お風呂屋さんで働いておきた体の変化 その① | 銭湯、温泉探求録

お風呂屋さんで働いておきた体の変化 その①

こんばんは。風呂デューサーです。

引き続き温泉旅行のプランづくりをご紹介していくつもりだったんですが…

考えてていうほどいろんなタイプの旅行を経験していないなと思ったのでもうちょっと経験してから改めて書きたいと思います笑


よくよく考えたらまだ学生がするような貧乏旅行か片っ端から風呂に入るような旅行、家族旅行くらいしかしたことないんですよね…

近いうちに休みがもらえそうなのでそこで客室露天風呂付きの大奮発旅館に泊まって、この春から夏にかけてどこも悪いわけではないんですが湯治を体験してみたいと思います。


というわけで今日はふと思ったお風呂屋さんをしていて感じる自分の体の変化でもお話しますか。



変化その1…肩が分厚くなった

お風呂屋さんの一番のお仕事と言えばやはり掃除です。

ぶっちゃけそんなに汚れないというか、汚れる部分は決まっているのでそこだけゴシゴシすればきれいになったりもするので毎日していないところもあるみたいですが、うちは毎日掃除しています。

床は清掃業者が使うような機械を使いますが、それ以外はすべて手作業です。


完全な肉体労働を毎日、週6でやるのでそりゃ分厚くもなりますよね笑

背筋もかなり鍛えられますよ!


筋肉質になる原因のもう一つに、バケツを引き上げていることもあるでしょうね。

満タンまで水を入れて引き上げるのを何十回もやるので、これも背筋や腕にきますね。



変化その2…老け込んだ?

私は一応四捨五入しても20代なので若いはずなんですが、半年前の写真と比べるとやけに老けた感じがするんですよね…

その時より体重が4kgほど増えているのでそのせいかもしれないですが、なにより一気に夜型の生活にシフトしたからではないかという気がします。

ちなみに4kg増える前が痩せすぎだっただけで、今は適正ぐらいだと思います。


すごくショックだったのはいつも桶掃除のときに使うゴム手袋からおじいさんのようなにおいがした時です。

キレイキレイで洗ってもにおいが取れなくて非常にショックでした笑

私のなかではゴムと汗の化学反応ということにしてあります。普段はおじいさんのにおいはしないので安心してください!!


あとは将来どうしていくかいろいろ考えてばっかりなので余計老け込んでるのかもしれませんね…



次回に続けるほどの内容ではない気がしますが、一応次回もこの続きです笑

ではいいお湯を温泉