お風呂屋さんで働いておきた体の変化 その② | 銭湯、温泉探求録

お風呂屋さんで働いておきた体の変化 その②

こんにちは。風呂デューサーです。

旅行プランの立てかたは後回しにして、風呂屋で働いて私の体に発生した変化を紹介しています。

しょうもないですが…笑


変化その3…バケツの扱いがとても上手になった

掃除には洗剤やら泡立つものを使うのでバケツに水を汲んでザパーっと流します。

床を流すのは楽ですが、シャワーヘッドなどを狙うのは結構難しかったりします。バケツに入っている水の量によっても狙いはずれるので、結構競技性の高い技だなといつも思います笑


最近はバケツ一杯で鏡6枚を一気に流したりできるようになりました。そしてだんだんフォームがイチローのバッティングフォームみたいになってきています。彼はいい風呂屋になれそうですね!!



変化その4…傷が治りにくい

とくに出血を伴うような切り傷の直りは遅いですね。

かさぶたになる前に水に触れて流れてしまうので、痛みも長かったりします。


足の裏を切ってしまうと大変ですね…常に足の裏は濡らします。

疲れが抜けなくて回復力が落ちているのかもっていうのもあるかもしれないですね。


ちなみに水虫にはまだなったことがありません!


変化その5…お金を使わない

私の拘束時間は12時~27時です。うち4時間は裏で自分のことをしていて、休憩は昼夜で2時間あります。あとは番台と掃除です。

27時に終わると飲みに行けません。職場から家も近いので外食もしません。

休みの1日は出かけて何か買ったりしますが、お金を使うのはそのくらいです。

通販する時間はあるので、はまらないように気を付けます。



ということでいろいろな変化が起こっています笑

上半身の筋肉をつけたい人、バケツの操作がうまくなりたい人はこの仕事はオススメです笑!


いろいろと苦難あってお風呂をきれいに保っています。

みなさんが来るのをお待ちしてます!!


ではいいお湯を温泉