

グループの存続自体が問題になったりするんだろうか。

 

ってのは下衆の勘繰りってことで。

一岡の回復をお祈りしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2023年12月11日~12月13日の集計)
1位『人生遊戯』Sexy Zone(167,493枚)
2位『RED LINE / ライフ イズ ビューティフル!』アンジュルム(67,366枚)
3位『Monopoly』乃木坂46(27,285枚)
4位『シブヤ 午後6時』ICEx(24,855枚)
5位『閃光にて流星』VINANSHI(14,313枚)

 

アンジュルムの新譜『RED LINE/ライフ イズ ビューティフル!』が
ビルボードの3日速報値で2位。

 

枚数的には

前作『アイノケダモノ/同窓生』の59,955枚から

7,000枚以上の増加。

一応新人さんたちへの“ご祝儀”はあったわけね。

 

ただ、その新人さんのお一人後藤花は

少なくとも年内いっぱいの活動休止が決まっている。

 

なんだろうねぇ、

ハローの他のグループより売上枚数が劣る理由は。

ま、CDの売上だけが全てじゃないけど、

そっちへの“取り組み”はちょっと足りてないのかもしれないね。

とは言え、

グループがこの先も継続できるだけの“利益”が

その他の商材で得られているとするなら

大きな問題じゃないとも思えるわけで。

 

それでも、

やっぱりどんなもんでも

売れないより売れた方がいいのは確か。

ぜひ買って差し上げてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発売のアンジュルム新譜『RED LINE/ライフ イズ ビューティフル!』。
フラゲ日オリコンデイリーラインキング売上枚数37,511枚の2位発進。

 

ちなみに

前作『アイノケダモノ/同窓生』は37,684枚の2位。

 

今作は新人2人のデビューシングル。

その“ご祝儀”は全然ないってことなのね。

 

あ、前作は竹内の卒業シングルか。

それと同等なら“健闘”って言っていいのかな。

 

ハローにおけるシングルの序列は

完全に固定化した感じ。

モーニング娘。がちょっと抜けてて、

その下にいるのが

OCHA NORMA

BEYOOOOONDS

つばきファクトリー

(ここまでがゴールドディスク)

で、

Juice=Juice

アンジュルム

 

しかし、アンジュルムは

何でフィジカル弱いんだろうね。

都市部なら“大箱”キッチリ埋められる動員力が

“物販”に結びつかないのは不思議。

 

モノ消費よりコト消費ってあれ?

それはそれでいいんだけど、

グループ存続に必要なのはやっぱり“売上”だもんなぁ。

ま、今どきフィジカルを人気の指標にするのは

どうかと思わなくもないけど、

オリコンランキングなんか

もうアイドルのためのものだしね。

 

楽曲の傾向、少し変えてもいいのかもしれないが、

他のグループとの“棲み分け”って問題もあるか。

とにかく、

もうちょっと売れる方策を何か。

どんなもんでも、

やっぱり売れてる方がいいに決まってるし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日放送のFNS歌謡祭にご出演のモーニング娘。’23。

で、歌うのが『すっごいFEVER!』なんだけど。

 

何と言っても譜久村卒業後ってことで、

新しい歌割のお披露目になるわけで。

 

ま、この1曲でどうこうってことじゃないにしても、

今後の傾向って掴めるかもしれない。

 

ある程度均等に分け与えられるのか、

特定のメンバーにドーンと渡るのか。

 

個人的な願望を言えば

15期以降にドカドカ渡して欲しいかな。

 

どうしたって

これから先輩方は次々と卒業していくんだし、

今さら歌割増やしても仕方ない。

次代を担う若手に

これまであまりなかったチャンスを

与えてあげて欲しいもんだ。

 

ま、くどくど言ってるけど、

21世紀生まれだけで構成されるモーニング娘。でも

充分以上に戦えると思うんだよね。

足りないものがあるとすれば

あまり経験のない“責任”くらいなもの。

 

明日、キッチリ拝見いたしますよ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうかぁ。

あの日から6年も経ったんだ。

行きましたよ、武道館。

ものすごい熱気だったね。

 

女優として、

まあまあ順調な歩みと言っていいよね。

今年はいっぱいドラマや映画に出たし。

更に↓こんなお仕事も始まった。

 

どんなお仕事であっても

ちゃんと需要があるのは実に結構。

露出が増えれば

新たなお仕事につながる(はず)。

 

ここんところ、

お仕事情報がちょっと途絶えているから

たぶん映画が入ってるんじゃないかと思ってるんだけど。

 

そろそろ、

GP帯のドラマにお呼びがかからんかね。

で、それきっかけで

売れっ子の道へって期待をついついしちゃうんだな。

 

卒業の時の夢

「私の主演作の主題歌をモーニング娘。に歌ってもらうこと」

がそろそろ叶って欲しいと思ってるのは

俺だけじゃないよね、絶対…。