久々にゆっくりと寝た。
昨日は、朝から雨に濡れた身体をお風呂で温めたのが既に夜9時を回った時間帯。
風邪ひくんじゃないかと思ったけれど、大丈夫。

今日はゆっくりしたい。
といっても、仕事から解放されるわけじゃないけど。

起きてすぐにコーヒーをと言うのが日課。
でも、コーヒー切らしちゃって近所のスタバに買いに行った。

ほんの少し、普段と違った行動が新鮮。
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帰宅して、のんびりと音楽聴きながら部屋の片づけをしている。
先週、とある女子大生から手紙を頂いた。
先週は、二日ほど出張で会社を空けていたので開封も遅くなってしまったのだが。

彼女は、来春大学を卒業する四年生。
今年の春、最終選考を前に彼女のほうから辞退を申し出てこられた。
つまり、俺の会社が蹴られたわけだ。
彼女とはそれっきり。
お互いがツイッターでフォローしあっていたので、彼女の動向はうかがうことは出来たのだが。

現在の彼女の近況をつづってあったその手紙に、うちの会社は辞退したけど俺の部下としては仕事がしたかったとつづられていた。
最近の若い人には珍しく、一文字一文字がしっかりと書かれており、そこからにじみ出る人柄が彼女の誠実さを物語っている。

就職活動で、多くの採用責任者と面接をして我々社会人を学生の目で視てきたはず。
その彼女の手紙に、また一つ大きな勇気をいただいた。

ありがとうございます。
「あるレジ打ちの女性の話」が気になって購入した。

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あるブログでこの話を知ったんだけど、You tube でも動画があった。
「あるレジ打ちの女性の話」ムービー

パソコンのモニターに映し出される活字、動画ではBGMがまたいい。
本を手に取って活字を追うスピードのほうが俺にはあってるかも。


その女性は、何をしても続かない人でした。

田舎から東京の大学に来て、部活やサークルに入るのは良いのですが、
すぐにイヤになって次々と所属を変えていくような人だったのです。

そんな彼女にも、就職の時期がきました。
最初は、彼女はメーカー系の企業に就職します。
ところが仕事が続きません。
勤め始めて3カ月もしないうちに上司と衝突し、あっという間にやめてしまいました。
次に選んだ就職先は物流の会社です。
しかし入ってみて、自分が予想していた仕事とは違うという理由で、
やはり半年ほどでやめてしまいました。

次に入った会社は医療事務の仕事でした。
しかしそれも、「やはりこの仕事じゃない」と言ってやめてしまいました、。

そうしたことを繰り返していくうち、いつしか彼女の履歴書には、
入社と退社の経歴がずらっと並ぶようになっていました。

すると、そういう内容の履歴書では、正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます。
ついに、彼女はどこへ行っても正社員として採用してもらえなくなりました。
だからと言って、生活のためには働かないわけにはいきません。
田舎の両親は早く帰ってこいと言ってくれます。
しかし、負け犬のようで帰りたくはありません。
結局、彼女は派遣会社に登録しました。
ところが、派遣も勤まりません。
すぐに派遣先の社員とトラブルを起こし、
イヤなことがあればその仕事をやめてしまうのです。
彼女の履歴書には、やめた派遣先のリストが長々と追加されていきました。


ある日のことです。
例によって「自分には合わない」などと言って派遣先をやめてしまった彼女に、
新しい仕事先の紹介が届きました。
スーパーでレジを打つ仕事でした。
当時のレジスターは、今野ように読み取りセンサーに商品をかざせば、
値段が入力できるレジスターではありません。
値段をいちいちキーボードに売り込まなくレはならず、
多少はタイピングの訓練を必要とする仕事でした。
ところが、勤めて1週間もするうち、彼女はレジ打ちにあきてきました。
ある程度仕事に慣れてきて、「私はこんな単純作業のためにいるのではない」と
考えはじめたのです。
とはいえ、今まで散々転職をくり返し、我慢の続かない自分が彼女自身も嫌いになっていました。
もっとがんばらなければ、もっと耐えなければダメということは本人にも分かっていたのです。
しかし、どう頑張ってもなかなか続かないのです。
この時、彼女はとりあえず、辞表だけ作ってみたものの、決心をつけかねていました。
するとそこへ、お母さんから電話がかかってきました。
「帰っておいでよ」
受話器の向こうからお母さんのやさしい声が聞こえてきました。
これで迷いが吹っ切れました。

彼女はアパートを引き払ったらその足で辞表を出し、
田舎に戻るつもりで部屋を片付け始めたのです。
長い東京生活で、荷物の量はかなりのものです。
あれこれダンボールに詰めていると、机の引き出しの奥から1冊のノートがでてきました。
小さい頃に書きつづった大切な日記でした。
なくなって探していたものでした。
ぱらぱらとめくっているうち、彼女は「私はピアニストになりたい」と
書かれているページを発見したのです。
そう、彼女の小学校時代の夢です。
「そうだ、あの頃、私はピアニストになりたくて、練習を頑張っていたんだ・・・」
彼女は思いだしました。
なぜかピアノの稽古だけは長く続いていたのです。
しかし、いつの間にかピアニストになる夢は諦めていました。
彼女は心から夢を追いかけていた自分を思い出し、
日記を見つめたまま、本当に情けなくなりました。

「あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか。
履歴書にはやめてきた会社がいくつも並ぶだけ。
自分が悪いのは分かっているけど、なんて情けないんだろう。
そして、私は、また今の仕事から逃げようとしている・・・。
そして、彼女は日記を閉じ、泣きながらお母さんにこう電話をしたのです。
「お母さん、私、もう少しここで頑張る」
彼女は用意していた辞表を破り、翌日もあの単調なレジ打ちの仕事をするために、
スーパーへ出勤していきました。

ところが、「2.3日でもいいから」と頑張っていた彼女にふとある考えが浮かびます。
「私は昔、ピアノの練習中に何度も何度も引き間違えたけど、繰り返し弾いているうちに、
どのキーがどこにあるかを指が覚えていた。
そうなったら鍵盤を見ずに、楽譜を見るだけで弾けるようになった」
彼女は昔を思い出し、心に決めたのです。
「そうだ、私は私流にレジ打ちを極めてみよう」と。
レジは商品ごとに打つボタンがたくさんあります。
彼女は、まずそれらの配置をすべて頭にたたきこむことにしました。
覚えこんだら、あとは打つ練習です。
彼女はピアノを弾くような気持ちでレジを打ち始めました。
そして、数日のうちに、ものすごいスピードでレジが打てるようになったのです。
すると不思議なことに、これまでレジのボタンだけ見ていた彼女が、
今まで見もしなかったところへ目がいくようになったのです。
最初に目に映ったのはお客さんの様子でした。
「ああ、あのお客さん、昨日も来ていたな」
「ちょうどこの時間になったら子ども連れで来るんだ」とか、
いろいろなことが見えるようになったのです。
それは彼女の密かな楽しみにもなりました。

相変わらず指はピアニストのように、ボタンの上を飛び交います。
そうしていろいろなお客さんを見ているうちに、
今度はお客さんの行動パターンやクセに気づいていくのです。
「この人は安売りのものを中心に買う」とか、「この人はいつも店が閉まる間際に来る」とか、
「この人はいつも高いものしか買わない」とかが分かるのです。
そんなある日、いつも期限切れ間近の安い物ばかり買うおばあちゃんが、
5000円もする尾頭付きの立派なタイをカゴに入れてレジへ持ってきたのです。
彼女はびっくりして、思わずおばあちゃんに話しかけました。
「今日は何かいいことあったんですか?」
おばあちゃんは彼女ににっこりと顔を向けて言いました。
「孫がね、水泳の賞を取ったんだよ。今日はそのお祝いなんだよ。
いいだろう、このタイ」と話すのです。
「いいですね。おめでとうございます。」
嬉しくなった彼女の口から、自然に祝福の言葉が飛び出しました。
お客さんとコミュニケーションをとることが楽しくなったのはこれがきっかけでした。

いつしか彼女はレジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい、
名前まで一致するようになりました。
「○○さん、今日はこのチョコレートですか。
でも今日はあちらにもっと安いチョコレートが出てますよ」
「今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ」などと言ってあげるようになったのです。

レジに並んでいたお客さんも答えます。
「いいこと言ってくれたわ。今から換えてくるわ」
そう言ってコミュニケーションを取り始めたのです。
彼女は、だんだんこの仕事が楽しくなってきました。
そんなある日のことでした。
「今日はすごく忙しい」と思いながら、彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつ
レジを打っていました。
すると、店内放送が響きました。
「本日は混み合いまして大変申し訳ありません。重ねて申し上げますが、
どうぞ空いているレジのほうへお回りください」
そして3回目、同じ放送が聞こえてきた時に、初めて彼女はおかしいと気付き、周りを見渡して驚き
ました。
どうしたことか5つのレジが全部空いているのに、お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったの
です。
店長があわてて駆け寄ってきます。
そして、お客さんに「どうぞ空いているあちらのレジへお回りください」と言ったその時です。
お客さんは店長の手を振りほどいてこう言いました。
「放っておいてちょうだい。私はここへ買い物に来ているんじゃない。
あの人としゃべりにきてるんだ。
だからこのレジじゃないとイヤなんだ」

その瞬間、彼女はワっと泣き崩れました。
その姿を見て、お客さんが店長に言いました。
「そうそう。私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ。
今日の特売は他のスーパーでもやっているよ。
だけど私は、このお姉さんと話をするためにここへ来ているんだ。
だからこのレジに並ばせておくれよ」
彼女はポロポロと泣き崩れたまま、レジを打つことができませんでした。
仕事というのはこれほど素晴らしいものなのだと、初めて気づいたのです。
そうです。
すでに彼女は、昔の自分ではなくなっていたのです。

それから、彼女はレジの主任になって、新人教育に携わったそうです。
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実は、この話よりももっと俺の心を揺さぶった話があった。
それは、「ある生徒の高校受験」という話。
これは、買って読んでください。
今日は休みを取った。
ゆっくりと一日を過ごしたいと思っている。

もうすぐ八月が終わろうとしている。
今月もいろんなことがあった。
昨夜はフェースブックで知り合った方と対面した。
どうだろう、この一ヶ月くらいなんだろうか。
フェースブックのコミュニティで知り合って、Skypeで毎週金曜日の早朝6時から一時間勉強というか意見を述べ合っている人生の先輩。
人の意見を聴くというのは、大切なことだと最近痛感している。
そこから「学び」が生まれる。
だから今日の俺は昨日までの俺とはちょっとだけ違う。

出会いがあれば別れもある。
今月、大切な部下が亡くなった。
それは8月8日のことだった。
その夜通夜や告別式の打ち合わせを終えて帰宅して、フェースブックにちょっとだけつぶやいた。
すると、人生の先輩からこんな投稿があった。

私の大切な友人の部下が亡くなられたとのこと。
この夕焼けをその部下の方に捧げます。


そして捧げられた写真。

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人生の終焉を彩る夕焼け。
そして次に俺の頭を駆け巡ったのは蓮如上人の御文だった。

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宗派がとか宗教がとか、そんなことはどうでもいい。
人間の死を見つめ、そこから何を学び自分の生き方に活かすか!
が生きてる俺達に問われている。

俺達にとっては、上の写真は人生の終焉を彩る夕焼けだけではなく、もう一つの目標を示してくれている。
それは、ブルーオーシャン戦略の彼方にあるゴールデンホライズン。

取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。

と、大山さんが俺達に言っている。

大山さん、フェースブックにいるね。
誰もパスワードを知るはずないから、ずっとあそこで俺達を見てるね。

鮮魚部門の部下達と、勉強を兼ねて「はまぐり屋 錦三大津店」へ行った。

はまぐり年間水揚げ500トン

桑名の名物はまぐり。

その味を堪能したい!

集まったメンバーは、鮮魚部門のバイヤー、大型店のマネージャー、そして若手No.1の鮮魚部門のエース。

まずははまぐりの前に。

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これを楽しみに、今日一日頑張った!
と、自分にご褒美。

お替りは黒ビール。
この泡がまたクリーミー。

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いよいよ、焼きはまぐりの登場です。
最初は5年物。
焼きたてのはまぐりに、岩塩、わさび、ゆずこしょうと薬味が選べる。
わんこ蕎麦のごとく、次から次へと

これでもか!

ってくらいに出てくる。
薬味を変えながらいろんな味を楽しめるわけだけど、素材が良いから堪能できる。

みんなに合意を得て、

10年物!

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俺の手のひらに乗せた。
ずしりと重い。

これが焼かれて出てきた!

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このぷるんとした身を見て欲しい!
口に入れて、

じゅわああああああ

って広がるはまぐりのジュース。

粒の大きさも貝を見ればわかるよね。

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そして、〆はとある店長お勧めのはまぐりラーメン。

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これは絶品です!
スープまで完全に飲み干せるほどすっきりとしたダシ。

お勘定をして店を出ると、店長が「お力お借りしました!」って挨拶してきた。
「ありがとうございました」じゃないんだよね。
お客様に支えられているって言うことを強調したいんだと感じた。

店を出た俺達に、お勧めメニューを紹介してくれた。
とても低姿勢。

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また来たいと思うサービス。
抜かりないよね。

はまぐり屋お勧めだけど、予約してから行ってください!
今日は土用の丑の日。
1000年も昔の万葉集の時代から、夏ばてにはうなぎと言われていたのだから、
日本の夏とうなぎは自然の摂理にかなった食べ物だったのかもしれない。
土用にうなぎを食べる習慣になったのは、平賀源内の発案という逸話も有名だよね。

というわけで、今日は朝飯にうなぎ、昼飯にうなぎ、晩飯にうなぎ、夜食にうなぎと全国で多くの人がそれぞれのうなぎを食べる

じゃあ、俺は?
一昨日の西本、昨日は関の辻屋支店と二日連続で部下とうなぎを食べたので、
今日はうなぎを焼きました!

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俺の担当は、白焼き(素焼き)だけ。
実は、毎年うなぎを焼いて気づいた。
昨日、一昨日もおいしい老舗のうなぎを食べて更に気づいた。
うなぎは良し悪しは白焼き(素焼き)で決まる!
東海地区のうなぎは、
先日のブログ名古屋のうなぎは皮はカリっと身はふっくらとでも書いたことろだが、
東京の蒸しうなぎとは食感がぜんぜん違う。

東京のうなぎには東京の旨さがあるし、名古屋のうなぎには名古屋の旨さがある。
両方を知って最近は、
断然、
名古屋のうなぎが旨い!

本当はこのうなぎは、
是非
生わさびをおろして白焼きで食べてもらいたい!
のだが、東海地区ではあまり白焼きを食べる習慣が無いらしい。
その白焼きの旨さを、二人の部下には伝えたのだけどね。

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皮をカリっと焼き上げて、今度は身を焼く。

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こうやって画像で見ると、
俺もなかなかサマになってるじゃん!

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嬉しいよね。
こうやって自分が汗かいて焼き上げたうなぎを求めて、
夕方お客様がお買い求めてくれる。

今年はうなぎは相場高だった。
三河一色産の特大うなぎは、
なんと一尾2,480円!
それでもね、お客様満足そうにお買い求めいただける。
ありがたいよね。
来年は、もっともっとうなぎを勉強して更に美味しいうなぎを提供したい。
土用の丑の日を前に、東区は山口町にあるうなぎの老舗西本へ行った。

うなぎの西本

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老舗って感じのお店だよね。
暖簾をくぐり、店内に入る。
ほぼ満席だったけど、運良く中庭が見える中座敷に。
今日は、若いころの俺に気性がそっくりな部下と一緒。
どんな気性?
って、生意気すぎて敵を作りやすいってことかな。
でも、有言実行しちゃうから彼の10年後に大いに期待してるんだ。

彼はある目標を立てた。
今月のある日にその目標を倍の数字に引き上げさせた。
それをfacebookで全部門担当者に公表して、自分を追い込んだ。
一生懸命に取組むからこそ、周りが彼を助けてくれるんだよね。
自分ひとりの力で成し遂げられる目標じゃない。
そんなことも彼は十分に理解している。

そして、その目標達成しちゃった!
凄いよね!
大型店顔負けのその取組みと結果は褒め称えられて当然。
そんなわけで、土用の丑の日を前に彼を昼食に誘ったわけ。

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うなぎ屋に来たのが初めてだと言ってた。
まして、昭和五年創業の老舗だもん。
座っても座った気がしなかったかもね。

最初にテーブルに出たのは肝焼き。

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香ばしくて旨いんだあ。

次が白焼き。
東京の白焼きとはちょっと違う。

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横にある緑色の液体は、お茶じゃないよ。
魚醤に抹茶を混ぜたような、この店独自の白焼きのたれ。
わさびをつけて一口、たれにつけてまた一口。
旨いんだあ。

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そしてやっとご飯もの。
今日は中詰めうなぎ丼を注文した。
ご飯の中に、うなぎが中詰めされていてご飯でサンドされている。

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この香ばしい色見て!
イメージできるかなあ?
皮はカリッと身はふっくら。
旨いいぃぃぃぃぃ!

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部下も満足そうだった。
「これまで食べてたうなぎはなんだったんでしょうか?」
なんて言うから、
「旨いものを知らないやつに、旨いものが売れるか!」
と、はっぱをかけてやった。

お勘定をして帰ろうとすると、今日はこの一枚の張り紙が。

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うなぎ屋が土用の丑の日に休む。
うなぎへの供養と言ってるけれど、仕事が雑になって味にバラツキが出るのを防ぐためでもある。
さすが老舗の西本。

お勧めです。
知多から名古屋へ戻ってきたのが9時近く。
腹減ったああ、何を食べようか迷った挙句入った店。

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魚貝系だから、胃にもたれないかなって。

でも、最初に頼んじゃうんだよね。
↓
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皮はかりっと、中はジューシーな餃子。
車じゃなかったら、ビールを飲みたくなる逸品です。

で、石焼の器にぐつぐつと煮えたぎっているスープが出てきた。

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暑いからラーメンじゃなくてつけ麺にしたのに、一気に顔の周りが熱くなる。

そして出てきたのが、極太の麺。

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旨そうでしょ?

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完食、ご馳走様!
店を出ようとすると、また気になる言葉が。

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俺って、こういうのに弱い。

お腹も感性も満たされて外を見上げると、今夜は満月だよ。

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次の夜から欠ける満月より~♪ 14番目の月が一番好き~♪
と、ユーミンを口ずさむ夜が更けていく。

Have a good night.

今夜は晩飯に近くの鉄板焼きの店に行った。

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本格的な鉄板焼きからお好み焼きや焼きそばまで幅広いメニューのある店だ。

威勢のいいお兄さんが、腕前を披露してくれる。

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カウンターで一人で食事しても、話し相手がいるだけで楽しくなる。

俺が注文したのは、オムソバ!
焼きそばを卵が包む、口の中に広がるハーモニーがたまらない。

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美味しい!って何度口にしただろう。
作るときの手元を見ていたから、今度は家でも試してみようと考えながら会計。
レジの近くにある色紙がまたいいんだあ。

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いつのまにか自分一人で偉くなったと錯覚する人間にはなりたくないよね。
食後のコーヒーを、スタバで買って飲みながらの帰宅。

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今日も一日疲れたあ。
今夜のブログは長いよ!
以下の太字はFacebookで会社のとあるグループに「接客とは」について問題提起したもの。

とある本から。。。。
コンビニで700円分の商品を買ったら、くじが引けるというキャ​ンペーンをやっていた。
先日、その著者が買い物したら630円。
店の女の子は、常連であることを知っていたのかくじを引かせたら​しい。
「え?ひいていいの?」
「はい、どうぞ!」と笑顔で応えたらしい。

予想をしていなかったサプライズ!
その著者は、「ありがとう!」って引いたら、
「あたったああああ!」、いい年したオヤジが100円のアロエヨ​ーグルトが当たったくらいで大喜び。
その著者は、会社に帰って社員にアルバイトにその一部始終を話し​た。
これがクチコミの始まり!

ベテランの店員だったからくじを引かせてくれたのだろうか?
もしも、600円だったらどうなのか?
580円だったら引かせてくれたのか?
その基準はいくらだったのだろうか?
どんどんと興味がわいてくる著者。

そして、翌日またそのコンビニに行った。
昨日の女の子はいなかった。
今日は、新顔の男の子二人。
さて、どんな対応してくれるのかな?
昨日より高い680円のお買い物。
あら?やっぱりダメ?
そして、ありがとうございましたと会計して終わり。

そして、著者は思った。
くじを引かせろとは言わないが、せめて、あと20円でくじが引け​ますけどどうしますか?
そのくらい聞けよ!言えよ!
そうすればもう一品くらい買ったよ!
いちいち計算しながら買わなきゃ、くじ引きキャンペーン楽しめな​いのか!
同じ店で昨日が昨日だっただけに、やたら対応が悪いように感じて​しまった。
これが、お客の怖いところだ。

要するに、お客の期待値はどんどん変わる。
そしてどんどん上がる!
このお客の期待値のことを「市場」と呼ぶ。

これは、先日のチャリティセミナーで後援された佐藤勝人さんの著​作にあった、著者の実体験です。
あなたは何を感じますか?


この上記の俺の問いかけに店長とチェッカー8名がコメントを残してくれた。
再び俺はその続きを書いた。

みんなありがとう。
接客だから、答えはひとつじゃないよね。
お客様の数だけ、接客があって、すべてのお客様を満足させる手順​書などはその瞬間の判断が求められるときには何の役にも立たない​。
俺はそう思っている。
だからこそ、目の前のお客様に集中することで何を求めているかの​アンテナを張ることが一番大切なんだと思うのです。

さて、とある本の続きです。。。。。
昨日まではそれでよかったのに、コンビニの女の子が余計なことを​したから悪いのか?
それよりも問題なのは、サービスのばらつきなのではないか?
ということは、その女の子は何を基準に著者にくじ引きをさせたの​か?
①来店頻度なのか?
②買い上げ金額の許容度なのか?
ならば、その基準を決めてみんなが徹底すればいい。
だって、お客様が感動して喜んだのだから。
最高に喜んだ瞬間なのだから!

著者は思った。
女の子は間違っていなかった。
基準から逸脱した者を処罰するだけが管理ではない。
基準を決めて許容範囲を広げて、お客様の期待値に応えようとする​ことがサービスの技術向上だよ。
一歩間違えると、女の子は処罰され、お客様最優先は無視され、管​理の名のもとに社内ルールが重視される。
そうやって、我々はお客様を見失うのです!

お客様が減る理由を、「市場が変化した」とか言う前に、大きな意​味でのサービスのばらつきにお客様がそっぽを向いたと反省しなけ​ればならない。

これは、佐藤勝人さんの著書を要約しました。
チェッカーの皆さんは、どう感じますか?
そして、店長の皆さんはこれからどんな指導をしていきますか?


この投稿には7名が考えて自分の意見を残してくれた。
と、ここまでは仕事モードの俺。

ここからは、offの俺なんだけど。(長いって言うな!)
昨日、そのコンビニチェーンに行ったんですよ。
名古屋本部が直営するそのコンビニ。
facebookの投稿があったからかもしれないけど、朝一番で。

当たった!

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大人気なく叫んでしまった。

気を良くした俺は、帰宅途中またそのコンビニに寄った。
タバコを買ってまたくじ。

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また。。。。
当たったあああああ!
再び叫んでしまった。

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いい歳したオヤジが、100円くらいの商品に大声出して喜んでしまう!
これって、下手なポイント○倍より使えるかもよ?