今日は次男の四十九日。
行っちゃったんだなぁ、極楽浄土に。
(行けないわけないよなぁ)
最大4匹いた猫が
今は末っ子1匹だけになった。
猫を飼い始めてから
1匹しかいないって時期は
最初の3カ月だけだから、
今の状態は何とも寂しい。
自分としては
次男のためにできることは
かなり頑張ったつもりなんだけど、
それでも後悔が付き纏う。
欲張るときりがないんだけど、
やっぱり20歳までは生きてて欲しかった。
ま、次男に限らず
亡くなった3匹のことは
とにかくしょっちゅう思い出す。
で、時々泣けてきたり。
今日みたいな“節目”の日は
特にいろんなことが蘇って来る。
これがなかなかに辛い。
そんな節目の日が次々来るんだよね。
8月8日は長男の命日。
そしてお盆。
きっと3匹揃って帰ってきてくれることだろう。
さて、目下の懸案は
新人加入問題。
末っ子に新しい“相方”をって思ったり、
一方で一人っ子も悪くないって思ったり。
難しいのは人間の年齢。
少なくとも保護猫って選択は不可能だ。
(絶対譲渡してくれない)
ま、“出自”にはこだわらないんで
そこはどうでもいいんだけど。
時間はあるようでないから
ちゃんと考えないとね。
とりあえずはお盆を越えてからか…。

