こんにちは
冒険部タケバヤシです


今回は
日帰りソロ登山で


ニョキッとそびえ立つ
まるで塔の様な岩山


「鍬柄岳(くわがらだけ)」
に行ってみた!


少し登って行くと


「鍬柄嶽阿夫利大神」という神社があった。


山の神オオヤマツミが
祀られてるらしく


山頂にも天狗が祀られてるらしいので

天狗=山の神=オオヤマツミ


森の中の急登を進んだ先に


鎖場の登場


ほぼ垂直な絶壁の側面を


時には
回り込む様に
斜め上に登ったり


時には
縦に登ったりして行き


上に出てからは


横幅の狭い岩場を


ほぼ横移動して行くと


途中に石祠があり


さらに進むと


完全なナイフリッジ


見た目はスリリングなので
高所恐怖症の人にはキツイかもしれないけど

鎖もあるし
手がかり足がかりとなる凹凸も多いので


意外とサクッと

登頂ー!


結構楽しい山でしたー!


ではまた!










の続き



ついでに次は

近くの

「嵩山(たけやま)」という山に
登りに行ってみた!



登山口の

道の駅「霊山たけやま」


ここで昼メシ食おうと思って
店に入ったら

メニューは「そば」のみ!


わりと腹減ってた今
そばじゃ足りん!

しかもいい値段とりやがる!


けどここから店探すのも微妙だし

失敗したー!
ちゃんと調べて来るべきだったー!


いやでも
道の駅って言ったら普通
もう少し他の選択肢もあると思うじゃん!


しょうがなくコイツを腹に入れて
店を出た



嵩山の神社と思われる
「親都神社」という神社があり

何て読むのかな?
しんとじんじゃ?おやと?おやつ?


スサノオとホンダワケノミコトという神
が祭られてるとのことで

ホンダワケ?って誰だっけ?

それは後で調べるとして


とりあえず登山スタート!


この山は昔から

死者の霊が集まる霊山
と言われているらしく


山頂に天狗が住むとも言われ

さらに山中に
三十三観音というスポットもあったり


険しい鎖場もあるらしい!


山頂に祀られる神の奥さんは

隣の子持山の女神らしく

隣は確か
コノハナサクヤヒメだった気がする


奥さんがコノハナサクヤということは



ちなみに謎の神
ホンダワケノミコトをネットで調べると

別命「八幡神(はちまんしん)」とも呼ばれ

八幡宮で祀られる
応神天皇(おうじんてんのう)と同一神で


応神天皇は
15代目の天皇と言われつつも

確実に実在した
最初の天皇とも言われるがゆえに
応神天皇=神武天皇説もある

実は謎多き天皇らしく


定説では次の16代目が
仁徳天皇(にんとくてんのう)で
ヤマトタケルの父親だ。


ここで謎なのが

ホンダワケノミコトの奥さんは
宗像三女なのだ!


宗像三女はオオクニヌシの奥さん
というのが定説なので

となると

ホンダワケノミコト=オオクニヌシ!?


第一ピーク「小天狗」


絶景!


宗像三女は=弁財天ともされていて
弁財天は=セオリツヒメともされている。


もともとはセオリツヒメを祀る
神社のほとんどが

現在コノハナサクヤにされている
という話もあり


セオリツヒメは
太陽神アマテルの奥さんだ!


第二ピーク「中天狗」


天狗と言えば

サルタヒコは=ニギハヤヒ説もあり


実は八幡神とは
スサノオとニギハヤヒだ
という説もあるらしい。


いったい誰が誰なのか

謎は深まるばかり。


最後の岩場




とはいえ難易度は低く


最終ピーク「大天狗」


登頂ー!


いや~面白かった!


ではまた!








こんにちは
冒険部タケバヤシです!


今回は群馬百名山の1つで
垂直に切り立つ岩峰

「岩櫃山(いわびつやま)」に


クライムオンしてきたぜ!


見た目どおり

序盤からわりと急登で


すぐ鎖も出てきて


そこからず~っと鎖が続く













ゆっても
それほど高くない山で


縦に縦にどんどん登るから

あっという間に山頂です


しかし景色はかなり良くて


谷川岳武尊山も見え

天気が良いと富士山も見えるらしい!


いや~楽しい!


そして下山後

まだ昼だったので
続いて午後も

近くの
もう1つの山へ!


ではまた!




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