銭湯、温泉探求録 -31ページ目

銭湯ウォーキング

こんばんは。風呂デューサーです。

今日はめちゃくちゃ空いてます!時間によっては貸切で入れると思いますよ~

昨日の夜は貸切になった時間もあったようです。こちらとしては悲しい話なんですが泪


さて、昨日おおた銭湯ウォーキングが開催されました。


銭湯、温泉探求録


スタート地点で開会が宣言されているところです。定員500名をオーバーした応募があったそうですが、500人が来ている様子はなかったです。開会後にも受付をしていたようなので、この後またたくさんの人が参加したんでしょうね。

具体的な内容はこんな感じでした↓

http://www.ota1010.com/event.cgi?code=&page=ota1010_201202001.dat

今回のウォーキングではうちのお店、辰巳湯がコース上に含まれており、クイズのヒントを掲載しました。

その時の様子です↓
銭湯、温泉探求録

うちの店に該当するクイズは屋根の形(唐破風、千鳥破風)に関する問題でした。答えは唐破風の上に千鳥破風なのですが、この写真で見てわかるとおり、ヒントを読む場所からではその様子を確認できず、かなり引いて見ないと確認できない内容でしたね…わかりにくかったようで申し訳ないです…

私はこのとき中で仕込みをしていたのであまり参加者の方とお話したりはできなかったのですが、私が店の前に立っているときは皆さん興味をもって質問していただけてうれしかったです。


今回で8回目になる銭湯ウォーキングですが、年々参加者が増えているようでうれしい限りです。

今後もこういったイベントができて、皆さんに銭湯を知ってもらえたらうれしいですね!!


ではいいお湯を温泉

ムーミンカフェ

こんばんは。風呂デューサーです。
おとといのお休みでスパラクーアに行くまえに、ムーミンカフェに行ってきました!


というのも、私はメロンくんというムーミン族の男の子と生活していまして、相方がマロンちゃんというムーミン族の女の子と生活していて、親族に合わせてあげたい!!ということで今回来たわけですね笑
黄色いのがマロンで薄緑がメロンです。心なしかいつもより嬉しそうな顔をしていますね↓


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ここは隣にパン屋さんとムーミンのグッズ売り場が併設されています。
17時以降はディナータイムということで、行ったときはディナータイムでした。入口で大きいムーミンがイスに座ってお出迎えしてくれます。
中は結構広くテーブルでぎっしりです。運が良ければコスプレしたムーミンが座っている席に座れます。


銭湯、温泉探求録

今回は運よくムーミンママのエプロンをした席に座れました!
メニューもムーミンやニョロニョロなど、キャラクターがいるメニューが多くあります。加えてセットを頼むとパンが食べ放題になります。
パンの置かれているスペースは小さく、トースターが1つだけ置かれているので、混雑しているときは焼くのが順番待ちになるかもしれません。
いろんな種類があって食べくらべができるのもまたいいですね!
私はステーキを食べました↓


銭湯、温泉探求録

ムーミンの母国はフィンランドなので、それっぽい味付けなのかなと思ったら思いっきり和風な感じのソースでした笑 もしかしたらそれがフィンランドの味付けなのかもしれないですね。かなりあっさりしていました。おいしかったです。
相方はグラタンと日替わりスープ(この日はクラムチャウダー的なもの)を食べていました。グラタンはすごくジャガイモの味がしておいしかったです!
ここではポイントカードがあり、40ポイント?ためるとムーミンのプレートセットがもらえます。かなりかわいいです。雨の日はポイントが2倍になるので狙ってみましょう。ポイントのスタンプはニョロニョロです。
私は今までムーミンは特に興味があったわけではなくカバの一種かなくらいに思っていましたが、ここに来たらもう一店舗の博多店にも行ってみたいなと思えました!是非行ってみてください!


ではいいお湯を温泉

スパラクーア

こんばんは。風呂デューサーです。

今日は寒すぎてお湯が全然温まらず、ちょっとびっくりしてしまいました…

開店準備も寒くて、足の感覚がなくなるぐらいでした泪


さて、昨日は定休日だったので、今まで水道橋は通学路で何百回も通過していたんですが、ついにスパラクーアに行ってきました!
写真はNGとのことで、文章だけの面白みのないレポートで申し訳ないです…


個人的には大型スパ施設の草分け的な施設のように感じていました。
後楽園、東京ドーム、商業施設ラクーアと、一日かけて楽しめる場所になりつつありますね。


アクセス

スパラクーアへは水道橋から10分ほど歩きます。商業施設のラクーアの2階から専用エレベーターで6階に上がるとゴージャスな受付です。

ここで館内の説明等を受け、館内会計用バーコード兼ロッカーのカギを受け取ります。会計は後払いです。


館内の様子

金曜日の20時頃に行きましたが、そんなに混んではいませんでした。
フロントを抜けるとホテルのロビーのようなさっぱりとした空間にでます。
左に男脱衣、右に女脱衣があります。一つ下のフロアに下がるとレストランやボディケア、グッズ売り場、リクライニングスペース、インターネットスペースなどがあります。


脱衣所

かなり奥行きのあるとても広い脱衣所です。
ロッカーは電子ロックなので、鍵を所定の場所にタッチするだけで開きます。閉める時もタッチが必要です。
かなり細長く、おそらくスーツケースなどは入らない可能性があります。
ハンガーは2つ入っていました。
喫煙スペース、テレビの置かれた休憩スペースがあり、アメニティもヘアワックスや化粧水、ブラシ、綿棒など充実していました。


浴室

浴室と脱衣所の間に体を拭くスペースがあり、荷物を置いておくこともできるようです。冷水機や温泉分析書もここにあります。
浴室内はL字型で、入ってすぐにかけ湯、左手に40強くらいカランのある洗い場、水風呂、サウナ2種、あかすり、右手に温泉浴槽がぬるめと熱めの2種類と簡単な休憩スペースがあります。その奥に露天風呂があり、あつめとぬるめの2種類の温泉になっています。


温泉

薄茶色っぽいナトリウム強塩温泉で、加温、循環ろ過、塩素消毒の温泉です。
強塩温泉らしいしょっぱい味がしました。溶存成分は30000mgでそのほとんどがナトリウムイオンと塩化物イオンです。
ただ浴後のきしつきがあまり感じられず、少しぬるぬるした感じがして、さっぱりする温泉ではありませんでした。


岩盤浴

入場料金にプラス525円を払うと、7、8階にあるヒーリングバーデに入場できます。ここはバリ風の庭園のようななかなかゴージャスな空間で、各種岩盤浴に入れます。入場者は色違いの館内着を渡されるので、それを着ていきます。


個人的には45度程度の熱めの岩盤浴が一つしかなく、あまり汗をかけなかったなぁという印象です。のこりは40度前後でした。
クールダウンする部屋では水槽にたくさんクラゲが泳いでいました。涼しげな演出でしたが、凝視しすぎるとなんだか気持ち悪かったです笑。全体を眺めるようにしましょう。


岩盤浴以外にも横になれるようなスペースやドリンクバー、ボディケアなどがあり、静かで落ち着きがあってすごくよかったです!!


感想


お風呂に関しては一般的スーパー銭湯規模のものと思いますが、アメニティの充実はさすがと思わせるところです。

体を洗うためのボディタオル、歯ブラシ、髭剃りが風呂場にどーんと置いてあり使い放題なのは何とも気前がいいですね!初めて見ました!


あとサウナ3種というのもすごいですね!どれも何か違いがあるのかといわれるとわからないですが…普通のサウナより汗が出たような気がします。しかもなぜかいつもより長時間入っていられました。
あとサウナマットも使い放題で置いてあるのもすごくいいですね!

他人が座ったところに地で行きたくないという気持ちへの配慮でしょう。
ロウリュもあります。やりたかった!

そして…ここの最大の魅力はヒーリングバーデです!!
開放感、贅沢感があり、何時間でもいられるのは素晴らしいです!
後楽園などで遊んだ後にゆっくりする使い方よりも、朝からきて丸一日ここでゆ~っくりするのが大人の使い方だと思います。
ラクーアに来て風呂だけ入るのは非常にもったいないです。ぜひ追加料金を払ってヒーリングバーデに行きましょう!
私は風呂に入らなくていいので、525円だけ払ってヒーリングバーデだけ行きたいです笑。


銭湯もいいですが、こういう大型のスパもいいですね!

また来て一日何にも考えないでゴロゴロしたいです…


ではいいお湯を温泉

風呂デューサー式 正しい入浴講座~スーパー銭湯編③~

こんばんは。風呂デューサーです。


今日も引き続き正しい入浴講座~スーパー銭湯編~のお話です。

前回は浴室のドアを開けるところまでやりました↓

~前回のお話~


今回は浴室を満喫して脱衣所に戻ってくるところまでいきますか!



⑦浴室を見渡しましょう!



どんな設備があるかざっと確認し、入るプランを練って気持ちを高めていきます。


シャンプーなど浴用品を持ち込んだ場合は洗い場の席に置かず、共同の荷物置きの棚に置いておきましょう。

場所取りしてると思われて混雑時には店員さんに移動される可能性があります。


盗まれたり間違われるのが嫌な場合は…目に見えるところに置いておくしかないですね。あまり意識したことがなかったです。それか盗まれて嫌になるような高級品は持ってこないほうがいいかもしれません。

最近は体を一切洗わずに浴槽に入る人もかなり多いです。さすがにそれはマナー違反ですね。

大体入ってすぐのところにかけ湯があるので、桶でそのお湯をすくって浴びましょう。

体を洗わなくてもそれでオッケーです。体を洗い流すだけで汚れの大半はおちます。

乾かすのが面倒かもしれませんが頭からもかぶったほうがいいです。どうしてもというときは髪の毛を浴槽につけないようにしましょう。



⑧体を洗いましょう!



前項で洗わなくてもいいと言いましたが、とりあえず洗っておきましょう。

大概のスーパー銭湯ではシャンプーリンスボディソープが備え付けられています。それを使ってください。


追記:スーパー銭湯のアメニティはよほどこだわりがあるところでないと髪の毛がキシキシになったり肌がパサパサになったりします。

それが嫌な人は自分の物を持ち込んだほうがいいかもしれません。


使いきりのアメニティを使う場合は、排水溝に空容器を捨てないようにしましょう。私は掃除する側の人間なので、掃除しているときに排水溝にごみがたくさんあると残念な気持ちになります。

洗う順番は特にこれがオススメ!というのはありません。思い思いに洗ってください。


流す際はシャワーを出しっぱなしにしないようにしましょう。

泡をきちんと流したら浴槽に向かいましょう。



⑨浴槽に入りましょう!



お気に入りの浴槽を見つけて浸かりましょう。

このときに体が冷えているならしっかりとかけ湯をして体を温めて入りましょう。

いきなりダイブすると血管や心臓に大きな負担がかかります。

もし結構混んでいるなら一言添えるとワンランク上の風呂好きをアピールできます!


入ったら頭に濡らしたタオルを乗せましょう。のぼせの防止になります。

また、長湯は控えて、じんわりと汗をかいてきたら半身浴や休憩をしましょう。長時間入るとこれもまたのぼせの原因になります。

また、大きく波を立てたり水しぶきが起きるような行動は避けましょう。


出るときはざばっと立ち上がるのではなく、少しずつ浴槽から体を出すと血圧の急降下を防げます。



これを心行くまで繰り返してください。


スーパー銭湯の醍醐味はここです。たくさんの種類の浴槽をかわるがわる楽しめるところが銭湯との大きな違いです(最近の銭湯ではスーパー銭湯並みの設備を持ったところもあります)。

風呂場にベンチなど休憩できるところもあることが多いです。この辺も駆使してください。


追記:サウナに入った後はそのまま浴槽に入るのではなく、かけ湯をして汗を流してから入りましょう。入る側からしたら汗が大量に溶け込んだ水風呂には入りたくないですよね。

何より一気に冷却するのは体に良くないです。



⑩脱衣所に戻りましょう!



このとき最大に注意するのは忘れものです。靴下をはいた後に戻るのはめちゃくちゃめんどくさいです。


「温泉に入った後は体を流さないほうがいい」というのがありますが、スーパー銭湯の場合は流してしまっていいと思います。

温泉より入る人数が多いのと、たいていの場合その人数に合わせて循環ろ過し、水道水以上に塩素が入ってしまっているケースもあるからです。

施設によってケースバイケースですね。


浴室に持ち込んでいるハンドタオルでざっと体をふいて、脱衣所に水滴をたらさないようにしましょう。

靴下で水滴を踏むと気分が台無しになってしまいますよね。



こんなところで今回はおしまいです。


次回でお家まで帰れたら帰ります。


ではいいお湯を温泉

風呂デューサー式 正しい入浴講座~スーパー銭湯編②~

こんばんは。風呂デューサーです。



前回に引き続き、スーパー銭湯でのお風呂の入り方を学んでいきましょう!!

前回はお店に到着するところまで来ましたね。

~前回のお話~


ではフロントに行って受付をしましょう。



④フロントで入館の手続きをしましょう!



スーパー銭湯の受付のパターンは大きく分けて3つあります


その1…普通

普通に入館料を払って入場するパターンです。なかで何かお金を使う場合はそのたびにお金を払うかたちです。


その2…券売機

券売機でチケットを買い、それをフロントに渡して入館するパターンです。こっちのほうが人雇うより人件費が浮くみたいですね。


その3…バーコード

最初にバーコードを受け取って、館内での買い物はそのバーコードで済ませ、退館時にまとめて精算するタイプです。その場での現金受け渡しがないので、お金を使いやすいです。

特に子どもに持たせるとワンタッチでいろいろなものが買えたりゲームができたりするので、子供には絶対に渡さないようにしましょう。

歯ブラシやくしなどのアメニティは無料のところもありますが、フロントで買わないといけないところもあるので、必要な場合はここで買いましょう。

スーパー銭湯のフロントはきれいどころが集まっていることが多いので、その辺も注目です!



⑤なかを探検してから脱衣所に向かいましょう



スーパー銭湯のなかは会社によってかなり違ってきます。

最近はエステやマッサージ、あかすりはもちろん、床屋や岩盤浴、売店などさまざまな店舗が入っています。

一日滞在して楽しんでもらうような設備が充実してきていますね!そのへんは要チェックです。

トイレもできれば脱衣所のものではなく、館内のものを使ったほうがいいです。風呂上りに濡れたままスリッパをはく人がいるので、濡れたスリッパをはくのはちょっと…と私は思ってしまうので…


ひとしきり確認したら脱衣所に向かいましょう。

フロント~脱衣所間はお客さんが必ず通る道なので、お得な情報が張り出されていることが多いです。

その辺もチェックしてみるといいでしょう。


脱衣所は男女間違えないように気を付けましょう。実際働いているときも間違えて入りかける人は結構見かけました。



⑥服を脱いで浴室に向かいましょう!



入ったらざっと中を見渡しましょう。

脱衣所も個性が出る空間です。アメニティもお店によって全然違いますし、ロッカーとロッカーの間も狭かったり広かったりです。脱衣所内にアメニティや飲み物の自販機が置かれていることもあります。外に出て涼めるテラスがあったりもします。

いかに浴室の設備がよくても脱衣所の良しあしで気に入るか気に入らないかは大きく左右されるところです。


使うロッカーを決めます。首から腰くらいの高さのロッカーが無難だと思います。低かったり高かったりすると荷物の出し入れがしにくいです。

ロッカーの大きさはスーツをかけやすい縦長のものがあるところもあります。

数はピンきりですが、100以上はあるところが多いですね。100円返却式ロッカーのところも多いです。

服を脱ぐ順番は銭湯と同じです。↓

正しい入浴講座~銭湯編②~



浴室に向かう前に体重を量っておきましょう。風呂に入った前後では結構変わります。

そして、来た道を間違えて戻らないようにしましょう!!これも結構います。

浴室のドアは結構重たいです。指を挟んだりすると風呂に入れなくなる事態になりかねません。



では次回は浴室を楽しんで脱衣所に戻ります。

自分で書いてて思うんですが、やはり銭湯とスーパー銭湯では立ち振る舞いが違いますね!


ではいいお湯を温泉