銭湯、温泉探求録 -30ページ目

万座温泉の旅

こんばんは。風呂デューサーです。


金曜土曜と連休をいただいたので、万座温泉にスノボに行きました!

万座温泉観光協会↓

http://www.manzaonsen.gr.jp/index.php


今回は旅日記的なことを書き、そのあと各施設の感想など書いていきたいと思います。



今回はJRのプランで

・特急草津の指定席往復切符

・万座・鹿沢口から万座温泉までの路線バス往復切符

・万座プリンスホテル、夕食、朝食付き

・ボード、ウェア、ブーツのフルセットレンタルプラス4時間リフト券2枚


がついて一人24000円という値段でした。相場はそんな感じなんでしょうか。



行きは10時上野発の特急草津に乗っていきました。電車は昔懐かしいような古い電車でした。

2時間30分程度で終点の万座鹿沢口に到着します。

ひとつ前の駅が草津温泉の最寄駅、長野原草津口です。7~8割くらいの人はここで降りて行きました。


万座鹿沢口の駅前です↓


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駅の中にはコンビニなどはなく、駅前も写真のようなレトロな建物が数件並んでいます。この左となりにお土産屋さんがあるので、そこでお菓子、お土産、お酒などは買えます。


バスターミナルです↓

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雪が積もってない汗汗

テレビで見たときはここもものすごい雪だったのでいきなり不安になりました…


万座温泉行のバス乗り場は一番奥の人が並んでいるバス停です。並ばないと立って行くことになります。

特急草津の到着に合わせて来るので降りた人がほぼそのままこのバスに乗っていくことになります。宿泊施設の送迎は万座温泉バスターミナルになります。

料金は1310円のようです。


結構な山道を進んでいきます。

盛大に吐いてる人もいたのでバス酔いしやすい人は薬を飲んでおいたほうが安心です。


20分ほどバスに揺られて山道を進むとついに万座温泉に到着です↓


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これは帰るときの写真です。前日の夜に雪が降ったので積もっていますが、私たちが行ったときはあんまり積もっておらず、結構暖かかったです。

写真右手がバスの停留所、左の立派な建物はトイレです。左後ろにはバスの待合所兼観光案内所があります。案内所は誰もおらず、パンフレットが数枚置かれているさびしい状態でした。


ここから宿の送迎バスに乗り換えます。ぶっちゃけ万座プリンス、高原ホテル、豊国館あたりは歩いて行ける距離です。


私たちが泊まったのは万座プリンスホテルです↓


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正直、私の「プリンスホテル」のイメージとはかなり離れた感じの庶民的なホテルな感じでした。入り口もこじんまり、フロントもかなりこじんまりしています。


フロントで食事のチケット、部屋の鍵、ボードなどをしまうロッカーの鍵を受け取り、館内の説明を聞いてから部屋に向かいます。


部屋もめちゃくちゃ狭かったです。あと角部屋のせいか、暖房入れても寒かったです。暖房はエアコンではなく、パイプにお湯を通して温める雪国特有のものです。

窓からの景色はよかったです。メロンとマロンもうれしそうにしてます↓


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早速スノボに行きました!早速といってもこの時点で14時30分はまわっていました…

滑り込みたい人はもっと早い電車じゃないとまずいですね。


ゲレンデの様子です↓


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平日なのでかなり空いているうえ、快晴でした!

宿を出てすぐのコースがいきなり結構急でびっくりしました。あとで地図をみてみたらそれでも初級だそうで…

あまり自信がない人がいきなり万座に来ると嫌な思い出になってしまうかもしれないです…

リフト券はプリンスを出て左手にあるロッジでもらえます。わからずに下まで行ってしまいましたが優しい見張りのおじさんがリフトに乗せてくれました。

スノボは17時まで、17時30分からナイター(土日のみ)になります。


スノボを満喫した後はお散歩です。

その辺を散歩しました。なめてかかると散歩といえど凍えることになるので気を付けてください。

万座温泉の温泉地としての概要はまた別の機会にお話しします。


そのあとはお風呂です。南館と本館の2か所のお風呂があります。

こちらも別の機会にお話しします。


そして食事です。

中華、洋食、和洋中バイキングがあります。洋食はあらかじめ予約が必要です。

今回は洋食を食べました。

素敵なダイニングです↓


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フランス料理?のコースでした↓

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おいしかったです!

ただよく食べる人には物足りないかもしれません。


そのあとはもう一つのお風呂に入って就寝です。

寝る前に売店でワインを買って飲みましたが、どれも雪山価格なので、節約したい人は持ってきてもいいかもしれません。



2日目は朝9時ごろ起床し、和洋バイキングで朝食、そのあとスノボに繰り出しました。

前日の雪で頂上付近はパウダースノーでした!


帰りの路線バスが15時20分頃に出発で、周辺の日帰り入浴もしたかったため12時頃に切り上げて豊国館、万座高原ホテルで日帰り入浴をしました。



こんな感じで万座温泉、満喫したかというと少し物足りない感じはありましたが終了です。

今回の旅の教訓は、

やりたいことは滞在する日にち分!ということですね!今回はスノボ、温泉ともう一つ、合計3つあったので、本来2泊3日で行くべきでした…時間が足りないですダウン


次回以降、入浴施設の詳細等お話ししていきます。


ではいいお湯を温泉

風呂デューサー式 正しい入浴講座~スーパー銭湯マナー編③~

こんばんは。風呂デューサーです。


万座温泉の話で間が空いてしまいましたが、スーパー銭湯でのマナーをお話に戻ります。

前回は本の持ち込み、ケータイの持ち込みについてお話ししました。

~前回のお話~


今回はタトゥーとおむつについてお話ししましょうか!


⑤刺青お断り


最近タトゥーを入れている人が増えてきましたね。

実はタトゥーを入れている人はスーパー銭湯に入場できないことが多いです。


なぜかというと、私もよくわかりません笑!

私は入ったらいいじゃんと思ってしまうのですが、やっぱり嫌な人はいるみたいですね。みんなが安らいでいるところにそういう人が来ると怖いイメージなので気分が悪くなる、という理由みたいです。

私は以前銭湯に行ったとき、背中中刺青だらけのおじさんに人生を語っていただいたことがあります笑。

そういうふうに話してみると全然悪い人ではないですよね。


推測ですが、最近町でそういう人と遭遇する機会は減りましたが昔はおそらくあって、そういう人が喧嘩したりトラブルを起こすことが多かったんじゃないでしょうか。それが脈々と受け継がれていて慣習のようになっているんじゃないかと思います。

現に江戸時代に描かれた絵で、喧嘩している人を店主が押さえつけているような絵もあったようです。

今もそうですが、風呂掃除で鍛えられた店主は相当強いですよ笑


現代はタトゥーを入れることがそういう世界の人だけのものではなく、一般のおしゃれとしても普及してきています。その慣習では現代のタトゥーも昔からのタトゥーとして扱われているような気がしますね。

小学生もドクロのタトゥー(ボディペイント?)入れてる子が入りに来たりしてましたからね…


このマナーもいずれは変わる時が来るんじゃないでしょうか。



⑥おむつお断り


当然乳幼児で排泄が一人でできない子供は浴槽内で漏らしてしまったらえらいことなので当然NGなんですが、現代ではお年寄りも排泄がコントロールできない人が増えてきています。そういう人も当然ながらNGです。


実はこれはかなりデリケートというか判別の難しい問題なんです…

当然ながらフロントである程度チェックは入りますが、服着てる上でおむつしているかどうかの判断なんてできないですよね。


最近はフロントで口頭でNG事項を説明して、どれかあてはまるものはありますか?と聞くことが増えてきています。


これは本当にデリケートな問題です…いろいろお話ししたいことはあるんですが、うかつに言えないところもあるのでこの辺にしておきます。


排泄のコントロールができなくなったら不特定多数の人が来る入浴施設にはいかないようにしましょう…っていうのもなんだか悲しい話なんですけどね…

やらかしてしまうとほかのお客さんに最高に迷惑が掛かりますし、掃除する従業員側からしても相当なストレスになってしまいます。


最近は貸しきり風呂も増えてきてるので、そこなら迷惑がかかる幅は少ないですね。



とりあえずマナーはこれにて終了です。

またなにか思いつき次第追加していきます。お楽しみに!


ではいいお湯を温泉

風呂デューサー式 正しい入浴講座~スーパー銭湯マナー編②~

こんばんは。風呂デューサーです。


前回は浴槽にタオルへ入れることとペットボトルの持ち込みについてお話ししました。

~前回のお話~


今日も引き続きマナーのお話をしていきますね!


③浴室への本の持ち込み


最近長時間の半身浴が流行っていますよね。

自宅の風呂で半身浴する際に雑誌を持ち込んだりケータイを持ち込んだりする文化が根付いてきているようで、スーパー銭湯でも週に何回か見受けられるようになりました。

これはどうなんでしょうね、私が勤めていたところはNGでしたが、まだ生まれて新しいことなのでお店によって対応はまちまちかもしれません。


NGな理由としては、本が水に濡れて使い物にならなくなっても保証できない、水移りするインクだとお湯が汚れる、濡れて敗れた紙が配管に詰まると大損害になる、こんなところでしょうか。

「濡れない紙を使っていて、インクも水移りしないよ音譜」と言われてしまった場合は、他のお客さんから見てそれはわからないので、本を持ち込んでいいんだと誤解を与えることになるので…という説明になるでしょうか。


上記の理由は施設側のデメリットの割合が大きいので、同じタイミングで入ってきたお客さんにどんな迷惑がかかるのかというと、風呂に入りながら本を読むという行為は、半身浴から生まれたもので、長時間入浴することを前提として本を持ち込んでるわけですね。

スーパー銭湯は多種の浴槽があるので、中には長時間入る用のぬるめの浴槽なんかもあるわけです。そこを長時間独占してしまうことになると迷惑が掛かってしまいますよね。


まだ生まれて間もない問題なので、今後どういうルールになっていくか様子を見る必要がありますね。



④浴室へのケータイの持ち込み


本と同じく、長時間の半身浴をしている最中にケータイをいじるということがスーパー銭湯でも起きています。

さすがにこちらは盗撮の疑いが出てきてしまうということを言われなくても皆さんわかっているようで、あんまり見かけなかったですね。ただ0ではなかったです。いました。


持ち込んでいる人に当然悪意はないんでしょうけど、まわりから見ると結構気分悪いです…電車の優先席に座って堂々とケータイいじってる人(最近はかなり増えたような気がしますが…)と感覚は似ているかもしれませんね。


ケータイではないですが、電子書籍を読むための端末や、携帯ゲーム機を持ち込んでいる人もたまにいました。これも本と同様、カメラがついていようといなかろうとほかのお客さんが持ち込んでいいんだと誤解しないようにです。

そういう人って体洗うときとかどこにケータイ置いてるんですかね?


一度こういうお客さんにお声かけしたら「じゃあお前この風呂入ってる間の暇な時間を何に使えってんだよ!!」とキレられたことがあります。

私としてはこの何も考えなくていい時間こそ大切なんじゃないかと思うんですが、どうなんですかね?人それぞれ考え方が違うので何とも言えないですが…

人間服脱いで一緒の風呂に浸かればみな平等っていう考え方が江戸時代くらいにはあったらしいですが、しがらみだらけの社会から一時だけでも抜け出せるのが風呂の素敵なところだと思います。


次回は刺青とおむつについてお話しようと思います。


ではいいお湯を温泉



風呂デューサー式 正しい入浴講座~スーパー銭湯マナー編①~

こんにちは。風呂デューサーです。


今日はスーパー銭湯でのマナーについてお話しします。


そもそもスーパー銭湯とはいったい何なのでしょうか。

厳密にこれが銭湯、これがスーパー銭湯という定義はありません。

私のなかでの線引きを紹介します↓


銭湯

→価格統制が敷かれている

→公衆衛生を守る(体をきれいに保つ場所)


スーパー銭湯

→価格設定が自由

→お風呂に入ることを楽しむ


という感じでしょうか。

そうすると温泉地にある日帰り入浴施設はどうなるの?となってしまうんですが…温泉地にあることを売りにしているなら日帰り入浴施設と考えます。


話を本題に戻します。スーパー銭湯のマナーですね。

今まで銭湯に通ってきたことがある人はなんとなくマナーがわかるのでスーパー銭湯でもきちんとした入浴ができていると思いますが、銭湯に通ったことがない人がスーパー銭湯に来るということも多いので、マナーでのトラブルが増えますね。

知っている人もいれば知らない人もいる…今は一番お客さん同士でトラブルが起きやすいタイミングかもしれません。


私がスーパー銭湯で働いていて気になった点を挙げていきます↓


①浴槽にタオルを入れる


たまに見かけました。これをほかのお客さんが指摘するときなんて言うかというと

「タオルを浴槽に入れてる人がいるよ。汚いからやめさせて」

と言われます。


なぜ汚いか。

銭湯で慣れている世代の人たちは今のように体を洗うボディタオルは使わず、手ぬぐいで体をこすっていました。そのタオルを浴槽に入れるとタオルについた垢が浴槽のお湯に移る!だから汚い!ということなんですね。

私含め、今の世代の人たちはあれは体についたお湯を脱衣所に入るために拭うもの、ととらえている人もいます。その人から見たらそれを浴槽に入れても汚くない、と考えますよね。まさにジェネレーションギャップ!


施設側から見るとどうでしょうか?

やっぱり入れないでほしいですよね…なぜかというと、入れさえしなければトラブルは起きないからです。

加えて、仮にそのタオルで体を洗ってそれを浴槽につけても浴槽のお湯には消毒薬が入っているので、そのくらいは簡単に無害にできます。しかしタオルに残ったボディソープが問題になってきます。

これがお湯に入ると泡立ってしまうことがあるんですね。露骨に見た目が変わるので、印象も悪くなりがちです。


あと最悪の場合、配管に詰まる可能性があります。工事が必要になってしまうケースもあるようなので、タオルを浴槽につけただけで何十万の工事をするのは施設側からしたら最高に痛手ですね。


このタオルは浴槽にはいれず、頭の上にのせましょう。そうすることでのぼせ防止にもなりますし、浴槽につけることもなくなります。



②浴室にペットボトルを持ち込む


ほぼ毎日見かけました。ほかのお客さんから「持ち込んでるよ」って言われることもほとんどありません。

私はそういうのを注意しなければいけない立場だったので、あまりにも堂々と持ち込んでいる場合には注意していました。

正直黙認されている感があります。

なぜ持ち込んではいけないか。

実は正確な答えはわからないんですよね…「保健所の指導なんで…」って言えって言われてました。

従業員がその理由を説明できないっていうのも声をかけにくい理由なんでしょうね…


私の推測は、そのペットボトルの飲み物のなかで雑菌が繁殖していてあとで体調を崩した場合、もしかしたらお風呂のお湯が口に入ってその症状を引き起こしたかもしれない…ととらえられなくもないですよね?その辺が曖昧になってしまうからかなと私は思ってます。

あとはいたずらされる可能性ですね。変なもの入れられたりする可能性がゼロではないので…


じつはそもそも施設内にも飲食物は持ち込み禁止なんですね。理由は上記のとおり、責任の所在によるところだと思います。

のど乾いたらどうするの?って言われると、施設内の自販機で買うか、冷水器を使うしかないですね。

まあ館内の自販機で買ったものかどうかまで調べられることはないと思いますし、浴室以外のところならほかのお客さんに迷惑はかからないと思うのでマナー的にはOKでしょう。

浴室内はNGですよ!


次回も引き続きマナーのお話しです。

携帯電話の持ち込み、本の持ち込みあたりのお話をしましょうか。


ではいいお湯を温泉

風呂デューサー式 正しい入浴講座~スーパー銭湯編④~

こんにちは。風呂デューサーです。

今日はあったかいですね~ 春らしさを感じます。


では前前前前回に引き続き、正しい入浴講座~スーパー銭湯編~の続きです↓

前回はお風呂に入って出てくるところまで行きました。

前回までのお話


今回でおうちに帰りましょう!



⑪お風呂から出たら服を着ましょう!



忘れ物がないことを確認したら服を着ます。


追記:ロッカーの上に物を置いて忘れるケースが非常に多いです!

あと、バーコード式の場合、肩あたりにリストバンドを付けた状態で服を着てなくしてしまったと思うお客さんもひじょーーーうに多かったです。


服を着る前に素っ裸でドライヤーや脱衣所に自販機がある場合はそこで飲み物を飲むのもいいでしょう。


スーパー銭湯はいったん風呂を出てから施設内のサービス(飲食店とかマッサージとか)をうけてからもう一回入浴ができます。

建物の外に出るともう一度入館料を払わなければならないのでまだまだのんびりしたいという人は気を付けてください。


服ではリラックスしにくい人には館内着のレンタルをしているところもあります。

その場合は入館時にフロントの人に館内着を使いたい旨を伝えましょう。


この後まだ施設内でのんびりするか帰るか決めたら脱衣所を出ましょう。

最後にもう一回忘れ物は確認してください。

ロッカーの中に指輪を入れて、気が付いた時にはそのロッカーを別の人が使っていて開けられない…という事態も私の実体験として何回かありました。



⑫施設内でゆっくりして行きましょう!



これこそ充実した設備と同じくらいのスーパー銭湯の醍醐味です。

なにをするかは自由です。時間制限が特に何も言われていない場合は基本的に開店から閉店まで何時間いてもOKです。ただし深夜料金が発生するところもあるのでそこは要確認です。


定番はご飯を食べてもう一風呂が多いでしょうか。

思い思いの時間を満喫してください。ただし、サービスはどれも安くないことが多いです。



⑬退館しましょう!



退館は受付方法によって違います。

バーコード式のみ、館内で使用したぶんがすべて後払いになっているため、最後にフロントで精算します。

普通に歩いているだけでバーコードがどこかに触れてしまい、金額が上がっている可能性もなくはないので最後にきちんと確認しましょう。


会計が済むと退館カードを渡されます。

これを使ってゲートを抜けると退館となります。

このあとは再入場はできません。



⑭お家に帰りましょう



ぶっちゃけ外の居酒屋で飲食したほうが安上がりなケースが多いです。スーパー銭湯の飲食店で済まさず、外で済ますのもいいでしょう。

季節がいいときは公園で飲むのも非常に爽快です。

風呂上りの余韻もまたいいもんですよね!


それも満喫したら家に帰りましょう。

入浴は意外と体力を消耗するので、結構寝つきが良かったりします。気持ちいい間に寝て、次の日さっぱり起きましょう!



なんだかあんまりスーパー銭湯の良さが見えない書き方になってしまった気がしますが、まあこんな感じです!

書いていて、マナーのことを今まで触れたことがなかったような気がするので、近いうちに触れたいと思います。

スーパー銭湯の数は増えてきていますので、息抜きしたいときなど、是非最寄りのスーパー銭湯に行ってみてくださいね!


ではいいお湯を温泉