皆様お久し振りです!
今まで何故かログインできない病だったので投稿出来ませんでした💦

まずは6月15日、16日、17日の事を投稿しますね。


定番のATV練習へ行きました。


キャンプです。


次の日は岩山さんをお迎えに空港へ!


とても久し振りの再開で嬉しかったです♥️

そのままATVのコースへ岩山さんを連れて行きました(^^)

https://youtu.be/BJ-UYQdqq5o?si=iRRe_15fVJ5F0GBf


コースで岩山さんは僕の家族と直ぐに仲良くなっていただきました(^^)

その日の夜は一緒にごはんを食べたり、色々語り合い、無事にホテルへ送り届けました。


次の日は岩山さんが無事にプラドを取引き。


記念撮影♥️


僕の息子keiも岩山さんが好きになり、「会いたい!」って事で連れて行きました。


北海道でこんな綺麗なランクル70が存在するなんて?とびっくり!




見てると欲しくなる病気になりそうです💦


その後、岩山さんとプラドオーナーの方と食事をしてから岩山さんとお別れしました(*;д;)ノ

元プラドオーナーの方とスターバックスで楽しくお喋りしてからお別れ(*;д;)ノ



今回、岩山さんとは数年振りにお会い出来てとても嬉しかったです。

今後、また縁があれば是非お会いしたいです♥️



本州のほうへ行ける機会がほとんど無い僕はなかなか会えないかもしれませんが、何とかしてまた会いたいと思います。


まるで遠距離恋愛www




燃料タンクのキャップに付けるホースを買いました。



嫁いわく「ピクミン」らしい(笑)

ユニフローキャップって呼ばれてる商品です。純正のブリーザーホースと交換して使う物です。


このようにキャップにホースが刺さってますね。


ピクミンと交換。



子供のマシーンも交換します。



純正ホースからピクミンへ。



給油の度にホースが邪魔でした。

だからピクミンを取り付けて楽をしよう作戦。ちなみに嫁が取り付けました。

正直、要らない部品だと思ってましたが走る度に給油をしたり残量を確認して開け締めする度にホースが邪魔だと思ってたからピクミンが欲しい病になってました。

性能アップでは無い部品だけど便利部品です。



買って良かったなと思います(^^)



脇見運転で横転した結果アクセルレバーの部品が壊れました。


バッキリと💦



このままでも走れるが、アクセル戻らない事件があると嫌なので新品と交換します。

ラプター125用の部品番号では簡単に手に入らないのでラプター250、350用の部品番号で探し新品を買いました。


多分使えるでしょって予想です。



蓋部分がプラスチックかアルミかの違いがありますね。


中身の違いは?


ほぼ無い。


アクセルストッパーのネジの長さが違うだけです。


全く問題なし!

はじめての交換でしたが簡単に終わりました。


レバーのストロークなどが心配でしたが全く問題なし。

壊した人は参考に↓


この取り付けたアクセルレバーは嫁がネットで調べて買ってくれました。


ウケる事に僕も自分で調べて買っていた(笑)


こちらはグリズリー125用のアクセルレバー


グリズリーのほうが安かったです。
見た目もラプター125にそっくり。

グリズリー125用も参考に↓


今回、嫁はラプター125と350の現物を比較して350用で買えば良いと判断して買った。僕はグリズリー125でも合うんじゃない?安いし!って事で買った。

どちらも使えますが、性格が出た買い物だと思いました(笑)


まさか二人して買ってるとは思ってなかったから届いた時はビックリ( ̄▽ ̄;)

僕的には修理に対して嫁が協力的な感じがとても嬉しかったです(^^)

僕は去年からずっとラプター125のハンドルポジション変更をしたいと思ってました。
写真のフォームがノーマルハンドルのフォームです。


バイクと違い、バンクさせられないので体重移動中はハンドル位置が高すぎて、肘を上げる事が辛いです。もっと肘を上げられれば更に体をインに移動させ体重移動をすることがしやすくなるはずだと考えました。 

そもそも僕の体が若かったらもっと肘を上げられる(笑)

写真はカウンターステア中だけど、インに切り込む時はもっと運転しにくいです。
お腹とハンドルが近くなりすぎて、手首、肘、肩、が窮屈。更には腰回りや膝にも辛いポージングになってきます。

ノーマルハンドルの高さはもっと身長が高い外国の人には良い高さかもしれません。
結論僕にはノーマルハンドルの高さは辛い。


なのでハンドル交換をします。希望はとにかく低く、前に、グリップ部の引きが少ない形状で!

色々と探した結果、これを選びました。


ZETA(ジータ)ってメーカー。

CXシリーズのモデル名ZE09-1111


モトクロス用のハンドルでケッコー有名なやつです。

ラプターと比べたら幅が全然違いますね。



ハンドル角度や高さも全然違う。


僕はグリップの接着剤にボンドのG17使ってます。普通通りにはグリップは抜けませんがコンドームみたいに丸めたら剥がれるので、その後に丸めたグリップを元に戻してからエアーで膨らませて抜きます。


G17とコンドーム技を使えばグリップ抜くのは簡単です。


ハンドルは順調に外せました。


問題なくZETAハンドルを取り付けました。

ホース、ワイヤー、ハーネス等はそのままでオーケーです。






取り付けてみて思ったことは、座って運転する時は概ね良好です。
ポジションが前に移動しました。その事でフロント荷重になり、オーバーステア気味になりました。まるでサスペンションのセッティングをガラッと変えた様にマシンの動きが変わりました。
フロント荷重なのでコーナー立ち上がりで座る位置を後ろにずらす必要性も出てきました。
逆に言えば座る位置で特性を変えられるって事は良い事だと思います。ハンドルがノーマルだと座る位置が後ろの方でしか調整出来ませんでした。

立って乗る時はもう少しハンドルを前にしたいと思いました。この位置では手首が上半身を支えにくい位置かなと感じました。



んで、クッソ安いハンドルを前後にオフセットする部品を買ってみることに。


前に移動させてみた。


しかし、上にも上がってしまいました…

どうしても上に上がる事が凄く気になります。前に移動した感じがあまりしませんでした。
コラムシャフトが傾いてるので真上に近い移動になってしまった様です。


今年はハンドルポジションを積極的にセッティングしてライディングフォームを改善したいと思います。
テクニックがどーたらって以前に物理的にキツイと思う事から変更を加えて、自然に物理的に良いフォームになるのが良い。

今までは合わないポジションで頑張ってましたがハッキリ言って無駄ですね。プロだって自分に合うポジションに変更してますよね。
なのに僕が合わないまま走って良い結果が出るわけがない!(それでも1位)

変なフォームで変な癖を付けて後々大変です。実際に変な癖を付けてる現在はミッドクラスで勝てないですし…

今は何をしてもしっくりと来ないですが、ノーマルより良いのは間違いない。
意外とイマイチと思ってる位置が良いって事もあるかもしれない。

だからハンドル調整は難しい!




実は、ATVに乗り始めた頃はノーマルより高いハンドルにしたいと思ってました。その方が楽だと思ってましたから。

今では高いのは絶対に嫌だ!ハンドルをタダで貰っても絶対に高くなんてしたくないって考えです。

何故そのような考えになったのかというと、僕の運転が変わってきた事が理由です。
曲がるにしても飛ぶにしてもレベルが上がるとフォームに不都合を感じてくる。

数年前から低いハンドルが良いとアドバイスされてましたが必要性を感じてませんでした。
でもハイレベルな戦いになるとワンミスも嫌だ。少しでもタイムアップ!少しでも無駄な体力使いたくない!少しでも体を痛くしたくない!

沢山の事を感じてくると必要性をまさに肌で感じてくる。


本当に心からハンドル変更は必用だと思った。


もし上級者からアドバイス貰ってももピンと来ない、そんな時はまだそのレベルになってないって事だし、技術も理解する頭も無いってことです。


子供達に教えてて僕は痛感しました。
アドバイスが無駄になるのはまさにソレです。keiは少しレベルが上がってきて今ではアドバイスを理解したり再現して走る事も出来るようになってきました。
前まではアドバイスなんてほとんど無駄でしたからね(笑)

誰かに教えても無駄だった時は腹を立てずに「まだそのレベルになってないから仕方無い」って思うようにしたほうが良いです。

僕もそのレベルになってから上級者のアドバイスを理解できた。でも未だに理解できない話も沢山あります。でも頭には入れて置いとく。
いつか理解出来るレベルになったら良いなーって感じでがんばります(^^)d


馬の耳に念仏…人相手でも念仏は意味が無い事が多い。それが人間だ(^^)
ATVレースへ行ってきました。


キッズクラス三人。
1ヒート目はkeiが1位でした。celiは3位。


100オープンクラス


僕とkeiが出場。

仲間に撮ってもらいました。




当たり前の1位でした。



ミッドクラス


やはり排気量が大きくなると土埃も多くなりスタートの時は前が見えません(笑)


僕はまずまずなスタートを切れて4位でコーナーに入れたのでまだ前が見えていて良かったです。


そのまま4位でフィニッシュ。




キッズの2ヒート目はkeiがミスコースしてUターンしたので先頭と離れてしまいました。


諦めずに追いかけて熱いバトルをしてましたが…




結局抜く事は出来ずに二位でゴール…

本人もありえない失敗をしてしまったと…keiは「後悔しか無い」と落ち込んでました。

確かにありえない大失敗なんだけど、その後も諦めずに追い上げて抜こうと攻め続けた姿が僕は親として嬉しかった。
元々は「最後まで諦めない」を目標に始めたATVレースでしたから、まさにそれを実行してて良かった。

レース結果は負けたけど、勝つよりも成長に繋がる経験になったと思います。
keiが自分で何故負けたのかを考えて分析してる姿を見て、良い経験になったと確信してます。



100オープンの2ヒート目はkeiがコースアウトして復活したが周回遅れ。僕は余裕で1位走ってたのでkeiの後ろを走って走りを見学してました。

見学してたら脇見運転になり僕はファイナルラップにクラッシュ(笑)

クラッシュ後はアクセルレバーが壊れてしまい満開に出来ない事件が勃発!!
チンタラ走行しか出来ない状況で2位に追い付かれフィニッシュラインで抜かれそうになりました。
なんとかギリギリ抜かれずに1位でゴール出来ましたがマジでヤバかったです!

僕もしっかりと反省しなくてはなりませんね💦




2ヒート目のミッドクラスは2位でゴール。1位とは差がある事を実感したレースでした。
レース中盤から体力が切れて力が全く入りません。アクセルレバーの反発力に指の力が負け戻されるレベルです。クラッチも握りきれない。コーナー中にハンドルから手が離れてしまう事も数回…

情けない体力のせいで本気で走れない。ベストな走りが出来ない。

まずは体力作りをしないと1位には近づく事も出来ないのかもしれません。

1位になれると思って今年からエントリーしたミッドクラス。初の夏走行。
去年までは居なかったプロクラス勢や大御所ライダー達が大量エントリーしてきたせいもあり冬からあまり成績が良くなかったです。
夏こそはプロ達がいないはずと意気込んだが数人居ました。
もーシリーズ優勝なんて無理じゃんって話。
デビューウィンを考えていただけにとても残念でした。

でも、前回のギア比を変更したブログを書きましたが1ヒート目はギア比に慣れず苦戦したけど2ヒート目には慣れて良い走りが出来たと思うので収穫アリです!


フロントショックアブソーバーのオーバーホールも間に合わないし、今回リアショックも駄目になってしまい今年度のミッドクラスのレースはやめようと考えてます。
マシーンを万全な状態にして来年リベンジかなと…


100オープンはこのまま勝ち続けたらシリーズチャンピオンになれそうな気がしますので練習を続けて頑張りたいと思います。


子供達にも頑張って貰いたいので今年は沢山練習させようと思います(^^)




celiは寝起きの表彰式でした(笑)


チャンチャン音譜