風呂デューサー式正しい入浴講座 目次
風呂デューサー式正しい入浴講座の記事を集めました↓
近くの銭湯を探してから下駄箱まで
店内に入ってから服を脱ぐまで
浴室に入ってから服を着るまで
休憩してから家に帰るまで
銭湯の入浴方法を銭湯を探すところから家に帰るところまでお話しています。
銭湯で働いていて、初めて来てみたというお客さんも結構いるので、そういった人が行ってから困惑しないように入浴の流れを書いています。
スーパー銭湯の概要説明から下駄箱まで
フロントで受付から服を脱ぐまで
浴室に入ってから脱衣所に戻るまで
服を着てから家に帰るまで
スーパー銭湯で私の推奨する入浴方法です。
最近スーパー銭湯は増えてきています。銭湯とはまた違った雰囲気があり、入り方も少し違うかなと思い書いてみました。
ちょっとぐだってきているところもありますが笑、ぜひ見てみてください
浴槽にタオルを入れること、ペットボトルの持ち込みについて
浴室に本、携帯電話を持ち込むことについて
タトゥー・刺青、おむつについて
スーパー銭湯のほうが今まで家の風呂以外の風呂に入ったことがない人が来ることが多いです。
その点マナーについて十分に分かっていないお客さんとトラブルになるケースもありました。
気持ちよく入浴できるようマナーをNGな行為をピックアップしてみました。
旅行プランを練ってから準備まで
出発から夕飯まで
支度をしてから脱衣所まで
浴室に入ってから部屋に戻るまで
朝起きてからチェックアウトまで
ホテル、旅館に温泉目当てで宿泊しに来た場合の推奨する過ごし方です。
正直私も学生が止まるようなランクにしか宿泊したことがないうえに、宿での過ごし方も温泉入って寝るだけのようなスタイルだったので、贅沢だとかゆとりみたいなものを求めたものではないかもしれません。
なにか参考になったらありがたいです。
風呂デューサー式 正しい入浴講座~効果的な体の温めかた編1~
ベストな温めかた
風呂デューサー式 正しい入浴講座~ホテル温泉宿泊編⑤~
こんにちは。風呂デューサーです。
正しい入浴講座~ホテル旅館宿泊編~の最終章です!今日で宿を発ちます。
⑪朝起きましょう!
おはようございます。
昨晩空いている時間を狙って夜遅くに入浴した人もいるかと思いますが、朝ご飯は食べるべきです。
ホテル旅館の晩御飯はかなり手の込んだものが多いですが、朝は結構簡単だったりします。その辺の見分けや、やはりお金を払ってきているのでそのサービスを受けないのはもったいないです。この後の旅行の栄養源にもなりますしね。
寝たりない人はこの後少し寝るか、チェックアウト後に日帰り入浴施設の休憩スペースでゴロゴロしましょう。
元気な場合は朝風呂もいいですね!夜とは違った顔を見れるかもしれません。
行くまえに必ず水分補給をしてください。
寝ている間にかなりの水分を失っています。補給することで脳梗塞や心筋梗塞になる可能性が下がります。血管系の疾患が気になる人は日ごろもやったほうがいいですよ!
朝風呂は年齢層が高い宿だと朝から結構混雑している場合があります。
逆にチェックアウト間際くらいだと意外と空いていたりします。
もっと早く朝風呂に行って日の出を拝みたい人は、きちんと日の出の方角が風呂とあっているか調べておきましょう。あと天気も重要です。
前回の通り、入浴30分後くらいに朝食をとれるようにいくと消化に影響は少なそうなので、たくさん食べられると思います。
⑫チェックアウトしましょう!
お風呂に入ってご飯を食べたら宿を出ます。忘れ物のないようにしましょう。
チェックアウト時に宿泊代金を払うところが多いです。
冷蔵庫に入っていた有料の飲み物を飲んだり、部屋の電話で外線を使った場合、食事にサイドメニューを追加した場合、追加料金が発生します。それもここで支払います。
まだこの近辺にとどまるなら荷物を預かってくれたりすることもあります。
場所によってはチェックアウト後でも入浴させてくれるところもあるので、その辺は確認しましょう。
接客のレベルが高いところだと外までお見送りしてくれたりします。
笑顔で出発しましょう!
ということでホテル旅館宿泊編は終了です。
宿での過ごし方の参考になったらうれしいです!
旅行の場合、日帰り温泉と違い、温泉に入ること以外にも食事、宿の雰囲気、周辺環境、接客…など目的が多様化します。今後こういったニーズの多様化に対し、宿側も様々な対応を用意することになると思います。
私の専門は風呂ですが、こういった多様な旅行者のニーズと宿ををうまくマッチさせられるような助言ができるようになったらなあと考えています。
今後ともよろしくお願いします!
風呂デューサー式 正しい入浴講座~ホテル旅館宿泊編④~
こんばんは。風呂デューサーです。
引き続きホテル旅館に宿泊する際の入浴方法をお話していきます。
⑨お風呂に入りましょう!
浴室に入ったらまずはかけ湯をして体の汚れを落とし、体を温めておきましょう。
いきなり湯船や露天に行くと急激な温度変化で心臓に負担がかかります。かけ湯の意味は心臓に負担をかけないということでもあるんですね。
そうしたら湯船に入るなり体を洗うなりしましょう。順番はどちらでもいいんですが、体をよく温めてからのほうが毛穴が開いて汚れをかきだしやすいです。先に体を洗うと浴槽に持ち込む汚れは少ないです。
自分のことを考えるなら先に風呂、施設のことを考えるなら先に体を洗う、ですかね笑
今回は先に体を洗っておきましょう。
洗い場も結構個性が出るところです。温泉の成分がすごすぎてカランがものすごく腐食していたり、温泉の成分で石鹸が中和されてしまうためシャンプー類が置いてなかったりするところもあります。
温泉のすごさを再確認できる場でもありますね。
湯船では思い思いに楽しみましょう。
マナーはスーパー銭湯のものとほぼ同じです。
風呂デューサー式正しい入浴講座~スーパー銭湯入浴マナー編①~
今回は宿泊編なので、酒を飲んでから入ってる人に出くわすこともあるかと思います。
もし溺れてたら助けてあげましょう笑 明らかに入ってきた時点でやばい場合はフロントに連絡しましょう。
宿の風呂はかなり手の込んだものが多いので、ゆっくりのんびり入るのがいいですね。
きつく感じたら無理せずにでて水分補給しましょう。
⑩お風呂から出ましょう!
お風呂は満喫しましたか?そうしたら出ましょう。
よく出るときに体は流したほうがいいの?という質問がありますが、温泉の質、体質によります。
強酸性、強アルカリ性のものは肌が弱い人は洗い流したほうがいいです。かぶれたりすることがあるようです。そういうところは脱衣所にその旨が書かれていたりするので、確認しておきましょう。
また、塩素のにおいがかなりきつかったり、目にしみるくらいだった時も洗い流したほうがいいです。あとでべたついたりすることがあります。
どちらも稀なので、出るときに真水で洗い流さない方向で考えていて基本的には大丈夫です。
そもそも何で洗い流さないかというと、そうすることで温泉の成分が肌に膜をつくって、温泉の力が持続するから。だそうです。化粧水とかぬったあと洗い流さないですよね。それと同じです。
私は浴槽の温泉をタオルにかけてからきつく絞って体を拭いてから出ます。
⑪部屋に戻りましょう!
脱衣所で服を着たら、体が冷える前に部屋に戻ります。タオルや貴重品は忘れないようにしましょう。
よくスリッパを間違えられて持って行かれてしまうケースがあります。人のをはくのが嫌だという人はわかりやすいところに置いておくか、いっそのこと籠やロッカーに入れてしまってもいいと思います。
最近は取り違えを防ぐクリップのようなものが用意されていることもあります。
お風呂が終わったらようやく酒が飲めます笑 小銭を持ってきておいて帰り際に買っていくのもいいでしょう。
次の日もスケジュールがみっちりの場合は早めに寝ましょう。温泉に入るということは意外と疲れることなんです。
では次回は朝起きて旅館を出ます。
風呂デューサー式 正しい入浴講座~ホテル旅館宿泊編③~
こんにちは。風呂デューサーです。
引き続き入浴講座、ホテル旅館編です。
前回で夕食を食べました。今回からお待ちかねのお風呂に入っていきます。
⑥準備をしましょう!
食事をして時間を空けたらお風呂に向かいます。
北国の場合、この時間はハンパじゃなく冷え込んでいる可能性があります。風呂だから浴衣、というのは危険かもしれません。
その辺はホテル旅館の設備を見て判断してください。
夏場は浴衣で問題ないです。
持ち物はホテル旅館の設備によります。
たまにバスタオル使い放題というかたちで脱衣所にタオルが山積みになっているところもあるので、その辺はあらかじめフロント係から説明があると思います。←道後温泉一帯はそのスタイルでした。
部屋に備え付けてある場合はそれを持っていきます。
櫛や綿棒などのアメニティは脱衣所に置かれていることが多いです。
歯ブラシは持って行ってもいいかもしれません。使う場合は持って帰るのも忘れずに。
日帰り入浴を実施していない旅館だと、ロッカーに鍵がないところ、籠だけのところというケースがあります。
鍵を盗まれるケースもないとは言い切れないので、不安な場合はフロントに預けましょう。
最近は鍵や財布を入れる小型の貴重品入れを脱衣所に設置しているところも増えています。
混浴の浴槽がある場合は、女性が体に巻いて入る専用のバスタオルや湯浴み着が貸し出されていたりします。
そのへんはフロントで確認しましょう。
⑦脱衣所へむかいましょう!
お風呂は宿泊している人のほとんどが入るので、道中はたまにむちゃくちゃ工夫されている場合があります。
斜行エレベータがあったり(万座プリンスホテル南館内湯 )
整備された散歩道を通ったり(蟹場温泉 )
仏像だらけだったり(宝川温泉汪泉閣 )
注意深く見てると個性があったりします。
⑧服を脱ぎましょう!
脱衣所についたら服を脱いでいきます。
よほど小さい宿でない限り、ロッカーに空きがないことはありません。日帰り入浴の時間帯は場所によっては空きがないこともあります。今の設定は21時以降なので、おそらく大丈夫でしょう。
浴衣ならババッと脱ぐだけでいいですね。
服を着ている場合は脱いだ服脱いだ順にたたんで最後にバスタオルを置くと着るときスムーズです。
部屋の鍵は貴重品入れに入れておきましょう。
どんな温泉か知りたい人は入る前に温泉分析書を探しましょう。だいたい脱衣所のどこかに置かれていることが多いです。なかったら、ちょっとやばいのかもと思っていいです。
入ってこの温泉は○○だ!と当てたい人はそのままお風呂に向かいます。
では次回で入浴していきます!
風呂デューサー式 正しい入浴講座~ホテル旅館宿泊編②~
こんばんは。風呂デューサーです。
引き続き正しい入浴講座やっていきます。
ここから浴室の混雑タイムなど出てきますが、すべて個人的な統計ですので、絶対ではないどころか外す可能性のほうが高いです笑 その日のお客さんの入り方に大きく左右されるので…
話半分で実践してみてください!
前回旅行プランを立てるときのアドバイスをざっくりとやりました。
ついに出発です!
③出発しましょう!
忘れ物がないか確認したら出発です。
前日のうちに電車のホーム、出発時間は確認しておきましょう。
車の場合はバッテリーとガソリンです←泊まりの旅行ではないですが、出かけるかって時にバッテリーがあがってたことがあります。笑えません。
車内では自由に過ごします。
座りっぱなしでエコノミークラス症候群にならないようにしましょう。
③だけやたら短くなってしまいましたが、要はご自由にです!
④宿に到着しました!
宿に着いたら従業員のかたがお出迎えしてくれます。してくれなかったらサービス面で不安を覚えてもいいかもしれません。
まずはフロントに向かい、チェックインします。基本的にはチェックインは15時からというところが多いです。
その時間より早めについたときは、部屋の準備が整っていれば入れてくれることもありますが、普通は荷物だけをフロントで預かってくれます。
必要事項を記入すると、食事の説明、館内の説明などしてくれます。
一通り聞いたら部屋に通されます。
まあ普通の流れですよね。
今回の目的はこのホテル旅館のお風呂に入りに来ているので、いきなり風呂と行きたいところですがちょっと待ってください。
部屋に通されたらまずは休憩です。
お茶を飲み、お茶菓子を食べましょう。荷物の整理や館内の探検、仮眠をするのもいいです。
というのも、ここまで来るのに運転などしていると疲労は蓄積します。座っているだけでも結構疲れてしまいます。その状態でお風呂に入るとさらに疲れをためてしまいます。
加えて宿によっては日帰り入浴を行っていることも多いです。日帰り入浴客と時間が被ると混雑した風呂に入ることになり、のんびりできません。
私は明るいうちにお散歩します。自分で言っておきながら…ですが、ついでにほかの日帰り入浴できるところに入りに行きます笑
思い思いの時間を過ごしてください!
⑤食事を食べましょう!
18時から食事が始まるところが多いですかね。
皆さん食事を食べに行く時間なので、逆にこの時間が空いていたりします。
オススメとしては食事に行くときも風呂セットを持ち歩き、行く途中大浴場をのぞいてみて空いていたら入るのもいいと思います。ただし食事前30分、食事後30分から1時間は身体的には風呂に入らないほうがいいようです…
血液が胃に行かず、消化の機能が弱ってしまうようです。
飲酒後の入浴もNGです。血圧が非常に下がりやすくなっているので、風呂入りながら気絶して溺死したり、風呂上りに意識を失って頭を強打する可能性が非常に高いです。
風呂に入る前提なら飲酒は避けましょう。
食後の時間はだんだんお客さんがお風呂に入り始めます。食後から21時くらいまでは混雑すると思います。
では次回、ついにお風呂に入っていきます!