風呂デューサー式 正しい入浴講座~ホテル旅館宿泊編①~
こんにちは。風呂デューサーです。
人気?連載企画第三弾、風呂デューサー式正しい入浴講座ホテル旅館編、やっていきます!
今回宿泊編としたのは、同じホテル旅館の風呂でも宿泊と日帰り入浴では若干心もちが違うからです。
いずれ日帰り入浴もやりたいな~と思いますが、スーパー銭湯の入浴スタイルと被るところがあるので書くかどうかは気分です笑
あと今回のテーマはいい旅館に泊まることではなく、あくまでも宿泊するホテル旅館についている大浴場の正しい入り方にします。
では行ってみましょう!
①宿を選びましょう!
宿を選ぶというのがなかなか難しいことなんですよね…
いずれその辺もお話していきたいですが、まだまだ未熟なのでこのお話はもっと知識をつけてからしたいと思います。
みなさんの思い思いの宿を選んでください。その際に参考になるものとして、私は以下の物を参考にしています。
・ネット上の旅行会社
じゃらんとか楽天トラベルですね。
パンフレットよりも検索が簡単で、お気に入りの宿等に登録しておけば比較も簡単です。
プランもたくさん見ることができ、フォトギャラリーなどビジュアル的にも選びやすいです。
情報量が多く、空室情報まで見れて、他のお客さんの口コミもあり、おまけに泊まった分ポイントがついたりもします。至れり尽くせりなのです。
ただし、その情報量の多さから、明確な旅行目的がないと絞込むのは大変な作業です。
加えて誇大っぽいときもあるので注意が必要です。
口コミも、全てがお客さんからの物かどうかは正直こちらから確認することはできません。
この情報量に踊らされないことが大切ですね。
・本
温泉地紹介の本です。
これはホテル旅館選択というよりも、その温泉地メインに紹介することが多いため一つ一つのホテル旅館を選ぶには不向きです。
どの温泉地に行きたいかを考えるときに有効です。近隣観光地の情報なども載っています。
「5つ星ホテル旅館紹介」のような本なら有効だと思います。こちらのほうが誇大な感じは少なく感じますね。
ただし、あまり温泉の質や風呂に関することは掘り下げられていないことが多いです。専ら設備、ゴージャスさ、食事が取り上げられがちですね。
・宿のホームページ
文字通り、インターネット上で宿が運営しているホームページです。
こちらは宿の良しあしを判断するには十分な情報がありますが、量的にはネット上の旅行会社と大差はないように思います。
大切なのは雰囲気です。ネット上の旅行会社は文章でしか個性を表せませんが、ここではホームページ全体を使ってがっつりと個性を出せます。
風呂の情報も独立した場所をきちんとつくって紹介しているところが非常に多いです。それだけホテル旅館の注目ポイントとして考えているのでしょう。
こちらのデメリットとしてはやはり写真写りがめっちゃいいということですかね笑
客室とかは写真と結構違うことが多い気がします。
あと風呂の情報に関しては日帰り入浴ができるかできないかきちんと表記のないところも多いですね。
・風呂マニアのホームページ
私はこれを頼りに日帰り入浴は場所を選んでいます。
それを対価にお金をもらったりということがないので、目の肥えた客目線で様子を伝えてくれます。
有名な温泉地なら上記の方法で足りると思いますが、秘湯の温泉に行きたいときにはとても役に立ちます。旅行会社と契約していないようなところもここで知ることができるんですね!
デメリットとして、あくまでその人が入ったときの感想であるということです。
自分が行ったときにその状況とは限らないですし、情報が古くなっていてもう日帰り入浴はやってないケースもあります。間違えもあったりするので、最終的には自己責任です。
こんな感じです。
旅の最大の目的が決まっていればぶれずに選べるんじゃないでしょうか。
②交通機関、ルートを決めましょう!
宿泊場所が決まっていれば交通機関、ルートは決めやすいはずです。
電車の場合、駅からの距離に気を付けましょう。ホテル旅館の地図はアバウトなことも多いので、送迎が出ている場合はおとなしくそれに乗ったほうがいいでしょう。
その場合時間の制約を受けるので、ほかに観光地に行きたい場合は時間の兼ね合いに気を付けてください。
車の場合は最近はナビがしっかりしているのでそうそう迷うことはないと思いますが、指示された道が鬼のような山道ということはたまにあります。等高線が載っている地図であらかじめ見ておけばその辺は回避できます。
ナビを信じすぎないようにしましょう。
行くまでのルート、プランは無理のないようにしましょう。
詰め込みすぎて疲れてしまうとあとに響くのでゆとりをもつことは非常に大切です。←毎回詰め込みすぎて失敗するのでホントに重要です笑
出発する前からかなりの分量になってしまいました笑
では次回、ホテル旅館に出発です!!
ではいいお湯を![]()
ムーミンコレクション
こんにちは。風呂デューサーです。
この前の定休日に、銀座三越で行われたムーミンコレクションに行ってきました!!
詳しくはこちらです↓
http://www.moomin.co.jp/event.html
展示物以上にグッズ販売がメインな感じでした。
結構広いスペースでやっていました。
入る手前にはムーミンのお家があります↓
なかではムーミンとフローレンがいちゃついてます↓
メロンとマロンも軒先にお邪魔しました↓
普通のムーミンよりメロンとマロンのほうがかわいいんですよね笑
パパとママです↓
ムーミンとフローレンとメロンとマロンです↓
いかに本場のムーミンがデカイか笑
時間になるとキャラクターが出てきて一緒に写真を撮ってくれます。この日はミイとスナフキンが来てくれました。
結構並ぶので写真を撮りたい人はアナウンスがあったら早めに並んだほうがいいです。
今の私よりも下の世代はムーミンを知っていてもテレビで見たことがない人ってたくさんいるような気がするんですが、どうなんでしょうね?
私もメロンと生活してなかったら絶対ここには来ていないでしょうね…
あのぼってとして悪いことを何も知らなそうな目は何とも癒されますね!
癒されたい人にはムーミンオススメです!
お風呂屋さんで働いておきた体の変化 その②
こんにちは。風呂デューサーです。
旅行プランの立てかたは後回しにして、風呂屋で働いて私の体に発生した変化を紹介しています。
しょうもないですが…笑
変化その3…バケツの扱いがとても上手になった
掃除には洗剤やら泡立つものを使うのでバケツに水を汲んでザパーっと流します。
床を流すのは楽ですが、シャワーヘッドなどを狙うのは結構難しかったりします。バケツに入っている水の量によっても狙いはずれるので、結構競技性の高い技だなといつも思います笑
最近はバケツ一杯で鏡6枚を一気に流したりできるようになりました。そしてだんだんフォームがイチローのバッティングフォームみたいになってきています。彼はいい風呂屋になれそうですね!!
変化その4…傷が治りにくい
とくに出血を伴うような切り傷の直りは遅いですね。
かさぶたになる前に水に触れて流れてしまうので、痛みも長かったりします。
足の裏を切ってしまうと大変ですね…常に足の裏は濡らします。
疲れが抜けなくて回復力が落ちているのかもっていうのもあるかもしれないですね。
ちなみに水虫にはまだなったことがありません!
変化その5…お金を使わない
私の拘束時間は12時~27時です。うち4時間は裏で自分のことをしていて、休憩は昼夜で2時間あります。あとは番台と掃除です。
27時に終わると飲みに行けません。職場から家も近いので外食もしません。
休みの1日は出かけて何か買ったりしますが、お金を使うのはそのくらいです。
通販する時間はあるので、はまらないように気を付けます。
ということでいろいろな変化が起こっています笑
上半身の筋肉をつけたい人、バケツの操作がうまくなりたい人はこの仕事はオススメです笑!
いろいろと苦難あってお風呂をきれいに保っています。
みなさんが来るのをお待ちしてます!!
ではいいお湯を![]()
お風呂屋さんで働いておきた体の変化 その①
こんばんは。風呂デューサーです。
引き続き温泉旅行のプランづくりをご紹介していくつもりだったんですが…
考えてていうほどいろんなタイプの旅行を経験していないなと思ったのでもうちょっと経験してから改めて書きたいと思います笑
よくよく考えたらまだ学生がするような貧乏旅行か片っ端から風呂に入るような旅行、家族旅行くらいしかしたことないんですよね…
近いうちに休みがもらえそうなのでそこで客室露天風呂付きの大奮発旅館に泊まって、この春から夏にかけてどこも悪いわけではないんですが湯治を体験してみたいと思います。
というわけで今日はふと思ったお風呂屋さんをしていて感じる自分の体の変化でもお話しますか。
変化その1…肩が分厚くなった
お風呂屋さんの一番のお仕事と言えばやはり掃除です。
ぶっちゃけそんなに汚れないというか、汚れる部分は決まっているのでそこだけゴシゴシすればきれいになったりもするので毎日していないところもあるみたいですが、うちは毎日掃除しています。
床は清掃業者が使うような機械を使いますが、それ以外はすべて手作業です。
完全な肉体労働を毎日、週6でやるのでそりゃ分厚くもなりますよね笑
背筋もかなり鍛えられますよ!
筋肉質になる原因のもう一つに、バケツを引き上げていることもあるでしょうね。
満タンまで水を入れて引き上げるのを何十回もやるので、これも背筋や腕にきますね。
変化その2…老け込んだ?
私は一応四捨五入しても20代なので若いはずなんですが、半年前の写真と比べるとやけに老けた感じがするんですよね…
その時より体重が4kgほど増えているのでそのせいかもしれないですが、なにより一気に夜型の生活にシフトしたからではないかという気がします。
ちなみに4kg増える前が痩せすぎだっただけで、今は適正ぐらいだと思います。
すごくショックだったのはいつも桶掃除のときに使うゴム手袋からおじいさんのようなにおいがした時です。
キレイキレイで洗ってもにおいが取れなくて非常にショックでした笑
私のなかではゴムと汗の化学反応ということにしてあります。普段はおじいさんのにおいはしないので安心してください!!
あとは将来どうしていくかいろいろ考えてばっかりなので余計老け込んでるのかもしれませんね…
次回に続けるほどの内容ではない気がしますが、一応次回もこの続きです笑
ではいいお湯を![]()
風呂デューサー式 正しい温泉旅行~目標の設定~
こんにちは。風呂デューサーです。
よく考えることがあるんですよ。
何かというと、人はどういうプロセスを経て旅行の意思決定をしていくのかということです。
旅行のプランを練るのって大変ですよね。しかもプランができてあとは行くだけではなく、交通機関の時間やら宿のチェックインの時間やら様々な時間的制約を受けます。
大変なことだからこそ旅行業という仕事が生まれ、しかもそれをやるには国土交通省の認可が必要なところまで大きく発展したんだと思います。
今回はそんな大変なプラン作成を風呂デューサー式の温泉旅行を楽しめるプラン作成術を何回かに渡って書いていきたいと思います!
プラン作成術とか言っていますが普段私がやっていることっていうだけですので、たいしたことないかもしれません笑
では行ってみましょう!!
ステップ① 目的を明確に!!
一発目にして最も大事なことと言っても過言ではないかもしれません。
「何をしに旅行に行くのか」ということです。
最近私が思うことは、「温泉に入ること=温泉に行くこと」ではないということです。
よく「温泉いきてー」と言葉が漏れてしまうことがあると思いますが、それで旅行に行くときに温泉の質や雰囲気を最大重視して宿を探したり日帰り温泉を探したりするでしょうか?
おそらくその温泉地の温泉以上に、ほかに見るところがあるか、宿はきれいか、飯はおいしそうか、風呂場はきれいで大きいか、その辺に目が行くと思うんですね。大半の人が温泉旅行をこう考えているんだと思います。
一方で私のような風呂マニアは温泉旅行というとはしご湯しまくってその期間過ごすような人もいます。そういう人にとっては観光の時間は必要なく、ただ温泉に入りたいだけなんですね。
ということで温泉旅行という言葉の定義は人によって様々です。
温泉旅行をする際の意思決定として、温泉に入りたいのか、それとも観光がしたいのか。ということは明確にしておく必要があります。参加者が1人ならいいですが、複数の場合は意思を統一しておくことが非常に重要です。
それを考慮して観光に割く時間、温泉に割く時間を決められるとみんなが楽しめる旅行になります。
そして温泉旅行という定義が様々であることに加え、人によって温泉がどういうものかも様々です。
こだわりのない人がほとんどかもしれないですが、今後温泉がどんどん身近になっていった場合、ここの意思統一もあるとより一層温泉旅行を楽しめると思います。
具体的に○○旅館に泊まる!とか○○を食べる!みたいに具体的に目的を設定するのがいいです。具体性がないとあとあと目的がぶれて、どうしよっか…とぐだぐだになる可能性があります。
意思統一ができない場合、無理やり決行しても楽しさは半減します。自分が妥協するか、同行者を変えるか、一人で行くかにしましょう。
そしてこの後のプランを考える際もこれはぶらさないように考えていきます。
かくいう私も、入れたて超新鮮な温泉に毎日入っていますが「温泉いきてー」という言葉は不意に出てきます。贅沢言ってすみません…
次回は行き先を決定します。





